季節の移ろいin絵手紙 Ⅱ

 絵手紙&水切り絵&パステルアートに日々の出来事を添えて・・・

夏の終わりに・・・

2018-08-20 15:59:22 | お出かけ、旅行
 夏の終わりに・・・とかきかけて???

 ここ数日、秋の訪れを思わす朝晩涼しかったのに!
今日は暑さがぶり返し・・・

 その中、ブログ友なおちゃんと恒例のお出かけです。

 まず、舞子駅で待ち合わせて。舞子プロムナードへ。二人の共通の知り合いの先生の絵手紙展へ
 
 おなじみの景色でしょう。
対岸は淡路島です。

 絵手紙展もそこそこに(笑)今日の大きな目的!神戸ポルトバザールに向かいます。

 ここはショッピングは勿論ですが、ランチ、それに私はここのロケーションが大好きです。

 まず ランチ
ひと品お料理をオーダーすれば、パンとスープとドリンクはバイキングで食べ放題、飲み放題。
 という事で、私は軽~~~くグリーンサラダセットを注文したはずが・・・運ばれてきたお皿の大きさに(@_@;)
 

 ボリュームがあるはずの向こう側のなおちゃんのお料理の上品なこと!^^

 パンが美味しくて二人とも10個以上は食べたね~~~と(笑

 周りの海のロケーション見てくださいね。
 

 

 
 

 これらの景色を楽しみながら、それぞれのお買い物も済ませ(殆ど自分たちの服類ですが^^)夕食準備が十分間に合う時間に、それぞれの帰路つきました。

    今日の絵手紙です。
 大好きなゴールドキーウィをパステルで描いてみました。


 
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ツクツクボウシの鳴くころ

2018-08-16 07:05:11 | 思い出
 ゆるやかな山道を少し登り、数十段の石段を登りきると、そこには小さなお寺がありました。
こじんまりとした境内、そこが子どもたちの遊び場の一つでした。

 近所の友10人近くが集まり、
かくれんぼ、鬼ごっこ、石蹴り、縄跳び、ゴムとび等々 走り回っていました。

 そこには、小柄な尼僧さんがおられて、
時々顔を出して声をかけてくださったり、笑顔で私たちがすることを見てくださっていたりしました。

 これらの遊びに飽きると、お寺の縁の下にもぐりこみ、(アリジゴク)探しが始まります、
さらさらの砂地に作られたすり鉢状の巣。。。
(ウスバカゲロウの幼虫の巣であったことは大人になって初めて知った事でしたが)
この巣近くに蟻が来ると、足をとられて巣穴に落ちるのを、根気強く待ち、飽きずに見入っていました、残酷ですね^^

 残酷と言えば、もうひとつ好きだったのが、(地蜘蛛)探しです。
壁に沿って地中から地上に張られた袋状の蜘蛛の巣(幅1㎝弱、長さは6~7㎝くらいだったでしょうか~ 記憶があいまいですが)
それを見つけると、そぉーっと巣の端をもち、ゆるゆると引っ張り上げ、中の蜘蛛を見ると喜んでいました。

 そんなことを事をして遊んでいた遠い昔のあの頃。。。

 ツクツクボウシが鳴きはじめると、子ども心にも(夏が終わる)と何とも悲しい思いに駆られたものです。

 今頃 あのお寺の境内でツクツクボウシが鳴いているでしょうか。

 遠いあの頃に想いを馳せます。

 
    今日の絵手紙です
 磁器で作られたお地蔵様。。。
パステルで描いてみたいと描いてはみましたが・・・(゜_゜>)
またそのうちに、再度リベンジですね~^^
 
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燈明会(とうみょうえ)

2018-08-13 10:59:04 | お出かけ、旅行
 先週末、夫に、「須磨寺の燈明会に行こう」と誘われました。
ご存知のように?私は暗くなると眠くなる性分で、夜にでかける事は大の苦手です。
 でも、燈明会は一度行ってみたいと思っていたのでついて行く事にしました。

 夕刻6時になると、お堂からご住職たちの読経が流れてきます。
境内はこの頃にしては珍しく、涼風がそよいでいます。
お線香の香りが漂い、ロウソクの炎が揺らめいています。

 あたりが暗くなり始めた時、
「(みあかり観音)に灯がともされます」と案内がありました。

 お堂の向かい側にあるお寺の建物の屋上に上がります。
 
 一本一本のろうそくに火がともされ、観音様の顔が浮かび上がります。

 法要が終わると、次はお堂の前で(奉納演奏)が始まります。
 

 太鼓、笛に続いて、お琴も奏でられました。

 初めての体験でしたが、
折しも、母の初盆の年。。。少しは供養になったかな~と思いながら家路につきました。

 今朝、6時半に家を出て1時間余りの処にお墓参り。。。
朝の涼しいうちに・・・と思っての事でしたが、
例年なら涼しい田舎も、今年は朝から暑かったです><

 暦の上では立秋を過ぎていますので早くアップしないと・・・
 
 少~~しだけアレンジしてハガキにも描きました
 
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ハナビスト

2018-08-10 06:12:46 | 日記
 聞くともなく聞いていたラジオから、興味深い話題が流れてきました。

 もともとは報道カメラマンであった冴木一馬(さえきかずま)さんの対談番組でした。

 報道カメラマンであったある時、たまたま花火を撮ったことから魅せられて、
全国の花火を追って撮り続けただけでは飽き足らず、
今では世界中の花火を追って飛び回っておられるそうです。
 そして、ついには花火師の資格まで取り、花火の製造から打ち上げ等々まで行う花火師になられたそうです。
 
 今や(ハナビスト)として、ネットでみると、たくさんの美しい花火の写真集も出版されて話題だそうです。

 その対談の中でおっしゃっていましたが、
打ち上げ花火でも、丸い打ち上げ花火を作れるのは日本の花火師さんだけだそうです。

 外国では大がかりな花火を上げることはできても、
繊細で丸い花火の技術は日本人が最先端を担っているそうです。

 なんとなく花火というと、日本の夏の風物詩のように思っていましたが、
中国の爆竹がルーツ、イタリアが今の花火の発祥の地なんですってね。

 いろんな分野の世界で、日本人の技術が素晴らしいのだと聞くと、
何かしら嬉しくなった話題でした。

 
 というわけでもないのです(笑)
パステルは先月習った花火です。
 

 ハガキにもおこしてみました。ほぼ同じですが(゜_゜>)
 
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極楽の余り風

2018-08-06 06:01:37 | 思い出
 とタイトルを書いて
毎年同じ時期に、同じ記事を書いていると可笑しくなります。
 長くお付き合いいただいている方々も、
「またか~」と笑っておられることでしょう。

 でも、私にとって(極楽の余り風)は歳を重ねるに従い、ますます色濃くよみがえってきます。

 遠い遠い夏の日の想い出。。。

 暑い夏の日の事です。
何処からともなく吹いてくる風に、祖母は目を細め遠くを見るように
「あぁ、極楽のあまり風や~ ご浄土からの風やで。」と傍らにいた幼い私に語りかけます。

 いつの間にか、私もその時の祖母の歳に近づいてきました。

 今年の暑さにはうんざり。。。
極楽からのあまり風を日々待ち望んでいる私です。

     今日の絵手紙
 ビニール袋に入った野菜が描きたいと思いかんがえながら描いていたら萎縮した絵手紙になりました(゜_゜>)
 
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