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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(203)

2018年08月30日 10時16分51秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(203)

植山様

●受験会場:東京 日本大学法学部 10号館

●試験内容、受験の感想

【受験した外国語】英語(自己採点:59点)
【日本地理】(自己採点:57点)
【日本歴史】(自己採点:61点)
【一般常識】(自己採点:29点)
【通訳案内の実務】(自己採点:45点)

試験前に直前セミナーでお会いした方と再会できたことで、初試験でもリラックスすることができました。自己採点の結果を見て、来年の試験に向けて頑張ろう!と決意を新たにしました。

敗因は本気になって勉強を始めたのが数カ月前(特別セミナー<2018年度通訳案内士試験に無料独学合格する方法>(※)を見てから)で、勉強が不十分だったこと、更に試験前日に絶対参加の町内会の盆踊り大会のお手伝いがあり、少しは覚えたはずだった僅かな記憶が吹っ飛んでしまったこと(涙)。

仮病を使ってでも休むべきだったと思う反面、こんなことで吹っ飛ぶようでは覚えたうちに入らないと反省してます。

(※)特別セミナー<2018年度通訳案内士試験に無料独学合格する方法>の動画
https://youtu.be/MyjBZxUwD9Y

<資料その1>:http://hello.ac/2018.5.20.tuika.pdf

<資料その2>:http://hello.ac/2018.5.20.pdf

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、第1次邦文試験対策<特訓1800題>、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと

メルマガとブログがなければ、早いうちに試験勉強に挫折していました。日本地理、日本歴史の<マラソンセミナー>は1周しかしていませんが聞いてよかったです。

日本地理は予想問題も解きながら「なるほど知図帳日本」で位置を確認しました。 <Flashcards Deluxe> は短い時間でも見ることが出来るので気に入ってます。

やはり各科目の<直前対策セミナー>が一番役立ちました。植山先生の長年の研究結果から出された予想問題を思い出し、試験の最中、何度も顔がにやけそうになりました(笑)。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

私には新たな1年が始まります。来年の試験に向けて、<マラソンセミナー>第1次邦文試験対策<特訓1800題>、 <Flashcards Deluxe>など、ハローの提供している教材だけを使って勉強します。

今回試験を受けてみて、これが一番の合格への近道だとわかりました。また1年、よろしくお願いします。

以下、<直前対策セミナー>

●通訳案内の実務 

<ハロー資料>(通訳案内の実務) 
http://hello.ac/2018.jitumu.seminar.pdf 

<動画> 
https://youtu.be/O6_IUPFXsIk 

●日本歴史 

<ハロー資料>(日本歴史) 
http://www.hello.ac/2018.his.seminar.pdf 

<動画> 
https://youtu.be/Y2YSS7LDJUo 

写真問題対策<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! 
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105 

●一般常識 

<ハロー資料>(一般常識) 
http://www.hello.ac/gappon.pdf 

<動画>(その1) 
https://youtu.be/4N_R2l6fOrM 

<動画>(その2) 
https://youtu.be/8ezEeIrRimQ 

●日本地理 

直前対策セミナー<ハロー資料>(日本地理) 
http://hello.ac/2018.geo.seminar.pdf 

「項目別地図帳」 
http://hello.ac/geography/map.pdf 

「都道府県別地図帳」 
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

以上

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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(202)

2018年08月30日 10時09分37秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(202)

植山様

●受験会場:南山大学

●試験内容:英語

【受験した外国語】(自己採点:77点)
【日本地理】(免除)
【日本歴史】(免除)
【一般常識】(免除)
【通訳案内】(自己採点 42点)

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、第1次邦文試験対策<特訓1800題>、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと

先生が送ってくださるメルマガを読むたび、勇気づけられました。昨年度は、日本地理、日本歴史の資料、動画を視聴することにより、合格ラインを突破しました。

また、一般常識については、先生が重要な点をまとめて送ってくださったので、繰り返し、読み、頭に叩き込むことで、基準点を突破しました。

反省点として、外国語の学習が不十分であり、せっかくの資料を十分活用することなく試験に臨み、あと一歩というところで、通過できませんでした。

今年は、第一次英語筆記試験対策の資料を活用することに重点を置きました。市販の過去問は、著作権の関係で、省略されている部分が多く、解説も分 かりにくい点がありました。

ハローの教材は、本当にすみずみまでわかりやすく解説され、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげで、本番も落ち着いて解答することができました。

<通訳案内の実務>に関する対策は、植山先生の<直前対策セミナー>の動画を視聴し、資料をチェックすることで、心の余裕ができました。

まさに、先生がエッセンスをまとめてくださり、ポイントを絞って準備することができました。

●第2次試験に向けての<決意表明>

「日本的事象英文説明300選」を完全に暗記し、説明することができるようにします。

ハローの臨場感あふれる動画(特訓セミナー)をフルに活用し、表現力をアップします。

そして、2次試験を突破し、通訳案内士として、スタート を切ります。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

貴重な資料、植山先生の情熱に満ちたアドバイス、資料や動画等、ありえないサービスを提供してくださることに、ただただ感謝しています。今後とも、よろしくお願いします。

以上

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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(201)

2018年08月29日 19時19分55秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(201)

植山様

●受験会場: 日本大学 法学部 10号館

●試験内容:

【受験した外国語:英語】(自己採点:56点)
【日本地理】(自己採点:92点)
【日本歴史】 センター試験で得点済
【一般常識】(自己採点:33点)
【通訳案内の実務】(自己採点:44点)

初めての受験でした。

今年1月のTOEICで840点を超えてやれやれと思ったら、筆記の免除が900点に引き上げられてしまい残念でした。
1~2年の猶予期間ののちに、規定の点数を上げて欲しかったです。

試験会場は、男性が半分くらい。 そして、受験生の年齢が思っていた以上に高い事に驚きました。
ハローの教材を印刷して持っている人も、何人も見受けました。

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、第1次邦文試験対策<特訓1800題>、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと

地理、一般常識、通訳案内の実務は、公開してくださっているプリントの資料を中心に勉強しました。
最新のデータ、世界遺産の資料など、タイムリーにアップしてくださり、どれも良い教材でした。

●第2次試験に向けての<決意表明>

年に一度しかない社会科目の受験に力を入れていたので、社会科目が合格ラインに達したようで、良かったです。
英語までは手が回らず、英語の結果は想定内でした。
今年はまだ2次試験受験は無理なようで、来年の春までにTOEICのスコアを900点目指したいと思います。あと20点!

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

惜しげもなく教材を公開して下さり、植山先生の情熱に感謝しています。 
2年前に、東京オリンピックのボランティアに応募しようかと思い、TOEICを数年ぶりに受験したことがきっかけで、このウェブサイトに出会いました。
教材の無料大公開がなければ、通訳案内士を目指そうとは思わなかったです。このサイトに出会い、また息子にまんまと乗せられて、夏の筆記試験受験まで進んでしまいました。
勢いに乗って、今後は英語に力を入れて頑張りたいと思います。

植山先生の素晴らしいご指導、教材に本当に感謝しています。
ありがとうございました。

以上

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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(200)

2018年08月29日 11時48分17秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(200)

植山様

先生、こんにちは。
いつも資料や動画、大変お世話になっております。ありがとうございます!
遅くなって申し訳ありませんが、受験の感想をお送りいたします。よろしくお願いいたします。

●受験会場: 日本大学 文理学部

●試験内容:
【韓国語】(TOPIK6級で免除)
【日本歴史】(昨年合格で免除)

【通訳案内の実務】(自己採点:45点)

20分がアッという間でした。問題を読んだら、すぐに解答しないと間に合わないので、あまり考える時間が無かったです。
先生の直前対策の資料のお陰で助かりました(^-^)

【日本地理】(自己採点:94点)

点数が取れてビックリしました!
ハローの「マラソンセミナー」や、特訓1800題のお陰です!
昨年と違い、素直な問題が多かったのも幸いでした。

【一般常識】(自己採点:37点)

1問目から、先生の予想的中で嬉しかったです!
頭の中に「庭でロックンロール」の映像が~(^-^)♪
自分なりに予想してた問題も出て幸いでした。

ただ…
2つマークしなくてはならない問題に気付かず…(涙)
全て1つずつしかマークしてきませんでした。。。
1つしかマークしてなくても、その答えが合っていたら点数がもらえるのであれば、37点です。でももし、2つマークしていない時点で点数がもらえないなら…30点になってしまいます。
こうなると、合格基準点ギリギリなのですけど…一次試験突破、大丈夫でしょうか???
(2点×2=4点)とあるので、1つしかマークしていなくても、それが合っていたら2点もらえると嬉しいです。

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、第1次邦文試験対策<特訓1800題>、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと

地理の勉強で、ハローの教材をフル活用させていただきました!
「マラソンセミナー」の動画で講義を受けながら、都道府県別地図帳に書き込みをしたり、また、項目別地図帳で山や川、温泉など場所を確認したり、新しく登録された国立公園は追記したりして、1都1道2府43県、1エリアずつ、丁寧にじっくり勉強しました。
目から、耳から情報が得られて、記憶の定着にもつながったかと思います。

私の勉強ペースが遅くて、動画を一通りしか見られなかったのですが、時間に余裕があれば、何度も見直したかったです。

また、<Flashcards Deluxe>第1次邦文試験対策<特訓1800題は、電車の中や、ちょっと気分転換したい時、寝る前など、いつでも、どこでも、クイズゲーム感覚で楽しく勉強できるので、大変重宝しました。
回数を重ねるごとに覚えられますし、やればやるほど正答率もアップできて楽しかったです!

直前対策セミナーの当日は参加できなかったのですけど、後日、YouTubeでアップしてくださったのを見ながら勉強できて助かりました。地理はDVDをありがとうございました。

●第2次試験に向けての<決意表明>

今年、第2次試験に合格して、ハローの祝賀会に参加したいです(^-^)/
第1次試験、何とか突破できそう…と信じ、即刻、準備を始めます。来月から職場環境が変わるので、諸々不安もありますが、「日本的事象英文説明300選」に書いていただいた、植山先生のサインを励みにパワーにして乗りきります!
韓国語受験ですけど、「日本的事象英文説明300選」は内容豊富で、簡潔で分かりやすいので、活用させていただきます!

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

いつも、先生のメルマガに励まされています!
お茶目で面白くて、サービス精神にあふれる、そのお人柄が伝わってきて和みます。
試験前にも、「負けないで」♪を送ってくださり、ありがとうございました! 
一緒に歌いながら動画を見ていたら元気になりました(^-^)
無料で提供してくださる貴重な情報や教材にも感謝しています。私たち受験生の心強い味方です。
今後とも、よろしくお願いいたします!!

以上

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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(199)

2018年08月29日 11時41分47秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(199)

植山様

ハローの教材のおかげでなんとか合格ラインに届きました。
植山先生、本当にありがとうございました!!

●受験会場:日本大学 法学部本館

●試験内容:通訳案内の実務、日本地理、一般常識

【受験した外国語】(英検1級で免除)
【通訳案内の実務】(自己採点:50点)
【日本地理】(自己採点:81点)
【日本歴史】(免除)
【一般常識】(自己採点:35点)

【日本地理】

日本地理は苦手科目なので、マラソンセミナーの資料と動画でみっちり勉強しました。
私にとっては知らないことだらけでしたが、それがかえって新鮮でとても楽しかったです。
日本地理の試験問題は、毎年北海道から九州、沖縄までまんべんなく出題されている印象でした。
勉強しながらわからない地名や場所が出てくるたびに、「旅に出たくなる地図」やハローの「都道府県別地図帳」で確認して覚えるようにしました。
また、植山先生の「直前対策セミナー」はとても役に立ちました。「出題者の出題の発想に注意」というお話は大いに参考になりました。
おかげで、『西郷どん』がらみで「仙厳園」はしっかり得点できましたし、直前にトリップアドバイザーの記事を読んでいたので宮古島の「東平安名崎」も解答できました! 

【通訳案内の実務】

こちらは「直前対策セミナー」の資料のおかげで満点でした!

【一般常識】

一般常識も苦手です。もちろん植山先生のセミナーにも参加しました。
とにかく得点できるものは確実に取ろうと、先生の資料の数字や重要事項は徹底的に覚えました。
おかげで訪日外客数や出国日本人数は難なく回答できました。
レストラン列車も「旅に出たくなる地図」のリゾート列車のページを何となく見ていたのがよかったです。
あとは日ごろどれだけ、ニュースや新聞記事を頭に入れておくかが重要だとつくづく感じました。
大間のクロマグロの値段、ニュースで耳にしたときに書き留めておいてよかったです。
それから、正しいものを二つ選ぶという今回の問い。私も一問だけですが、選びそこねていました。わかっていた問題だけに残念です。

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、第1次邦文試験対策<特訓1800題>、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと

第1次邦文試験対策<特訓1800題>は、ほぼ毎日1回受けるようにしていました。
日本歴史は今回免除でしたが、一般常識にも役に立つと思って一緒に回答しました。
間違った問題はノートに書き写し、解答を朱書きにして時間のあるときに赤シートで隠して覚えたりしました。
続けるうちに点数があがり自信になりました。
<Flashcards Deluxe>は電車の中などで利用しました。

●第2次試験に向けての<決意表明>

ここまで来たからには、なんとしても2次試験の合格を勝ち取りたいです。
これから「日本的事象英文説明300選」の暗記に取り掛かります。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

植山先生、本当にありがとうございました。先生のメルマガにどれほど励まされたかわかりません。
2次対策セミナーもよろしくお願いいたします!

以上

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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(198)

2018年08月29日 09時26分11秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(198)

植山様

●受験会場:名古屋市 南山大学

●試験内容

英語については、旅館、祭り、日本三景、だるまなど「日本的事象英文説明300選」から的中しておりすごくびっくりしました。本腰入れたのが試験1週間前なのでもう少ししっかり勉強すればよかったと思いました。英語は継続してやらないと身に付かないことを学びました。

通訳案内実務は、ハローの直前対策で合格点を取ることができました。

日本歴史は、傾向が違っていおり、その上重箱のスミをつつくような問題(札幌の歴史、横浜中華街の歴史、四国八十八か所、名古屋城の歴史、江戸城、瑞泉寺など)があったのでビビりました。そのため、平常心を失い正解を選ぶのに間違いを選んだりしてしまうという痛恨のミスをおかしました。しかし、過去問とハローの教材で82点まで取ることができました。凡ミスがなければ85点ですが。悔しいです。英語が万が一、来年もダメだった場合を考えて歴史能力検定を受けます。それで、永久免除ねらい心の負担を減らします。

一般知識は、35点取りました。本試験の過去問に似たような問題を克服しハローの直前対策で合格点を取ることができました。英語が万が一来年もダメだった場合を考え、保険でセンター試験を受けます。それで、5年分の免除をもらい心の負担を減らします。

受験の感想

試験をなめていました。真剣に勉強はじめたのが8月入ってからでした。通訳案内実務、日本歴史、一般常識は、過去問と2018年対策、直前対策のハローの教材でなんとかなりますが、やはり、英語は継続してやらないと身に付かないことを学びました。

【受験した外国語】(自己採点:61点
【日本地理】(自己採点:総合旅行業務取扱管理者免除)
【日本歴史】(自己採点:82点
【一般常識】(自己採点:35点

※試験会場で、「日本的事象英文説明300選」をチェックしていた人はちらほら見かけましたよ。

●ハローの教材は秀逸すぎます。英語は1年間あるのでしっかりがんばります。

●来年の第2次試験は必ず一発合格します。

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

1年間あるのでしっかり英語力をつけて挑みたいと思います。今年の8月にはいってから勉強始めたのですが、15日間で通訳案内実務、日本歴史、一般常識で合格点を取ることができたのはハローアカデミーのおかげだと思います。15日という短期間でこれらの科目を合格点を導くことができるのは本物かつ王道の教材だなと改めて思いました。勉強は知識よりやり方の問題だと思います。ハローアカデミーは勉強のやり方を指南してくれるのでそれに素直に従うことで結果を残せたと思います。植山様ありがとうございました。

来年は英語のみがんばります。

以上

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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(197)

2018年08月22日 13時23分11秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(197)

植山様

こんばんは。

今回の試験を受けて感じたことについて、先日送付した感想とは別に送らせて頂きます。
ひとえに、今後一次試験を受けるかたの参考になれば、、と思っての事です。
歴史と一般常識についていえば、より「旅行」色が強くなったのかな?と思います。
揺り戻しもあるので、来年も同じ傾向かどうかはわかりませんが。
私のように、旅行が好きで語学も、、という人間はラッキーだったと思います。
逆に、語学力があるので、旅行はそれほど興味ないけど、無理に地理を覚えた人には辛かったのでは無いでしょうか?

まず、一般常識ですが。
2択問題の得点は2点×2問 というような記載でしたので、両方あっていないと点が入らないということはないと思います。
問題は、見逃して1問しか回答していない人に対しての加点があるかどうかです。
(気づいていて、そこは得点している人もいるわけなので)
実施側がどれだけ手をかけられるかによるのですが、1問しか回答してないところ人について、何点かの加点をするのが一番公平だろうと思います。
どう見ても、あれは問題の出し方が悪いので。。。

それとは別に、傾向について、私なりに思うところがあるので述べさせて頂きます。

憲法等の硬い問題や1面問題はチェックしていたけれど、藤井聡太や相撲の問題が答えられなかった、、という方がいました。
私もこの2問は取れませんでしたが、試験1週間前に「相撲と藤井聡太は出る可能性が高い」と自分でブログに書いており、単に勉強不足です。
これらは、2017ヒット商品番付で検索すると出てくるものです。

http://west-magazine.com/nikkeimj-2017kamiki-6380

来年も、この上位6位位までは確認すると、ソフトな話題に弱い方も得点できるのではないでしょうか?

そして、問題の作られる時期について、先生が6月ごろ、、とおっしゃっていた事と、W杯は4年に一度のイベント、、ということがあって、軽く記事をチェックしていました。
勿論次回の開催国も。(冬季五輪と夏の五輪も)
結果、バッチリでした。

一般常識の1から7は知識として知っていたのですが。(クルーズ船の寄港地の回数もインバウンド実務主任者検定試験用に覚えたので)
知らなかったとしても、
6(大問4の1)については、「いこか〜」「すごか〜」という方言に気がつけば解けたと思います。
心の余裕は大事です。

8も、以下の方法で消しました。
東武は秩父を走りません。秩父を走るのは西武です。
肥薩は肥前と薩摩、、つまり九州です。愛媛は走りません。
小田急は、先日富士山登山に行くのに時刻表を見たことあったので、こんな列車が無いことを知っていました。たまたまですね。。
今小田急で出るなら、あさぎりから名前が変わった「ふじさん」でしょう。。
でも、二つは消せますよね。。冷静に。

ワークライフバランスについて、電通事件以降盛んに言われているので、これも出ると思っていました。
裁量労働制はニュースを多少聞いていれば必ず耳に入ったはずです。

成人年齢の引き下げも旅行的には重要です。
海外は多くの国が18歳で成人です。
成人だと色々なことに保護者の同意書が不要になります。
海外から来た海外での成人、日本では未成年が旅行中に不便な事が起こると思っていたので、この話にホッとしてたので記憶していました。

問15も解答は知っていました。
松本城に行ったことがあり、国宝だとまず知っていました。
また、熊本城も名古屋城もオリジナルの城ではなく(名古屋城は確か再建計画がありますね)、大阪城も歴史で、夏の陣で天守閣が焼失、、と勉強していましたので、おそらく違うだろうと。。
(ヒストリアで、日本のお城特集を最近してましたし。ヒストリア良いですよ。旬の歴史を取り上げるので、試験にはピッタリです。)

問17は、インバウンド実務主任者検定受験時に確認した観光庁の資料で、各施設を事前申し込み不要にする、、と検討していたのを記憶していました。(うっすらですが)
今後の、国のインバウンドへの方向性を確認しておくことが効果的だと思います。

http://www.mlit.go.jp/common/001126602.pdf

映画やドラマについては、追いきれないと思いますが。
LOVE LETTERについては、インバウンド実務主任者検定のテキストに載っていたので覚えていました。

当時、私がまとめたのが以下です。
これを覚えていました。
フィルムツーリズム(映画やテレビドラマの舞台、原作の舞台を訪れる旅)

Love Letter(1995) 日本の映画。雪の小樽。韓国でヒット

狙った恋の落とし方(2008)中国の大ヒット映画 北海道の道東(阿寒湖、網走など)

IRIS(2009)韓国テレビドラマ 秋田県

アニメツーリズム(聖地巡礼)

2007 「らき☆すた」埼玉県鷺宮市

2009 けいおん!滋賀県豊郷町

2016 君の名は 岐阜県高山市

問20の問題は、コシヒカリが食味ランキング特Aを外れたのを記憶していました。(この手の話が出るテレビに限ってよく見ていたのです)
一方で、お酒は飲まないにもかかわらず、酒蔵ツーリズムなどに興味があり、日本酒の本やワインの本を読んでいて、「吟醸酒」にはアルコールを添加できること、国産ワインと日本ワインの違いなども知っていました。
(酒蔵やワイナリーも行ったりしました)
初セリも、出そうだなと山をかけてました。
精進料理についても、先々のフードダイバーシティ(宗教的禁忌、ヴィーガン、五葷、オボベジタリアンなど)を調べるときに学習していました。

これを総合して考えると、とりとめない知識ではなく、インバウンドをキーワードに学習すれば焦点を当てるべきところが見えてくる事がわかります。
インバウンドに重要な情報は、「訪日.com」や「やまとごころ」などをチェックすると入ってくるので、来年目指す方は、こう行ったところもチェックしておくのも良いのでは?と思います。

次に歴史ですが、、まず、あっと思ったのは、、

1964年です。
これもインバウンド実務主任者検定での超重要年号だったので覚えていました。東京オリンピック開催、新幹線、モノレール開業、、です。
次に出るとしたら1970年大阪万博、、、。
そして、渋沢栄一といえば、銀行ではなく

http://www.in-bound.or.jp/word/w02/w02-02.php

です。(たまたま、ヒストリアを見ていて、東京駅で殺されたのは原敬、、と記憶していたのもラッキーでした)

観光地系の問題は、満点を目指したらきりが無いと思いますが、海外の人に人気の観光地についての情報を気にしていたらいくつか拾えた筈です。
雪まつりの中心会場とか。。

高山も木曽(妻籠馬籠)も、インバウンドのテキストに載っているくらいの、インバウンドに重点的に取り組んでいる地域です。
この二つへ行ったことがあり、高山が江戸時代に天領になったこと、木曽と尾張藩のつながりを知っていたので、ここで得点できました。
こう見ると、実は、尾張藩の初代藩主を知らなくても、木曽の観光地知識があれば解けたことがわかります。
なので、これらは、歴史問題に見せかけて、各観光地の重要知識を確認する問題になっていたのかと。

と考えると、より、ガイディングする地域の事を知るように、、という意図の問題だったのでは無いかと思います。
とは言え、これらの知識だけでは全く全く合格点に届かなかったので、マラソンセミナーの様な勉強をした上でのことです。
来年、何を勉強したら良いのか、、と迷った方には、途方にくれるのではなく、各有名観光地について、地理の勉強と同時に、どんな場所か軽く読んでおくことや旅番組を見ておくことが助けになるのでは?と思いました。

乱筆乱文申し訳ありません。

役立ちそうだと思ったところを、来年の受験者のかたに役立てていただけたらと思います。

以上

(植山のコメント)大変、鋭い分析とコメントに感服いたしました。ありがとうございました。

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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(196)

2018年08月22日 13時11分11秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(196)

●受験会場:広島

●試験内容:英語

【受験した外国語】(自己採点:点)不明
【日本地理】(自己採点:たぶん72点)
【日本歴史】(自己採点:点)不明
【一般常識】(自己採点:32点)
【通訳案内】(自己採点 42点)

<日本歴史>は、完全に不合格の自信があります(^_^;)
不合格の自信があるのも悲しいですが、歴史は苦手でしたのでしょうがないかなと。
でも、予想以上に難しく、問題傾向も過去のものと変わっており、問題用紙をもらって解き始めた瞬間から、テンパってしまい、落ち着いてやり始めても、わからず・・・・最悪な時間でした。

<一般常識>は、スポーツ大好きな私にとっては、ありがたい問題もあり、ニュース番組が好きでよく見るので、対応できました。
あと、一問めに、庭でロックンロールで、最高でした!

<日本地理>は、ジョンレノンが泊ったことあるホテルとか、、、、どうやってその情報知ればいいのでしょう?!
西日本の人間からしたら、は??って感じです。あんな問題はやめてほしいです。ローカル問題すぎます!

<通訳案内の実務>は、先生の資料、講座で対応できました。

全体の感想ですが、外国人が興味があるものを中心に出題すると言っておきながら、殆ど、京都、奈良、大阪、冨士、箱根が出題されていないのは、通訳案内の出題の意図がわかりません。
効果的な施策も、出ていないですし。通訳案内士を目指している人に、何を勉強して知っておいてほしいのかが見えてこない!と会場で会った友達と、ぐちぐち言いながら帰宅しました(^_^;)国家試験に、交通系ICカードの名前を問う問題ってどうかと思います・・・・・

試験会場で、<直前対策セミナー>の資料をチェックしている受験者の割合ですが、席が前から2番目で、良くわからなかったですが、両隣の方は、ハローの資料を見てましたよ!心強かったです。

今回受験してみて、まさに、勉強の配分が不均等だったように思います。
好きな教科はひたすら時間をかけるが、苦手なものはいつまでも気が重く、放置していた時間が長かったので、来年は苦手な歴史を一からやり直して頑張ります!先生の期待には添えず申し訳ありませんでした。。。

以上

コメント

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(195)

2018年08月22日 13時00分54秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(195)

●受験会場:日本大学 法学部 10号館

●試験内容:

【英語】(自己採点73点)
【日本地理】(自己採点:86点)
【日本歴史】(自己採点:昨年合格免除)
【一般常識】(自己採点:昨年合格免除)
【通訳案内の実務】(自己採点:46点)

●ハローの教材、メルマガ、ブログ、第1次邦文試験対策<特訓1800題>、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと

去年の地理での苦い経験を元に「今年は必ず受かる」との決意で臨みました。
去年の受験勉強でもそうでしたが第1次邦文試験対策<特訓1800題>を全国の復習としてテスト実施し、覚えている覚えていないを問わず地図帳で解答と隣接する観光地、山、川、国定、国立公園、重伝建、世界遺産、エピソード等を呪文のように唱えながら暗記に努めました。
それに加えハローさんのテキストに従い各都道府県の重要ポイントを3分でとにかく頭に浮かぶものを書き出し、答え合わせをハローさんのテキストで行うということを最後の追い込みで5回転ぐらい集中して行いました。
直前セミナー(地理)に参加できなかったためDVDとテキストを購入し見ていたところ広域観光周遊ルートに触れられていてふと去年の苦い経験を思い出し徹底的にやりました。
去年に比べ良問が多かったと思います。

<英語>に関しても去年はTOEIC免除でしたが今年は使えず、真っ向勝負になりましたが、ハローさんの第1次筆記試験(英語)対策<英語力診断テスト>「日本的事象英文説明300選」案内士試験過去問研究を中心に傾向と対策を練りました。
ハローさんの教材には特に語彙力の部分で今回救われました。下手な深読みから得点を落としてしまっていますが、例年に比べ取り組みやすかったように思います。7割という合格ラインが上がらない事を望んでいます。

<通訳案内の実務>はとにか<観光庁研修テキスト>を読み込みました。最終的には4か月くらいで8回くらい読みました。
ハローさんの<直前対策セミナー>のテキストを最後の仕上げ、確認で活用させていただきました。

●第2次試験に向けての<決意表明>

「今年は必ず受かる」との決意で臨んでいますので、去年よりオンライン英語レッスンに、「日本的事象英文説明300選」からトピックを2つ選びプレゼンし質問してもらいそれに答えるという練習をすでに積んできました。
2次試験まで今日含め111日。1日1日を大切に。
「今年は必ず受かります」

●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

今までの案内士の勉強のほとんどはハローさんの教材のおかげです。
植山先生ありがとうございます。
二次の情報等も楽しみにさせていただきます。
お体ご自愛下さいませ。

以上

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2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(194)

2018年08月21日 23時53分40秒 | ●2018年度<第1次筆記試験>受験の感想

2018年度 第1次筆記試験<受験の感想>(194)

●初めての受験でした。

英語 : 免除 (英検1級)
地理 : 84
歴史 : 82
実務 : 40
一般常識 : 41

●感想

地理・歴史は過去2,3年の傾向に沿ったものだったので、過去問と直前対策で対応できた。過去問は5,6回やった。直前対策は,歴史は10回ぐらい読んだ。地理は3、4回。

観光白書は6月に最新版をダウンロードした。サマリーバージョンは直前まで目を通した。インバウンドの人数や、外国人旅行者の一人当たりの消費額のトップ3など、出そうだなと思ったところは頭に入れた。

実務は直前対策を5、6回読んだ。観光庁の資料は1、2回目を通した。もう少し気合いを入れて読んでいれば、もっと良かった。

一般常識の勉強方法に戸惑っていたが、成人年齢が18歳になっても禁止されている事などは、テレビの池上彰さんの番組でやっていたので、覚えていた。サッカーワールドカップの問題が出たということは、問題の作成は6月末あたりだと思います。結構直近なんですね。最初は答えが2つあって、問題の間違いでは、と思ったが、よく見たら2択だったので安心して2つ選んだ。新しいパターンでしょうか?

実務は直前対策と観光庁の資料そのまんまの問題だったので、もう少し真剣に見ておけば楽だった。

ハロー通訳アカデミーの第1次邦文試験対策<特訓1800題>は毎日日課にしてやりました。勉強に身が入らない時はこれだけやりました。とてもいいと思う。ただ一般常識の問題はちょっと古すぎのものが混ざっていた。(脱ダム宣言など)

マークシートミスがなければ大丈夫と思いますので、2次試験の準備を始めます。

ありがとうございました。

以上

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