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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(9)(英語)

2018年01月09日 08時33分59秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(9)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者)

(1)受験の動機
藤原和博さん(現、奈良県一条高校校長)の講演動画を見ました。彼は、人生の2つめ、3つめの「山」を登る準備をすべきとアドバイスされており、定年まで10年という節目にあたり、若い頃からの希望であった国際交流・国際貢献を次の「山」にしようと決めました。通訳案内士になろう、と資格取得の意欲がわきました。また、その動画を配信している慶應MCCのメルマガ『慶應MCC通信【てらこや】』に、”Kimmyの通訳ガイド日記”(https://www.keiomcc.com/magazine_category/kimmy/)が連載されています。ガイドとして、訪日旅行客との素敵な出会いを繰り広げられている山内さんの姿にも感銘を受けました。

(2)第1次試験対策

<受験した外国語名>
英語(TOEICで免除)。

<日本地理>
「日本地理の<最重要事項のまとめ>、2017年<日本地理>を受験する方へ、2017年度<日本地理>に出題されそうな【世界遺産】【広域観光周遊ルート】【国立公園】(決定版)、2017年度<日本地理>の「温泉」対策」から★の数などを参考に、重要と思われるものを暗記カードアプリのAnkiに登録して、スキマ時間に学習しました。Flashcards Deluxeも試したのですが、使い慣れているAnkiでコンテンツをカスタマイズしました。「旅に出たくなる地図」(帝国書院)で所在を確認し、イメージで記憶に定着するよう努めました。過去の合格体験記を読んで、NHKの「ブラタモリ」と「新日本風土記」を見始めました。一次試験の自己採点結果は64点。

(感想)
広く浅くの知識ではカバーしきれないディテール問題に太刀打ちできませんでした。各都道府県ごとにもう少し掘り下げて観光資源をチェックすべきでした。外国人に有名な観光資源は、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」からもチェック可能と思います。第4版(英語)の表紙、新倉山浅間公園がそのまま出題されてますし(笑)。また、過去問は難問・奇問のオンパレードという先入観を持ってしまい、2016年度分しか解きませんでした。しかし、本来はもっと過去まで遡って解いておくべきと今になって思います。記憶した内容(インプット)を試験中にいかに思い出して回答するか(アウトプット)の訓練は、実際の試験問題を使って確かめるのが一番だと考えるからです。

<日本歴史>
「日本歴史の<最重要事項のまとめ>、2017年<日本歴史>を受験する方へから」★の数などを参考に、重要と思われるものを暗記カードアプリのAnkiに登録して、スキマ時間に学習しました。「詳説 日本史図録(第7版)」(山川出版社)の寺・神社・仏像、重要人物、史跡、襖絵・屏風絵・浮世絵等の作品等をスマホで写真データとして取り込み、Ankiに短いコメントも添えて登録し直してカードをめくりながら映像データとリンクさせて覚えました。一次試験の自己採点結果は82点。

(感想)
自分の年齢を考えて、文字情報のみでは記憶に定着しないと思ったので、映像データと結びつける方法を採用したのは有効でした。ただし、コンテンツを作るのに時間がかかってしまったので、功罪両面あります。

<一般常識>
「一般常識の<最重要事項のまとめ>、2017年度<一般常識>は平成28年度版「観光白書」のどこから出題されるのか?、平成28年版「観光白書」からは、ここが出題される!から」★の数などを参考に、重要と思われるものを暗記カードアプリのAnkiに登録して、スキマ時間に学習しました。これら以外では、民泊は必ず出題されると考えたので、Ankiカードに追加しました。一次試験の自己採点結果は66点。

(感想)
植山さんのアドバイスのとおり、観光白書はズバリ出題されました。民泊も予想通り出題されて点数を稼ぐことが出来たのですが、他の教科に関連する歌舞伎・伝統工芸等の問題が解けず、実力不足を感じました。

(3)第2次試験対策
Flashcards Deluxeの「日本的事象英文説明300選」(日・英)をエクスポートして、その中から130テーマを選んでAnkiに登録しました。除いた170個は主に昨年出題されて今年は出ないと思われるもの、自分の英語力で何とか説明できそうなものなどです。このほか、「日本的事象英文説明300選」の音声データをiMacで130テーマに切り分け、スマホにコピーして繰り返し聞きました。また、植山さんがブログで送って下さる鉄板問題・予想問題を元に、プレゼン用のAnkiカードを別途作りました。過去の2次対策セミナー動画を視聴したり、<第2次口述試験対策特別セミナー>(10月、11月)にも参加しました。2次の1ヶ月前から、オンライン英会話スクールの講師を相手にプレゼンの練習を行いました。

(感想)
1次が終わってすぐに2次の準備を始めたので、それなりに時間を確保したつもりでしたが、最終的に不合格となった根本的な理由は私の理解不足(勘違い)だと反省しています。2次で試されるのは、外国人旅行者の目線で「興味」や「疑問」は何であろうかとしっかり考えてきたかどうかであって、「日本的事象英文説明300選」に書いてあることをコピペして喋るだけでは試験官の満足は得られないのだと。12月に参加した「ありえへん特別講演会」で松本美江さんのお話を聞き、プロがするのと同じ姿勢で受験に臨むことが大切だなぁと実感します。また、私の場合、2次面接本番で自分が選んだトピックになるべく関連付けてプレゼンをする意識が欠けていました。黙ったら「不合格」の思いが強すぎて、質疑応答の際に安易に自分が話せる別の内容へ話題を持っていってしまったことから、形式的に会話は継続されたものの、試験官は満足されなかったのだと思います。普段から英語は話しているのでその点で緊張はしないのですが、『意識』すべきポイントを外してしまいました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
上記の対策欄に記載した資料、セミナーは全て役に立ちました。メルマガには植山さんの念いがいっぱい詰まってます。これを伴走に、応援にと励みにしてこれまでやってこれました。

(5)今後の抱負
全国通訳案内士のお仕事はとてもやりがいがあると信じています。2018年度の2次試験は、試験官が私を指名してくれた外国人旅行者であると見立てて、最高の満足度を得られるよう準備して臨みます。

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2017年度直前対策<Youtube セミナー>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●<日本地理>
・2017年度<日本地理>対策<Youtube セミナー>の動画
https://youtu.be/QvMZlzWQUtI

・資料(きれいに印刷できます)
http://www.hello.ac/2017.geo.seminar.pdf

<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf

<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf

●<日本歴史>
・2017年度<日本歴史>対策<Youtube セミナー>の動画
https://youtu.be/0XFw-cWsb8k

・資料(きれいに印刷できます)
http://www.hello.ac/2017.his.seminar.pdf

<日本史の時代区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf

●<一般常識>
・2017 年度<一般常識>対策<Youtube セミナー>の動画
https://youtu.be/6fOkb2JoP9M

・資料(きれいに印刷できます)
http://www.hello.ac/2017.ippan.seminar.pdf

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(8)(英語)

2018年01月03日 22時52分12秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(8)(英語)

昨年、初めて1次試験合格となり、2次試験に進むも不合格となりました。
敗因は逐次通訳が全くできなかったからです。「演歌」でした。書き取れず、覚えられずで。今年もメモの取り方と英作文の訓練をしていきます。
プレゼンは「神道」でしたが300選の内容を半分忘れてしまいました。
神道の結婚式で「儀式」について聞かれましたが「三々九度」の「日本的事象英文説明300選」の文をど忘れし、自分の文で説明が難しいと思ったので指輪を交換する・・・などとごまかしてしまいました。
「角隠し」では角(horn)がでてこず。
やはり、「日本的事象英文説明300選」は基本です。

●英語(メルマガ読者、<模擬面接特訓>参加者)

(1)受験の動機:外国の方と話すのが好きなので資格取得を決意しました。

(2)第1次試験対策

<英語> →ハローの教材A・B

<日本地理> → 免除

<日本歴史> → ハローのマラソンテキスト

<一般常識> → ハローメルマガの観光白書

(3)第2次試験対策:ネイティブの先生の過去のハローの「面接特訓」の音声とテキスト

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

観光白書からの予想問題は覚えやすく、ありがたかったです。
マラソンセミナーテキストは地理も歴史も楽しく学習できました。
<第2次口述試験対策特別セミナー>の音声とテキストは無料なのが信じられません。
ヒアリングが強化できました。
  
(5)今後の抱負

トピックを見て、「日本的事象英文説明300選」の文がすらすら出てくるようにします。
メモとりや、文を記憶したり、英作文の訓練をします。
植山先生、質の高い教材を提供してくださり、ありがとうございます。

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(7)(英語)

2018年01月03日 22時48分13秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(7)(英語)

植山先生

今年はセミナー、昨年は模擬面接等でもお世話になりました三島と申します。

2年続けて2次を突破できませんでした。

ある程度予想はできていましたが、結果が出ると多少ショックでした。

2年連続で2次を突破できないので、そもそもの英語力の問題だと認識しております。

合格率が元に戻り下がる中、今後、続けても合格する気がしなかったのですが、ようやくもう一度やってみようかと思っているところです。

TOEIC840点でぎりぎりの免除で挑戦していますが、これまでの合格者の声で、通訳問題で全然できてないというような感触でもなくても合格されていらっしゃる方がいらっしゃったので、その差は文法を含めた全般的な英語力かと思っています。

暫く日本事象の暗記と通訳問題の繰り返しを日課としてやっていこうかと思っています。何かほかに良い学習方法などあればご教示いただければ幸いです。

今週どたばたとしておりご連絡が遅くなり申し訳ございません。

今年もお世話になり有難うございました。

また来年もお世話になるかと思いますが、よろしくお願いします。良い年をお迎えください。

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(6)(英語)

2017年12月26日 17時59分42秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(6)(英語)

●英語(メルマガ読者)

(1)受験の動機

ほぼワンオペ育児に奮闘する毎日。
以前は大好きな英語を使う仕事に従事し、アメリカやイギリスにも出張することもあったものの、今は地元を離れ、仕事からも英語からも国際交流からも離れ、これでよかったのかな、私?と思う日々。
仕事をしているママさんを見ると輝いて見えたり。
私も自分が好きなことをいかして社会と繋がりたいと思い、何年も前から興味のあった通訳案内士の試験にチャレンジすることにしました。

(2)第1次試験対策

一次試験後、不出来具合にショックを受けているときにハローに出会いました。もっと早く出会えたら違ったかな。と。
しっかり情報収集すべきでした。
私はネットで検索して、合格された方のブログ等で紹介されていた参考書、問題集、過去問、地図帳、歴史の参考書、観光白書を購入して取り組みました。

<英語>→英検とTOEICで免除

<日本地理> → 合格(自己採点61点)
難しかったです。過去問では点数取れていたのですが、今回試験を受けて、まだまだ私の知らない観光地がたくさんあり、勉強大変だなぁ…と思いました。

<日本歴史> → 合格(自己採点86点)
地理と一般常識の難しさやマニアック度からすると、正統派な設問という印象でストレスなく取り組めました。

<一般常識> → 不合格(自己採点59点)
見直しで何ヵ所か答えを書き直した箇所が、もとが正答で、悔やまれました。
しかし自信を持って正答を出せなかったのは私の力不足でした。

(3)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

メルマガには大変勇気づけられました。ありがとうございました。
一次試験後、二次の勉強をすべきか迷いましたが、先生や他の受験者の皆様の前向きな姿勢やお言葉に力をいただき、すぐに「日本的事象英文説明300選」を購入し、先生がメルマガで紹介されていた二次試験対策のPDF等をかたっぱしから印刷して、毎朝早く起きて11月9日まで勉強していました。

(5)今後の抱負

来年度はどう変わるか分かりませんが、今は1月のセンター試験の現代社会の勉強を頑張っております。
もちろん、来年度も通訳案内士の試験にチャレンジしてリベンジします!

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(5)(英語)

2017年12月26日 16時27分27秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(5)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機

地理、歴史、英語に対する向学心から。

(2)ハローのメルマガ、セミナー、教材、動画などで役に立ったこと

英語:教本A B「日本的事象英文説明300選」で基礎力を上げた。

日本歴史:事前対策講座の資料の内容を全て暗記

一般:事前対策講座の資料を暗記

一般常識の資料から何題も出題され、とても役に立ちました。

(3)二次試験対策

ともかくまずは英語を喋る機会が少ないため、オンライン英会話を3週間ほどやりました。最後の方はそれなりに英語が自然と出るようになりました。
あとは「日本的事象英文説明300選」を覚えたり、通勤時間中にCDを聞いたりしました。
また予想のプレゼン問題を自分なりにパソコンでまとめたりしました。
直前には、お題や過去問を元に部屋でひたすら喋る練習をしました。

※自分が選択したプレゼンのテーマ
日本の神道について。

神道は英語ではShintoismである。日本の伝統的な宗教様式である。

→日本神道の神社が日本に沢山ある

→入口には鳥居があり、鳥居は木や石できている。神社の入口である。

→もしあなたが神社を見たければ、ここから電車に乗って浅草神社に行くことを強く薦める。
ここ(品川)からだと、まずはJR山手線に乗り、上野まで行ってください ※ここで日本人試験官、首を傾げる(笑)

→上野からはバスに乗ってください。東京の景色が楽しめますよ。

→浅草は有名な観光地でおみやげ物も沢山買える

と、ここでTime Upとなりました!

(4)プレゼンの後の質疑応答

○神道での特殊なセレモニーとは?アメリカでは教会で結婚式をするが日本神道において、葬式や結婚式はどうやるの?→神道では神社でやる。女性は角隠しを被り、男性は袴を着る(着物と言ってしまいました(笑))。

○神道と仏教はどう違う?→神社には開祖や経典はない。神社にはある。

○神道の考え方では、死んだ人の魂はどこへ行くの?悪い人は地獄?、良い人は天国?→恐らく、悪い人も含め天国へ行く。そして、祖先の魂は我々の心の中に生き続けています。

(5)二次受験の感想

残念ながら二次試験で不合格になりました。
プレゼンの時はまず、カードの中から選ぶ時間を別に頂き、それからテーマについて考える時間を30秒頂きました。
10分より早く終わりましたが、明らかに合格レベルに達してないため早く打ち切られたのかもしれません。
また、質疑応答もプレゼンに関することからは聞かれず、まずかったのでしょう。質疑応答の時に面接官が馬鹿に丁寧に質問してきたのも不自然でした。

特に詰まることもなく、外国人面接官に日本を知ってもらいたいという気持ちを持ちながら、ガイディングできたように思えましたが、日本人試験官の表情は厳しかったように思えます。

敗因としては

①発音の悪さ・文法力の欠如。

英検1級取得者やTOEIC840点以上の方からすれば、この時点で負けてます。自分で気づかない文法ミスは多くあったと思います。また、ちょっとゆっくり話過ぎたかもしれません。

②プレゼン・逐次通訳の内容が合格レベルに達してない。

プレゼンに関しては直ぐに日本の神社の話をしてしまい、本質にほとんど触れなかった。
ともかく沈黙や「あーうー」だけは避けたかったので、難しい概念を説明することを避けてしまいました。

とにかく沈黙せずハキハキ話すこと、アイコンタクト、質疑応答を聞き返すことなく一応答えられたこと など、目標は達成できたので悔いはありません。

来年度以降は更に難化すると思われるので、自分の経験を反面教師にして頂ければと思い投稿しました。

来年度の試験ですが、運良く一次試験が引き続き免除になれば受験しますが、もし免除にならなければ受験しないかもしれません。社会科も英語も好きな自分としては何としてでも取得したいのですが!

色々ありがとうございました。生活スタイルが劇的に変化してて勉強時間の捻出が大変なので、落ち着いたら一から修行の為に試験を受けようと思います。

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(4)(英語)

2017年12月26日 13時15分17秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(4)(英語)

植山源一郎先生

今年度二次試験を受けてネットを見ていたところ、通訳問題が即翌日の朝のネットに載っていることを知り、なんて早いのかという驚きに圧倒され、植山先生にお電話をしたらずばり本音でお話しをしてくださり叱咤されました。

あなたは本気でやっているのかと。まさか予備校に通っていなかったですかと。

ずばり、です。千代田区にある名前もハローに似て「〜通訳学校」でありますが大金を支払ってきました。
ここで頑張ればと。甲斐あってか一次試験は四つともパスしましたが昨年二次を受け不合格。

今年の二次試験には合格しようと仕事の合間に年次休暇を取り週一回大金を支払い一応は準備態勢は敷いたもの、逐次訳の間が取れなかったというか、半分くらいは出来たものの女性の日本人試験官の木で鼻を括ったかの如き一瞥もこちらを見ない態度。

パクチーがなんのかんのなんて何が言いたかったかなんて聞き取りから失敗。昨年と同じ轍を踏むとは。

植山先生のメルマガにはいかにたくさんのキーが隠されているか。

二次試験の逐次訳は通訳をする人の通過しなければなはない門です。

〜通訳学校では無理だとはっきりわかり、植山先生の知識の宝庫に学べば出来やしないかと早々と勉強開始です。

宮本武蔵を学ばねばいけない。勝たずして、何もなし。

植山先生よろしくお願いします。頑張ります。
嘉悦レオナルド裕悟さんみたいにはいかないでしょうが先人の知恵と情報で勝ちにもっていきたい。

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(3)(英語)

2017年12月26日 00時22分39秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(3)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、<模擬面接特訓>参加者、動画利用者、教材利用者)

(1) 受験の動機

学生時代以来、約30年のブランクを経て3年ほど前に英語学習を再開しました。ただ漠然と勉強するよりは、何か形にしたいと思い、そんな折に通訳案内士の資格があることを知り受験することにしました。

(2)第1次試験対策

<受験した外国語名> → 英語

「日本的事象英文説明300選」の暗記、英語力診断テスト
教本Bの総合読解演習問題(平成27年以降の問題傾向と似ているため)
過去問(平成25年~28年度、25年・26年度は問題1~3のみ)

<日本地理> → 免除

<日本歴史> → 免除

<一般常識> → 免除

(3)第2次試験対策

「日本的事象英文説明300選」を引き続き学習

「1次を受けた人は皆、2次の勉強をすべき」との植山先生の教えに従って、2016年も1次の結果が出るまでは2次の勉強をしていました。この時の勉強が今年に生きていたと思います。時間は経ってもある程度の覚えた内容は頭に残っていましたのでいくつかのお題は確認するのみで、新しいお題を覚えることができました。

それに修正を加え、植山先生の厳選されたテーマも加えてプレゼンができるよう準備をしました。2016年は1次で落ちてしまいましたが、この時の準備が役に立っていました。

逐次通訳は過去問を自分で英訳して、日本文を自分の声でボイスレコーダーに入れて、それを聞きながら英訳の練習をしました。過去問は繰り返すうちにそれなりに慣れていきますが、初めて聞く日本文はなかなか英語訳ができず基本的な英語力が足りなかったと思います。

2次試験では逐次通訳ができなかったことが敗因と思います。

もう少し、何とかならなかったかと思いますが、試験官の方の日本語がやや早く聞こえ、日本文の最初と最後しか思い出せず、英語訳が半分もできていませんでした。
自分の記憶力の弱さ、英語力の足りなさをつくづく感じました。プレゼンとQ&Aは何とかなったかな‥という感じでしたので。
でも、自分の実力では今回はあれが精一杯だったと思います。植山先生によいご報告ができなかったことがとても情けなく、本当に申し訳なく思います。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

メルマガ、教材、動画、特別セミナーなどすべて役に立っています。イチからスタートの状態から2次試験まで進めたのはすべてハローの教材のおかげです。

(5)今後の抱負

今回の受験にかけていましたので、出し尽くしたという感じはあります。
来年は今年免除だった社会科3科目を受け直さなければならず、試験形式も変わるとのことですので、受験するかどうかは状況を見て少し検討したいと思います。

通訳案内士試験の勉強を通して、日本のことを改めて学ぶことができ、日本について英語でどのように説明したらよいのかたくさんのことを学ぶことができました。
これは、とても大きな収穫です。日本のことを海外の人に伝えていく必要性はとても強く感じました。

日本のことを英語で伝えるために、300選と英語学習は続けていこうと思います。

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(2)(英語)

2017年12月25日 21時42分14秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(2)(英語)

●英語(ルマガ読者、<模擬面接特訓>参加者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機

やりがいのある仕事だと思ったからです。

(2)第1次試験対策

<受験した外国語名> → <英語>toeic免除

<日本地理> → ハローのマラソンセミナーを聞き、白地図に書き込んで覚えました。

<日本歴史> → ハローのマラソンセミナーと植山先生の予想問題などです。

<一般常識> → ハローのマラソンセミナーと植山先生の予想問題などです。

(3)第2次試験対策

まずは「日本的事象英文説明300選」を覚えていきました。ただ、全部は覚えられなかったです。あとは植山先生の予想問題やセミナー資料です。<模擬面接特訓>も受けさせていただきました。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

全てです。貴重な動画を惜しげもなく公開していただきありがとうございました。

(5)今後の抱負

今回、残念な結果におわりましたが、今年の6月から勉強し始めたにもかかわらず、一次試験に合格できたのは植山先生の動画と予想問題のおかげです。
また、二次試験を受験出来たのは非常に大きな経験となりました。ありがとうございました。

来年もチャレンジしたいと思っておりますが、試験の形態が変わるとのことなので、どう対策したらよいかと考えているところです。
特にtoeic免除だったので、英語をどう勉強したら良いものか悩んでおります。

試験概要が発表されるのが4月終わりのようなので、それから始めるのでは遅いと思い、どうしたものかと思っております。
取り敢えず、根本的な英語力をつけるため勉強を始めております。

引き続き来年度もよろしくお願いいたします。

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>(1)(英語)

2017年12月25日 14時27分08秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>(1)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

(1)受験の動機
外国語を勉強し始めた頃から、通訳案内士試験は夢のような目標でした。
昨年度はフランス語で合格しましたので、残る英語でも合格を目指しました。

(2)第1次試験対策

<英語>→英検1級で免除

<日本地理> → 昨年度、フランス語で受験時に合格したため免除。

<日本歴史> → 昨年度、フランス語で受験時に合格したため免除。

<一般常識> → 昨年度、フランス語で受験時に合格したため免除。

(3)第2次試験対策

昨年度は400テーマについて勉強しましたが、今年は10日前まで仕事をしていたため、昨年ほどは勉強する日数が取れませんでした。
昨年、フランス語で合格したのだから、と妙な安心感があったのですがそれではまずい。インプットなしのアウトプットはできない、と考え、残された10日間は試験対策に全力を尽くすことにしました。
実際の通訳ガイドの方が英日で書かれている日本紹介の本を読みつつ概要を単語カードにまとめました。
また、昨年度、フランス語受験用に日本語とフランス語でまとめたトピックも一部見直しました。

本当はハローの英語教材を完璧に勉強して万全の備えをしたかったのですがこのような状況でしたので、できませんでした。
試験の前々日あたりから、さらに集中的に勉強しました。

結果、この期間中に勉強したことは直接的には出なかったのですが、以前に上記の日本紹介の本で読んで、なるほど、知らなかった、と思った項目が3択問題の1つに出たので、試験の時には覚えていたことをそのまま話しました。
また、質疑応答の際に、試験前に復習した項目も知識として話すことができたのが良かったはずで、日頃の旅行で得た知識も話すことができたのですが、本日の発表で自分の番号がないのが信じられず、何度か見直しました。
唯一、ダメだったところは、絵馬の起源で実際の馬を奉納していた理由が思い出せなかったことだと思います。
(→特別な祈願をする時に馬を奉納していた)

実際の馬は高かったので、代わりに絵馬を奉納し始めたことは覚えていたのですが。
そして、英語の試験では、選んだトピックを最初に英語で言うように指示があるのですが、英語で言わずに、最初から絵馬の説明を英語でし始めたところも減点されたのかもしれません。
あるいは、専門的な単語をあまり使わなかったからかもしれません。
英語自体はスラスラと話せていましたので、以上の理由しか思いつきません。

(4)ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと

昨年度、フランス語での受験時には、ハローのHPの無料教材なしでは合格できなかったと思います。
地理も歴史も20数年ぶりに勉強したからです。

かなりのプレッシャーの中、4月に勉強を開始し、8月も試験日までは断続的に勉強していました。
歴史は苦手意識があったので、教科書で勉強しましたが地理は教材と動画を使わせて頂きました。
その他、ハローのセミナー動画も心構えとして役立ちました。

(5)今後の抱負

今回の英語の受験では、やはりトピックなどに関する英語での勉強が不足していたのだろうと思います。
そして去年に比べると試験へ向けた緊張感が足りなかったと思います。
英語での受験は来年以降も諦めようかと思っていますが、フランス語では、他の語学試験も全て合格しましたので、もう言い訳はできないと思っています。
これからは通訳ガイドも視野に入れつつ、通訳の勉強を始めたいと思っています。

以上

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2017年度<敗軍の将、兵を語る>は、本サイトにて掲載いたします。

2017年12月25日 06時44分15秒 | ●2017年度<敗軍の将、兵を語る>

2017年度<敗軍の将、兵を語る>は、本サイトにて掲載いたします。

●2017年度<合格体験記>は、下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/15e28f93d37c0b25e1252138afadf105

以上


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