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「合格点」はいかにして決まるのか?

2019年09月04日 22時19分38秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

「合格点」はいかにして決まるのか? 

ほぼ、連日、読者の方から「今年の第1次筆記試験<日本歴史>では合格基準点の調整が行われるのか。行われるとしたら、何点くらいが合格ラインなのかを教えて欲しい。」という趣旨のメールを頂戴しておりますが、結論から申し上げますと、「分からない。」が回答になります。 

その理由は。。。 

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合格点(Score)多元方程式とは? 
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本試験を所管してきた省庁は、運輸省→国交省→観光庁(国交省)と変遷してきましたが、本試験の合格率は、1960年年代~1970年代の2~3%から2010年代の10~25%へと無原則に上がってきたという歴史があります。 

何故か。 

戦後の日本のインバインド業界は、長らく(現在も)、株式会社日本交通公社(現JTB。以下、JTBと記す)が圧倒的なシェアー(現在、約50%)を持ち、(全国)通訳案内士試験を所管する運輸省→国交省→観光庁に対しても極めて大きな影響力を持ってきました。 

JTBが、インバインド事業で利益を高めるために、通訳ガイドがらみで行ってきたことは、主に次の三つです。 

(1)料金を安くたたくことができる無資格ガイド(ヤミガイド)を大量に使う違法行為。 

(2)JTBの支配下にあった日本観光通訳協会(JGA)を通じて、全国の通訳案内士を管理、統制、支配してきたこと。 

(3)時の運輸省→国交省→観光庁に圧力をかけて、通訳案内士試験の合格率を上げさせ、大量の通訳ガイドを市場に供給させて、通訳ガイド料金を下げさせてきたこと。 

JTBと癒着関係にあった運輸省→国交省→観光庁のほとんどのお役人さんたち(一部、例外の役人もいた)は、自分の保身と出世のために、JTBの違法行為に目をつむり、試験の合格率を上げ、大量の通訳ガイドを市場に供給してJTBの金儲けの片棒を担いできました。 

ちなみに、運輸省→国交省は、中央省庁の中でも、最も許認可権数が多く、これが業者との癒着の温床となり、霞ヶ関第一の汚職件数を誇っています。 

●合格点(Score)多元方程式とは? 

本試験の合格者数、合格率の実質的な決定権は、担当課長にあるのですが、歴代の担当課長には、自分の保身と出世のために簡単に「悪魔に魂を売り渡してしまう人」(=本国税庁長官の佐川宣寿さんのようなタイプの方)、「通訳ガイドの立場に立って、ガイドに寄り添うような施策をしようとしてくれる人」など色々な人がいて、試験の合格率も担当課長の性格・人生観を反映して、無原則に決められてきました。 

即ち、合格点(Score)を決める方程式は、概ね、下記の合格点(Score)多元方程式により決定されてきました。 

【第1次筆記試験、第2次口述試験の合格点】(Score)= f(時のJTBの運輸省→国交省に対する影響力) × f(担当課長の性格・人生観) × f(その他の要素①) × (その他の要素②)。。。 

●時のJTBの運輸省→国交省に対する影響力が、どれほどのものか、下記の<第2次口述試験の合格率80%指示事件>をお読みください。 

私が、<日本歴史>の合格点を簡単に予測できるはずもないことをよくご理解いただけると思います。 

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<合格率80%指示事件>の事実経過 
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2014年12月9日に実施された通訳案内士試験第2次口述試験の東京会場(昭和女子大)で、日本政府観光局(JNTO)の担当者が、観光庁の指示を受けて、試験開始前の試験官に対するブリーフィング(9:00~9:30)で、「今年の第2次口述試験の合格率は、80%になるよう採点してください」などと指示しました。 
国家試験実施当局者が、試験直前に試験官に対して、「合格率は、80%になるよう採点してください」などと指示することは、前代未聞のことであり、通訳案内士試験史上最大の不祥事でした。 

●JNTOの担当者の指示を直接聞いた日本人試験官の証言をまとめて整理すると下記の5項目です。 
(1)合格率を80%になるように採点して欲しい。 
(2)特に、合格不合格ギリギリの受験者には、受験者の将来を考慮して(←意味不明)、合格判定を与えて欲しい。 
(3)2020年の東京オリンピックを控えて、これ(合格率を80%にして合格者を多数出すこと=JTBグループを大儲けさせること)は、国策です。 
(4)私たち(JNTO)は、上(観光庁)からの指示に従わなければなりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 
(5)このことについては、一切、外部に口外無用にてお願いします。 

●JNTOの担当者が説明した時の状況 
JNTOの担当者は、約80名の日本人、外国人試験官を前にして、日本語で、上記の説明をしましたが、この部分は、口頭での説明のみで、試験官のマニュアル文書には、一切の記載はありませんでした。 
これは、この事実が、後日、外部に露見することを恐れて、オフレコ状態での説明を当初から予定していたからと思われます。 
外国人試験官に対しても日本語のみでの説明でしたが、外国人試験官には、日本語が分かる人も分からない人もいるのに、この点については、不徹底でした。 
もっとも、fair(公正)精神が強いまともな外国人にとっては、このような理不尽なことは、到底受け入れがたいものですから、あえて、不徹底にしたものと考えられます。もし、このことを各国語でマニュアル文書に記載されていたら、当日、試験官を拒否する外国人試験官も何人も出ていたと考えられます。 

●JNTO担当者の発言を聞いた試験委員の証言 
JNTO担当者の発言を聞いた試験委員は、「JNTO(=観光庁)は合格者を増やしたいのだろうと思った。正直に言って、採点に影響した」とか、「おかしいと思った。合否のボーダーライン上の受験者への採点が甘くなったかもしれない」などと感想を述べており、合格基準に達しない受験者を無理やり合格させた可能性を明らかにした。 

●本件についての読売新聞の記事 
読売新聞朝刊(2015年5月6日付)の33面のかなり大きなスペースをさいて、2015年度通訳案内士試験<国策として80%の合格率を目指す!>と題して、「通訳案内士採点甘く?」「担当職員『国策で合格率増』」「試験委員、発言影響した」との記事が掲載されました。 
下記にて、現物紙面の記事をご覧になれます。 
http://hello.ac/yomiuri.pdf 

●観光庁の見苦しいウソの言い訳 
本件は、元はと言えば、観光庁がJNTOに指示したことですが、読売新聞の記者の質問に対して、「JNTOが、試験委員に具体的に合格率を示したのであれば遺憾である」などと見苦しいウソの言い訳をしていますが、何とも情けない話です。(怒!) 

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「合格率を80%にする」ための三つの課題 
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いくら、JTBグループの要請とはいえ、通訳案内士試験において、通訳案内士試験ガイドライン(合否判定の項目)を無視して、試験実施前に、「合格率を80%にせよ」と試験官に指示するということは、以下の三つの課題をクリアーしなければならなかったのではないかと思います。 

(1)現行の採点基準、合格基準とどのように整合性を持つのか。(所詮、整合性など持ち得ないのですが。。。) 
http://www.hello.ac/gouhi.pdf 

(2)試験実施前に「合格率を80%にせよ」との「ありえへん指示」を試験官にどのように納得させ、実施させるのか。恐らく、外国人試験官は納得しないだろう。 

(3)国家試験の実施前に「合格率を80%にせよ」と試験官に指示していたという「とんでもない事実」は絶対に外部に洩れてはならないのだが、これをいかに担保するのか。 

●5項目の要諦の解説 
ここでは、5項目の要諦の解説をさせていただきます。 
キーワードは、「お願い、頼むよ!」 

(1)合格率を80%になるように採点して欲しい。 
【解説】理不尽なことは重々承知しているけど、お願い、頼むよ! 

(2)特に、合格不合格ギリギリの受験者には、合格判定を与えて欲しい。 
【解説】これも、理不尽なことは重々承知しているけど、お願い、頼むよ! 

(3)2020年の東京オリンピックを控えて、これ(合格率を80%にして合格者を多数出すこと=JTBグループを大儲けさせること)は、国策です。 
【解説】国策ということは、超法規的なこと=規定違反ができるということです。国策だから、通訳案内士試験ガイドラインなんて忘れていいの。これは、JNTOの考えではなく、観光庁からきたありえへん指示なのです。 
私が理不尽ではなく、理不尽なのは観光庁です。ガイドラインなんて忘れていいの。お願い、頼むよ! 

♪忘れていいの♪(大地真央&谷村新司) 
https://www.youtube.com/watch?v=AQE8UT9qsy0 

(4)私たち(JNTO)は、上(観光庁)からの指示に従わなければなりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 
【解説】国際観光振興機構(JNTO)は、国土交通省(観光庁)所管の独立行政法人であり、我々は、観光庁の指示には絶対に従わなければならない(弱い)立場にあります。 
お役所というところは、上の指示が絶対なのはお分かりですよね。私も含めてJNTOは、まともだけど、まともじゃないのは、観光庁の方です、 
勿論、観光庁も理不尽なことは重々承知していますが、観光庁もJTBグループの意向には逆らえないことはお分かりですよね。国交省のキャリアが天下りで大勢お世話になっていますし。 
JTBグループは、大得意様の創価学会からの要請に応えて、先日の衆議院選挙で、公明党・太田昭宏国土交通大臣を当選させるために、社員に「創価学会が支援する候補を応援するように」というメールで指示していました。 
その甲斐もあって、太田大臣が見事再選されたので、JTBグループの国交省における影響力は絶大です。お願い、頼むよ! 
http://www.news-postseven.com/archives/20141208_290959.html 

(5)このことについては、一切、外部に口外無用にてお願いします。 
【解説】 
このことが外部に洩れたら、大変なことになります。このことは外で絶対に言わないでください。お願い、頼むよ! 

●天下の国家試験でこのようなことが許されるのか? 
通訳案内士試験を実効支配しているJTBグループですが、自社の金儲けのために、国家試験を私物化して、事前に試験官に合格率を指示するということが許されるのでしょうか。
通訳案内士試験も堕ちるところまで堕ちたな、との感をぬぐえません。(怒!) 

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<合格率80%指示事件>の真相と深層 
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JTBグループは、日本のインバウンド旅行の約50%を独占する大企業ですが、通訳ガイドを安く使う目的のために、長年に渡り、ヤミガイド(無資格ガイド)を違法に使ってきたので、業界では「ヤミの御三家」と呼ばれています。 
JTBグループは、通訳ガイドを安く使うために、一方でヤミガイドを使い、他方で通訳案内士制度を崩壊させるために「地域限定通訳案内士」「地域活性化総合特区通訳案内士」「特例ガイド(沖縄、福島)」「中心市街地特例ガイド」「構造改革特区通訳案内士」などの「通訳ガイドもどき」を、癒着関係にある観光庁と協力して、粗製乱造してきました。 
このような通訳ガイドの仕事の魅力を破壊する行為は、当然のことながら、通訳案内士試験受験者の大幅な減少を招き、近年ピークだった2007年の9,275名から、2013年の4,706名まで半減させるまでになりました。 
現在(2016年9月現在)、観光庁において、<通訳案内士制度のあり方に関する検討会>が開催されていますが、ここでも、JTBグループ主導のもとで、通訳案内士の業務独占廃止が画策されていました。 

2020年の東京オリンピック開催時には、数千から数万単位の「英語を中心とする外国語を話せる(若くて安く使える)人材」を必要とするJTBグループは、自らが招いたこととは言え、通訳案内士試験受験者の大幅な減少に大きな危機感を抱きました。 
通訳案内士試験に大量の若年層を取り込み(合格させ)、インバウンド業界に囲い込み、東京オリンピック開催時に安く使い倒してやりたい。 
これが、2014年度の通訳案内士試験にかけるJTBグループの本音でした。 

●そこで、目を付けたものが、TOEICテストでした。 
気になるのは、受験者の年齢別構成比と得点分布比率でした。 

・年齢別構成比 
20歳以下:18% 
20歳~25歳:40% 
26歳~30歳:19% 
31歳以上:23% 

20歳~25歳が、全受験者の40%と一番多く、30歳以下で全体の77%を占めており、若年層を取り込む対象としては、理想的な年齢別構成比といえる! 

・得点分布比率(2014年10月実施分) 
845点以上は、全体の上位8.8% 
895点以上は、全体の上位4.3% 

通訳案内士試験第1次試験合格レベルとしては、895点以上が望ましいが、845点以上にすれば、約2倍の受験者を対象とできる。資料に出ている845点という端数はやめて、840点でいこう! 
以上のような分析、判断のもとで、英語第1次筆記試験の免除規定をTOEIC840点以上に決定しました。 

●英語受験者数は倍増した。 
これにより、英語受験者数は、2,885名(2013年)→5,829名(2014年)と対前年比、何と、202%に倍増しました。 
英語第1次筆記試験免除で増加した英語受験者にとって、第1次邦文試験は難しかったらしく、第1次試験合格率は33.9%にとどまりましたが、受験者の母数が多いので、合格者数は本国家試験過去最高の1,978名となりました。 

●合格率を80%に引き上げるアイデア 
もし、今年の第2次試験の合格率が昨年並みの73.7%としたら、最終合格者数は、1,978名×73.7%=1,458名となりますが、貪欲なJTBグループは、一人でも多くの合格者を出すべく、合格率を80%まで引き上げて、最終合格者数のかさ上げを狙うことにしました。 
結果、第2次試験の合格率は、目標としていた80%には及びませんでしたが、77.2%を達成し、最終合格者も過去最高の 1,658名となりました。 

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2016年度も大量の合格者が出る? 
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●近年、合格率が非常に高くなってきましたが、その理由は? 
通訳案内士試験の過去6年間の合格率、合格者数は、下記の通り、急増していますが、これは、2020年東京オリンピックを控えて、訪日外国人旅行の約50%のシェアーを持つJTBグループが、安く通訳ガイド(有資格、無資格を問わず)を使うために、癒着関係にある観光庁と一体となって、大量の合格者を出すように画策してきたことがその理由ですが、これは業界の常識です。 

・2010年度合格率:12.9%(合格者数: 932名) 
・2011年度合格率:16.3%(合格者数: 894名) 
・2012年度合格率:14.3%(合格者数: 713名) 
・2013年度合格率:25.5%(合格者数:1,201名) 
・2014年度合格率:22.7%(合格者数:1,658名) 
・2015年度合格率:19.3%(合格者数:2,119名) 

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2015年度~2017年度の試験事業は、JTBグループが実施 
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2016年度通訳案内士試験の試験事業は、観光庁と癒着関係にあるJTBグループの株式会社JTBコミュニケーションデザインが、2015年度に引き継いで実施することになっています。 
2015年度~2017年度は、3年間契約で、JTBコミュニケーションデザインは、2009年度から2017年度まで、9年間に渡り、通訳案内士試験事業を受託することになっています。 
9年間の受託金額の総額は、5億4,816万5000円(1年あたり、6,091万円!)です。 
2014年12月の総選挙で、JTBグループが太田昭宏元国交相の公明党を応援したことは、まだ記憶に新しいですが、早速、「見返りの大きな飴玉」をもらったということです。 

●JTBコミュニケーションデザインの年度別受託金額 
・2009年度、2010年度通訳案内士試験事業(93,450,000円) 
・2011年度通訳案内士試験事業(56,700,000円) 
・2012年度通訳案内士試験事業(55,650,000円) 
・2013年度通訳案内士試験事業(55,125,000円) 
・2014年度通訳案内士試験事業(57,240,000円) 
・2015年度~2017年度通訳案内士試験事業(230,000,000円) 

※受託金額(2014年度~2017年度)など、詳しくは、下記をご覧ください。 
http://www.jnto.go.jp/jpn/about_us/contracts_bids/bid_result/bid_results_2014.html 

●<解説> 
通訳案内士試験事業は、表向きは「一般競争入札」にはなっていますが、実態は、色々な条件を設定した「総合評価方式」(「随意契約」に近いもの)になっているので、JTBコミュニケーションデザイン以外の会社が受注することは極めて困難(受注できないような状態)になっています。 
私自身、JNTOの「入札説明会」に参加しているので、事情はよく分かっています。普通の感覚からすると、「一般競争入札」で9年連続して同じ会社が受託するということは非常に不自然なことですが、発注官庁(この場合は、独立行政法人JNTO)と癒着関係にある会社が連続して受託することは、よくあることで、珍しいことでもありません。 
つまり、JNTOは、JTBコミュニケーションデザインとズブズブの癒着関係にあるということです。 

●JTBグループは、恥を知れ! 
JTBグループは、長年に渡り、ヤミガイド(無資格ガイド)を違法に使ってきたので、業界では「ヤミの御三家」と呼ばれていることは周知の事実です。 
一方で、ヤミガイドを使い、通訳案内士制度を崩壊させることに奔走してきたJTBグループが、他方では、通訳案内士試験事業を受託して、年間7,700万円(2015~2017年)もの売上げを上げているという事実は、ブラックユーモアそのものですが、これは、通訳案内士試験の受験者、合格者を愚弄しているとしか言いようがありません。(怒!) 

●JTB九州が、ヤミガイドを募集した例 
http://www.hello.ac/exam/pdf/china.pdf#zoom=100.pdf 

●観光庁のアリバイ作りの<口頭での注意処分> 
JTBグループと癒着関係にある観光庁は、JTB九州に対して、アリバイ作りのために、簡単な<口頭での注意処分>でお茶を濁したのみでした。誠に情けない話ですが、カネ儲けのために、官民ともに腐っているのが現状です。 
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40879 

●JTB取締役旅行事業本部長が社員に公明党への選挙協力を指示! 
2014年12月の総選挙で、JTB取締役旅行事業本部長は、JTBの大口顧客である創価学会の要請を受けて、社員に向けて公明党への選挙協力を指示しました。 
JTBの監督官庁である国交省の太田昭宏国交相は公明党であり、JTBは「将来の見返りを期待して」選挙協力をしたという、何とも見苦しいズブズブの癒着の図式でした。 
本件は、「公選法違反」濃厚な事案にもかかわらず、いつの間にかに、うやむやになってしまいました。 
これが、自公が支配する日本の醜い現実というわけです。 
いまだに、「鶴のタブー」が健在ということなのか?誠に情けない話です。 

・「公選法違反」のおそれも? JTB取締役がグループ会社社員に公明党への「協力要請」 
http://blogos.com/article/100980/ 

・「鶴のタブー」とは? 
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150127/Tocana_201501_post_5650.html 

以上

コメント

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(96)(英語)

2019年09月04日 21時11分49秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(96)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

英語資格の中で唯一の国家資格で、取得するのが積年の夢です。

②第1次試験対策

<英語>免除(TOEIC WRITINGで)

<地理>免除(昨年合格)

<日本歴史>免除(昨年合格)

<通訳案内の実務>免除(昨年合格)

<一般常識>39点(自己採点)

●受験の感想

今年の試験は、最初は例年の通りの観光白書の内容で、そこは想像通りでしたが問題の出し方が少し変わったように思います。少し難化と思いました。

他の問題は想定内のものもあれば、今年はサブカルチャーのような”柔らか目”の内容より堅めの話題が多いように思え、想定していない問題も多く、ヒヤヒヤしながら試験中頑張りました。

<一般常識>勉強方法

私は直前2週間しかまとまって勉強できず、最初どうしようか、と思いましたが、とにかく、まずは先生のセミナー動画だろう、と切腹資料をコピー、観光白書は先生のご用意くださったのを購入しました。

そして約4時間のセミナー動画をじっくり観るところから始めましたが、結論から申しますと、先生のセミナーの中に合格への道筋が普通にあります。

先生のセミナーはただ先生がお話されているだけではありません。

先生はセミナーを通じてこの試験はどんなもので、どういうところに着目して勉強しないと合格しないかをそこらじゅうに散りばめてくださっています。

一般常識は全ての範囲なんて網羅できませんが、先生が資料に示されているように、まずは確実に予想できる問題を押さえる、後の問題は、これまでの蓄積の知識で頑張るしかないのです。

しかし、それでいいのです、私は先生の資料を見て、JRレイルパスのことをかなり詳しく調べましたが実際の試験の「国際観光旅客税」(初耳でした)の解答にはその知識が助けになりました。

ですので、まずは過去問を徹底分析することです、先生は「過去問にこそ合格の鍵がある」と何度もセミナーで言われています。

勉強に詰まったら先生の資料の分析を何度も見て次はどの内容を深めようかな、と勉強しました。

来年受験される方、本当は先生のセミナーに直接参加して聞けたら最高です、それができなくても動画をちゃんと資料を見ながら、飛ばさずじっくり見てください、その時間が基本です。

観終わると、どのように戦略的に勉強しようかな、がきっと残ります。

実際に資料をもっともっと見ておけば正解したのにな、という問題たくさんありました。

先生のおかげで、また2次に進めます。<2次セミナー>にできたら参加したいと思っています。

以上

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2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(95)(英語)

2019年09月01日 01時12分04秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(95)(英語) 

●英語(メルマガ読者、無料動画利用者、教材利用者) 

①受験の動機   
何十年か前に願書まで取り寄せたことがあったが受験しなかったのと当時ハローで受かった同僚が多くいた。 

②第1次試験対策 

<英語>英検(免除) 

<日本地理>(自己採点:83点) 
思ったより簡単でした。マラソンセミナーと「旅に出たくなる日本地図」のみで勉強。第1次邦文試験対策<特訓1800題>100回位。 

 日本地理<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf 
 <マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  

 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf 
 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf 
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 
  

<日本歴史>(自己採点:70点) 自己採点でぎりぎり、採点の思い違いがあればと思うと怖い。 
昨年6月からスタート、それまで日本史の知識は中学生以下だった。 
今回の試験で役にたったのはマラソンセミナーと「日本史探訪」角川文庫 (全22巻、絶版) を押入れから探して楽しく読みました。 
人物中心ですが教科書的なものでは頭に入らず、何か膨らますストーリーがなければ覚えられないと思ってました。 
何点か今回はこれでプラスにできました。第1次邦文試験対策<特訓1800題>も100回ほどやりました。 

 日本歴史<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf 

 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 
  
<一般常識>(自己採点:41点) 
「新聞ダイジェスト」を試験前の今年から6か月間読みました。(新聞は購読してないので) 

 一般常識<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf 
 <マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 
  
<通訳案内の実務>免除 
昨年は3か月弱の勉強でこれだけ合格。 
  
③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 
昨年は6月過ぎに受験決意してスタートしましたが、マラソンセミナーがなければどうして勉強すればいいやらレールが敷けなく断念するところでした。 
受験のメドがたってスタートできたのもハローのおかげです。 
特に地理など高校生用のテキストで日本地理がなく困ってました。 
古希で自分に鞭を打ちながら仕事の翻訳の合間に勉強してきました。大きな仕事が入れば数週間から1カ月翻訳に没頭しなければならなかったので、焦りましたが、第1次邦文試験対策<特訓1800題>を隙間時間にできたのはありがたかったです。 
独学ですがメルマガのおかげで独学のデメリットがなく、ついていけました。 

④第2次試験に向けての<決意表明> 
日本史にかなり力を注いできましたが、受験後はがっかりでした。今年の問題で70点は自己採点ミスがあるかもしれないのでわかりませんが、2次試験に向けて頑張りたいです。 

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想 
上記でも言いましたように、ハローのおかげで勉強を断念しないでここまで進んでこれました。 
JNTOのボランティアガイドグループ(京都)に所属しているので、知識不足を痛感してのスタートでした。 
英語とスペイン語もボランティアでガイドしているので英語を早く取得してスペイン語に進みたいです。 
その場合もまたお世話になります。 

以上

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2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(94)(英語)

2019年09月01日 01時02分22秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(94)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者)

【受験した外国語】英語(自己採点:80点)

【日本地理】(昨年合格で免除)

【日本歴史】(自己採点:55点)

【一般常識】(昨年合格で免除)

【通訳案内の実務】(昨年合格で免除)

今年は、英語と歴史の二科目受験でした。

英語は、今年も後半の配点が高かったです。日本的事象の英文説明を選ぶ大問では、ぱっと読んだだけでマークミスをしないように、選択肢の横に説明されている単語を日本語でメモして慎重に読みました。

大問一から三は、文章の中身が興味のあるものだったので読めたような気もします。これが(観光と関連のある)「経済問題」「政治問題」だったら、同じボリュームを読むのにもっと時間がかかったかもしれません。そして、穴埋めはなんとか正解したものの文法がまだ勉強不十分だと感じました。

相撲はよく中継を見ていたのですが、今回、「溜席」を初めて知りました。選択肢を読んで迷ったのですが、「砂かぶりに別名なんてあっただろうか?」と思い、「花道は歌舞伎だけで相撲はないはずだけどなあ」と思いつつも、最後の選択肢を選んでマークしなおしてしまいました。「最初に選んだものから変えない方が良い先生の教えだったのに迷った回答を変えてしまった」という記述が、他の方の感想にもありましたが、自信のないものを最初に選んだものから動かさないほうがよかったです。

歴史は、「難しい問題、あまり通常見ない問題は、テレビか随筆で見た微かな記憶やマグレで正解をマークできたのに、基本中の基本のような問題を落としたり問題文をしっかり読まなくて間違えたりした」という、とても残念な結果に終わりました。(それを落とさなくても70点いくか、いかないかというところではありましたが)

歴史問題といっても、地理・一般常識と重なる部分が多いと感じましたし、また、公式ホームページや観光案内に出てくるような詳しいことも分かっていないと基準点を余裕でクリアするのは難しいように思いました。


●ハローの無料動画、教材、メルマガ、ブログ、第1次邦文試験対策<特訓1800題>、<Flashcards Deluxe>などで役に立ったこと

教材のまとめは、プリントアウトして持ち歩いていました。
また、歴史の直前対策セミナーは休みの日に少しずつyoutubeを繰り返し見ました。
隙間時間には、Flashcards Deluxeを見ました。


●第2次試験に向けての<決意表明>

歴史の点数から見て、とても進めないと思うため、しばらくは何も考えられませんでした。今は、歴史検定を受けるかどうか迷っています。センター試験は、仕事が忙しい時期に当たるのではないかという心配からやはり迷っています。
(四年ほど前にセンターを受けたときは、現代社会73点で免除に至りませんでした)


●ハローに対するご意見、ご希望、ご感想

いつもありがとうございます。編集に編集を重ねてPDFのリンクを貼りつくした資料を作ってくださり、直前対策セミナーを開催・動画アップロードしてくださり、先生の注がれた時間とパワーは、膨大なものだと思います。
いただいたものを生かしきれず残念です。

以上

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2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(93)(英語)

2019年09月01日 00時51分42秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(93)(英語) 

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者) 

①受験の動機 

・外国人旅行者に観光ガイドを通じて日本の良さを伝えたい。その為に必要な英語力を身に付けたい。 
・自分が今まで苦手としていた日本の歴史と地理を、観光ガイドという目的意識を持って学び直したい。 
・合格した暁には、全国通訳案内士として、新たな職業にチャレンジしたい。 

②第1次試験対策 

<英語>(自己採点:80点) 

 (勉強法)あまり勉強時間が取れなかったので、「日本的事象英文説明300選」のヒアリング/音読/書き取りを3回繰り返しました。過去問題は、直近3年分を実施して出題傾向を把握しました。 

 (受験の感想)英語の試験とは言え、日本の歴史/地理/文化を理解していないと解けない問題でした。そういう意味では、300選はとても適したテキストだと思います。 

 (ハローの教材)  
 「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154 

<日本地理>(自己採点:69点) 

 (勉強法)「切腹資料」と<最重要事項のまとめ>を何度も読み直し、地図帳で場所を確認しました。時間がなかったので、マラソンセミナーは受けていません。 

 (受験の感想)問題はそれ程難しくなかったと思いますが、私の勉強不足で合格点に達しませんでした。平均点が下がっていたらラッキーです。 

 (ハローの教材) 
  日本地理<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf 
  <日本地理>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf 

<日本歴史>(自己採点:55点) 

 (勉強法)「切腹資料」と<最重要事項のまとめ>を何度も読み直しました。時間がなかったので、マラソンセミナーは受けていません。 

 (受験の感想)問題が難しかったです。来年も今回の様な出題範囲だとすると、合格できる見通しが立ちません。植山先生のアドバイス通り、これからセンター試験に向けて準備を進めます。 

 (ハローの教材) 
  日本歴史<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf 
  <日本歴史>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf 
  <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf 

<一般常識>(自己採点:44点) 

 (勉強法「切腹資料」と<最重要事項のまとめ>を何度も読み直しました。 

 (受験の感想)ハローの教材を読むだけで十分だと思いました。 

 (ハローの教材) 
 一般常識<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf 
 <一般常識>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pd 
  <平成30年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/hakusho31.youshi.pdf 

<通訳案内の実務>(自己採点:37点) 

 (勉強法)「切腹資料」と<最重要事項のまとめ>を何度も読んだ後、観光庁研修テキストにざっと1回目を通しました。 

 (受験の感想)ハローの教材を読むだけで十分だと思いました。 

 (ハローの教材) 
 通訳案内の実務<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf 
 <通訳案内の実務>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf 
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf 

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 
 直前対策セミナーを全科目ライブで参加させて頂きました。やはりライブは違います。押さえるべきポイントが明確にわかりました。 
 また、「切腹資料」で効率良く勉強できました。また、試験直前に配信して頂いた「最重要事項のまとめ」でポイントを再確認できました。 
 ライブ講義と資料の全てがとても充実した内容でした。お蔭様で3科目合格できました。ありがとうございます。 

④第2次試験に向けての<決意表明> 
 日本歴史の出来が悪かったので今年の2次受験は無理ですが、2次対策講座を実施して頂けるのであれば、来年に備えて参加したいと思います。 

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想 
 直前対策セミナーと「切腹資料」のお蔭で、3科目合格できました。 
 当試験の受験を思い立ったのが今年の6月でした。何から手を付けたら良いか全くわからない時に、ハローのメルマガに登録した所、日本歴史の直前セミナーの案内を頂き、6/22に初めて植山先生のライブ講座に参加させて頂きました。 
 その後は、全てのライブ講座を受講し、自分自身が試験を受けるモードになっていきました。 
 今年は全科目合格は無理でしたが、来年こそ二次も含めて合格したいと思います。 

以上

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2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(92)(英語)

2019年09月01日 00時28分30秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(92)(英語) 

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、教材利用者) 

<受験の感想> 
日本歴史の傾向が昨年から変わったと感じています。特に今年は、高校時代に学んだ日本歴史とは違い、名所、旧跡、観光地、神社、仏閣、美術館などがピンポイントで出題される感じです。 
しかもその内容は、その物をみたとか調べたとき、その物に関連した内容は元より、その物に関連した史実が出題される感じです。難易度が高くなってきていると思います。 

日本地理や一般常識に連動している出題も多い感じがします。これが日本歴史?????と感じる内容も多いのではないかしら。すみだ北齋美術館、熊野古道と神社の場所、先進国首脳会議の開催順番などは、複合問題だと思います。 

今年は、日本歴史を突破するのを目標にしていましたが、ギリギリ幸運に助けられているかなとおもいます。昨年は自己採点69-67点で涙を飲みました。よって勉強法も少し変えています。日本史雑学を鍛えようと思いました。 

ハローの教材は、必ず確認しています。読むだけではなく、記憶を定着させるために、ノートに自分の言葉としてまとめなおしています。 
文字だけだとつらいので、図書館から本を借りて目を通して来ました。 

・橋本麻里の美術でたどる日本の歴史 
・これだけは知っておきたい教科書に出て来る日本の神社(この本の寺院バージョンも読みました) 
・一生に一度は行きたい日本の神社100選 
・学研まんがNEW日本の歴史 → マンガですが、年表を見ながら読むと、日本歴史の流れがわかります。 欄外の説明も興味深い事が書いてあります。 

●受験の動機 
通訳案内士になりたくて受験しています。海外に関する仕事が多く、外国人の方々に非常にお世話になってきました。今度は私が、日本を紹介する事を、海外から日本にくる人たちにしてあげたいと思っています。 
蕎麦打ちやお城の説明など、少しずつ開始していますが、自分に自信をつける上でも試験に合格したいと思っています。 

●第2次口述試験対策 
対策は、話す内容をきちんと整理することだと思います。 
これがあやふやだと、英語の文書すら出てきません。 
ハローの二次試験対策や、「日本的事象英文説明300選」の内容の深掘りが必要だと思います。 
昨年途中までまとめていたノートを見なおして、充実させたいと思います。 

●第1次筆記試験対策 

<英語>      免除  昨年の通訳案内士の試験に合格 
<日本地理>    免除  昨年の通訳案内士の試験に合格 
<日本歴史>   (自己採点:71 点) 
<一般常識>    免除  昨年の通訳案内士の試験に合格 
<通訳案内の実務> 免除  昨年の通訳案内士の試験に合格 

 日本歴史<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf 
 <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf 
 <日本歴史>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf 
 <日本歴史>セミナー(動画) → https://youtu.be/gec9HWCS0mw 

●以下は昨年利用させて頂きました 

 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  
 <Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a 
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 
 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105 

以上

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2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(91)(英語)

2019年09月01日 00時18分22秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(91)(英語) 

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者) 

①受験の動機 
英検1級合格を機に、受験を決意したため。 

②第1次試験対策 

<英語>免除 

<日本地理>(自己採点:91点) 
マラソンセミナー動画を一通り視聴し、地図帳で各都道府県の基礎知識を習得しました。
試験は、幸い訪れた場所ばかりの出題で、思っていたより点数が取れていました。 

日本地理<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf 

<日本地理>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf 
<日本地理>セミナー(動画) → https://youtu.be/ezXAqLrWSk8 

<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  

<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf 
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf 

<日本歴史>(自己採点:65点) 
マラソンセミナー動画の視聴、山川の教材を中心に勉強しました。学生時代より苦手科目でしたので、一番時間をかけた科目ですが、細かな知識を必要とする問題もあり難儀し、7割得点には及びませんでした。 

日本歴史<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf 

<日本歴史>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf 
<日本歴史>セミナー(動画) → https://youtu.be/gec9HWCS0mw 

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667  
<Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a 

<一般常識>(自己採点:30点) 
観光白書は一通り目を通しました。 

一般常識<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf 

<一般常識>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pd 

<平成30年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/hakusho31.youshi.pdf 

<通訳案内の実務>(自己採点:35点) 

セミナー動画視聴、及び観光庁研修テキストを中心に学習しました。 

通訳案内の実務<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf 

<通訳案内の実務>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf 
<通訳案内の実務>セミナー(動画) → https://youtu.be/LEPTcwFGP6U 

<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf 

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 
セミナー動画や、メルマガで配信される受験者の情報等、大変参考になりました。 

④第2次試験に向けての<決意表明> 
今年は二次試験受験はなさそうですが、引き継ぎ勉強を続けようと思います。 

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想 
他の受験者の方の学習状況等、参考になることが多く、助かりました。 

以上

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2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(90)(英語)

2019年09月01日 00時14分21秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(90)(英語) 

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者) 

<受験の感想> 
日本歴史のみ難度が突出しており、他の教科とのバランスが悪いように感じました。 

①受験の動機 
今まで勤務してきた会社生活も定年により終了を迎える段階に来ています。 
定年後も何等かの形で社会貢献をしたいと考えていました。 
英検一級の資格を活用してその機会を得たいと考え受験することを考えました。 

②第1次試験対策 

<英語>(免除) 

<日本地理>(自己採点:90点) 
ハロー通訳アカデミー様の公開資料を利用して準備を進めてきました。 
まずは、県境に位置する、山、川、湖などを記憶して、そのあと、都道府県別地図帳に必要事項を資料を読み返して書き込み、記憶の定着を行いました。 

日本地理<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf 
<日本地理>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf 
<日本地理>セミナー(動画) → https://youtu.be/ezXAqLrWSk8 
<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf 
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf 
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 

<日本歴史>(自己採点:79点) 
金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本をすべて揃えて、最初に読み返しました。 
ハローアカデミー様も同じ考えで講義されていますので、内容に親和性があり、この組み合わせは良いと感じました。歴史上のイベントとその背景が理解出来ていれば記憶もしやすくなります。 

日本歴史<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf 
<日本歴史>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf 
<日本歴史>セミナー(動画) → https://youtu.be/gec9HWCS0mw 

<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a 

<日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf 
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105 


<一般常識>(自己採点:36点) 
ハローアカデミー様の資料を利用させていただきました。 
ただ、最新の情報による予想問題も当たっておきたかったので、語研から出されている、「全国通訳案内士試験「一般常識」直前対策問題集」は繰り返し確認しました。 

一般常識<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf 

<一般常識>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pd 
<一般常識>セミナー(動画) → https://youtu.be/b2SazqzhZGk 

<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 

<通訳案内の実務>(自己採点:40点) 
観光庁研修テキストからしか出ないので、この資料を読み返すしかないと思います。 
ただし、最初に重要となる数値を記憶しておけば気が楽になります。 

通訳案内の実務<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf 
<通訳案内の実務>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf 
<通訳案内の実務>セミナー(動画) → https://youtu.be/LEPTcwFGP6U 
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/kankouchou.kenshuu.siryou.comment.pdf 

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと 
日本歴史と日本地理は毎年変わるわけではないので、ハローアカデミー様の資料と動画を繰り返すことが基礎を固めてくれるのに本当に有効です。 
そのうえで、過去問とテキストの問題を繰り返し解いて、自信をつけてゆくと良いと思います。 

④第2次試験に向けての<決意表明> 
3か月ベストを尽くして、合格を勝ち取りたいと考えております。 
また、直前セミナがあれば是非参加させていただきたいと考えております。 

以上

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2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(89)(英語)

2019年09月01日 00時08分22秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(89)(英語) 

●英語(メルマガ読者) 

①受験の動機 
好きな英語を使って社会貢献がしたくて、受験をしました。 

②第1次試験対策 

<英語>(自己採点:94点) 

数回目の受験です。「日本的事象英文説明300選」をICレコーダーに入れてシャドーイング。過去問を解きました。 

「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154 

<日本歴史>(自己採点:77点) 

<受験の感想> 
植山先生の重要事項のまとめ、切腹資料、特訓1800題、過去問で勉強しました。 
難しい試験だとは思いましたが、消去法で解けた問題もあり、勉強したことが役立ったと思います。 
過去問を解くことも大事だと思いました。 
英語の試験に出た杉玉、歴史で出た、金丸座、北海道の官営鉄道の起点の場所など、近年出題された問題でした。 

日本歴史<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf 
<日本歴史>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf 
<日本歴史>セミナー(動画) → https://youtu.be/gec9HWCS0mw 
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 
  
なかなか合格できずにいますが、英語の得点が高かったことに励まされました。 
昨年の二次試験では無難に答えたつもりでいましたが、不合格でした。 
今年こそは合格できるように、頑張ります。先生の資料には、いつもお世話になっています。どうもありがとうございます。 

お願いですが、二次対策セミナーを開いていただけないでしょうか? 
自分に何が足りないのかを、ぜひ先生に指摘して頂きたいです。 
地方在住ですが、万難を排して伺います。 

以上

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2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(88)(英語)

2019年09月01日 00時03分43秒 | ●2019年度第1次筆記試験<受験の感想>

2019年度第1次筆記試験<受験の感想>(88)(英語) 

●英語(メルマガ読者、歴史セミナー参加者、無料動画利用者) 

<日本地理>(自己採点:64点) 
事前勉強にかなり力を入れ、直前まで時間をかけたため、6割をとれそうです。 
教材は先生の切腹資料のみを繰り返し活用しました。語呂合わせを自分でイラストにしてイメージして覚えました。 
また拡充用ワードの頭文字を組み合わせて、ストーリーにする先生の「手法」もアレンジしてこじつけで覚えました。 
先生の切腹資料のおかげで覚えるべき対象が明確になったのでかなりInvensiveに集中して勉強できました。 
その割には7割に達せず少し残念ですが。問題の質としては、かなりまともでよかったと思います。 
項目別地図帳は直前にプリントアウトし上記「こじつけ」などを書き込んで役立ちました。 
巻末に白地図までついていたので、先生の気配りを感じました。 

 日本地理<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf 

 <日本地理>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf 

 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf 

 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf 

<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 


<日本歴史>(自己採点:59点) 
先生の切腹資料を中心に勉強しました。 
歴史の流れを意識して勉強しましたが、問題の内容がかなりマニアックで、地理の問題に近い部分もあったので戸惑いました。 
その割には半分は越えてまずはよかったと思います。 

 日本歴史<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf 

 <日本歴史>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf 

 <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf 

<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2 

<一般常識>(自己採点:27点) 
先生の切腹資料を中心に勉強しました。 
前年に比べて、通常の難しさになり、奇問はそんなになかったと思います。 
直前まで地理に時間をかけていて一般常識はそこまで時間をかけていなかったので、このぐらいの点しか取れませんでした。 
観光白書も購入してもう少し目を通しておけばよかったと思います。 

 一般常識<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf 

 <一般常識>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pd 

 <平成30年度観光白書(要旨)→ http://hello.ac/hakusho31.youshi.pdf 

<通訳案内の実務>(自己採点:32点) 
こちらは先生のメルマガから資料(PDF)を直前にDLし、目を通しました。 
こちらも通常の難解度になってきていたのでもう少し時間をかけたほうが良いと思いました。 

 通訳案内の実務<最重要事項まとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf 

 <通訳案内の実務>セミナー(切腹資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf 

④第2次試験に向けての<決意表明> 
一次が通るのかはかなり厳しいですが、2次に向けて、仕事中の合間合間でスピーチ内容などをRemimdするなど日々準備していきたいと思います。 

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想 
先生のセミナーに今回3回参加いたしました(地理、日本歴史、一般常識)。 

一番感動したのは先生の以下の「3つ」の昔の話で、通常の会社員の業務で疲れている中で通訳ガイドの勉強をする自分を奮い立たせるのにとても支えになりました。 

「会社の奴隷になるのは嫌なので、英検1級と通訳ガイドを必死に勉強した」 
「(東日本大震災のとき大阪の事務所員の安全を確認するため羽田から移動しようとした話で)皆がだめだと思っていても動いてみると何とかなる」 
「自分を生かす道はこれ以外になし」 

このような言葉をいただき、今回パスできるかはわかりませんが、これからも人生の支えにしてがんっばって行こうと思いました。 
本当にありがとうございました。 

以上

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