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2019年度無料独学合格に役立つ2018年度<合格体験記>のご紹介(その26)

2019年04月12日 23時05分49秒 | ●2018年度<合格体験記>

2019年度無料独学合格に役立つ2018年度<合格体験記>のご紹介(その26) 

●無料独学合格するには、無料独学合格した方の体験記を参考にすることが一番です! 

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今回は、2019年度無料独学合格に役立つ2018年度<合格体験記>のご紹介(その26)をお送りします。 

●すべての2018年度<合格体験記>は、下記をご覧ください。 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/6a82b85065bd867c005ab7a3e9ff9112 

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本日の格言(津田 梅子のことば) 
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●環境より学ぶ意志があればいい。 

今の人間界では、便利さばかりを追求した結果、実より環境ばかりに意識が向いてしまって、創造力は一向にレベルアップできていないでしょう。 

また、すぐに環境が良くないと、愚痴をこぼしてしまうことも、多くなっているのではないでしょうか。 

あるもので始めていくこと。小さく始めて、大きく育てることは、自然界での大原則です。 

これをないがしろにしてしまうと、無理をすることにも、脆いものを創ってしまうことにもなります。 

学ぶことも、夢を実現していくこと、愛を届けていくことも、強い想いを持って、目の前にあるもので、学び、チャレンジしていくことです。 

そのチャレンジから、環境も育ち、レベルアップした環境を引き寄せることにもなっていくでしょう。 

始めることにも、続けていくことにも、無理は決してしないことですね。 

あなたの素晴らしい才能を開花させるために、とても大切なことですね。 

●現代は、ネットを利用して、ハローの<動画・資料>を無料で学ぶことができます。何と、素晴らしいことでしょうか!!
この恵まれた環境を生かすも殺すもあなた次第です。
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●決心する重要性(植山源一郎) 
https://www.youtube.com/watch?v=oXF9u2_7tgA&feature=youtu.be 

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2018年度<合格体験記>(61)(英語) 
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●植山先生 

この度、2018年度全国通訳士試験に合格することができました。 
1年前、「試験が何か?」を全く分かっていなかった私が、合格することができたのは、ひとえに、ハロー通訳アカデミーのウエブサイトから情報をいただき、植山先生の講演を聞き、勉強してきたおかげです。 
本当にありがとうございました。 

少しでも、次年度に試験を受ける方への参考になればと、気付いたことを書き留めてみます。 

●【第1次筆記試験】の自己採点: 

英語(85点) 
日本地理(80点) 
日本歴史(75点) 
一般常識(35点) 
通訳案内の実務(50点) 

<英語> 
2次試験も見越して、これから8月の1次試験まで、実力を底上げすることに努力するしかないと思います。英検1級やTOEIC900点よりは易しいと思います。 

<日本地理> 
かなり細かい知識が問われるため、難しく感じました。自分が住んでいる中国地方やなじみがある関西以西の質問には答えられたのですが、土地勘のない中部地方以東の問題には苦しみました。 
自分の得意な地域に関する質問を絶対に取りこぼさないようにする。 
不得意な地方は地図やインターネットの映像を使って少しでもカバーしていくことで、合格点に到達すると思います。 
具体的には、過去問に出た地名(正答以外もすべて含めて)を「旅に出たくなる地図」にマークして覚えました。 

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8 

<日本歴史> 
細かく難しく感じました。 
過去問に出た事項を「詳説日本史図録で」確認しました。ビジュアルで助かりました。 
そのほか、高校教科書「日本史B」を購入し、過去問に関わるところを理解するようにしました。 
しかし、これは時間切れとなり、不十分でした。 

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8 

<一般常識> 
日ごろから浅く広くニュースに関心をもって臨むしかないのかなと思います。 
私は、植山先生の「庭でロックンロール」と「いーな僕も早く行きたいな」に救われました。 

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8 

 <直前対策セミナー>(一般常識資料) → http://www.hello.ac/gappon.pdf 
 <一般常識動画>(その1) → https://youtu.be/4N_R2l6fOrM 
 <一般常識動画>(その2) → https://youtu.be/8ezEeIrRimQ 

<通訳案内の実務> 
傾向が変わらないのであれば、「観光庁研修テキスト」を読んでおけば大丈夫だと思います。 

 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf 


●【第2次口述試験】 

「日本的事象英文説明300選」とそのCDを利用しました。これがなければ、合格しなかったと思います。 
とはいえ、すべてを覚えることは無理だと考え、鉄板100問を中心として覚えたため、本番試験で「彼岸」、「リニアモーターカー」、「知床半島」を見た時には、予想が外れ、パニックとなってしまいました。 

他の語について覚えたフレーズを切り貼りしながらシドロモドロで答えました。 
これから試験に臨む皆さんは、無理をしてでも、300全てを覚えるべきだと思います。(「彼岸」は300選の中にあります) 

300選はそれぞれの説明が短いため、それだけでは2分間話せません。 
したがって、植山先生が言われているように「キーワードは通訳案内士がお客様を案内するコメントのきっかけ」であるということに留意して、300語をいくつかのカテゴリーに分けて、一つの結末に導く。 
佛教関係なら何があっても奈良東大寺に連れて行く、歴史関係なら東京国立博物館へ連れて行く、食べ物なら和食レストランへ連れて行く、など。 

300語を覚えれば、関連する語を組み合わせて説明することができる。佛教、禅宗、座禅、生け花、日本庭園、茶の湯、など、(どこから始まっても関連付ける) 
私の場合は、やまが完全に外れてしまいました。その場合の練習もしておくべきだと反省しました。 

後半の京都名所案内については試験官との応答であり、前半に比べれば、落ち着いて対応することができました。 

いずれにしても、ハローの植山先生の情報をもとに、必ず合格すると信じて頑張ってください。 

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2018年度<合格体験記>(62)(英語) 
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●植山先生 

お世話になります。不合格だとばかり思っていましたが、初受験で合格することが出来ました。これもすべて先生のおかげです。 

●英語(メルマガ読者、無料動画利用者、教材利用者) 

①受験の動機 

仕事で希望する部署に異動するため、全国通訳案内士の資格を取得しようと思いました。

②第1次試験対策 

<英語>TOEIC免除 

<日本地理>(82点) 
ハローの教材(マラソンセミナー+特訓1800題+直前対策セミナーDVD)と「旅に出たくなる地図」で勉強をしました。 
マラソンセミナーでの学習を5月中旬から開始し、1か月で熟読(1週目)しました。 
その際、重要箇所を緑色のペンで着色し、赤シートで隠すと消えるように工夫しました。

「旅に出たくなる地図」はマラソンセミナーで出てきた項目の場所を確認するために使用しました。 
残りの2か月は、1週間でマラソンセミナーを2周するように学習を行い、マラソンセミナーは合計9周しました。 

特訓1800題は、最後の1か月に知識の習得状況を確認するために行いました。直前対策セミナーDVDは、残り3週間で知識を再確認するために行いました。 

 <マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  

 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf 

 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf 

 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 


<日本歴史>センター免除 


<一般常識>センター免除 


<通訳案内の実務>(50点) 
観光庁のテキストを5周行いました。1周目で重要語句を緑色のペンで着色し、2周目以降はその暗記を行いました。 

 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf 


③第2次試験対策 

「日本的事象英文説明300選」を4月中に第2段階まで完了させました。 
第1次試験終了後すぐに第3段階と第4段階に取り組み、第2次試験1月前まで毎日最低1周音読をしました。 
数えていなかったので、詳しくはわかりませんが100周以上は取り組みました。 
試験3週間前からは、切腹鉄板70題を自分の言葉で英作文し、暗記に努めました。 

 第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題> → http://www.hello.ac/teppan70.pdf 


④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 
全てが役に立ちました。ハロー無しでは到底合格出来なかったと思います。これから受験される方は、ハローの教材のみを徹底的にやることをお勧めします。 

⑤今後の抱負 
希望の仕事ができるよう、日々の努力を続けていきます。 

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重要なお知らせ 
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●2018年度合格者が利用した無料<動画・資料>のまとめ 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/a658d6e4800b71c61a41ee477c2982e2 

●全国通訳案内士試験(業界)の闇(ヤミ)(まとめ) 
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/9e1799923f6ff327997db9ec98148d36 

・闇(その1)<第2次口述試験の合格率80%指示事件>の真相と深層! 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/f263db067120db161ac076c9505a057b 

・闇(その2)「越後屋、おぬしもワルよのぉ~」国交省も負けてはいない! 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/315df89e6a665e68df3d2e23439a69e6 

・闇(その3)「日本的事象英文説明300選」パクリ事件の全貌 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d9c3925f26080a978665f071ac33df21 

・闇(その4)「ニセ通訳案内士団体」の驚きの実態 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/ffa162d2fa08214cbf61d347b1549c76 

●2019年度全国通訳案内士試験のガイドラインが発表されました。 
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/3760753379d119075f58ae8e152749ee 

●ハロー通訳アカデミーのホームページ(全面更新しました!) 
 http://www.hello.ac/ 

●公式ブログ(ほぼ毎日更新) 
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970 

●メルマガ(ほぼ毎日配信)(下記はバックナンバー) 
 http://e9.wingmailer.com/wingmailer/backnumber.cgi?id=E741 

・2018年の発行数:455通(一日当たり、約1.25通) 
・2017年の発行数:377通(一日当たり、約1.03通) 

以上

コメント

2019年度無料独学合格に役立つ2018年度<合格体験記>のご紹介(その25)

2019年04月12日 08時00分19秒 | ●2018年度<合格体験記>

2019年度無料独学合格に役立つ2018年度<合格体験記>のご紹介(その25) 

●無料独学合格するには、無料独学合格した方の体験記を参考にすることが一番です! 

あなたは、無料独学合格したいですか? 

それとも、無駄に高い授業料を払って予備校に行きますか? 

創立以来、一万人以上の合格者を輩出してきたハロー通訳アカデミーの無料<動画・資料>で、無料独学合格を果たしてください! 

今回は、2019年度無料独学合格に役立つ2018年度<合格体験記>のご紹介(その25)をお送りします。 

●すべての2018年度<合格体験記>は、下記をご覧ください。 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/6a82b85065bd867c005ab7a3e9ff9112 

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本日の格言 
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どんなに勉強し、 

勤勉であっても、 

上手くいかないこともある。 

これは機がまだ熟していないからであるから、 

ますます自らを鼓舞して 

耐えなければならない。 

(渋沢栄一) 

●決心する重要性(植山源一郎) 
https://www.youtube.com/watch?v=oXF9u2_7tgA&feature=youtu.be 

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2018年度<合格体験記>(60)(英語) 
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●英語(メルマガ読者、教材利用者) 

① 受験の動機 

結婚後、観光業の盛んな地方都市に転勤となり、現地でボランティアの観光ガイドを請け負う機会が多く、英語も人よりも得意なことから、一歩上を目指そうと決めました。 
もともと学生時代は社会科目が得意、更に海外生活ありの帰国子女で、英検1級・TOEIC965を取得済のため、「勉強したらすぐにとれるだろう」とたかをくくっていました。 
…が、現実はそんな簡単なものではありませんでした。 
途中で妊娠・出産を挟んで受験勉強そのものを完全に中断…と、受験決意から結果的に合格まで数年もかかってしまい、合格は思っていた以上に長くかかってしまいました。 
受験を通してわかったことは、片手間に勉強して受かる資格ではないなと痛感しました。 


②第1次試験対策 

<英語>英検1級取得済のため免除 

<日本地理>(79点) 

ハローの教材+旺文社の「旅地図日本」+「完全制覇 国内旅行地理検定試験」を使って覚えました。通訳案内士受験生にとって地図帳といえば、帝国書院の「旅に出たくなる地図日本」の方が有名かもしれませんが、私にとっては「旅地図日本」の方がビジュアル的に使いやすく、且つ最新の観光スポットも詳細に特集されていてよかったです。 

とはいえ、暗記科目の受験の肝は「飽きずに続けられるか」が一番なので、教材は各々自分の肌に一番合うものを使うのが最適かと思います。フラッシュカードアプリはスマホでいつでも手軽にできて重宝しました、ありがとうございます! 

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8 

 <マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  

 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf 

 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf 

 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 

 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105 


<日本歴史>→昨年度合格免除 

ほぼハローの教材の暗記のみで昨年合格できました。感謝です。 

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8 

 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  

 <Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a 

 <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf 

 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 

 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105 


<一般常識>昨年合格免除 

昨年度はハローの教材と新聞・観光関連のネット記事収集で合格しました。時事ネタ対策ですが、自分一人だと情報収集に偏りが出てしますので、日頃から家族と気になるニュースについて話す習慣をもつのもよいかと思います。 

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8 

 <直前対策セミナー>(一般常識資料) → http://www.hello.ac/gappon.pdf 

 <一般常識動画>(その1) → https://youtu.be/4N_R2l6fOrM 

 <一般常識動画>(その2) → https://youtu.be/8ezEeIrRimQ 

 <マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  

 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 

 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105 

 <平成30年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/hakusho30.youshi.pdf 


<通訳案内の実務>(50点) 

シンプルに研修テキストの丸暗記で満点とれました。来年度以降はどのように傾向が変わるかわかりませんが、「自分が試験問題作成者だったらどういう問題をだすだろうか」と意識しながら暗記するとよいかもしれません。 

 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf 

③第2次試験対策 

二次試験は家庭の事情で勉強時間も確保できず、あきらかな準備不足がたたり、本番も大失敗で、もう本当に苦しみました。個人的には英検1級の口述試験の方が何倍も簡単に感じたほとでした。 
どれだけ苦しんだかというと、試験後、暫く通訳案内士に関わるものはトラウマで、テレビの旅行番組も一切観ることができないぐらいでした。ここで話すよりも、二次試験が終わった直後にここに提出した私の悲壮感漂う(笑)レポートを読んでくだされば、一番伝わるかと思います。くしくもレポート番号が”49”とこれまた不吉な数字で、絶対不合格を暗示しているんだ…と思っていました(苦笑) 

↓↓↓ 

https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/3cfe32da0146cb4e06510bf76f99eeb0 

正直、なぜ受かったのか、未だに信じられません。というのは、上記レポにも記したとおり、初っ端のプレゼンパートで、「頭が真っ白になって何秒も黙り込む」という禁じ手を犯してしまったからです。 

私の場合、プレゼンの敗因は「自分の得意そうなトピック」を選んだ、ということでした。得意ゆえに、話したいことがありすぎて、逆に頭の中で何を話すべきかうまくまとまらないまま、プレゼンを始めてしまうという落とし穴がそこに待っていたのです。英語そのものだけでなく、頭の中で瞬時にうまくまとめる訓練ももっとすべきでした。いくら知識があってもやはり実際にアウトプットなしにはうまく話せません。 

失敗した後の精神的動揺たるや、もう自分でもコントロール不可能なレベルで、後半はうまく立て直しできず、「あー…」とか「うー…」とか、もはや言葉にもなってない声ばかり発しておよそ立派なプレゼンとは言えないものでした。オチも決まらず、尻切れトンボで時間切れのまま、プレゼン終了後、試験官の表情がかなり渋くなった瞬間は今もはっきり覚えているぐらいです。少なくとも、プレゼンパートだけだったら間違いなく不合格だったと断言できます。 

ではなぜ合格できたか。 

未だに不可解ではあるものの、自分なりに考えぬいた結果、おそらく加点要素となったのは以下の点です: 

①発音と基礎的な語学力が評価された 

②プレゼンは大失敗だったが、後半の逐次通訳パートがほぼ完璧にできたので、前半失敗のマイナスイメージが後半の成功によって薄くなった(逆にプレゼンが後半にきていたら危なかったかもしれません) 

③ 逐次通訳パート後の質疑応答は挽回できる最後のチャンスだと思い、捨て身の作戦で、向こうが引き気味なぐらいに、サービス精神旺盛でフレンドリーなガイドを演じたこと。ただ要求をきくだけでなく、「それは素晴らしいですね~!」等、大袈裟なぐらい笑顔で試験官を褒めちぎりながら回答したことで、評価項目の一つであるホスピタリティで加点されたのではないか…と。この辺は普段、ボランティアガイドをやっていた経験が生かされました。 

④最後まであきらめず、必死で話そうとする姿勢を全力で示す。 

…以上、合格はしたものの、かなりのギリギリラインだったと思うので、私の合格体験記は「敗軍の将、兵を語る」も多分に含まれます。特に二次試験を今後受験される方は、私を反面教師にしてください。 

私のように中途半端に英会話力に自信がある方ほど、「普段も話せるから大丈夫だろう」と身を入れて準備することがない傾向にあるので、要注意かなと思いました。私も危なかったですが、実際、他に英語のすごく流暢な知り合いも今年落ちたので。 

そして、これから受験される方も、もし試験で予想外な出来事にぶち当たったとしても、私の体験記をどうか思い出してほしいです。運悪く、本番で絶望的な失敗を冒してしまっても、必ず挽回のチャンスはあります。「最後まであきらめない」、とにかくこれに尽きます。 

 <2次セミナー>(その1)の資料 → http://www.hello.ac/2018.10.14.2nd.seminar.koukai.pdf  

 <動画> → https://youtu.be/LircL1N9sDc 


 <2次セミナー>(その3)の資料 → http://www.hello.ac/2018.11.17.seminar.conbined.pdf 

 <動画> → https://youtu.be/9zaW5t6cdNE 


 第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2 

 「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154 

 「日本的事象英文説明300選」<鉄板厳選128題> → http://www.hello.ac/teppan128.pdf 

 第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題> → http://www.hello.ac/teppan70.pdf 

 <プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題 → http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf 

 「通訳案内の現場で必要とされるトラブル対応方法」 → http://hello.ac/troubleshooting.pdf 


④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 

子育て中だったため、動画教材はなかなかじっくり観る機会に恵まれませんでしたが、その分、紙ベースの教材とフラッシュカードアプリは本当に文字どおり使い倒させてもらいました。本当に大感謝です! 


⑤今後の抱負 

二次試験があまりに自信がなく、不合格を確信して落ち込むあまり、私はもう通訳案内士とはもともと縁がなかったんだ…と決めつけていました。「別の分野で語学力を生かす道を探す」と観光業界そのものからの決別まで真剣に考えていただけに、まさかの合格をいただけて、びっくりしているというのが今の正直な気持ちです。私の場合、育児という家庭の最優先事項があるため、まだフルではなかなか働けない立場にありますが、観光ガイドそのものは経験をある程度積んで楽しんできたので、できればプロとして形でもいずれ挑戦したいと思っています。 
全国通訳案内士という資格を今後、どの程度生かしていくかは今後、ワークライフバランスを考慮したうえで、熟慮していこうと思います。 

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重要なお知らせ 
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●2018年度合格者が利用した無料<動画・資料>のまとめ 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/a658d6e4800b71c61a41ee477c2982e2 

●全国通訳案内士試験(業界)の闇(ヤミ)(まとめ) 
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/9e1799923f6ff327997db9ec98148d36 

・闇(その1)<第2次口述試験の合格率80%指示事件>の真相と深層! 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/f263db067120db161ac076c9505a057b 

・闇(その2)「越後屋、おぬしもワルよのぉ~」国交省も負けてはいない! 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/315df89e6a665e68df3d2e23439a69e6 

・闇(その3)「日本的事象英文説明300選」パクリ事件の全貌 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/d9c3925f26080a978665f071ac33df21 

・闇(その4)「ニセ通訳案内士団体」の驚きの実態 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/ffa162d2fa08214cbf61d347b1549c76 

●2019年度全国通訳案内士試験のガイドラインが発表されました。 
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/3760753379d119075f58ae8e152749ee 

●ハロー通訳アカデミーのホームページ(全面更新しました!) 
 http://www.hello.ac/ 

●公式ブログ(ほぼ毎日更新) 
 https://blog.goo.ne.jp/gu6970 

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