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東京外為

2018-12-28 13:33:52 | 日記
午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株反落などに圧迫されて売りが優勢となり、1ドル=110円台半ばに軟化している。正午現在、110円59~60銭と前日(午後5時、110円92~93銭)比33銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、110円80銭台で推移した。午前9時以降、日経平均株価が堅調にスタートしたことからドル円はやや強含む場面もあったが、その後は株価が反落したことからドル円は上値が重くなった。午前11時すぎには「調整的な売りが出た」(為替ブローカー)とされ、110円台半ばに水準を下げた。
 ドル円は株価との連動性が強く、前日の海外時間も米株の上下動になびいた。東京時間も同様であり、「日経平均が下げるとドル円も売りが優勢になった」(同)とされる。前日の米株は最終的には上昇したが、「大幅に安くなった後に特段の買い材料もなく反発しており、基本的に地合いは不安定」(FX業者)とされる。米金利も低下しており、「ドル円は売りが出やすい」(大手邦銀)との指摘が聞かれる。
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