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JNTO、全国通訳案内士試験の願書を25日から受付開始

2018年05月17日 20時04分25秒 | ●2018年度第1次筆記試験受験予定の皆さんへ

JNTO、全国通訳案内士試験の願書を25日から受付開始

日本政府観光局(JNTO)は4月27日、通訳案内士法に基づく国の試験事務代行機関として実施する2018年度の全国通訳案内士試験の実施予定を発表した。

出願は、インターネットによる電子申請、書面の申請いずれも可能で、受付期間は5月25日~6月25日。

今年1月の改正通訳案内士法の施行で、国家試験に合格した通訳案内士の名称は、「全国通訳案内士」となった。

有償での通訳案内は無資格者でも可能になったが、「全国通訳案内士」やその類似名称を名乗って業務ができるのは、国家試験に合格し、都道府県知事に登録した、高度な外国語能力、日本の観光に関する質の高い知識を備えた者に限られる。

試験の日程は、筆記試験が8月19日。筆記試験の合格発表が11月8日(予定)。口述試験が12月9日。最終合格発表が来年2月8日(予定)。

試験対象の外国語は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語。

筆記試験では、外国語のほか、日本地理、日本歴史、産業・経済・政治・文化に関する一般常識、通訳案内の実務を問う。口述試験は面接形式で、外国語によるコミュニケーションやホスピタリティなど、実践的な能力を判定する。

筆記試験の会場は、札幌市、仙台市、東京近郊、名古屋市、大阪近郊、広島市、福岡市、沖縄県。準会場として登録されている国際外語・観光・エアライン専門学校(新潟市)、熊本外語専門学校(熊本市)も選択可能。海外は、韓国ソウル市(韓国語試験のみ)と、台湾台北市(中国語試験のみ)。

口述試験の会場は、英語、中国語、韓国語が東京近郊、大阪近郊、福岡市で、他の外国語については東京近郊となる。

●ソース
https://www.kankokeizai.com/jnto%E3%80%81%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%80%9A%E8%A8%B3%E6%A1%88%E5%86%85%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E9%A1%98%E6%9B%B8%E3%82%9225%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E5%8F%97%E4%BB%98%E9%96%8B%E5%A7%8B/

以上

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<通訳案内の実務>予想問題(3)

2018年05月17日 19時48分16秒 | ●2018年度第1次筆記試験受験予定の皆さんへ

<通訳案内の実務>予想問題(3)

また、今回の改正により、全国通訳案内士試験の筆記試験において、新たに( 「通訳案内の実務」 )に関する筆記試験科目が追加されるとともに、全国通訳案内士に対して( 定期的な研修 )(登録研修機関が行う研修)の受講を義務づけることにより、( 全国通訳案内士 )の資格を継続して得るためには、( 高いガイド能力 )の維持・向上が求められることになります。

さらに、今回の改正までに通訳案内士試験に合格し、( 全国通訳案内士 )として登録されている方については、別途、( 観光庁 )が実施する本研修を受講することにより、( 「通訳案内の実務」 )に関する知識を確認することになります。

この研修では、通訳案内の現場で必要な( 「旅程管理や関係法令に関する基本的な知識」 )や( 「訪日外国人旅行者の国別、文化別の特徴」 )、( 「危機管理・災害発生時における適切な対応等に関する基礎的な知識」 )の習得を内容としております。

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<通訳案内の実務>予想問題(2)

2018年05月17日 19時43分10秒 | ●2018年度第1次筆記試験受験予定の皆さんへ

<通訳案内の実務>予想問題(2)

我が国においては、これまで、通訳案内士が、訪日外国人旅行者の( 「言葉の壁」 )を解消するとともに、快適かつ有意義な滞在を支援することにより、訪日外国人旅行者に対する満足度の高い旅行の提供に貢献してきました。

一方で、( 通訳案内士制度 )は、創設以来60年以上が経過し、訪日外国人旅行者の急増・ニーズの多様化に伴って、通訳案内士の絶対数の不足に加え、大都市部への偏在・資格取得者の言語の英語への偏りが指摘されてきました。

このような環境の中、( 平成30年1月4日 )、通訳案内士法を改正し、大きな見直しを図りました。本改正では、( 業務独占規制 )が撤廃され、( 有償 )の通訳案内業務への参入が自由になるとともに、通訳案内士の名称は( 「全国通訳案内士」 )と変更され、試験に合格して登録された方のみに付与される資格として改めて位置づけられることとなりました。

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<通訳案内の実務>予想問題(1)

2018年05月17日 19時36分50秒 | ●2018年度第1次筆記試験受験予定の皆さんへ

<通訳案内の実務>予想問題(1)

2017年に我が国を訪れた外国人旅行者は、史上初めて( 2,000万人 )を超えた2016年を上回る( 2,869.1万人 )となるとともに、その旅行消費額も過去最高を更新して( 4兆4,161億円 )となる等、インバウンドの勢いは加速しており、観光は我が国の経済を支える産業へと成長しつつあります。

現在、政府は、2020年に訪日外国人旅行者数( 4,000万人 )、訪日外国人旅行消費額( 8兆円 )等の新たな目標とその目標達成に向けた各種施策を盛り込んだ( 「明日の日本を支える観光ビジョン」 )の目標達成に向け、具体化された様々な施策取り組んでおります。

また、近年の訪日外国人旅行者の動向を見ると、大きな変化が訪れていることがわかります。まずは、団体旅行から( 個人旅行 )への移行。2012年には全体の( 6割 )だった個人旅行は、中国を中心に旅行の個人化が進んだことで、2017年の直近のデータでは、個人旅行は全体の( 4分の3以上 )となっています。

さらに、モノ消費から( コト消費 )への移行が進み、( 地方部 )への訪問も多くなるなど、我が国の豊かな自然や文化、我々の生活に直接、深く触れたいというニーズが高まっています。

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「相手を壊してこい」

2018年05月17日 19時16分54秒 | ●日記

「相手を壊してこい」 日大監督が試合前に発言 アメフト問題

今月6日、都内で行われた日大と関西学院大の定期戦で、日大の選手が無防備な状態だった関西学院大の選手に後ろからタックルし、関西学院大の選手は右ひざなどのケガで全治3週間と診断されました。

日大アメリカンフットボール部の関係者によりますと、関東学生連盟が反則行為をした選手に対外試合出場禁止の処分を出した今月10日以降に、日大の複数の選手やスタッフに話を聞いたところ、いずれも内田監督が試合前にこの選手に対し、「相手を壊してこい」とか「やるなら出してやる」といった反則行為を促すような発言をしたと話したということです。

この問題で日大広報部によりますと、内田監督は学内の調査に対して「反則行為を意図的に指示したことはない」などと話しています。

●ソース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180517/k10011442211000.html

●私のコメント

何とも恐ろしい話である。それが真実ならば、これは、障害事件であり、立派な犯罪事件である。

以上

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