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六義園に行って来ました。

2018年05月02日 23時07分21秒 | ●観光スポット

本日、六義園に行って来ました。

●六義園
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/teien/rikugien.html

●ガイド
一日に2回、ガイドさんが園内を無料でガイドしてくれるそうですが、本日は、すでに終了していて、自分一人だけで散策しました。

●都立公園散策アプリ「Tokyo Parks Navi」がスゴイ!
帰宅してから、六義園を含めた都立公園を色々と調べていたら、都立公園散策アプリ「Tokyo Parks Navi」なるスマホアプリを発見しました。
このアプリは、無料ですので、皆さんも是非ダウンロードして体感なさってください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/03/20q3m600.htm

以上

 

 

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平成30年度全国通訳案内士試験公示(官報)

2018年05月02日 22時32分21秒 | ●2018年度第1次筆記試験受験予定の皆さんへ

平成30年度全国通訳案内士試験公示(官報)

4月27日に、平成30年度全国通訳案内士試験の詳細が、官報により公示されましたが、文字が小さく、印刷もできないので、不便を感じた受験者も多かったのではないかと思い、この度、下記により、読みやすいかたちにしましたので、受験予定者の方は、内容をご確認ください。

●平成30年度全国通訳案内士試験公示(官報)の<キレイに印刷できるPDF版>
https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=3

●平成30年度全国通訳案内士試験公示(官報)のURL
http://kanpou.npb.go.jp/20180427/20180427h07253/20180427h072530009f.html

●なお、不明な点がある場合は、必ず、下記にご確認ください。

私宛に、試験の免除条件(規定)などに関する多数のご質問を頂戴いたしておりますが、私は試験実施の当事者ではありませんので、必ず直接ご確認ください。

・平成30年度全国通訳案内士試験に関する問い合わせ先
・日本出版販売株式会社内 全国通訳案内士試験事務局
・TEL:03-3518-9018(10:00~18:00 土日祝休業)

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平成30年度全国通訳案内士試験公示
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
通訳案内士法(昭和24年法律第210号)第8条の規定による平成30年度全国通訳案内士試験を次のとおり実施することとしたので、通訳案内士法施行規則(昭和24年運輸省令第27号)第2条の規定に基づき、公示する。

平成30年4月27目

観光庁長官 田村明比古


【1】試験科目
(1〉筆記試験

(ア)外国語(英語はマークシート方式、中国語及び韓国語はマークシート方式及び記述式、英語・中国語・韓国語以外は記述式)
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験者の選択する一力国語(ただし、今年度一つの外国語科目が免除となり、併せて他の外国語科目の受験を希望する場合、又は二つの外国語科目が免除となる場合は二カ国語の申請を可能とする。)

(イ)日本地理(マークシート方式)
(ウ)日本歴史(マークシート方式)
(エ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識(マークシート方式)
(オ)通訳案内の実務(マークシート方式)

(2)口述試験
通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国語による通訳案内の現場で必要とされるコミュニケーションを図るための実践的な能力)


【2】受験資格、試験期日、試験場所及び合格者の発表
(1〉筆記試験

受験資格:年令、性別、学歴、国籍その他の制限はない。
試験期日:平成30年8月19日(日)

(ア)外国語:午前10時(日本時間。以下同じ。)から正午までの2時間
(イ)通訳案内の実務:午後1時30分から1時50分までの20分間
(ウ)日本地理:午後2時20分から3時00分までの40分間
(エ)日本歴史:午後3時30分から4時10分までの40分間
(オ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識:午後4時40分から午後5時00分までの20分間

試験場所:札幌市、仙台市、東京近郊、名古屋市、大阪近郊、広島市、福岡市、沖縄県、ソウル市及び台北市

試験場は、受験票交付の際に受験者に通知する。

(注)外国語についてはソウル市では韓国語のみ、台北市では中国語のみ実施する。

準会場:学校等の施設が運営する登録制の会場であり、準会場関係者のみが受験できる。ただし、以下の施設については準会場関係者以外の受験を可能とする。

・国際外語・観光・エアライン専門学校(新潟市)

・熊本外語専門学校(熊本市)

合格者の発表:平成30年11月8日(木)(予定)に、筆記試験の合格者の受験番号を独立行政法人国際観光振興機構(以下「機構」という。)のウェブサイト上に掲載する。

また、受験者には郵送で合否を通知する。なお、不合格者のうち一部の科目について合格点を得た者には郵送で当該科目を通知する。

(2)口述試験

受験資格:筆記試験に合格した者
試験期日:平成30年12月9日(日)
試験場所:英語、中国語、韓国語については東京近郊、大阪近郊又は福岡市

(英語、中国語又は韓国語の受験者で筆記試験を東京近郊、大阪近郊又は福岡市で受験した者は当該受験場所と同一の地域で口述試験を受験しなければならない。)

英語、中国語、韓国語以外の外国語については、東京近郊

試験場及び試験時間は、筆記試験の合格通知の際に当該合格者に通知する。

合格者の発表:平成31年2月8日(金)(予定)に口述試験の合格者の受験番号を機構のウェブサイト上に掲載する。また、受験者には郵送で試験の合否を通知する。

合格者には全国通訳案内士試験合格証書を、不合格者のうち筆記試験の合格者には筆記試験合格証書をそれぞれ交付する。


【3】受験手続
(l)受験願書受付期間及び受付時間
平成30年5月25日(金)から同年6月25日(月)まで(ただし、土曜、日曜を除く。)とし、受付時間は午前10時から午後6時00分までとする。

なお、受験頭書を郵送する場合は、平成30年6月25目(月)消印有効とする。
電子申請の受付期間は、平成30年5月25日(金)午前10時から同年6月25日(月)午後6時までとし、機構のウェブサイト上に設ける申請用のアドレスからアクセスできることとする。

(2)受験手数料
受験手数料11,700円(二カ国語受験の場合は23,400円)を郵便振替又は銀行(機構が指定する銀行)振込により機構に納入しなければならない。
ただし、電子申請の場合にはクレジットカード決済又はコンビニエンス・ストアでの払込みとする。
また、準会場での受験を希望する者は、受験手数料を準会場に納入することとする。なお、受験手数料は受理した後は返還しない。

(3〉受験願書提出先
①書面願書の郵送先全国通訳案内士試験願書受付係
(〒370-0855群馬県高崎市下佐野町67-2)

ただし、電子申請による免除申請書類の郵送先は、(3)②とする。

②書面願書の持参先・お問い合わせ先
日本出版販売株式会社内全国通訳案内士試験事務局(〒l19-0201東京都千代同区神田駿河台4-3新お茶の水ビルディング5階、
電話番号03-3518-9018、FAX番号03-3233-5617)

ただし、準会場での受験を希望する者の願書の提出先は当該準会場とする。


【4】試験の一部免除
(1〉平成29年度通訳案内士試験(以下「前年度試験」という。)のうち、筆記試験科目を受験して合格し、口述試験に不合格であった者及び口述試験を受験しなかった者については、平成30年度全国通訳案内士試験(以下「当年度試験」という。)のうち筆記試験科目の(ア)外国語、(イ)日本地理、(ウ)日本歴史並びに(エ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識を願いにより免除する。

(2)以前に他の外国語による全国通訳案内士試験に合格した者については、当年度試験のうち筆記試験科目の(イ)日本地理、(ウ)日本歴史、(エ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識並びに(オ)通訳棄内の実務を願いにより免除する。ただし、(オ)通訳案内の実務の免除を受けるためには、当該科目に関して観光庁長官が行う研修を修了することを要する。

(3)前年度試験の筆記試験のうち一部の科目について合格点を得た者については当年度試験に限り、当該科目を願いにより免除する。

(4)一の外国語による勉域限定通訳案内士試験に合格した者が、当該外国語による全国通訳案内士試験を受験する場合は当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語を願いにより免除する。

(5)前年度に一の外国語による塊域限定通訳案内士試験の外国語筆記試験について合格点を得た者が当年度試験のうち筆記試験の当該外国語を受験する場合は、当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語を願いにより免除する。

(6)総合又は国内旅行業務取扱管理者試験に合格した者(一般及び国内旅行業務取扱主任者試験合格者並びに一般及び国内旅行業務取扱主任者認定証保有者も含む。)については、当年度試験のうち筆記試験科目の(イ)日本地理を願いにより免除する。

(7)公益財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の1級に合格した者については当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(英語に限る。)を願いにより免除する。

(8)Educational Testing Service が制作する TOEIC Listening & Reading Test(公開テストに限る。)について900点以上、TOEIC Speaking Test(公開テストに限る。)について160点以上又はTOEIC Writing Test(公開テストに限る。)について170点以上を得た者(当該得点を得たテストの行われた日の属する年度又はその翌年度に実施される全国通訳案内士試験を受ける者に限る。)については、当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(英語に限る。)を願いにより免除する。

(9)公益財団法人フランス語教育振興協会が実施する実用フランス語技能検定試験の1級に合格した者については当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(フランス語に限る。)を願いにより免除する。

(10)公益財団法人日本スペイン協会が実施するスペイン語技能検定の1級に合格した者については当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(スペイン語に限る。)を願いにより免除する。

(11)Instituto Cervantes が制作する DELE の Cl 又は C2若しくは Superior に合格した者については、当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(スペイン語に限る。)を願いにより免除する。

(12)公益財団法人ドイツ語学文学振興会が実施するドイツ語技能検定試験の1級に合格した者については当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(ドイツ語に限る。)を願いにより免除する。

(13)一般財団法人日本中国語検定協会が実施する中国語検定試験の1級に合格した者については当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(中国語に限る。)を願いにより免除する。

(14)中国政府教育部孔子学院〇部/国家〇〇が制作する漢語水平考試(HSK)6級180点以上(旧HSK高等試験9級以上)の資格を有する者については、当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(中国語に限る。)を願いにより免除する。
(上記の〇、〇〇部分は、官報を確認のこと)

(15)特定非営利活動法人国際市民交流のためのイタリア語検定協会が実施する実用イタリア語検定試験のl級に合格した者については当年度試験のうち等記試験科目の(ア)外国語(イタリア語に限る。)を願いにより免除する。

(16)特定非営利活動法人ハングル能力検定協会が実施する「ハングル」能力検定試験の1級に合格した者については、当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(韓国語に限る。)を願いにより免除する。

(17)国立国際教育院が制作する韓国語能力試験(TOP工K)の6級に合格した者については当年度試験のうち筆記試験科目の(ア)外国語(韓国語に限る。)を願いにより免除する。

(18)公益財団法人日本余暇文化振興会が実施していた地理能力検定の日本地理l級又は日本地理2級に合格した者については、当年度試験のうち筆記試験科目の(ウ〉日本地理を願いにより免除する。

(19)歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史1級又は日本史2級に合格した者については、当年度試験のうち筆記試験科目の(ウ)日本歴史を願いにより免除する。

(20)独立行政法人大学入試センター法(平成11年法律第166号)第13条第1項第1号の試験の日本史Bについて60点以上を得た者(当該得点を得た試験の行われた日の属する年度文は当該年度の末日から起算して五年以内に実施される全国通訳案内士試験を受ける者に限る。)については、当年度試験のうち筆記試験の(ウ)日本歴史を願いにより免除する。

(21)独立行政法人大学入試センター法第13条第1項第1号の試験の現代社会について80点以上を得た者(当該得点を得た試験の行われた日の属する年度文は当該年度の末日から起算して五年以内に実施される全国通訳案内士試験を受ける者に限る。)については、当年度試験のうち筆記試験の(エ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識を願いにより免除する。

(22)【4】(1)から(21)までの免除を受けようとする者は、受験願書にその旨を記載し、4(2)及び4(6)から21までの免除については、当該免除者であることを証する書面を添付しなければならない。
ただし、当年度免除条件の変更があった4(2)、(8)、(10)、(1)、(15)、(20)、(21)を除き、前年度以前の試験を受験する際に既に同様の書面を提出済みの者は添付を省略することができる。


【5】受験願書用紙及び試験施行要領の交付」
受験願書用紙及び試験施行要領は、次の場所で交付する。
また、機構のウェブサイトから試験施行要領をダウンロードできる措置を講じ、受験の電子申請も受け付ける。ただし、準会場での受験の場合は、電子申請は受け付けない。

交付場所:
・日本出版販売株式会社内 全国通訳案内士試験事務局
・(株)国際観光振興機構インバウンド戦略部通訳案内士試験係及び同機構のツーリスト・インフォメーション・センター
・各都道府県観光担当課
・一般社団法人日本観光通訳協会
・全日本通訳案内士連盟
・国際外語・観光・エアライン専門学校(新潟市)
・熊本外語専門学校(熊本市)

なお、郵便による交付請求は、日本出版販売株式会社内全国通訳案内士試験事務局においてのみ受け付ける。

郵便による交付を希望する場合は、住所、氏名及び郵便番号を記載して切手を貼った返信用封筒(角形2号、長さ33.2cm×幅24cm)を同封して、日本出版販売株式会社内全国通訳案内士試験係宛て請求すること。

返信用切手は、希望する部数が1部の場合140円、2部205円、3部250円、4部~6部400円。
10部以上の場合および外国居住者については料金着払い扱いにより受験願書の請求を受け付ける。

以上

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