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東京外為

2018-12-21 12:58:54 | 日記
午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=111円台前半に下落している。日米の株価下落を背景にリスク回避のドル売り、円買いが先行、正午現在、111円24~25銭と前日(午後5時、111円85~85銭)比61銭のドル安・円高。
 ドル円は、前日の米国市場では、世界景気の減速懸念や米国政府機関の閉鎖に対する警戒感などから投資家のリスク回避ムードが強まり、ドル売り・円買いが優勢となり、一時110円80銭台まで下落した。市場関係者によると、111円台割れは9月7日以来約3カ月半ぶり。その後は、急ピッチの下落に対する警戒感などから買い戻しされた。
 ただ、20日の米国株安を映して日経平均株価も続落して始まると、「リスク回避ムードが再燃した」(外為ブローカー)とされ、一時111円09銭前後まで水準を切り下げた。その後は、「国内機関投資家などによる押し目買いや仲値設定に向けて、国内輸入企業によるドル買い・円売りも散見された」(同)とされ、値を戻す場面もあった。
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