FX畑でつかまえて

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ドル円、続伸

2018-10-31 17:03:10 | 日記
・ドル円は続伸。対ポンド中心にドル買いが進むと、円に対してもドル買いが先行。しばらくは113.00円に観測されていた厚めの売り注文に上値を抑えられていたものの、ダウ平均が一時460ドル超上昇すると円売り・ドル買いがじわりと強まり取引終了間際に113.13円の本日高値まで値を上げた。ナイト・セッションの日経平均先物が160円上昇したことも相場の支援材料。なお、10月米消費者信頼感指数は137.9と予想の136.0を上回った。

・ユーロドルは続落。欧州時間に発表された7-9月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値が予想より弱い内容となったことでユーロ売り・ドル買いが優勢となった。ドイツ政治の先行き不透明もユーロ売りにつながり、一時1.1341ドルと日通し安値を付けた。10月独消費者物価指数(CPI)速報値が予想を上回ったことで一時1.1382ドル付近まで買われる場面もあったが、戻りは鈍かった。
 ポンドドルは英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念が続くなか、一時1.2696ドルと8月16日以来の安値を付けた。市場では「北アイルランド問題に進展が見られず、12月のEU首脳会議前に交渉が前進する見込みもない。来年3月末の離脱までに合意に至るという期待ははく落しつつある」との指摘があった。

・ユーロ円は続伸。22時30分過ぎに一時128.44円と日通し高値を付けたものの、そのあとはユーロドルの下落につれた売りが出て128円を割り込む場面があった。もっとも、取引終了にかけてはドル円の上昇や米国株高に伴う買いが入り再び強含んだ。
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東京午前

2018-10-30 11:19:25 | 日記
続落した日経平均の反発を受け、リスク選好の円売りが優勢。ドル円はゴトー日仲値に向けたドル買いも後押しとなり前日高値を上抜けると112円61銭付近まで上昇。また、クロス円はユーロ円が128円11銭付近まで、ポンド円が144円15銭付近まで買われたほか、豪ドル円も79円67銭付近まで値を伸ばした。一方、ユーロドルは1.1375前後で、ポンドドルは1.2800前後で揉み合いとなっている。10時53分現在、ドル円112.555-558、ユーロ円128.043-048、ユーロドル1.13760-764で推移している。
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ドル・円:ドル・円はもみ合い

2018-10-29 15:33:10 | 日記
29日午前の東京市場でドル・円はもみ合い。日本株や米株式先物は方向感がつかめず、ドルは売り買い交錯。また、目先の株安への警戒は続きそうだ。

 ドル・円は、引き続き株価にらみの展開。日経平均株価は買いが続かず、反落した場面では円買いに振れた。また、上海総合指数が前週末比終値より1%超下げ、株安を意識した円買いが強まりやすい。

 時間外取引の米株式先物やランチタイムの日経平均先物は不安定な値動きで、後場の日経平均株価も方向感は乏しいだろう。26日のNY終値が112円を回復できず、前週みられた111円台での押し目買いは弱まっているようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円80銭から111円99銭、ユーロ・円は127円43銭から127円66銭、ユーロ・ドルは1.1392ドルから1.1404ドルで推移した。
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東京午前

2018-10-26 11:33:12 | 日記
反発して寄り付いた日経平均が上げ幅を縮小したことから円買いがやや強まる展開。ドル円は112円27銭付近まで反落したほか、クロス円ではユーロ円が127円67銭付近まで売られ、ポンド円も一時144円を割り込んだ。また、原油価格の軟調推移を受け、豪ドル円は79円36銭付近まで、豪ドルドルが0.7063付近まで軟化、カナダ円が85円76銭付近まで下落するなど資源国通貨も弱含み。11時11分現在、ドル円112.362-365、ユーロ円127.792-797、ユーロドル1.13731-735で推移している。
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全体的に買戻し

2018-10-25 16:43:07 | 日記
全体的に買戻しです、

その中では、ドル/円、クロス円の戻しが強めです。

売り過ぎているものと思われます。

EUR/USDの戻りは限られています
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