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日本出版販売株式会社の概要

2018年09月08日 23時34分22秒 | ●2018年度第2次口述試験 受験対策<2次セミナー> 

日本出版販売株式会社の概要 

通訳案内士試験の試験事業は、2009年度から2017年度までの9年間にわたり、JTBグループの株式会社JTBコミュニケーションデザインが、受託、実施してきましたが、そのJTBグループは、2018年度より試験事業から撤退し、その後を引き継いだのは、日本出版販売株式会社でした。 

「敵を知り、己を知ること」は勝利の鉄則です。ここでは、試験事業をJTBグループから引き継いだ日本出版販売株式会社という会社の概要についてお知らせいたします。(<2次セミナー>資料からの抜粋) 

●<2次セミナー>資料からの抜粋)下記にてキレイに印刷できます。 
http://www.hello.ac/bassui.pdf 

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<2次セミナー>(東京会場)(大阪会場)要項 
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現時点での参加予定者は(東京会場)123(大阪会場)54名となっております。参加ご希望の方は、お早めにお申込みください。 

●<2次セミナー>(東京会場)(9月24日開催予定) 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/dc44cb5856f8454edc834509b0dafffd 

●<2次セミナー>(大阪会場)(9月16日開催予定) 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/17f236363f7a3be961c53f7b1df3305c 

※今回の<2次セミナー>の資料、動画の一般公開はいたしませんので、是非、直接会場にてご参加ください。 
※後日、<2次セミナー>(東京会場)のDVD、資料を販売する予定です。 

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JTBグループが、試験事業から撤退 
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通訳案内士試験の試験事業は、2009年度から2017年度までの9年間にわたり、JTBグループの株式会社JTBコミュニケーションデザインが、受託、実施してきました。 
9年間の受託金額の総額は、下記のように、5億4,816万5000円(1年あたり、6,091万円)でした。 

<JTBコミュニケーションデザインの年度別受託金額> 
・2009年度、2010年度通訳案内士試験事業(93,450,000円) 
・2011年度通訳案内士試験事業(56,700,000円) 
・2012年度通訳案内士試験事業(55,650,000円) 
・2013年度通訳案内士試験事業(55,125,000円) 
・2014年度通訳案内士試験事業(57,240,000円) 
・2015年度~2017年度通訳案内士試験事業(230,000,000円) 

私も、実際に入札の説明会に参加したことがあるのですが、「一般競争入札」は名ばかりの「随意契約」(官製談合)であることは誰の目にも明らかな説明会でした。 

過去約70年間にわたり、ヤミガイド(無資格ガイド)を大量に使ってきたので、業界では「ヤミの御三家」と呼ばれているJTBグループが、通訳案内士試験の試験事業を実施するということはブラックユーモア以外の何物でもありませんでしたが、通訳案内士試験を私物化し、通訳ガイド料金を下げるために大量の合格者を出すように画策し、最終的には、日本が世界に誇る通訳案内士制度を崩壊させたその「黒歴史」は長く我々の記憶に刻まれなくてはなりません。 

<通訳ガイド料金を下げるために量産された多数の合格者> 
・2010年度:合格率:12.9%(合格者数: 932名) 
・2011年度:合格率:16.3%(合格者数: 894名) 
・2012年度:合格率:14.3%(合格者数: 713名) 
・2013年度:合格率:25.5%(合格者数:1,201名) 
・2014年度:合格率:22.7%(合格者数:1,658名) 
・2015年度:合格率:19.3%(合格者数:2,119名) 
・2016年度:合格率:21.3%(合格者数:2,404名) 
・2017年度:合格率:15.6%(合格者数:1,649名) 

私が以前にギリシャの国立ガイド養成学校を訪れた時に事務局長さんから直接お聞きしたことなのですが、世界14番目の外国人旅行者を受け入れている観光立国ギリシャでは、国の手厚い観光政策のもと、ガイド国家試験制度、観光警察が整備されており、国家試験合格者は、年間わずか20名程度です。 

しかし、そのJTBグループは、2018年度より試験事業から撤退し、その後を引き継いだのは、日本出版販売株式会社でした。 

●日本出版販売株式会社による落札の詳細 
調達件名:平成30年度・31年度・32年度全国通訳案内士試験実施事業 
契約方法:一般競争入札(総合評価落札方式) 
契約日:平成30年4月2日 
契約者:日本出版販売株式会社 
契約金額:\248,400,000 (→1年度当たり、82,800,000円) 
入札公告日:平成30年2月9日 
入札執行日:平成30年3月19日 
※詳しくは、こちら=https://www.jnto.go.jp/jpn/about_us/contracts_bids/bid_result/bid_results_2018.html をご覧ください。 

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日本出版販売株式会社の概要
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【1】日本出版販売株式会社の概要 
日本出版販売株式会社(日販)は、トーハンとともに、日本の出版物(書籍・雑誌)の二大出版取次会社の一つであり、全国第一位の売上高を誇っています。 
しかし、ますます悪化する「出版不況」の中、日販グループ(連結子会社数28社)の2018年3月決算の売上高は5,790億円で、雑誌、コミックスを中心に大きく減少し前年に対し7.3%減、453億円の減収となっています。雑誌、コミックスの落ち込みに加えて、運賃の単価値上げや最低賃金上昇による荷造費増加などのマイナスのインパクトにより、出版流通業が大きく減益となりました。     

4年間で、約1,000億円の減収となった売上高(単位:百万円) 

回  次 :第66期 第67期 第68期 第69期 第70期 
決算年月 :2014年3月 2015年3月 2016年3月 2017年3月 2018年3月 
売 上 高 :681,917  661,096  639,893  624,422  579,094  
経常利益 :5,266  3,626  3,291  2,409  2,550  
当期純利益:2,278  1,052  856  412  721  

【2】エンタメ事業部 検定事業課が担当 
日販は検定事業者様の検定運営のお手伝いをしています。受験者向けのコールセンターの運営や、Webサイトの構築、受験料の回収、検定テキストや問題集の発行・流通支援、試験会場の手配・運営など、検定運営に必要なあらゆる機能をパッケージ化し、検定の実施をトータルでサポートいたします。「もっと受験者数を増やしたい!」「もっと効率的な検定運営を実現したい!」「書店店頭をプロモーションの場として活用できないか?」日販は様々なソリューションをご提供しています。 
現在、実施している検定一覧はこちらです。 

【3】エンタメ事業部の独立 
日販の文具・雑貨・エンタメ事業については、従来、全てを商品開発部で担当していたが、2018年度(第71期:2018年4月1日~2019年3月31日)の組織改訂および職制人事体制において、同部の扱い商材・サービスは成長領域と位置付け、組織体制も拡充して、書店店頭との連動や成長を加速していくことを目指すことにした。 
これに伴い、商品開発部から検定、イベント、映像制作・出資事業を独立させ、エンタメ事業部を新設することになり、検定はエンタメ事業部検定事業部が担当することになった。 
ここにも、衰退する出版流通業に対して、成長分野を模索する日販の焦りと努力が透けて見える。 

【4】担当者へのインタビュー 
私は、通訳案内士試験事業を受注することになった検定事業部のご担当者に直接インタビューをしました。その要旨は、下記の通りです。 

(私) 
「この度、日販さんは、通訳案内士試験事業を3年間にわたり受託されましたが、その経緯についてお聞かせください。」 

(担当者) 
「日販では、これまでも、様々な検定事業者様の検定運営のお手伝いをしてきましたが、その一環として、この度、通訳案内士試験事業を受託することになりました。」 

以上

コメント

第2次口述試験<分野別出題項目>

2018年09月08日 23時34分01秒 | ●2018年度第2次口述試験 受験対策<2次セミナー> 

第2次口述試験<分野別出題項目>

<2006年度~2017年度>に出題された<通訳問題>62題、<プレゼンテーション問題>186題の合計248題をジャンル別に分類して整理すると次のようになります。<2次セミナー>資料より抜粋。

●凡例
(2013プレゼン)は、2013年度にプレゼンテーション問題に出題されたことを示します。
(2015通訳)は、2015年度に通訳問題に出題されたことを示します。

●自然
日本の自然(2013通訳)、日本の湖(2013プレゼン)、日本の季節ごとに見られる草花(2013プレゼン)、2011年の東日本大震災の最も被害を受けた地域とその現状(2013プレゼン)、日本の自然災害(2014プレゼン)、桜(2015通訳)、日本の野生動物(2015プレゼン)、ラムサール条約(2015プレゼン)、干潟(2016通訳)チューリップ(2016通訳)、山梨県のぶどう(2016通訳)、梅雨(2017通訳)、奥入瀬渓流(2017プレゼン)、桜前線(2017プレゼン)、自然(2017通訳)

<予想問題>①日本の火山 ②日本の湿原 ③地震 ④台風 ⑤日本人が桜を好きな理由

●温泉
温泉に入る時に気をつけること(2013プレゼン)、温泉(2013通訳)、草津温泉の特徴と行き方(2014プレゼン)、銭湯(2015プレゼン)、野猿公苑(2015通訳)、道後温泉(2017通訳)

<予想問題>①箱根温泉 ②有馬温泉 ③日本人が温泉を好きな理由

●歴史
江戸について(2013プレゼン)、侍(2013プレゼン)、19世紀に日本で起こったおおきな変化(2013プレゼン)、明治維新(2014プレゼン)、古墳(2014プレゼン)(2015通訳)、鎖国(2014プレゼン)、黒船(2014プレゼン)、町人文化(2015通訳)、聖徳太子(2015プレゼン)、大奥(2015プレゼン)、坂本龍馬(2015プレゼン)、日本の城(2014通訳)(2015通訳)、日本の城の種類とその特徴(2015プレゼン)、新選組(2015プレゼン)、徳川秀康(2015プレゼン)、卑弥呼(2015プレゼン)、古墳(2015通訳)、歴史的地区(2015通訳)、江戸城(2016プレゼン)、、江戸時代の身分制度(2016プレゼン)、前方後円墳(2017プレゼン)

<予想問題>①縄文式土器 ②はにわ ③姫路城 ④ペリー ⑤西郷隆盛 ⑥西南戦争 ⑦チバニアン

●観光
秋葉原(2013通訳)、東北の魅力的なスポット(2013プレゼン)、日本アルプス(2014プレゼン)、日本三景(2014プレゼン)、白川郷(2014通訳)、高野山(2014プレゼン)、日本の世界遺産(2015プレゼン)、西洋国立美術館(2015プレゼン)、偕楽園(2014プレゼン)(2016通訳)、小京都(2015プレゼン)、渋谷スクランブル交差点(2015プレゼン)、出羽三山(2015プレゼン)、野猿公苑(2015通訳)、築地市場(2015通訳)、御朱印(2015プレゼン)、棚田(2015プレゼン)、日本の国立公園(2016プレゼン)、グリーンツーリズム(2016プレゼン)、屋形船(2017通訳)、眼鏡橋(2016通訳)、迎賓館(2016通訳)、日本橋(2016通訳)、日光東照宮陽明門(2017通訳)

<予想問題>①京都 ②奈良 ③銀座 ④比叡山 ⑤日本の無形文化遺産 ⑥沖ノ島

●観光ルート、街道
東海道五十三次(2014プレゼン)、ゴールデンルート(2015プレゼン)、立山黒部アルペンルート(2015プレゼン)、道の駅(2015プレゼン)、西国三十三箇所(2015プレゼン)、中山道(2015プレゼン)、お伊勢参り(2016プレゼン)

●建造物
日本における最大の木造建築(2013プレゼン)、金閣寺の構造(2015プレゼン)、合掌造り(2015プレゼン)、茶室の役割(2015プレゼン)、書院造(2015プレゼン)、日本建築(2015通訳)

<予想問題>①日本最古の木造建築(法隆寺) ②正倉院の構造(校倉造) ③武家造

●乗り物
新幹線(2013プレゼン)(2013通訳)、北陸新幹線(2014プレゼン)、蒸気機関車(2015プレゼン)、路面電車(2015プレゼン)、人力車(2016プレゼン)、駅の自動改札(2016プレゼン)

●宿泊施設
旅館(2013プレゼン)、カプセルホテル(2015プレゼン)、民泊(2017プレゼン)

●祭り
祇園祭(2013通訳)、日本の祭り(2014通訳)、札幌雪祭り(2015プレゼン)、火祭り(2015プレゼン)、高山祭(2015プレゼン)、ナマハゲ(2015プレゼン)、ひな祭り(2016プレゼン)、お盆(2016プレゼン)、夏祭り(2017プレゼン)、ねぶた祭り(2017通訳)

<予想問題>①葵祭 ②時代祭 ③七夕祭

●食べ物
居酒屋(2013プレゼン)、恵方巻き(2015プレゼン)、駅弁(2015通訳)、灘の酒(2015通訳)、鍋料理(2015プレゼン)、お茶漬け(2015プレゼン)、和食(2015通訳)、お節料理(2015プレゼン) (2017プレゼン)、懐石料理(2015プレゼン)、おでん(2015プレゼン)、精進料理(2015プレゼン)、付き出し(2015プレゼン)、デパ地下(2015プレゼン)、そば(2016通訳)、おばんざい料理(2016プレゼン)、山梨県のブドウ(2016通訳)、納豆(2016プレゼン)、酢飯(2016通訳)、カツ丼(2017通訳)、パクチー(2017通訳)、たこ焼き(2017プレゼン)、燗酒(2017プレゼン)、回転寿司(2017プレゼン)、ちらし寿司(2017プレゼン)、割烹着(2017プレゼン)、ジンギスカン(2017プレゼン)、お刺身(2017プレゼン)

<予想問題>①天ぷら ②すきやき ③しゃぶしゃぶ ④にぎり鮨 ⑤緑茶 ⑥うどん ⑦牛丼

●伝統芸能・音楽
日本の伝統芸能(2013プレゼン)、家元制度(2015プレゼン)、神楽(2015プレゼン)、歌舞伎(2015通訳)、演歌(2017通訳)

<予想問題>①能 ②狂言 ③三味線 ④琴

●美術・工芸
浮世絵(2013プレゼン)(2013通訳)、扇子(2013プレゼン)(2015通訳)、招き猫(2015プレゼン)、盆栽(2016プレゼン)、漆器(2016プレゼン)、提灯(2016プレゼン)、和紙(2016プレゼン)、千羽鶴(2017プレゼン)

<予想問題>①生け花 ②茶の湯 ③書道 ④日本庭園 ⑤枯山水 ⑥こけし 

●スポーツ・娯楽
日本でおすすめのスキー場(2013プレゼン)、ラジオ体操(2015通訳)、殺陣(2015プレゼン)、日本で人気のスポーツ(2015プレゼン)、横綱(2015プレゼン)、相撲力士(2015通訳)、合気道(2016プレゼン)、大相撲(2017プレゼン)

<予想問題>①柔道 ②空手 ③剣道 ④弓道 ⑤将棋 ⑥碁

●宗教
日本の宗教(2013プレゼン)、鬼(2015プレゼン)、絵馬(2013プレゼン)(2017プレゼン)、仏像の種類と特徴(2013プレゼン)、神道(2015プレゼン)(2017プレゼン)、出雲大社(2015プレゼン)、地蔵(2015プレゼン)、神社(2016プレゼン)、高野山(2016プレゼン)、鳥居(2016通訳)、伏見稲荷(2017プレゼン)、厳島神社(2017プレゼン)

<予想問題>①仏教 ②禅宗 ③座禅 ④寺 ⑤比叡山 ⑥大仏 ⑦伊勢神宮 ⑧五重塔 ⑨おみくじ ⑩こま犬

●年中行事
年末年始に行われること(2013プレゼン)、初詣(2014プレゼン)(2016プレゼン)、冬至(2015プレゼン)、日本のバレンタインデー(2015プレゼン)、日本のハロウィン(2015プレゼン)、お彼岸(2015プレゼン)、鏡開き(2016プレゼン)、七夕(2016プレゼン)、文化の日(2016プレゼン)、七五三(2015プレゼン)、潮干狩り(2017プレゼン)、一富士二鷹三茄子(2017プレゼン)、シルバーウィーク(2017プレゼン)、門松(2017プレゼン)、お歳暮(2017プレゼン)、七草(2017プレゼン)、鯉のぼり(2017プレゼン)

<予想問題>①正月 ②成人の日 ③節分 ④夏至 ⑤花見 ⑥こどもの日 ⑦田植え ⑧中元 ⑨お盆 ⑩盆踊り ⑪月見 ⑫紅葉狩 ⑬忘年会 ⑭年越しそば

●生活習慣、生活様式
風鈴(2014プレゼン)(2015プレゼン)、宝くじ(2014プレゼン)、厄年(2014プレゼン)、福袋(2015プレゼン)、着物(2015通訳)、のれん(2015プレゼン)、扇子(2015プレゼン)、ししおどし(2015プレゼン)、けん玉(2015プレゼン)、地下足袋(2015プレゼン)、打ち水(2015プレゼン)、優先席(2015プレゼン)、戻ってきた財布(2015通訳)、下駄(2016プレゼン)、振袖(2016プレゼン)、花火大会(2017通訳)、交番(2017プレゼン)、風呂敷(2017プレゼン)

<予想問題>①ゆかた ②はちまき ③はっぴ ④草履 ⑤床の間 ⑥お見合い ⑦仲人 ⑧歩行者天国 ⑨自動販売機

●教育・文学・文化・アート
お受験(2013プレゼン)、ひらがなとカタカナ(2014通訳)、日本の数字の数え方(2015プレゼン)、源氏物語(2015プレゼン)(2015通訳)、日本のアイドル(2015プレゼン)、田んぼアート(2015プレゼン)、日本のミュージカル(2015プレゼン)、川柳(2016プレゼン)、夏目漱石(2017プレゼン)、コミックマーケット(2017プレゼン)、森ジブリ美術館(2017通訳)

<予想問題>①漢字 ②ローマ字 ③日本の学校制度 ④修学旅行

●日本人・国民性・ビジネス
マナー(2014通訳)、ICカード(2014通訳)、ハッピーマンデー(2014プレゼン)、日本人のくせ(2015プレゼン)、血液型(2015プレゼン)、日本の家電製品(2015通訳)、日本の免税制度(2015プレゼン)、日本の家庭(2016プレゼン)、天皇制度(2016プレゼン)、宮内庁(2017プレゼン)、

<予想問題>①終身雇用 ②年功序列 ③単身赴任 ④ボーナス

●流行・社会現象・社会問題
一年を表す漢字(2015プレゼン)、流行語大賞(2015プレゼン)、街コン(2015プレゼン)、インスタ映え(2017プレゼン)、テレビ離れ(2017プレゼン)、満員電車(2017プレゼン)、待機児童問題(2017プレゼン)、プレミアムフライデー(2017通訳)、ドローン(2017プレゼン)

<予想問題>①仮想通貨 ②子供の貧困 ③AI(人工知能) ④IoT

●お札に描かれた人物
1万円札に描かれた人物(福沢諭吉)(2015プレゼン)、千円札に描かれた人物(野口英世)(2015プレゼン)

<予想問題>①5千円札に描かれた人物(樋口一葉)、②2千円札に描かれた人物(紫式部)

●NHK大河ドラマ
軍師(2015プレゼン)、風林火山(2015プレゼン)

<予想問題>①西郷隆盛 ②薩長同盟 ③江戸無血開城 ④西南戦争

●お土産
金沢の名産品(2015プレゼン)、おすすめの日本のおみやげ(2015プレゼン)、

●地域に関する問題
東京が日本の他の地域と異なる点(2013プレゼン)、東京湾の埋め立て地(2014プレゼン)、山梨県(2015通訳)、福岡県の看板(2015通訳)、青森県のりんご(2015通訳)、大阪(2016通訳)

以上

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「ガイドライン」(合格基準点)は絶対か

2018年09月08日 23時33分37秒 | ●2018年度第2次口述試験 受験対策<2次セミナー> 

「ガイドライン」(合格基準点)は絶対か 

全国通訳案内士試験には「ガイドライン」があり、第1次筆記試験にも第2次口述試験にも、「合格基準点」が定められていますので、受験者は、試験終了後、「合格基準点」をクリアーしたかどうか大いに気になるものです。 
しかしながら、もし、その「合格基準点」が、ガイド料金を下げたい大手旅行会社の意向を受けて、恣意的に操作されていたとすると、それは、大問題です。 
全国通訳案内士試験に夢と希望を持って受験している(受験しようとしている)受験者の皆さんに、以下のような通訳案内士試験の暗部をご紹介することは、とても気が重いことではありますが、通訳案内士試験の「黒歴史」を知ることは、受験者(国民)の権利でもありますので、あえてご紹介することにいたしました。 
今後、二度とおなじような不祥事が起こらないことを祈りながら。。。 

【1】東京医科大学の不正入試事件 
最近、文部科学省の前科学技術・学術政策局長が、自分の息子を東京医科大学に不正に合格させるため、同大学に対し、文科省の私立大学支援事業の選定に関して便宜を図ったという事件を発端として、東京医科大学の入試で、女子合格者を減らすために、女子受験生が一律減点されていたことなどが明らかになり、大きな社会問題となっていますが、観光庁だって負けてはいません。 

♪負けないで♪ 
https://www.youtube.com/watch?v=9Q3vu8Bs7yY 

【2】国土交通省の特徴 
中央官庁が持っている様々な許認可権は、中央官庁の最大の権力の源泉となっているのですが、国土交通省は、中央官庁の中でも、許可、認可、免許、承認、指定、確認、検査、検定、届出、証明、認証などの許認可権が最も多い省で、これが、旧運輸省時代から業者との癒着、汚職の温床となってきました。 
総務省の調査(※)によると、2017年4月1日現在の省庁の許認可等件数の合計は、15,475件ですが、その内、国土交通省(2,805件=全体の18.1%)、厚生労働省(2,451件)、金融庁(2,353件)、経済産業省(2,261件)、農林水産省(1,770件)となっており、全体で、1年間に約300~400件ずつ増加しています。 
官僚の重要な仕事は、省益、庁益のために、法律、省令、政令、告示などを通じて許認可権を拡大させることであり、最終的には、業界団体などを創設して、その理事長職などの天下り先を確保することですが、これは、霞ヶ関の常識です。 

(※)許認可等の統一的把握の結果について(総務省) 
http://www.soumu.go.jp/main_content/000557749.pdf 

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<合格率80%指示事件>の事実経過 
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2014年12月9日に実施された通訳案内士試験第2次口述試験の東京会場(昭和女子大)で、日本政府観光局(JNTO)の担当者が、観光庁の指示を受けて、試験開始前の約80名の試験官に対するブリーフィング(9:00~9:30)で、「今年の第2次口述試験の合格率は、80%になるよう採点してください」などとありえへん指示をしました。 
国家試験実施当局者が、試験直前に試験官に対して、「合格率は、80%になるよう採点してください」などと指示することは、前代未聞のことであり、通訳案内士試験史上最大の不祥事でした。 

●JNTOの担当者による5項目の指示内容 
(1)合格率を80%になるように採点して欲しい。 
(2)特に、合格不合格ギリギリの受験者には、受験者の将来を考慮して(←意味不明)、合格判定を与えて欲しい。 
(3)2020年の東京オリンピックを控えて、これ(合格率を80%にして合格者を多数出すこと=JTBグループを大儲けさせること)は、国策です。 
(4)私たち(JNTO)は、上(観光庁)からの指示に従わなければなりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 
(5)このことについては、一切、外部に口外無用にてお願いします。 

●JNTOの担当者が説明した時の状況 
JNTOの担当者は、約80名の日本人、外国人試験官を前にして、日本語で、上記の説明をしましたが、この部分は、口頭での説明のみで、試験官のマニュアル文書には、一切の記載はありませんでした。 
これは、この事実が、後日、外部に露見することを恐れて、オフレコ状態での説明を当初から予定していたからと思われます。 
外国人試験官に対しても日本語のみでの説明でしたが、外国人試験官には、日本語が分かる人も分からない人もいるのに、この点については、不徹底でした。 
もっとも、fair(公正)精神が強いまともな外国人にとっては、このような理不尽なことは、到底受け入れがたいものですから、あえて、不徹底にしたものと考えられます。 
もし、このことを各国語でマニュアル文書に記載されていたら、当日、試験官を拒否する外国人試験官も出ていたと考えられます。 

●JNTO担当者の発言を聞いた試験委員の証言 
JNTO担当者の発言を聞いた試験委員は、「JNTO(=観光庁)は合格者を増やしたいのだろうと思った。 
正直に言って、採点に影響した」とか、「おかしいと思った。合否のボーダーライン上の受験者への採点が甘くなったかもしれない」などと感想を述べており、合格基準に達しない受験者を無理やり合格させた可能性を明らかにしました。 

●本件についての読売新聞の記事 
読売新聞朝刊(2015年5月6日付)の33面のかなり大きなスペースをさいて、2015年度通訳案内士試験<国策として80%の合格率を目指す!>と題して、「通訳案内士採点甘く?」「担当職員『国策で合格率増』」「試験委員、発言影響した」との記事が掲載されました。 
下記にて、現物紙面の記事をご覧になれます。 
http://hello.ac/yomiuri.pdf 

●<合格率80%指示事件>の背景と結果 
本事件は、多数の合格者を出すことにより、ガイド供給過剰を創出し、ガイド料金を下げたい大手旅行会社の意向を受けて、観光庁がJNTOに指示したものと考えられますが、その結果、2014年度第2口述試験の合格率は、77.2%を記録しました。 

●観光庁の苦しい言い訳 
本件は、元はと言えば、観光庁がJNTOに指示したことですが、読売新聞の記者の質問に対して、「JNTOが、試験委員に具体的に合格率を示したのであれば遺憾である」などと言い訳をしていましたが、何とも情けない話です。 

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「合格率を80%にする」ための三つの課題 
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いくら、JTBグループの要請とはいえ、通訳案内士試験において、通訳案内士試験「ガイドライン」(合格基準点)を無視して、試験実施前に、「合格率を80%にせよ」と試験官に指示するということは、以下の三つの課題をクリアーしなければならなかったのではないかと思います。 

(1)現行の採点基準、合格基準とどのように整合性を持つのか。(所詮、整合性など持ち得ないのですが。。。) 
http://www.hello.ac/gouhi.pdf 

(2)試験実施前に「合格率を80%にせよ」との「ありえへん指示」を試験官にどのように納得させ、実施させるのか。恐らく、外国人試験官は納得しないだろう。 

(3)国家試験の実施前に「合格率を80%にせよ」と試験官に指示していたという「とんでもない事実」は絶対に外部に洩れてはならないのだが、これをいかに担保するのか。 

●5項目の指示内容の解説 
ここでは、5項目の指示内容の解説をさせていただきます。 
キーワードは、「お願い、頼むよ!」 

(1)合格率を80%になるように採点して欲しい。 
【解説】理不尽なことは重々承知しているけど、お願い、頼むよ! 

(2)特に、合格不合格ギリギリの受験者には、合格判定を与えて欲しい。 
【解説】これも、理不尽なことは重々承知しているけど、お願い、頼むよ! 

(3)2020年の東京オリンピックを控えて、これ(合格率を80%にして合格者を多数出すこと=JTBグループを大儲けさせること)は、国策です。 
【解説】国策ということは、超法規的なこと=規定違反ができるということです。国策だから、通訳案内士試験ガイドラインなんて忘れていいの。これは、JNTOの考えではなく、観光庁からきた「ありえへん指示」なのです。 
私が理不尽ではなく、理不尽なのは観光庁です。ガイドラインなんて忘れていいの。お願い、頼むよ! 

♪忘れていいの♪(大地真央&谷村新司) 
https://www.youtube.com/watch?v=AQE8UT9qsy0 

(4)私たち(JNTO)は、上(観光庁)からの指示に従わなければなりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 
【解説】日本政府観光局(JNTO)は、国土交通省(観光庁)所管の独立行政法人であり、我々は、観光庁の指示には絶対に従わなければならない(弱い)立場にあります。 
お役所というところは、上の指示が絶対なのはお分かりですよね。私も含めてJNTOは、まともだけど、まともじゃないのは、観光庁の方です、 
勿論、観光庁も理不尽なことは重々承知していますが、観光庁もJTBグループの意向には逆らえないことはお分かりですよね。国交省のキャリアが天下りで大勢お世話になっていますし。 
JTBグループは、大得意様の創価学会からの要請に応えて、先日の衆議院選挙で、公明党・太田昭宏国土交通大臣を当選させるために、社員に「創価学会が支援する候補を応援するように」というメールで指示していました。 
その甲斐もあって、太田大臣が見事再選されたので、JTBグループの国交省における影響力は絶大です。お願い、頼むよ! 
http://www.news-postseven.com/archives/20141208_290959.html 

(5)このことについては、一切、外部に口外無用にてお願いします。 
【解説】 
このことが外部に洩れたら、大変なことになります。このことは外で絶対に言わないでください。お願い、頼むよ! 

●天下の国家試験でこのようなことが許されるのか? 
通訳案内士試験を実効支配しているJTBグループですが、自社の金儲けのために、国家試験を私物化して、事前に試験官に合格率を指示するということが許されるのでしょうか。
通訳案内士試験も堕ちるところまで堕ちたな、との感をぬぐえません。 

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<合格率80%指示事件>の真相と深層 
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JTBグループは、日本のインバウンド旅行の約50%を独占する大企業ですが、通訳ガイドを安く使う目的のために、70年以上に渡り、ヤミガイド(無資格ガイド)を違法に使ってきたので、業界では「ヤミの御三家」と呼ばれています。 
JTBグループは、通訳ガイドを安く使うために、一方でヤミガイドを使い、他方で通訳案内士制度を崩壊させるために「地域限定通訳案内士」「地域活性化総合特区通訳案内士」「特例ガイド(沖縄、福島)」「中心市街地特例ガイド」「構造改革特区通訳案内士」などの「通訳ガイドもどき」を、癒着関係にある観光庁と協力して、粗製乱造してきました。 
このような通訳ガイドの仕事の魅力を破壊する行為は、当然のことながら、通訳案内士試験受験者の大幅な減少を招き、近年ピークだった2007年の9,275名から、2013年の4,706名まで半減させるまでになりました。 
2016年9月現在、観光庁において、<通訳案内士制度のあり方に関する検討会>が開催されていますが、ここでも、JTBグループ主導のもとで、通訳案内士の業務独占廃止が画策されています。 
(最終的には、2018年1月4日に、新通訳案内士法が施行され、全国通訳案内士の業務独占が廃止されました) 

2020年の東京オリンピック開催時には、数千から数万単位の「英語を中心とする外国語を話せる(若くて安く使える)人材」を必要とするJTBグループは、自らが招いたこととは言え、通訳案内士試験受験者の大幅な減少に大きな危機感を抱きました。 
通訳案内士試験に大量の若年層を取り込み(合格させ)、インバウンド業界に囲い込み、東京オリンピック開催時に安く使い倒してやりたい。 
これが、2014年度の通訳案内士試験にかけるJTBグループの本音でした。 

●そこで、目を付けたものが、TOEICテストでした。 
気になるのは、受験者の年齢別構成比と得点分布比率でした。 

・年齢別構成比 
20歳以下:18% 
20歳~25歳:40% 
26歳~30歳:19% 
31歳以上:23% 

20歳~25歳が、全受験者の40%と一番多く、30歳以下で全体の77%を占めており、若年層を取り込む対象としては、理想的な年齢別構成比といえる! 

・得点分布比率(2014年10月実施分) 
845点以上は、全体の上位8.8% 
895点以上は、全体の上位4.3% 

通訳案内士試験第1次試験合格レベルとしては、895点以上が望ましいが、845点以上にすれば、約2倍の受験者を対象とできる。資料に出ている845点という端数はやめて、840点でいこう! 
以上のような分析、判断のもとで、英語第1次筆記試験の免除規定をTOEIC840点以上に決定しました。 

●英語受験者数は倍増した。 
これにより、英語受験者数は、2,885名(2013年)→5,829名(2014年)と対前年比、何と、202%に倍増しました。 
英語第1次筆記試験免除で増加した英語受験者にとって、第1次邦文試験は難しかったらしく、第1次試験合格率は33.9%にとどまりましたが、受験者の母数が多いので、合格者数は本国家試験過去最高の1,978名となりました。 

●合格率を80%に引き上げるアイデア 
もし、今年の第2次試験の合格率が昨年並みの73.7%としたら、最終合格者数は、1,978名×73.7%=1,458名となりますが、貪欲なJTBグループは、一人でも多くの合格者を出すべく、合格率を80%まで引き上げて、最終合格者数のかさ上げを狙うことにしました。 
結果、第2次試験の合格率は、目標としていた80%には及びませんでしたが、77.2%を達成し、最終合格者も過去最高の 1,658名となりました。 

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大量の合格者 
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●近年、合格率が非常に高くなってきましたが、その理由は? 
通訳案内士試験の過去6年間の合格率、合格者数は、下記の通り、急増していますが、これは、2020年東京オリンピックを控えて、訪日外国人旅行の約50%のシェアーを持つJTBグループが、安く通訳ガイド(有資格、無資格を問わず)を使うために、癒着関係にある観光庁と一体となって、大量の合格者を出すように画策してきたことがその理由ですが、これは業界の常識です。 

・平成22年度(2010年度)合格率:12.9%(合格者数: 932名) 
・平成23年度(2011年度)合格率:16.3%(合格者数: 894名) 
・平成24年度(2012年度)合格率:14.3%(合格者数: 713名) 
・平成25年度(2013年度)合格率:25.5%(合格者数:1,201名) 
・平成26年度(2014年度)合格率:22.7%(合格者数:1,658名) 
・平成27年度(2015年度)合格率:19.3%(合格者数:2,119名) 
・平成28年度(2016年度)合格率:21.3%(合格者数:2,404名) 
・平成29年度(2017年度)合格率:15.6%(合格者数:1,649名) 

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2015年度~2017年度の試験事業は、JTBグループが実施 
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2016年度通訳案内士試験の試験事業は、観光庁と癒着関係にあるJTBグループの株式会社JTBコミュニケーションデザインが、2015年度に引き継いで実施することになっています。 
2015年度~2017年度は、3年間契約で、JTBコミュニケーションデザインは、2009年度から2017年度まで、9年間に渡り、通訳案内士試験事業を受託することになっています。 
9年間の受託金額の総額は、5億4,816万5000円(1年あたり、6,091万円!)です。 
2014年12月の総選挙で、JTBグループが太田昭宏元国交相の公明党を応援したことは、まだ記憶に新しいですが、早速、「見返りの大きな飴玉」をもらったということです。 

●JTBコミュニケーションデザインの年度別受託金額 
・2009年度、2010年度通訳案内士試験事業(93,450,000円) 
・2011年度通訳案内士試験事業(56,700,000円) 
・2012年度通訳案内士試験事業(55,650,000円) 
・2013年度通訳案内士試験事業(55,125,000円) 
・2014年度通訳案内士試験事業(57,240,000円) 
・2015年度~2017年度通訳案内士試験事業(230,000,000円) 

※受託金額(2014年度~2017年度)など、詳しくは、下記をご覧ください。 
http://www.jnto.go.jp/jpn/about_us/contracts_bids/bid_result/bid_results_2014.html 

●<解説> 
通訳案内士試験事業は、表向きは「一般競争入札」にはなっていますが、実態は、色々な条件を設定した「総合評価方式」(「随意契約」に近いもの)になっているので、JTBコミュニケーションデザイン以外の会社が受注することは極めて困難(受注できないような状態)になっています。 
私自身、JNTOの「入札説明会」に参加しているので、事情はよく分かっています。普通の感覚からすると、「一般競争入札」で9年連続して同じ会社が受託するということは非常に不自然なことですが、発注官庁(この場合は、独立行政法人JNTO)と癒着関係にある会社が連続して受託することは、よくあることで、珍しいことでもありません。 
つまり、JNTOは、JTBコミュニケーションデザインとズブズブの癒着関係にあるということです。 

●JTBグループは、恥を知れ! 
JTBグループは、長年に渡り、ヤミガイド(無資格ガイド)を違法に使ってきたので、業界では「ヤミの御三家」と呼ばれていることは周知の事実です。 
一方で、ヤミガイドを使い、通訳案内士制度を崩壊させることに奔走してきたJTBグループが、他方では、通訳案内士試験事業を受託して、年間7,700万円(2015~2017年)もの売上げを上げているという事実は、ブラックユーモアそのものですが、これは、通訳案内士試験の受験者、合格者を愚弄しているとしか言いようがありません。(怒!) 

●JTB九州が、ヤミガイドを募集した例 
http://www.hello.ac/exam/pdf/china.pdf#zoom=100.pdf 

●観光庁のアリバイ作りの<口頭での注意処分> 
JTBグループと癒着関係にある観光庁は、JTB九州に対して、アリバイ作りのために、簡単な<口頭での注意処分>でお茶を濁したのみでした。誠に情けない話ですが、カネ儲けのために、官民ともに腐っているのが現状です。 
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40879 

JTB取締役旅行事業本部長が社員に公明党への選挙協力を指示! 
2014年12月の総選挙で、JTB取締役旅行事業本部長は、JTBの大口顧客である創価学会の要請を受けて、社員に向けて公明党への選挙協力を指示しました。 
JTBの監督官庁である国交省の太田昭宏国交相は公明党であり、JTBは「将来の見返りを期待して」選挙協力をしたという、何とも見苦しいズブズブの癒着の図式でした。 
本件は、「公選法違反」濃厚な事案にもかかわらず、いつの間にかに、うやむやになってしまいました。 
これが、自公が支配する日本の醜い現実というわけです。 
いまだに、「鶴のタブー」が健在ということなのか?誠に情けない話です。 

・「公選法違反」のおそれも? JTB取締役がグループ会社社員に公明党への「協力要請」 
http://blogos.com/article/100980/ 

・「鶴のタブー」とは? 
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150127/Tocana_201501_post_5650.html 

●以上から、「ガイドライン」(合格基準点)は、あくまでも目安であり、絶対ではないことを、受験者もよく理解しておく必要があります。

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食い物にされないようにくれぐれもご注意ください!
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通訳案内士で食べていこうと思っている皆さんが、悪質な予備校や派遣会社の食い物にされてしまってはとても残念です。

<予備校110番>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/f6489178a820ce033a0ee177237b6ef1

<派遣会社110番>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/ffa162d2fa08214cbf61d347b1549c76

●派遣会社と紛争になったら、<派遣ユニオン>の関根秀一郎書記長にご相談ください。
・メールアドレス:sekine@zenkoku-u.jp
・ホームページ:http://www.haken-union.jp/


以上

コメント

<第2次口述試験対策特別セミナー>(東京会場)参加者予定者の声

2018年09月08日 23時32分46秒 | ●2018年度第2次口述試験 受験対策<2次セミナー> 

<第2次口述試験対策特別セミナー>(東京会場)参加者予定者の声

●植山先生のメルマガから感じられる試験勉強に対する熱い情熱を、セミナーに参加して共有したいと思います。たくさんの有益な情報をネットを通じて発信されている先生に感謝しています。

●一般常識・通訳案内の実務セミナーにも参加させていただき、本当に役立ちましたし沢山笑って元気が出ました。いかんせん英語が微妙で、(各予備校の解答速報を参照しても特に和訳が不一致で結果に相違が出てしまい、67点~79点と幅が出ております。)、心の持ちようが難しいのですが、また植山先生の楽しいセミナーに参加して、モチベーションを高められたらと思っております。どうぞ宜しくお願いいたします。

●2次試験対策、まだ何をしたらいいのかモヤモヤしています。先生のお話ですと、プレゼンは日本的事象英文説明300選でほぼ準備できそうですが、逐次通訳を具体的にどのように練習すればいいのかわかりません。このモヤモヤ解決を期待しております!!

●合格基準点に達していない科目がある中で、2次試験の準備をスタートするのはあまり気が進みませんでした。1次試験の日に他予備校の解答速報で採点してがっかりしましたが、数日後に再度採点したところどの科目も点数がアップしていました。運よく事後調整されて2次試験にすすめた時に備えて、今月から勉強再開しました。午前中、2017年の2次試験対策セミナーの動画をみましたが、ヒントがたくさんありました。人前でハキハキと話す練習も自分には必要なのですが、まずはセミナーまでに300選を覚えていきたいと思います。

●いつも心のこもったメルマガをありがとうございます。仕事を両立しながらの二次試験準備には大変不安を感じております(高校三年生の担任をしていまして、これからかなり忙しくなりそうです…)。2度目の一次試験は、準備が遅れたにも拘らず、植山先生の教材で、なんとか目標点を取ることができました。今回、生の植山先生にお会いして、多いなるパワーを頂きたいと思います。楽しみです。

●第1次筆記試験は、結局点が取れたと思われるものは英語だけでした。できないものはしょうがない、でよかったかもしれませんが他の人が易々とできたと思われるところがあやふやだったのが、、2次試験を受けるには5つ受けた試験の内一つでもダメであれば来年。しかし、2次で2回落とされているので心構えだけでも植山先生節を聞きたく。よろしくお願いします。

●本年度から通訳問題に質疑応答が追加になりましたので、まずそちらがどのようになるのか?の予想をお伺いしたいです。トータルの時間10分は変更ありませんので、質疑応答がある分、通訳自体は短めになるのだろうか、なども含めて。また、プレゼン問題は300選が大変役にたつ資料かと思っています。しかし300選の例文は、一言二言しかない短いものも多く、それだけで2分間の説明をするのは難しいと思います。ですので、複数の300選の例文を繋げたり、話題をふくらませるコツなどをご教授いただけたらなと思っています。(いったん言葉に詰まると、次の言葉や話題が出てこず会話が止まってしまうことがよくあるため。頭の切り替え方と言ってもいいかもしれません。)よろしくお願いします。

●一次試験の結果が思わしくなかったので、二次試験は持ち越しになりますが、実際に今年受けるつもりで<2次セミナー>を受けます。「日本的事象英文説明300選」の勉強は進んでいますが、具体的にどういう対策を立てて準備していったら良いのかがいまいち分かっておりませんので、対策の立て方、練習の仕方などセミナーで教えていただきたいです。一次試験の対策資料は大変すばらしく、資料だけを一週間ほど勉強しただけでもかなり得点できましたので、二次試験対策資料も相当期待しています。

●昨年も2次セミナーを受講し、初めての2次試験に挑みましたが、インプットはともかく話す実践練習が足りなかったようで、敗退。"Is that all?"と、通訳でもプレゼンでも言われたので、時間いっぱいしゃべりまくる練習が必要かと思います。先日メルマガでご紹介いただいた特訓動画で千本ノックをぼちぼち始めようと思いますが、他に手段があれば知りたいです。今年は「通訳案内の実務」の質疑が昨年とどう違うのか、気になるので、情報があれば教えてください。本セミナー開催を心待ちにしておりました。いつも誠にありがとうございます。よろしくお願いいたします。

●二次試験はまだ到達したことのない領域です。今回も一般常識の点数が足りないので微妙ですが,植山先生のパワーを頂きながら二次試験の準備をしたいと思います。メルマガでもご教示いただいているところでありますが,今回は試験の傾向が変わるとのことですので,セミナーもその点が中心となるかと思います。先生の長年のご経験から想定される試験内容についてさらに詳しくお聞きし,今後の学習に備えたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

●植山先生の傾向と対策を期待しています。2018年二次試験に向けて最低やっておくべきことをあらためて教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

●本セミナーに参加することにより2次試験の全体像を掴んで、準備すべきことの優先順位を決められたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

●昨年は、語学免除で受験し、歴史1科目のみの合格でした。今年は地理が基準に満たないかもしれませんが、2次試験に向けて頑張ります。

●昨年度の二次試験不合格者です。今年度の制度変更により、対策上新たに考慮すべきポイントを確認しておきたいです。

●初めて受講します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

●メルマガでは本当にお世話になっており、感謝いたしております。植山先生にお会し、お話を拝聴いたしますことを心から楽しみにしております。


●(1)今年度の傾向と対策を教えてください。(2)面接の心得および服装などを教えてください。(3)質疑応答を十分にとってください。

●1次試験向けと同じく、合格に向けての勉強の勘所を教えて頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

●2次試験の準備や、試験までの次回講習会などを教えてもらえますとありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

●通訳問題のメモの取り方をご教授いただけると幸いです。また、通訳問題の後の質疑応答での注意点、どのような質問がされそうか、予想通訳問題に対応する形で質問事例をご説明いただけますと助かります。

●2次対策で今年出そうな話題を先生の予想でお伺いしたいです。またその回答例をご教示ください。また、緊張してそのものズバリの単語が出て来なかった時の言い換え単語、表現をご教示いただけると幸甚です。

●先生の資料の充実感はハンパないです!自分の勉強量が足りなかったのを反省しています。来年度に向けて、じっくり勉強します。

●全てのツボをご享受ください!

●セミナー初参加です。チャレンジ2年目にして一次試験をなんとかクリアできたような気がするので、庭でロックンロールの植山先生にぜひともお会いしたいと思い申し込みました。二次試験の道しるべを教えていただければと思っています。今から楽しみです。当日はよろしくお願いいたします。

●2017年度までの、様々なハローの2次試験対策の資料を印刷し、目下取り組み始めました。膨大な量ですが、がんばります。植山先生の動画の大ファンになりました。セミナーも楽しみにしています。

●本気で身に付けます。本気のセミナーにお応えするにはそれしかないでしょ。

●筆記試験を突破して植山先生の2次試験対策セミナーを受けたい、という思いで、直前の追い込み勉強を乗り切りました!今度も是非、パワーをいただきたいです(なんだか、宗教団体のセミナーみたいですね 笑。でも、一人で勉強していると、何かを信じたくなるものです。)。

●昨年は全く準備不足で二次試験不合格でした。今年はハローの<2次セミナー>をフル活用させていただきます!

●二次試験のことはほとんど何も考えずに一次試験突破だけを目指してきました。なので先生のメルマガで二次試験の出題範囲が多岐に渡っているのを知ってこれからどう勉強していったらいいのか途方に暮れています。二次試験対策においても正しい道に導いて下さいますようお願い致します。

●第2次口述試験において、緊張せずに自分の力をすべて出し切る為には、日々どのようなトレーニングが必要かを教えていただきたいです。

●一般常識が2つ選ぶところを1つしか選ばず(9点もみすみす失点)、結果、基準点に1点不足してしまいましたが、ないとは思いますがもしかして合格していた場合に備え申し込みました。一昨年2次で失敗しています。こんな私ですが、セミナー当日は、ぜひ勇気を与えてください。

●通訳案内士の試験は今年初めて受験するので、心構え、基本からしっかり学びたいと思います。

●独学しかできないので押さえるべきツボをしっかり体得したいと思います。なお当日はまだ休暇か業務かはわからない段階ですが休日となるよう神に祈ります。

●二次試験合格にむけての、効率的勉強方法を教えてください。よろしくお願いします。

●通訳問題ですがどのようにメモを取っているのか、皆さんどうしているのか教えていただければありがたいと思います。

●今年は2次まで合格したいと思います。いつも通りの名(迷?)講義よろしく お願い致します

●中国語の受験者です。今回のセミナーは英語が中心の内容と想像しますが、他の言語受験者(私の場合中国語)への配慮もお願いします。

●一次結果一部微妙な所有りますが今回受講させて頂きます。宜しくお願いします。

●このセミナーに参加することによって、具体的な対策ができ、それに向かって進むことができると信じています。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

●昨年一般常識を落とし2度目の受験です。知識の蓄えの少なさと記憶力の低下を実感する日々ですが、今年はなんとしても合格したいという気持ちで取り組んでおります。限られた時間の中でいかに知識を定着させられるか、いかに内容を構成して瞬時にアウトプットできるか、コツを教えて頂けるとありがたいです。どうぞ、宜しくお願いいたします。

●植山先生、お世話になっております。自己採点では、一次試験は突破できる予定です。二次試験に備えて、最後の力を振り絞って頑張りたいと思います。なにとぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

●6月10日の一般常識のセミナー同様どうぞ教示宜しくお願いします。

●いつもお世話になっております。①新制度の下での2次試験ですが,具体的に従来とどのような変更が想定されるでしょうか。②日本文英訳後の関連質疑はどのくらいの時間が想定されるのでしょうか。③口述の全体時間が10分と従来と同じですので,1,2問ぐらいでしょうか。

●今年はじめて通訳案内士の一次試験にトライしましたが、十分な試験準備をしませんでした。例え一次試験をパスしたとしても、自分としてはラッキーにもテクニックでパスしたと思います。本当の実力をつけるため、基本にもどってきちんと二次に向き合いたいので、本セミナーをそういう場したいです。

●2度目の受験で昨年よりは力を入れたつもりですが、歴史はともかく一般常識がショックです。それでも今後のために受講する気になりました。

●一次は通りませんが、来年は二か国受けたいので準備を始めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

●これまでも散々お世話になっております。引き続きご指導いただきたくお願い申し上げます。

●英語以外の二次受験生が受講していても違和感なく感じられるセミナーを望みます。よろしくお願いいたします。

●昨年までからガイドライン変更に伴い、出題内容がどう変わり、どう対策すれば良いかご教示いただきたくよろしくお願いします。今年は日本地理がわずがに合格基準点に達しない見込みですが、来年に向けてスタートするために受講を決めました。よろしくお願いします。

●一次試験、二次試験とも初めて受験です。メルマガ、YouTube 等よく利用させていただいています。上がりやすい性格で案の定、一次の最初の科目「通訳案内の実務」はよく勉強したのに失敗しました。歳はとってもこの性格は変わりません。この克服秘訣も教えて下さい。

●日本史の点数から見て、今年の受験は厳しいかもしれませんが、来年も視野に入れつつ二次試験に備えたいと思っております。よろしくお願いします。

●これで3回目の2次試験チャレンジです。実は私もソニーに勤めていたので、植山先生は大先輩にあたります。それでは当日はよろしくお願いします。

●英語・日本歴史の点数が少し低いので二次試験は来年度の受験になるかもしれませんが、もしかすると引っかかるかもしれないという希望をもち、今年急に受験が決まっても合格できるように準備したいと思います。よろしくお願いいたします。

●「日本的事象英文説明300選」の暗記以外の勉強法と試験時の質問に対応するために何をしたら良いのかをお教え頂けましたら有難く存じます。

●今年は実力不足で合格できなかったと思います。来年に向けてこの日からスタートしますので、喝を入れてください。

●初めて参加するので、まだどういうものかわからず、特に希望もありません。

●英語受験用の対策は参考にできるものがたくさんありますが、他言語(特にマイナー言語)に関しては、日本的事象を説明する参考書も少ないので、それをどのように克服して対策をすべきか教えていただけると有り難いです。

●当日のセミナーを楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

以上

コメント

<第2次口述試験対策特別セミナー>(大阪会場)参加者予定者の声

2018年09月08日 23時32分21秒 | ●2018年度第2次口述試験 受験対策<2次セミナー> 

<第2次口述試験対策特別セミナー>(大阪会場)参加者予定者の声

●植山先生 いつもたいへんお世話になり,ありがとうございます。今年初めて受験しました。自分の弱点の英語はハローの教本Aと教本Bのテキストとを使い,動画を見ました。読解力はずいぶんついたと思うのですが,試験では配点の大きい後半の問題で失点し,規準点には達しませんでした。しかし来年度も受験するつもりですので,セミナーの受講を希望します。よろしくお願いします。

●いつも「ありえない」情報をお教えいただき、ありがとうございます。二次試験の対策も濃い内容がお教えいただけると思い参加を希望致します。英語と歴史が合格水準に満たない可能性が高いですが、万が一のことを考えて受講させていただきます。当日は宜しくお願い致します。

●貴重な資料を惜しみなく提供してくださること、ただただ感謝しています。試験の傾向と対策について、植山先生が鋭く分析して、分かりやすく伝えてくださるおかげで、日本歴史、地理、一般常識、実務等、効率的に学習することができました。植山先生が毎日メールを送ってくださり、温かく厳しく導いてくださるすばらしいご縁をフルに活用し、2次試験に向けて、集中します。よろしくお願いします。

●いつもメルマガ楽しみに拝読しております。貴重な情報を無料で提供してくださりありがとうございます!セミナーには常々参加したいと思っていましたので 大阪で開催してくださるのはとても嬉しいです。生で植山先生のご講義を聴けるのを今から楽しみにしています。よろしくお願いいたします!

●大阪で2次対策セミナーを開催して下さるとは夢にも思っておりませんでした。嬉しい限りです。2018年度は4科目受験しました。実務は豊富な御経験に基づく、先生の“これだけ”資料のみで、楽勝でした。有難うございます。英語と歴史はギリギリといったところで、一般常識は全くだめでした。来年は、地理、歴史、一般常識を受けないといけないと思います。つまり、今年度の2次受験者ではありませんが、植山先生にお会いしたいのと、長年のお礼を申し上げたく、何とか参加させて戴けませんでしょうか。宜しくお願い申し上げます。

●メルマガを購読しておりますが、いつもタイムリーで、ピンポイントな情報、ノウハウを提供いただきまして感謝しております。 独学者には、本当に有益で、モチベーションを保つのにいつも利用しています。また、ビデオでの植山先生の講習、大変気に入っており、知識のみならず元気も頂いています。今回、大阪で講習をしていただけるとのこと、楽しみにしております。

●いつも大変お世話になっております。今回、大阪でも開催してくださることに感謝いたします。当日、私にできることがあれば何でもさせていただきます。I will be very happy if there is anything that I may help you in the Osaka seminar. 引き続きご指導よろしくお願い申し上げます。

●一昨年、一般常識を落とし、昨年、一般常識のみ受験、合格したのですが、二次の受験日に所用があり、結局二次は受験できませんでした。不戦敗でしたが、全くこれまで二次準備をしたことがなく、受けていても受からなかったと思います。今年の一次は免除されるという大いなる勘違いで(以前受験した保育士試験のシステムと勘違い)のんびり構えていたため、以前TOEIC免除であった英語も受験せねばならない上に、実務まで増え、勉強時間を取らねばならないところ、用事が重なり続け、入院したりという体調不良もあり、ほぼノー勉で受験致しました。が、これまでのハロー教材での蓄積がものを言ったのか、歴史以外は意外に点が取れておりました。特に、実務については、ハロー教材を読んだだけでした。試験前10日間は東京で息子の引越しを手伝い、試験前夜遅く新幹線で帰宅するという強行軍のため、疲れが最後の歴史の時間に出てしまい、およそ半分の時間は寝てしまいました。試験中に寝てしまうという信じられない大失態でしたが、これも寄る年波ということなのでしょうか…基準点が下がることをひたすら祈っております。今年は、ダメ元で二次試験の準備をし、来年に備えるつもりです。どうぞ宜しくご指導お願い致します。

●いつも、有益な情報をありがとうございます。改訂1年目の試験は不安ですが、そんな思いを払拭して挑みたいと思います。今年必ず合格します!生の植山先生にやっと会えます。これだけで合格に近づきます!9/16が待ちきれません☆

●一度迫力のありそうなセミナーを受けてみたいと思いました。一人でも続きそうな2次の勉強の仕方を学びたいです。よろしくお願い致します。

●いつも素晴らしいサービスをありがとうございます。当日は台風や地震、大雨などが来ないように祈ります。一次試験では一般常識で点数が足りなかったため、二次試験には進めないのですが、来年は必ず二次試験を受けるつもりでいるので、早い段階でセミナーに参加しておきたいと思い、今回申し込みをさせていただきました。当日はどうぞよろしくお願いいたします。

●いつもお世話様です。メルマガ及びウェッブサイトで様々な試験対策を学ばせて頂いております。基本的には「独学」ですが、ハロー通訳アカデミーさんのサイトには本当に助けられました。お陰様で昨年一次試験の歴史と一般常識に合格し、今年受験した地理と通訳案内の実務も合格圏内に入ったものと思っています。何としても二次試験(口述試験)に合格したいと願っており、是非ともハロー通訳アカデミーさんのセミナーを受講して合格を目指したいと考えています。しかし去年の地理は難しかったですね。全く歯が立ちませんでした。

●先日の地理の直前セミナーの DVD も何度も見て勉強しました。他の科目も大変勉強になりました。先生のユーモアあふれるお話しを聞いて、いつも元気を出しています。今回の試験で、庭でロックン・ロール、いいな、私も早く行きたいの問題を見た時は大変嬉しかったです。残念ながら歴史の点数が良くなかったので、二次試験はどうなるかわかりませんが、一回目の受験の成績としては良かったと思い、来年に向けて頑張りたいと思います。セミナーを大阪で開催していただけて大変うれしく思います。先生にお目にかかって、授業を聞くのを楽しみにしています。

●いつもお世話になっております。1次試験では大変お世話になりました。歴史と英語を落としたことによりおそらく来年再チャレンジということになりますが、大阪でセミナーをしていただけることを心待ちにしていましたので、是非9月16日(日)の2次セミナーに申込させていただきたくご連絡致します。

●植山先生には無償で多くの情報を提供頂き感謝しています。特に今回の一次試験で、一般と通約案内士実務の資料、動画は大変参考になりました。現在3浪中ですが、今回やっと二次試験に進めそうです。今回の2次セミナーに参加し、絶対合格を勝ち取りたいと思いますのでよろしくお願いします。

●大阪でセミナー開催してくださるのを待っていました。私は地理歴史が苦手なため、今年は駄目モトの体験受験でした。正解はできなくても、マラソン教材やセミナービデオおよび資料から多数出題されていたのはよくわかりました。二次試験の受験も来年以降になるとおもいますが、せっかく参加できる日程なので申込みいたします。幸い会場は自宅から近いので、ボランティアもさせていただくことができます。楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

●3年間ハローの無料教材を活用させて頂き感謝しております。大阪開催は大変有り難いです。今回こそ2次試験突破を決意していますのでよろしくお願い致します。

●植山先生の熱い思いには頭が下がりっぱなしです。ありがとうございます。2回受験して、やっとこの試験の意味がわかり始めた気がします。来年こそは!!! 頑張ります。また、よろしくお願いいたします。

●いつも東京開催のものを DVD や YouTube で拝見しておりましたが、大阪開催ということで植山先生にお目にかかるのが楽しみです。

●昨年は、ハローの様々な資料を活用させていただけたおかげで、無事に英語の通訳案内士の資格を取ることができました。今年はフランス語に挑戦したのですが、一次の結果は散々でした。来年こそは合格できるように、気持ちを切り替えて頑張ろうと思っていた矢先に大阪でのセミナーのお知らせがあったので申し込みをさせていただきました。

●2次試験対策はなかなか自分だけでは難しいので先生のこのようなご指導はありがたいです。関西に来ていただけるのは大変ありがたいです。

●植山先生の講義をライブで受けられること楽しみにしています。

●いつもお世話になっております。ときどき教材を注文するぐらいで、イベントに参加したことのないサイレント読者ですが、今回はよろしくお願いします。

●いつもメルマガでお世話になっております。大阪会場で2次セミナーを受講したいと考えておりますので申し込みさせていただきます。

●資料を活用させて頂いています。有難うございます。

●いつもメール配信いただきありがとうございます。 また、配信いただく資料には非常に助けられております。勉強怠らないようにして二次試験に望みたいと思っておりますのでよろしくお願い申し上げします。

●メールでのご案内ありがとうございます。大阪での開催をお待ち致しておりました。大阪でのセミナーに是非とも参加させて頂きます。

●いつもお世話になっております。ときどき教材を注文するぐらいで、イベントに参加したことのないサイレント読者ですが、今回はよろしくお願いします。

●植山先生のファンなので、私が持っている「日本的事象英文説明300選」の最終頁に先生のサインをお願いしたいです。(時間や他の生徒さんの都合で難しいようでしたら結構です。私の最優先事項は試験合格ですので。)

●全科目中途半端な点数で、次回再受験になりますが、今回のセミナーに参加させていただきたいと思います。宜しくお願いいたします。

●いつもお世話になっております。今年は2次には行けそうにありませんが、来年に向けての準備として大阪会場の2次セミナーに参加させていただきたく思います。 是非、先生のパワーを分けて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

●法律改正後、初の2次試験ということで、改めて植山先生のお話を聴いた上で臨もうと思いました。

●独習者には非常に役に立つ情報が満載で助かります。ありがとうございます。

●地理の地図資料が随分役立ちました。

●いつも有益な情報を有難うございます。UTubeで植山先生のユーモアあふれるお声を聞くと元気が出ます。今後も、お体に気を付けて頑張って下さい!

●地方都市で一人で受験勉強をしておりますので、御社のHPと植山先生からのメールをとても励みにしております。フランス語を選択しており、教材の少なさにも苦労をしておりますが、今は「300選」をフランス語に訳すところから始めています。植山先生のご講義を直接に拝聴することを楽しみにしております。

●いつもお世話になっています。はじめての参加となります。よろしくお願いします。

●東京でのセミナーに一度参加させて頂いたことがあるのですが、毎回は無理なので残念に思っていました。大阪でも開催下さり有難うございます。

●1次試験の勉強なついては、メインはハローの教材に頼りました(日本史についてはNHK高校講座も参照しましたが...)ギリギリですが、1次をクリアできました。ありがとうございました。

以上

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