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平成30年度「観光白書」の重要部分

2018年06月06日 22時16分30秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

平成30年度「観光白書」の重要部分

観光庁が、6月5日に発表した平成30年度「観光白書」の重要部分を示しますので、<一般常識>受験者の皆さんは、下記のPDFを印刷して、しっかり読んでおいてください。

6月10日開講予定の2018年度直前対策セミナー<一般常識><通訳案内の実務>参加者の皆さんも、印刷して会場までご持参ください。きちんとご説明いたします!

●平成30年度「観光白書」の重要部分(PDF)(キレイに印刷できます!)
http://hello.ac/hakusho.30.pdf

●第2章 日本の観光の動向

2017 年(平成 29 年)の日本経済は、内閣府「日本経済 2017-2018」(2018 年(平成 30 年)1月)によると、海外経済が緩やかに回復する中で、日本の輸出や生産は持ち直しが続き、企業収益は過去最高となり、雇用・所得環境も改善し、緩やかな回復基調が続いている。また、個人消費や民間企業設備投資など国内需要も持ち直しており、好循環が進展している。

2017 年(平成 29 年)は、2016 年(平成 28 年)3月に「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」において掲げた目標の確実な達成に向け、2017 年(平成 29 年)5月に観光立国推進閣僚会議の第7回会合において、「観光ビジョン実現プログラム 2017」(観光ビジョンの実現に向けたアクション・プログラム 2017)を決定し、既成概念にとらわれない大胆な施策を実行した1年であった。

一方、7月には「平成 29 年7月九州北部豪雨」等記録的な大雨となったり、10 月には北日本から西日本で秋雨前線や台風の影響を受け、特に西日本では月降水量が気象庁の統計開始以来 10 月として最も多くなるなど、夏から秋にかけて天候不順の影響を受けた1年であった。

・第1節 訪日旅行の状況

訪日旅行の状況

2017 年(平成 29 年)の訪日外国人旅行者数は、過去最高であった 2016 年(平成 28 年)の 2,404万人を更に上回る 2,869 万人(対前年比 19.3%増)となり、5年連続で過去最高を更新し、2020年(平成 32 年)に 4,000 万人にするとの目標に向け堅調に推移している。

このような状況の下で、主要 20 市場5の全てにおいて年間での過去最高を記録した。

アジアからの訪日外国人旅行者数は、2,434 万人で前年比 21.1%増となり、訪日外国人旅行者数全体に占める割合は 84.8%に達した。年間を通じて、韓国、香港等との間の航空便数の増加やクルーズ船の寄港増などが訪日需要を喚起したと考えられる。

東アジアでは、韓国が 40%を超える伸び率となる等、中国、韓国、香港、台湾で 21.9%増の 2,129万人となり、初めて 2,000 万人を超えた。

東南アジアは、ASEAN(東南アジア諸国連合)の主要6箇国(タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム)の訪日外国人旅行者数の合計が 292 万人となった。

欧州からの訪日外国人旅行者数は 153 万人となり、このうち主要5箇国(英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン)では 100 万人となった。

北米からの訪日外国人旅行者数は 168 万人となり、このうち米国は 138 万人となった。オーストラリアからの訪日外国人旅行者数は 50 万人となった。その他の地域では、南米が 9.2 万人、アフリカが 3.5 万人であった。

このように、訪日外国人旅行者数が堅調に増加している要因としては、近隣アジア諸国を中心とした諸外国のアウトバウンドが増加する中、観光を地方創生の切り札、我が国の成長戦略の柱と位置付け、ビザ緩和や外国人旅行者向け消費税免税制度の拡充等、これまでにない大胆な取組を国をあげて実行するとともに、CIQ6体制の充実や航空・鉄道・港湾等の交通ネットワークの整備、多言語表記をはじめとする受入環境整備等への関係者の協力、日本政府観光局(JNTO)をはじめとしたインバウンド関係者が連携して取り組んだプロモーション等の成果によるものと考えられる。

訪日外国人旅行者による日本国内における消費額は、2012 年(平成 24 年)以降急速に拡大し、2017 年(平成 29 年)は前年比 17.8%増の4兆 4,162 億円となった。他方、訪日外国人旅行者1人当たりの旅行支出は、2017 年(平成 29 年)は前年比 1.3%減の 153,921 円となった)。

この背景には、比較的滞在期間が短く、1人当たり旅行支出が相対的に少ない韓国からの旅行者数が前年比で 40.3%増加したことなどが全体の平均泊数や1人当たり旅行支出を押し下げる要因となったことがあげられる。

2020 年(平成 32 年)に訪日外国人旅行消費額を8兆円にするとの目標に向け、1人当たり旅行支出の増加が必要であり、そのためには、比較的1人当たり旅行支出が高い傾向にある欧米豪からの旅行者の掘り起こしや富裕層の獲得、滞在期間の長期化等が重要である。

2017 年(平成 29 年)の訪日外国人旅行消費額を国籍・地域別にみると、中国が1兆 6,947 億円となり、総額の 38.4%を占めた。次いで、台湾 5,744 億円(構成比 13.0%)、韓国 5,126 億円(同 11.6%)、香港 3,416 億円(同 7.7%)、米国 2,503 億円(同 5.7%)の順となっており、これら上位5箇国で総額の 76.4%を占めた。

2017 年(平成 29 年)の訪日外国人旅行消費額を費目別にみると、全体に占める割合では、買物代が 37.1%と最も高い割合となったが、前年(38.1%)に比べ縮少した。一方、宿泊費、娯楽サービス費は前年に比べ拡大し、前年比の伸び率では娯楽サービス費の伸びが最も大きくなった。

また、国籍・地域別に費目別旅行消費額をみると、買物代では、中国が 8,777 億円と高い。次いで台湾、韓国、香港となっており、それぞれ 1,000 億円を超えている。

2017 年(平成 29 年)の訪日外国人旅行者1人当たり旅行支出を費目別にみると、買物代が5万 7,154 円と最も高く、次いで宿泊費(4万 3,397 円)、飲食費(3万 869 円)の順となっている。

国籍・地域別にみると、宿泊費は、英国、オーストラリア、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、米国等の欧米豪の国々が上位を占めている。買物代では中国が 11 万 9,319 円となり、前年に引き続き最も高かった。

こうした訪日旅行の好調な状況を背景に、国際収支における旅行収支は改善し、2015 年(平成 27 年)に暦年としては 1962 年(昭和 37 年)以来 53 年ぶりに黒字(1兆 902 億円)に転化した。2017 年(平成 29 年)は過去最大であった前年(1兆 3,267 億円)からさらに黒字幅を拡大し、1兆 7,809 億円の黒字となった。

以上

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<一般常識>対策 平成29年版「観光白書」決定版公開

2018年06月05日 11時43分47秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

<一般常識>対策 平成29年版「観光白書」決定版公開

<一般常識>の受験者は、本決定版を印刷して準備するようにしてください。

●平成29年版「観光白書」決定版
http://hello.ac/hakusho29.pdf

以上

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<通訳案内の実務>対策「観光庁研修テキスト」決定版公開

2018年06月05日 11時38分35秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

<通訳案内の実務>対策「観光庁研修テキスト」決定版公開

<通訳案内の実務>受験者は、本決定版を印刷して準備するようにしてください。

●「通訳案内の実務」対策「観光庁研修テキスト」決定版
http://hello.ac/jitumu.122.pdf

以上

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<通訳案内の実務>対策 観光庁研修<効果測定テスト>公開!

2018年06月05日 06時40分40秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

<通訳案内の実務>対策 観光庁研修<効果測定テスト>公開!

観光庁は、通訳案内士法改正に伴い、通訳案内士として登録している通訳案内士に対して、2018年2月に、「通訳案内士向け」観光庁研修(パイロット)を実施しました。
下記は、講義(2時間15分)終了後に実施された<効果測定テスト>です。

テストの実施方法は次の通りでした。
<テスト15分> ⇒ 終了後<解答解説>配布 ⇒ 自己採点 ⇒ 解答用紙回収

本<効果測定テスト>は、「改正通訳案内士法」の要点を突いており、第1次筆記試験<通訳案内の実務>の有力な予想問題と言えそうです。

●通訳案内士法改正に伴う観光庁研修<効果測定テスト>
http://hello.ac/sokuteitest.pdf

以上

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銀河系のような大きなお気持ちで。。。

2018年06月04日 21時16分24秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

銀河系のような大きなお気持ちで。。。

●天安門事件
本日、6月4日は、今から29年前の1989年に、北京の天安門広場で、民主化を求めて集結していた学生を中心とした一般市民のデモ隊に対し、中国人民解放軍が戦車、装甲車、重機関銃で鎮圧し、一説には、1万人を超える死者を出した歴史的な日です。
自由と民主主義を獲得するために、どれほどの血が流されてきたことか。
政治を私物化して暴走する安倍首相にも、民主主義のなんたるかを一瞬でも考えてもらいたい日でもあります。

・天安門事件「無名の反逆者」
https://www.youtube.com/watch?v=roogvPGho_I

●お願い
今回は、本メルマガの22,400名の読者の皆さんにお願いです!

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銀河系のような大きなお気持ちで。。。
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現在、本メルマガの読者数は、約22,400名ですが、そのうち、約5,000名の方は、過去に通訳案内士試験に合格された方々です。

合格者の方も、受験者の方も、皆さん、それぞれに試験対策として色々な資料を作成しておられると思います。

●お願い

そこで、皆さんにお願いなのですが、第1次筆記試験対策、および、第2次口述試験の資料をメルマガ読者の受験者の皆さんのためにご提供いただけませんでしょうか。

自分がせっかく作成した資料を他人に提供することは、「競争相手を利すること」「敵に塩を送ること」とお考えになるかも知れませんが、通訳案内士試験は、他人が受かれば自分が落ちるという「競争試験」ではなく、一定の基準点を取れば全員が合格できる「資格認定試験」です。

自動車運転試験場の試験と同じようなものです。

受験者全員が合格基準点をクリアーすれば、全員が合格できる試験なので、他の受験者にご自分の資料を提供することは、あなたご自身の合否には全く関係ないことです。

それでも、自分が作成した資料を赤の他人に無償で提供することは、「何か損をしたような気」がするかも知れません。

それは、資本主義に毒された我々が、ごく自然に抱く感情かも知れません。

●天の預金

しかし、そこは、銀河系のような大きなお気持ちでご提供していただくと、あなた様の「天の預金」は確実に増えると思います。

「天の預金」が増えてどうなるのか、とお考えになるかも知れませんが、それは、とても「心を豊かにしてくれること」だと思います。

「心を豊かにしてくれること」に何の価値があるのか、とお考えになるかも知れませんが、それは、何かとても「楽しい気分にしてくれること」だと思います。

●石器時代

私は、よく次のようなことを考えてきました。

「石器時代の年長者が、若者たちに、石器の作り方を教えるときに、損得の感情に支配されて教えていただろうか」と。

年長者は、若者たちが、日々、石器の作り方に習熟していくことを見て、とても「楽しい気分」になったのではないだろうか、と。

皆様のご協力を切にお願い申し上げる次第です。

●特に、6月10日の<通訳案内の実務><一般常識>対策のセミナーを目前にして、<通訳案内の実務><一般常識>関係の資料を切望いたします。

※資料は、ワード、エクセルなどの形式でご提供いただけると有り難いです。

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ご提供いただきたい資料
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●第1次筆記試験対策

・通訳案内の実務
・一般常識
・日本地理
・日本歴史

・英語
・フランス語
・スペイン語
・ドイツ語
・中国語
・イタリア語
・ポルトガル語
・ロシア語
・韓国語
・タイ語

●第2次口述試験

・英語
・フランス語
・スペイン語
・ドイツ語
・中国語
・イタリア語
・ポルトガル語
・ロシア語
・韓国語
・タイ語

以上

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<通訳案内の実務><一般常識>に出題される「観光庁研修テキスト」、平成29年版「観光白書」について

2018年05月30日 11時21分58秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

<通訳案内の実務><一般常識>に出題される「観光庁研修テキスト」、平成29年版「観光白書」について 

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「観光庁研修テキスト」(受験対策版) 
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<通訳案内の実務>には、「観光庁研修テキスト」から出題されるのですが、原本は180ページと大変ページ数が多く、受験者の皆さんの便宜のために、123ページ以降の「資料編」を除いた112ページの「受験対策版」をご用意いたしました。 
受験者の皆さんは、この「受験対策版」に集中して準備をしていただけたら十分だと思います。 
2018年度直前対策セミナー<一般常識><通訳案内の実務>に向けて印刷、持参していただくかどうかは、追ってお知らせいたします。 

・「観光庁研修テキスト」(受験対策版)(122ページ) 
 http://www.hello.ac/jitumu.112.pdf 

・「観光庁研修テキスト」(原本)(180ページ) 
 https://e9.wingmailer.com/wingmailer/cr.cgi?id=E741&c_no=2 

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平成29年版「観光白書」 
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ガイドラインによると、<一般常識>には「試験実施年度の前年度に発行された「観光白書」のうち、外国人観光旅客の誘客 に効果的な主要施策及び旅行者の安全・安心 確保に必要となる知識 」から出題されることが明記されています。 
なので、受験生は、下記の 平成29年版「観光白書」を見ておかなくてはいけません。 
特に、本文(第 I 部 観光の動向)(ページ数:45ページ)は重要です。 
2018年度直前対策セミナー<一般常識><通訳案内の実務>に向けて印刷、持参していただくかどうかは、追ってお知らせいたします。 

●平成29年版「観光白書」全文のファイル(ページ数:121ページ) 
http://www.mlit.go.jp/common/001187257.pdf 

●以下、項目別ファイル 
・目次 
http://www.mlit.go.jp/common/001211872.pdf 

本文(第 I 部 観光の動向)(ページ数:45ページ) 
http://www.mlit.go.jp/common/001211873.pdf 

本文(第 II 部 持続可能な賑わいを有する観光地づくりに向けて) 
http://www.mlit.go.jp/common/001211874.pdf 

本文(第 III 部 平成28年度に講じた施策) 
http://www.mlit.go.jp/common/001211875.pdf 

本文(第 IV 部 平成29年度に講じようとする施策) 
http://www.mlit.go.jp/common/001211876.pdf 

・資料編 
http://www.mlit.go.jp/common/001211877.pdf3 

以上

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特別セミナー<2018年度通訳案内士試験に無料独学合格する方法>資料公開!

2018年05月19日 23時03分13秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ
特別セミナー<2018年度通訳案内士試験に無料独学合格する方法>資料公開!
 
私は、この1週間、不眠不休で資料作成に頑張ってきました。
完全主義者の私が見ても、なかなか完成度の高い良い資料ができたのではないかと思います。(これを自画自賛と言います)(笑)
明日、セミナーに参加予定の方は、資料を印刷して会場までご持参ください。
 
●特別セミナー<2018年度通訳案内士試験に無料独学合格する方法>資料(キレイに印刷できます)
 
●印刷サービス
ご自分で印刷できない方には、印刷サービス(100円)をさせていただきますのでご利用ください。料金は、明日、受付にてお支払いください。
ご希望の方は、必ず、本日中に下記にてお申し込みください。
件名:<資料印刷サービス>(氏名)
宛先:info@hello.ac
 
●明日は、全席満席となりました。
キャンセル待ちの方がおられますので、キャンセルの方は、至急、ご連絡ください。
件名:<キャンセル>(氏名)
宛先:info@hello.ac
 
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明日のセミナーに参加される方にお願いです!
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●お願い(その1)
下記の動画「決心すれば、必ず実現できる」を見ておいてください。
 
●お願いその2)
資料を開いて、スマホ、タブレットなどで、きちんとリンク先に飛んで、動画、資料などを見ることができるかどうか確認しておいてください。
明日は、そのスマホ、タブレットをお忘れなく!
 
●お願い(その3)
下記サイトを参考にして、Flashcards Deluxe(暗記カードアプリ)を購入して使えるようにして、会場にお越しください。費用は、350円(Android)、480円(iOS=iPhone,iPadなど)です。
 
●お願い(その4)
平成30年度第1次筆記試験の「通訳案内の実務」の問題は、<観光庁研修テキスト>から出題されると考えられますので、セミナーにて、<観光庁研修テキスト>の説明、解説をしたいと思っております。
当日、会場で、スマホ、タブレットで閲覧できれば、結構なのですが、自宅では、できれば、<観光庁研修テキスト>を印刷の上、学習していただきたいと思います。
 
<観光庁研修テキスト>(PDF)
 
印刷する範囲
<観光庁研修テキスト>は、全190ページの大部なものですので、場合により123ページ以降の「資料編」は省略して、下記の重要部分のみ(最初~122ページ)の印刷でもいいかと思います。
 
ご自分で印刷できない方へ
<観光庁研修テキスト>のPDFをUSBメモリにコピーして、コンビニの複合機で印刷してください。
コンビニにより、一度に印刷できる枚数に限度(30枚とか)がある複合機(ファミリーマート)がありますのでご注意ください。ミニストップは、190枚OKです。
また、印刷料金は、白黒印刷で普通1枚10円ですが、カラー印刷にすると1枚30円とかになりますので、ご注意ください。白黒印刷で大丈夫です。
 
それもできない方は、下記にご連絡ください。
宛先:info@hello.ac
件名:<観光庁研修テキスト>の印刷SOS(氏名)
 
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明日のセミナーの日時、会場の最終確認!
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●日時:2018年5月20日(日)13:00~16:00(開場、受付開始:12:30)
 
●会場:TKP渋谷カンファレンスセンター(カンファレンスルーム5B)
<住所>東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル5F 
<交通>
・東京メトロ銀座線 渋谷駅 徒歩3分 
・JR山手線 渋谷駅 東口 徒歩3分 
・JR湘南新宿ライン 渋谷駅 東口 徒歩3分 
・JR埼京線 渋谷駅 東口 徒歩3分 
・東京メトロ半蔵門線 渋谷駅 15番出口 徒歩3分 
・東京メトロ副都心線 渋谷駅 15番出口 徒歩3分 
・東急田園都市線 渋谷駅 15番出口 徒歩2分 
・東急東横線 渋谷駅 15番出口 徒歩2分 
 
<アクセス>
 
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特別セミナー<2018年度通訳案内士試験に無料独学合格する方法>資料
(文字データベタ版)
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【1】平成30年度全国通訳案内士試験公示(官報)
 
【2】通訳案内士試験ガイドライン
・平成30年度通訳案内士試験ガイドライン
 
・通訳案内士試験ガイドライン新旧対照表
 
【3】第1次筆記試験の概要
 
(1)試験実施日程、試験時間:8月19日(日)
外国語:10:00~12:00(120分)
通訳案内の実務:13:30~13:50(20分)
日本地理:14:20~15:00(40分)
日本歴史:15:30~16:10(40分)
一般常識:16:40~17:00(20分)
 
(2)試験方法、問題数、配点、合格基準点
外国語:100点満点、70点(70%)が合格基準点
通訳案内の実務:マークシート方式、20問程度、50点満点、30点(60%)が合格基準点
日本地理:マークシート方式、40問程度、100点満点、70点(70%)が合格基準点
日本歴史:マークシート方式、40問程度、100点満点、70点(70%)が合格基準点
一般常識:マークシート方式、20問程度、50点満点、30点(60%)が合格基準点
 
(3)外国語筆記試験の試験方法
・試験は、全国通訳案内士の業務を適切に行うために必要な読解力、日本文化等についての説明力、語彙力等の総合的な外国語の能力を問うものとする。 
・出題は概ね、外国語文の①読解問題2題(配点 25点程度) 、②外国語文和訳問題1題(15点程度) 、③和文外国語訳問題1題(30点程度) 、④外国語による説明(あるテーマ、用語等について外国語で説明する)問題1題(30点程度)を基準とする。 
・言語によっては、完全な多肢選択式(マークシート方式)または、多肢選択式及び記述式の組み合わせによる出題とする。後者の場合、和文外国語訳問題1題、外国語による説明問題1題は記述式により出題するものとする。
 
【4】既出問題の確認
 
「敵を知り 己を知れば 百戦殆うからず」は、勝利の鉄則です!
 
(1)第1次筆記試験【問題】(外国語・日本地理・日本歴史・一般常識)
<1998年度~2017年度>の問題を掲載。
 
(2)第1次筆記試験【解答】(日本地理・日本歴史・一般常識)
<2004年度~2017年度>の解答を掲載。
 
(3)第1次英語筆記試験【解答】
<2015年度~2017年度>の解答を掲載。
 
【5】合格体験記
受験勉強というものは、最初から最後まですべてが順調にいくものとは限りません、むしろ、段階的に、必ず「壁」に突き当たり、階段の踊り場(停滞期)を経験するものです。
そのような時に、最高のアドバイスを与えてくれるものが、「合格体験記」です。
同じような「壁」に突き当たり、その壁を乗り越えて合格した先輩たちの経験は、空に瞬く「導きの星」のように、あなたに<合格への道>を示してくれることでしょう。
 
2017年度合格体験記
 
【6】第1次英語筆記試験対策
 
(1)教本学習コース(無料動画学習コーナー)
<教本Aシリーズ>(32時間)と<教本Bシリーズ>(32時間)の合計64時間の第1次英語筆記試験対策の最も基本となる学習コースです。
五文型に文法解析することにより、難解な英文でも正しく解釈することができるようになります。この手法は、通訳案内士試験のみならず、英検1級、TOEIC、ビジネス英語の分野でもその威力を発揮しますので、「本物の英語力」をつけたい方は是非学習してください。
 
(2)教本学習コース(無料音声学習コーナー)
教本学習コースの<音声ファイル>版です。<音声ファイル>をスマホ、タブレットなどに入れておけば、電車の中、待合せ時間などの細切れ時間にも聴くことができるので、便利です。
 
(3)英語力診断テスト
ここでは、下記の5つの分野のあなたの英語力を診断いたします。 
 
(1)語 彙 力(配点:40点)
(2)英文和訳(配点:20点)
(3)和文英訳(配点:20点)
(4)英文読解(配点:10点)
(5)英 作 文(配点:10点)(満点:100点)
 
毎回異なる問題がアットランダムに出題されるように、規定数の10倍の問題(計500問)が用意されています。数回トライすると同じ問題が出題されるようになりますが、これも大いに勉強になりますので何度でもトライしてください。
解答後、試験結果通知メールが、自動的にご指定のメールアドレスに送信されます。
 
(4)ハロー英語道場
ここは、合格に必要な英語力をクイズ形式で学習していただくコーナーです。
 
●第一道場『日本的事象英文説明300選』【初級コース】【上級コース】
通訳案内士試験第1次筆記試験、第2次口述試験で問われる日本的事象英文説明を目次の12のジャンルに分けて、学習できるようにアレンジされています。
2017年には、第1次筆記試験5番に「祇園祭」「時代祭」「葵祭」「おでん」「すきやき」「しゃぶしゃぶ」「ちゃんこ鍋」「能」「雅楽」「狂言」「歌舞伎」「文楽」の計12項目が、第2次口述試験に「交番」(P.112)「たこ焼き」(P.38)「絵馬」(P.76)「神道」(P.70)「回転寿司」(P.28)「門松」(P.80)「大相撲」(P.64)「千羽鶴」(P.58)「お刺身」(P.28)「お歳暮」(P.94)「風呂敷」(P.58)「おせち料理」(P.28)「鯉のぼり」(P.86)の計13項目、合計25項目が出題されました。
口頭でスラスラ出てくるまで、徹底的に丸暗記することが重要です。
本道場には、キーワード一語を問う「初級コース」と全英文を問う「上級コース」の2コースをご用意いたしておりますので、勉強の進捗状況により使い分けてください。
 
●第二道場『でる単その1』 (2,333語)
第1次筆記試験に出題されたことがあり、絶対に覚えておかなくてはいけない重要英単語を厳選収録しました。
 
●第三道場『でる単その2』 (432語)
第1次筆記試験に出題が予想される通訳ガイド用語を23のジャンルに分けて厳選収録しました。
 
●第四道場『基本イディオム』 (225語)
第1次筆記試験に出題が予想される基本イディオムを厳選収録しました。下線部訳あるいは穴埋め問題などに出題される可能性が高いです。
 
●第五道場『時事用語・ガイド用語』 (520語)
第1次筆記試験に出題が予想される時事用語・通訳ガイド用語を厳選収録しました。
 
●第六道場『基本英単語集』 (1,377語)
第1次筆記試験に出題が予想される基本英単語を難易度別に収録しました。
収録語数は、レベルⅠ(554語)、レベルⅡ(595語)、レベルⅢ(228語)です。
レベルⅠ→レベルⅡ→レベルⅢの順番に、段階的に学習してください。
 
●第七道場『無敵の英単語』 (826語)
最近出題された英文、英単語を徹底的に分析して、今後出題が予想される比較的高度な英単語を各方面から厳選収録しました。『千里の道も一歩から』です。根気強く繰り返すことで『無敵の英単語力』を身につけることができます。
 
●第八道場『英検1級合格の英単語』(他流試合) (552語)
英検1級合格に必要な重要英単語を厳選収録しました。通訳案内士試験をめざす《ハロー英語道場》では『他流試合』となりますが、お時間のある時にお楽しみください。 
 
【7】第1次邦文筆記試験対策(日本地理・日本歴史・一般常識)
 
(1)マラソンセミナー(無料動画学習コーナー)
マラソンセミナーは、近年の出題傾向に基づき、<日本地理><日本歴史><一般常識>を基礎から体系的に学習することを目的に実施されたセミナーで、その分かりやすいテキストと動画は、受験者の高い評価を得ております。
<日本地理><日本歴史><一般常識>各24時間、合計72時間分の動画があります。
 
(2)マラソンセミナー(無料動画学習コーナー)
マラソンセミナーの<音声ファイル>版です。<音声ファイル>をスマホ、タブレットなどに入れておけば、電車の中、待合せ時間などの細切れ時間にも聴くことができるので便利です。
 
(3)第1次邦文試験対策<日本地理・日本歴史・一般常識>特訓1800題
ここは、皆さんがご自身で<日本地理><日本歴史><一般常識>合格に必要な知識を診断、整理、学習していただくコーナーです。
 
●解答後、試験結果をご指定のメールアドレスに送信いたします。
 
●本テストの構成は下記のようになっています。
(1)日本地理(5点×20題=100点)
(2)日本歴史(5点×20題=100点)
(3)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識(5点×20題=100点)
(満点:5点×60題=300点)
 
●各科目とも約600題(3科目合計 約1800題)の問題が用意されており、毎回異なる問題がアットランダムに出題されます。
 
●数回トライすると、一部同じ問題が出題されるようになりますが、これも大いに勉強になりますので何度でもトライしてください。
 
●試験結果通知メールには下記内容が記載されています。
(1)各科目の得点、3科目の合計得点
(2)各科目の合格判定
(3)3科目の総合合格判定
(4)受験した問題文、あなたの解答、正解、正誤判定
 
●合格、不合格の判定基準は次の通りです。
合  格:3科目とも50点以上の場合
不合格:1科目でも50点未満の場合 
 
(4)2017年度第1次邦文試験対策 直前対策<Youtube セミナー>
これは、2017年度対策のセミナーですが、現時点では、最新の動画、資料ですので、どうぞ、ご利用ください。2018年度対策のセミナーの実施は未定です。
 
<日本地理>
・動画
・資料
・「項目別地図帳」
・「都道府県別地図帳」
 
<日本歴史>
・動画
・資料
・「日本史の時代区分と各文化の特徴」
 
<一般常識>
・動画
・資料
 
【8】第2次英語口述試験対策
<特訓セミナー>【動画】【音声ファイル】
第2次口述試験は、<通訳問題>と<プレゼンテーション問題>により実施されますが、いずれにしても、日本的事象(日本に関することがら)について外国語で話す(説明する)能力が問われる試験です。
個々の日本的事象の簡単な説明については、「日本的事象英文説明300選」でカバーできるとしても、実践的な表現能力が求められる試験の場では、「300選」をベースにした<臨機応変な説明方法>が求められます。
本<特訓セミナー>は、そのような<臨機応変な説明方法>を学ぶためのセミナーです。
本セミナーを何回も繰り返し視聴することにより、合格できるリスニング力と表現力を習得してください。
 
●目的
第2次口述試験(英語)に出題される日本的事象(日本に関することがら)について、<臨機応変な説明方法>を学ぶこと。
 
●内容
外国人講師と生徒の質疑応答を通して、外国人講師が、的確な英語で表現できるコツを教えます。
 
●構成
<特訓セミナー>は、(その1)(その2)(その3)があり、(その1)(その2)は各11講座(2時間×11=22時間)、(その3)は9講座(2時間×9=18時間)の全31講座、62時間の構成となっています。
 
●動画と音声ファイル
(その1)は動画と音声ファイルを、(その2)(その3)は音声ファイルのみを、下記により視聴することができます。
 
●受講方法
必ず、テキストを印刷して学習してください。
 
●効果的な学習法
本セミナーを何回も繰り返し、繰り返し視聴することにより、リスニング力と表現力を習得することができます。インプットされてないものは、決して、アウトプットされません。まずは、徹底的にインプット(聴きこみ)してください。
 
【9】第1次筆記試験・第2次口述試験対策
Flashcards Deluxe(暗記カードアプリ)
 
<Flashcards Deluxe>は、いわゆる単語帳などの電子版である暗記カード(フラッシュカード)アプリなのですが、もともとは、作者である米国人 Ernest Thomason氏が、自分で中国語を独習するために作成したものです。
他の多くの暗記カードアプリとの違いは、タップ・スワイプを駆使した自然な操作で、扱えるカード枚数(デッキごとに5000枚超!)、画像、音声のカードへの組み込み、豊富な学習モード、詳細な設定項目、等々にあります。
<Flashcards Deluxe>は、スマホがあれば、すき間時間を利用して、いつでも、どこでもゲーム感覚で学習できる<ありえへんアプリ>で、これほど便利なツールはありません!
現在、第1次筆記試験、第2次口述試験対策として、下記の25個のデッキを利用することが可能です。
<Flashcards Deluxe>を使い倒して、合格を手にしてください。
 
●<第1次英語筆記試験>対策
「日本的事象英文説明300選」(300)
「既出英単語」(241)
「でる単その1」(2382)
「でる単その2」(429)
「通訳ガイド用語のまとめ」(308)
「基本イディオム」(225)
「基本英単語集」(1377)
「時事用語、通訳ガイド用語」(395)
「単語英訳問題」(300)
「単語英訳問題・英単語」(315)
「単語英訳問題・厳選英単語」(435)
「無敵の英単語」(826)
「英検1級合格の英単語」(546)
 
●<日本地理>対策
「特訓1800題(日本地理)」(572)
「日本地理(重要事項のまとめ)」(389)
「日本地理(総まとめ)」(431)
 
●<日本歴史>対策
「特訓1800題(日本歴史)」(527)
「日本歴史(重要事項のまとめ)」(125)
「日本歴史(総まとめ)」(431)
「日本歴史にでる写真」(157)
「日本歴史(文化史)」(349)
 
●<一般常識>対策
「特訓1800題(一般常識)」(346)
「一般常識(重要事項のまとめ)」(148)
「一般常識(総まとめ)」(446)
 
●<第2次口述試験>対策
「日本的事象英文説明300選」(300)
「第2次口述試験対策演習」(26)
 
【10】平成30年度一般常識筆記試験に出題される平成29年版『観光白書』
平成30年度(2018年度)の通訳案内士試験ガイドラインの<V>では、一般常識筆記試験について、下記にように、「例えば、試験実施年度の前年度に発行された「観光白書」のうち、外国人観光旅客の誘客 に効果的な主要施策及び旅行者の安全・安心 確保に必要となる知識」から出題されることが明記されています。 
なので、受験生は、下記の 平成29年版『観光白書』を印刷して準備をしておかなくてはいけません。 
 
ガイドライン<V>一般常識筆記試験について 
(1)試験方法 
・試験は、現代の日本の産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識(例えば、試験実施年度の前年度に発行された「観光白書」のうち、外国人観光旅客の誘客に効果的な主要施策及び旅行者の安全・安心確保に必要となる知識、並びに新聞(一般紙)の 1 面等で大きく取り上げられた時事問題等)を問うものとする。 
・試験の方式は、多肢選択式(マークシート方式)とする。 
・試験時間は 20 分とする。 
・試験の満点は、50 点とする。 
・問題の数は、20 問程度とする。 
 
(2)合否判定 
・合否判定は、原則として 30 点を合格基準点として行う。 
・実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、Ⅰ(4)において記載した合格基準の事後的な調整を行うこともある点に留意すること。 
 
平成29年版『観光白書』(印刷用) 
・概要 
・目次 
・本文(第 I 部 観光の動向) 
・本文(第 II 部 持続可能な賑わいを有する観光地づくりに向けて) 
・本文(第 III 部 平成28年度に講じた施策) 
・本文(第 IV 部 平成29年度に講じようとする施策) 
・資料編 
 
【11】「通訳案内の実務」に出題される観光庁<研修テキスト>
平成30年度から新たに実施されるようになった「通訳案内の実務」ですが、観光庁<研修テキスト>から出題されます。
 
(1)試験方法
・試験は、通訳案内の現場において求められる基礎的な知識(例えば、旅行業法や通訳案内士法等の業務と密接に関係する法令に関する基本的な内容や実際に通訳案内業務に就くにあたっての訪日外国人旅行者の旅程の管理に関する基礎的な内容等)を問うものとする。
・本科目については、原則として、観光庁研修のテキストを試験範囲とする。
・試験の方式は、多肢選択式(マークシート方式)とする。
・試験時間は 20 分とする。
・試験の満点は、50 点とする。
・問題の数は、20 問程度とする。
 
(2)合否判定
・合否判定は、原則として 30 点を合格基準点として行う。
・実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、Ⅰ(4)において記載した合格基準の事後的な調整を行うこともある点に留意すること。
 
【12】「通訳案内の実務」予想問題
 
●予想問題(1)
2017年に我が国を訪れた外国人旅行者は、史上初めて( 2,000万人 )を超えた2016年を上回る( 2,869.1万人 )となるとともに、その旅行消費額も過去最高を更新して( 4兆4,161億円 )となる等、インバウンドの勢いは加速しており、観光は我が国の経済を支える産業へと成長しつつあります。
現在、政府は、2020年に訪日外国人旅行者数( 4,000万人 )、訪日外国人旅行消費額( 8兆円 )等の新たな目標とその目標達成に向けた各種施策を盛り込んだ( 「明日の日本を支える観光ビジョン」 )の目標達成に向け、具体化された様々な施策取り組んでおります。また、近年の訪日外国人旅行者の動向を見ると、大きな変化が訪れていることがわかります。まずは、団体旅行から( 個人旅行 )への移行。
2012年には全体の( 6割 )だった個人旅行は、中国を中心に旅行の個人化が進んだことで、2017年の直近のデータでは、個人旅行は全体の( 4分の3以上 )となっています。
さらに、モノ消費から( コト消費 )への移行が進み、( 地方部 )への訪問も多くなるなど、我が国の豊かな自然や文化、我々の生活に直接、深く触れたいというニーズが高まっています。
 
 
●予想問題(2)
我が国においては、これまで、通訳案内士が、訪日外国人旅行者の( 「言葉の壁」 )を解消するとともに、快適かつ有意義な滞在を支援することにより、訪日外国人旅行者に対する満足度の高い旅行の提供に貢献してきました。
一方で、( 通訳案内士制度 )は、創設以来60年以上が経過し、訪日外国人旅行者の急増・ニーズの多様化に伴って、通訳案内士の絶対数の不足に加え、大都市部への偏在・資格取得者の言語の英語への偏りが指摘されてきました。
このような環境の中、( 平成30年1月4日 )、通訳案内士法を改正し、大きな見直しを図りました。本改正では、( 業務独占規制 )が撤廃され、( 有償 )の通訳案内業務への参入が自由になるとともに、通訳案内士の名称は( 「全国通訳案内士」 )と変更され、試験に合格して登録された方のみに付与される資格として改めて位置づけられることとなりました。
 
●予想問題(3)
また、今回の改正により、全国通訳案内士試験の筆記試験において、新たに( 「通訳案内の実務」 )に関する筆記試験科目が追加されるとともに、全国通訳案内士に対して( 定期的な研修 )(登録研修機関が行う研修)の受講を義務づけることにより、( 全国通訳案内士 )の資格を継続して得るためには、( 高いガイド能力 )の維持・向上が求められることになります。
さらに、今回の改正までに通訳案内士試験に合格し、( 全国通訳案内士 )として登録されている方については、別途、( 観光庁 )が実施する本研修を受講することにより、( 「通訳案内の実務」 )に関する知識を確認することになります。
この研修では、通訳案内の現場で必要な( 「旅程管理や関係法令に関する基本的な知識」 )や( 「訪日外国人旅行者の国別、文化別の特徴」 )、( 「危機管理・災害発生時における適切な対応等に関する基礎的な知識」 )の習得を内容としております。
 
以上
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無料独学合格するための重要資料、動画、音声ファイルのまとめ(重要)

2018年05月19日 22時58分36秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

無料独学合格するための重要資料、動画、音声ファイルのまとめ(重要) 

2018年度通訳案内士試験無料独学合格するための重要資料、動画、音声ファイルなどをすべてまとめました。 
下記を利用して、無料独学合格を勝ち取ってください! 

<<悪質な予備校>>に高額の授業料を支払う必要は一切ありません。 

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特別セミナー<2018年度通訳案内士試験に無料独学合格する方法>資料
(文字データベタ版)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】平成30年度全国通訳案内士試験公示(官報)
 
【2】通訳案内士試験ガイドライン
・平成30年度通訳案内士試験ガイドライン
 
・通訳案内士試験ガイドライン新旧対照表
 
【3】第1次筆記試験の概要
 
(1)試験実施日程、試験時間:8月19日(日)
外国語:10:00~12:00(120分)
通訳案内の実務:13:30~13:50(20分)
日本地理:14:20~15:00(40分)
日本歴史:15:30~16:10(40分)
一般常識:16:40~17:00(20分)
 
(2)試験方法、問題数、配点、合格基準点
外国語:100点満点、70点(70%)が合格基準点
通訳案内の実務:マークシート方式、20問程度、50点満点、30点(60%)が合格基準点
日本地理:マークシート方式、40問程度、100点満点、70点(70%)が合格基準点
日本歴史:マークシート方式、40問程度、100点満点、70点(70%)が合格基準点
一般常識:マークシート方式、20問程度、50点満点、30点(60%)が合格基準点
 
(3)外国語筆記試験の試験方法
・試験は、全国通訳案内士の業務を適切に行うために必要な読解力、日本文化等についての説明力、語彙力等の総合的な外国語の能力を問うものとする。 
・出題は概ね、外国語文の①読解問題2題(配点 25点程度) 、②外国語文和訳問題1題(15点程度) 、③和文外国語訳問題1題(30点程度) 、④外国語による説明(あるテーマ、用語等について外国語で説明する)問題1題(30点程度)を基準とする。 
・言語によっては、完全な多肢選択式(マークシート方式)または、多肢選択式及び記述式の組み合わせによる出題とする。後者の場合、和文外国語訳問題1題、外国語による説明問題1題は記述式により出題するものとする。
 
【4】既出問題の確認
 
「敵を知り 己を知れば 百戦殆うからず」は、勝利の鉄則です!
 
(1)第1次筆記試験【問題】(外国語・日本地理・日本歴史・一般常識)
<1998年度~2017年度>の問題を掲載。
 
(2)第1次筆記試験【解答】(日本地理・日本歴史・一般常識)
<2004年度~2017年度>の解答を掲載。
 
(3)第1次英語筆記試験【解答】
<2015年度~2017年度>の解答を掲載。
 
【5】合格体験記
受験勉強というものは、最初から最後まですべてが順調にいくものとは限りません、むしろ、段階的に、必ず「壁」に突き当たり、階段の踊り場(停滞期)を経験するものです。
そのような時に、最高のアドバイスを与えてくれるものが、「合格体験記」です。
同じような「壁」に突き当たり、その壁を乗り越えて合格した先輩たちの経験は、空に瞬く「導きの星」のように、あなたに<合格への道>を示してくれることでしょう。
 
2017年度合格体験記
 
【6】第1次英語筆記試験対策
 
(1)教本学習コース(無料動画学習コーナー)
<教本Aシリーズ>(32時間)と<教本Bシリーズ>(32時間)の合計64時間の第1次英語筆記試験対策の最も基本となる学習コースです。
五文型に文法解析することにより、難解な英文でも正しく解釈することができるようになります。この手法は、通訳案内士試験のみならず、英検1級、TOEIC、ビジネス英語の分野でもその威力を発揮しますので、「本物の英語力」をつけたい方は是非学習してください。
 
(2)教本学習コース(無料音声学習コーナー)
教本学習コースの<音声ファイル>版です。<音声ファイル>をスマホ、タブレットなどに入れておけば、電車の中、待合せ時間などの細切れ時間にも聴くことができるので、便利です。
 
(3)英語力診断テスト
ここでは、下記の5つの分野のあなたの英語力を診断いたします。 
 
(1)語 彙 力(配点:40点)
(2)英文和訳(配点:20点)
(3)和文英訳(配点:20点)
(4)英文読解(配点:10点)
(5)英 作 文(配点:10点)(満点:100点)
 
毎回異なる問題がアットランダムに出題されるように、規定数の10倍の問題(計500問)が用意されています。数回トライすると同じ問題が出題されるようになりますが、これも大いに勉強になりますので何度でもトライしてください。
解答後、試験結果通知メールが、自動的にご指定のメールアドレスに送信されます。
 
(4)ハロー英語道場
ここは、合格に必要な英語力をクイズ形式で学習していただくコーナーです。
 
●第一道場『日本的事象英文説明300選』【初級コース】【上級コース】
通訳案内士試験第1次筆記試験、第2次口述試験で問われる日本的事象英文説明を目次の12のジャンルに分けて、学習できるようにアレンジされています。
2017年には、第1次筆記試験5番に「祇園祭」「時代祭」「葵祭」「おでん」「すきやき」「しゃぶしゃぶ」「ちゃんこ鍋」「能」「雅楽」「狂言」「歌舞伎」「文楽」の計12項目が、第2次口述試験に「交番」(P.112)「たこ焼き」(P.38)「絵馬」(P.76)「神道」(P.70)「回転寿司」(P.28)「門松」(P.80)「大相撲」(P.64)「千羽鶴」(P.58)「お刺身」(P.28)「お歳暮」(P.94)「風呂敷」(P.58)「おせち料理」(P.28)「鯉のぼり」(P.86)の計13項目、合計25項目が出題されました。
口頭でスラスラ出てくるまで、徹底的に丸暗記することが重要です。
本道場には、キーワード一語を問う「初級コース」と全英文を問う「上級コース」の2コースをご用意いたしておりますので、勉強の進捗状況により使い分けてください。
 
●第二道場『でる単その1』 (2,333語)
第1次筆記試験に出題されたことがあり、絶対に覚えておかなくてはいけない重要英単語を厳選収録しました。
 
●第三道場『でる単その2』 (432語)
第1次筆記試験に出題が予想される通訳ガイド用語を23のジャンルに分けて厳選収録しました。
 
●第四道場『基本イディオム』 (225語)
第1次筆記試験に出題が予想される基本イディオムを厳選収録しました。下線部訳あるいは穴埋め問題などに出題される可能性が高いです。
 
●第五道場『時事用語・ガイド用語』 (520語)
第1次筆記試験に出題が予想される時事用語・通訳ガイド用語を厳選収録しました。
 
●第六道場『基本英単語集』 (1,377語)
第1次筆記試験に出題が予想される基本英単語を難易度別に収録しました。
収録語数は、レベルⅠ(554語)、レベルⅡ(595語)、レベルⅢ(228語)です。
レベルⅠ→レベルⅡ→レベルⅢの順番に、段階的に学習してください。
 
●第七道場『無敵の英単語』 (826語)
最近出題された英文、英単語を徹底的に分析して、今後出題が予想される比較的高度な英単語を各方面から厳選収録しました。『千里の道も一歩から』です。根気強く繰り返すことで『無敵の英単語力』を身につけることができます。
 
●第八道場『英検1級合格の英単語』(他流試合) (552語)
英検1級合格に必要な重要英単語を厳選収録しました。通訳案内士試験をめざす《ハロー英語道場》では『他流試合』となりますが、お時間のある時にお楽しみください。 
 
【7】第1次邦文筆記試験対策(日本地理・日本歴史・一般常識)
 
(1)マラソンセミナー(無料動画学習コーナー)
マラソンセミナーは、近年の出題傾向に基づき、<日本地理><日本歴史><一般常識>を基礎から体系的に学習することを目的に実施されたセミナーで、その分かりやすいテキストと動画は、受験者の高い評価を得ております。
<日本地理><日本歴史><一般常識>各24時間、合計72時間分の動画があります。
 
(2)マラソンセミナー(無料動画学習コーナー)
マラソンセミナーの<音声ファイル>版です。<音声ファイル>をスマホ、タブレットなどに入れておけば、電車の中、待合せ時間などの細切れ時間にも聴くことができるので便利です。
 
(3)第1次邦文試験対策<日本地理・日本歴史・一般常識>特訓1800題
ここは、皆さんがご自身で<日本地理><日本歴史><一般常識>合格に必要な知識を診断、整理、学習していただくコーナーです。
 
●解答後、試験結果をご指定のメールアドレスに送信いたします。
 
●本テストの構成は下記のようになっています。
(1)日本地理(5点×20題=100点)
(2)日本歴史(5点×20題=100点)
(3)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識(5点×20題=100点)
(満点:5点×60題=300点)
 
●各科目とも約600題(3科目合計 約1800題)の問題が用意されており、毎回異なる問題がアットランダムに出題されます。
 
●数回トライすると、一部同じ問題が出題されるようになりますが、これも大いに勉強になりますので何度でもトライしてください。
 
●試験結果通知メールには下記内容が記載されています。
(1)各科目の得点、3科目の合計得点
(2)各科目の合格判定
(3)3科目の総合合格判定
(4)受験した問題文、あなたの解答、正解、正誤判定
 
●合格、不合格の判定基準は次の通りです。
合  格:3科目とも50点以上の場合
不合格:1科目でも50点未満の場合 
 
(4)2017年度第1次邦文試験対策 直前対策<Youtube セミナー>
これは、2017年度対策のセミナーですが、現時点では、最新の動画、資料ですので、どうぞ、ご利用ください。2018年度対策のセミナーの実施は未定です。
 
<日本地理>
・動画
・資料
・「項目別地図帳」
・「都道府県別地図帳」
 
<日本歴史>
・動画
・資料
・「日本史の時代区分と各文化の特徴」
 
<一般常識>
・動画
・資料
 
【8】第2次英語口述試験対策
<特訓セミナー>【動画】【音声ファイル】
第2次口述試験は、<通訳問題>と<プレゼンテーション問題>により実施されますが、いずれにしても、日本的事象(日本に関することがら)について外国語で話す(説明する)能力が問われる試験です。
個々の日本的事象の簡単な説明については、「日本的事象英文説明300選」でカバーできるとしても、実践的な表現能力が求められる試験の場では、「300選」をベースにした<臨機応変な説明方法>が求められます。
本<特訓セミナー>は、そのような<臨機応変な説明方法>を学ぶためのセミナーです。
本セミナーを何回も繰り返し視聴することにより、合格できるリスニング力と表現力を習得してください。
 
●目的
第2次口述試験(英語)に出題される日本的事象(日本に関することがら)について、<臨機応変な説明方法>を学ぶこと。
 
●内容
外国人講師と生徒の質疑応答を通して、外国人講師が、的確な英語で表現できるコツを教えます。
 
●構成
<特訓セミナー>は、(その1)(その2)(その3)があり、(その1)(その2)は各11講座(2時間×11=22時間)、(その3)は9講座(2時間×9=18時間)の全31講座、62時間の構成となっています。
 
●動画と音声ファイル
(その1)は動画と音声ファイルを、(その2)(その3)は音声ファイルのみを、下記により視聴することができます。
 
●受講方法
必ず、テキストを印刷して学習してください。
 
●効果的な学習法
本セミナーを何回も繰り返し、繰り返し視聴することにより、リスニング力と表現力を習得することができます。インプットされてないものは、決して、アウトプットされません。まずは、徹底的にインプット(聴きこみ)してください。
 
【9】第1次筆記試験・第2次口述試験対策
Flashcards Deluxe(暗記カードアプリ)
 
<Flashcards Deluxe>は、いわゆる単語帳などの電子版である暗記カード(フラッシュカード)アプリなのですが、もともとは、作者である米国人 Ernest Thomason氏が、自分で中国語を独習するために作成したものです。
他の多くの暗記カードアプリとの違いは、タップ・スワイプを駆使した自然な操作で、扱えるカード枚数(デッキごとに5000枚超!)、画像、音声のカードへの組み込み、豊富な学習モード、詳細な設定項目、等々にあります。
<Flashcards Deluxe>は、スマホがあれば、すき間時間を利用して、いつでも、どこでもゲーム感覚で学習できる<ありえへんアプリ>で、これほど便利なツールはありません!
現在、第1次筆記試験、第2次口述試験対策として、下記の25個のデッキを利用することが可能です。
<Flashcards Deluxe>を使い倒して、合格を手にしてください。
 
●<第1次英語筆記試験>対策
「日本的事象英文説明300選」(300)
「既出英単語」(241)
「でる単その1」(2382)
「でる単その2」(429)
「通訳ガイド用語のまとめ」(308)
「基本イディオム」(225)
「基本英単語集」(1377)
「時事用語、通訳ガイド用語」(395)
「単語英訳問題」(300)
「単語英訳問題・英単語」(315)
「単語英訳問題・厳選英単語」(435)
「無敵の英単語」(826)
「英検1級合格の英単語」(546)
 
●<日本地理>対策
「特訓1800題(日本地理)」(572)
「日本地理(重要事項のまとめ)」(389)
「日本地理(総まとめ)」(431)
 
●<日本歴史>対策
「特訓1800題(日本歴史)」(527)
「日本歴史(重要事項のまとめ)」(125)
「日本歴史(総まとめ)」(431)
「日本歴史にでる写真」(157)
「日本歴史(文化史)」(349)
 
●<一般常識>対策
「特訓1800題(一般常識)」(346)
「一般常識(重要事項のまとめ)」(148)
「一般常識(総まとめ)」(446)
 
●<第2次口述試験>対策
「日本的事象英文説明300選」(300)
「第2次口述試験対策演習」(26)
 
【10】平成30年度一般常識筆記試験に出題される平成29年版『観光白書』
平成30年度(2018年度)の通訳案内士試験ガイドラインの<V>では、一般常識筆記試験について、下記にように、「例えば、試験実施年度の前年度に発行された「観光白書」のうち、外国人観光旅客の誘客 に効果的な主要施策及び旅行者の安全・安心 確保に必要となる知識」から出題されることが明記されています。 
なので、受験生は、下記の 平成29年版『観光白書』を印刷して準備をしておかなくてはいけません。 
 
ガイドライン<V>一般常識筆記試験について 
(1)試験方法 
・試験は、現代の日本の産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識(例えば、試験実施年度の前年度に発行された「観光白書」のうち、外国人観光旅客の誘客に効果的な主要施策及び旅行者の安全・安心確保に必要となる知識、並びに新聞(一般紙)の 1 面等で大きく取り上げられた時事問題等)を問うものとする。 
・試験の方式は、多肢選択式(マークシート方式)とする。 
・試験時間は 20 分とする。 
・試験の満点は、50 点とする。 
・問題の数は、20 問程度とする。 
 
(2)合否判定 
・合否判定は、原則として 30 点を合格基準点として行う。 
・実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、Ⅰ(4)において記載した合格基準の事後的な調整を行うこともある点に留意すること。 
 
平成29年版『観光白書』(印刷用) 
・概要 
・目次 
・本文(第 I 部 観光の動向) 
・本文(第 II 部 持続可能な賑わいを有する観光地づくりに向けて) 
・本文(第 III 部 平成28年度に講じた施策) 
・本文(第 IV 部 平成29年度に講じようとする施策) 
・資料編 
 
【11】「通訳案内の実務」に出題される観光庁<研修テキスト>
平成30年度から新たに実施されるようになった「通訳案内の実務」ですが、観光庁<研修テキスト>から出題されます。
 
(1)試験方法
・試験は、通訳案内の現場において求められる基礎的な知識(例えば、旅行業法や通訳案内士法等の業務と密接に関係する法令に関する基本的な内容や実際に通訳案内業務に就くにあたっての訪日外国人旅行者の旅程の管理に関する基礎的な内容等)を問うものとする。
・本科目については、原則として、観光庁研修のテキストを試験範囲とする。
・試験の方式は、多肢選択式(マークシート方式)とする。
・試験時間は 20 分とする。
・試験の満点は、50 点とする。
・問題の数は、20 問程度とする。
 
(2)合否判定
・合否判定は、原則として 30 点を合格基準点として行う。
・実際の平均点が、合格基準点から著しく乖離した科目については、Ⅰ(4)において記載した合格基準の事後的な調整を行うこともある点に留意すること。
 
【12】「通訳案内の実務」予想問題
 
●予想問題(1)
2017年に我が国を訪れた外国人旅行者は、史上初めて( 2,000万人 )を超えた2016年を上回る( 2,869.1万人 )となるとともに、その旅行消費額も過去最高を更新して( 4兆4,161億円 )となる等、インバウンドの勢いは加速しており、観光は我が国の経済を支える産業へと成長しつつあります。
現在、政府は、2020年に訪日外国人旅行者数( 4,000万人 )、訪日外国人旅行消費額( 8兆円 )等の新たな目標とその目標達成に向けた各種施策を盛り込んだ( 「明日の日本を支える観光ビジョン」 )の目標達成に向け、具体化された様々な施策取り組んでおります。また、近年の訪日外国人旅行者の動向を見ると、大きな変化が訪れていることがわかります。まずは、団体旅行から( 個人旅行 )への移行。
2012年には全体の( 6割 )だった個人旅行は、中国を中心に旅行の個人化が進んだことで、2017年の直近のデータでは、個人旅行は全体の( 4分の3以上 )となっています。
さらに、モノ消費から( コト消費 )への移行が進み、( 地方部 )への訪問も多くなるなど、我が国の豊かな自然や文化、我々の生活に直接、深く触れたいというニーズが高まっています。
 
●予想問題(2)
我が国においては、これまで、通訳案内士が、訪日外国人旅行者の( 「言葉の壁」 )を解消するとともに、快適かつ有意義な滞在を支援することにより、訪日外国人旅行者に対する満足度の高い旅行の提供に貢献してきました。
一方で、( 通訳案内士制度 )は、創設以来60年以上が経過し、訪日外国人旅行者の急増・ニーズの多様化に伴って、通訳案内士の絶対数の不足に加え、大都市部への偏在・資格取得者の言語の英語への偏りが指摘されてきました。
このような環境の中、( 平成30年1月4日 )、通訳案内士法を改正し、大きな見直しを図りました。本改正では、( 業務独占規制 )が撤廃され、( 有償 )の通訳案内業務への参入が自由になるとともに、通訳案内士の名称は( 「全国通訳案内士」 )と変更され、試験に合格して登録された方のみに付与される資格として改めて位置づけられることとなりました。
 
●予想問題(3)
また、今回の改正により、全国通訳案内士試験の筆記試験において、新たに( 「通訳案内の実務」 )に関する筆記試験科目が追加されるとともに、全国通訳案内士に対して( 定期的な研修 )(登録研修機関が行う研修)の受講を義務づけることにより、( 全国通訳案内士 )の資格を継続して得るためには、( 高いガイド能力 )の維持・向上が求められることになります。
さらに、今回の改正までに通訳案内士試験に合格し、( 全国通訳案内士 )として登録されている方については、別途、( 観光庁 )が実施する本研修を受講することにより、( 「通訳案内の実務」 )に関する知識を確認することになります。
この研修では、通訳案内の現場で必要な( 「旅程管理や関係法令に関する基本的な知識」 )や( 「訪日外国人旅行者の国別、文化別の特徴」 )、( 「危機管理・災害発生時における適切な対応等に関する基礎的な知識」 )の習得を内容としております。
 
以上
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JNTO、全国通訳案内士試験の願書を25日から受付開始

2018年05月17日 20時04分25秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

JNTO、全国通訳案内士試験の願書を25日から受付開始

日本政府観光局(JNTO)は4月27日、通訳案内士法に基づく国の試験事務代行機関として実施する2018年度の全国通訳案内士試験の実施予定を発表した。

出願は、インターネットによる電子申請、書面の申請いずれも可能で、受付期間は5月25日~6月25日。

今年1月の改正通訳案内士法の施行で、国家試験に合格した通訳案内士の名称は、「全国通訳案内士」となった。

有償での通訳案内は無資格者でも可能になったが、「全国通訳案内士」やその類似名称を名乗って業務ができるのは、国家試験に合格し、都道府県知事に登録した、高度な外国語能力、日本の観光に関する質の高い知識を備えた者に限られる。

試験の日程は、筆記試験が8月19日。筆記試験の合格発表が11月8日(予定)。口述試験が12月9日。最終合格発表が来年2月8日(予定)。

試験対象の外国語は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語。

筆記試験では、外国語のほか、日本地理、日本歴史、産業・経済・政治・文化に関する一般常識、通訳案内の実務を問う。口述試験は面接形式で、外国語によるコミュニケーションやホスピタリティなど、実践的な能力を判定する。

筆記試験の会場は、札幌市、仙台市、東京近郊、名古屋市、大阪近郊、広島市、福岡市、沖縄県。準会場として登録されている国際外語・観光・エアライン専門学校(新潟市)、熊本外語専門学校(熊本市)も選択可能。海外は、韓国ソウル市(韓国語試験のみ)と、台湾台北市(中国語試験のみ)。

口述試験の会場は、英語、中国語、韓国語が東京近郊、大阪近郊、福岡市で、他の外国語については東京近郊となる。

●ソース
https://www.kankokeizai.com/jnto%E3%80%81%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%80%9A%E8%A8%B3%E6%A1%88%E5%86%85%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E9%A1%98%E6%9B%B8%E3%82%9225%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E5%8F%97%E4%BB%98%E9%96%8B%E5%A7%8B/

以上

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<通訳案内の実務>予想問題(3)

2018年05月17日 19時48分16秒 | ●2018年度受験予定の皆さんへ

<通訳案内の実務>予想問題(3)

また、今回の改正により、全国通訳案内士試験の筆記試験において、新たに( 「通訳案内の実務」 )に関する筆記試験科目が追加されるとともに、全国通訳案内士に対して( 定期的な研修 )(登録研修機関が行う研修)の受講を義務づけることにより、( 全国通訳案内士 )の資格を継続して得るためには、( 高いガイド能力 )の維持・向上が求められることになります。

さらに、今回の改正までに通訳案内士試験に合格し、( 全国通訳案内士 )として登録されている方については、別途、( 観光庁 )が実施する本研修を受講することにより、( 「通訳案内の実務」 )に関する知識を確認することになります。

この研修では、通訳案内の現場で必要な( 「旅程管理や関係法令に関する基本的な知識」 )や( 「訪日外国人旅行者の国別、文化別の特徴」 )、( 「危機管理・災害発生時における適切な対応等に関する基礎的な知識」 )の習得を内容としております。

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