深*龍宮の使いのブログ

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自民を落とす投票方法、

2013-06-30 12:25:40 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日は書く予定はなかったのですが、ちょっと思いついた話があったので書いてみると、


  それで今日は、自民を落とす投票方法というのを書いてみようかと、今の選挙は投票する先がないという意見を聞く、

  確かに民主党は駄目だったし、自民党は元々駄目だから、どこにも投票する先がない、

  しかし投票をせず、低投票率だと既得権のいいようにやられるので面白くない、そういう事を思っておられる方もいると思いますが、

  じゃあそれを打開する方法はないのか、ということを書いてみると、


  今の選挙は小選挙区制なので選挙区で一人しか勝てませんから、複数の候補者が立候補すると票が分散して少ない得票でも当選する様になっている、

  それが民意であればそれはいいのだけど、実際は利害関係による組織票が強くあるわけで、小選挙区制で複数の候補が立候補すると、大体既得権の組織票候補が勝つ場合が多い、

  そうなってくると投票する意味があるのか、投票してもその既得権候補に箔を付けるだけになるのではないか、そう考えて段々投票する人が減ってくる、


  それはこれからの選挙でもそうなる可能性が高いが、それを回避する方法は二つある、

  一つが立候補する側が候補者を絞り、国民の票を集中させること、

  もう一つが国民が投票を絞り、当選させる相手を狭めること、


  今の政治制度は、本来であれば立候補する人を絞る制度であり、候補者が限定化されることを期待している制度なのだが、実際はそうはなっていない、

  まあそれは歴史的流れがあって、なかなかそう上手く行かないのですが、じゃあもう一つの国民側が候補者を絞るという手は可能かというと、やれば出来なくはない、


  どの程度効果があるかは分からないのですが、国民が投票する先を絞ることによって、ある程度当選する人を変えることは可能で、それは今回の参議院選挙でも可能である、


  というわけで、その方法論について書いてみると、

  今回の選挙で自民党と公明党、もしくはそういう既得権勢力を落としたい、そういう想定で考えてみると、

  既得権グループに入っているのは、自民、公明、維新ですから、この三党の得票を減らし、それ以外の候補者の得票を集中させる、そのためには、


  まず、野党票の集中ですから、野党で勝てそうなところに集中する必要がある、

  現状でみると、複数の候補が当選できる都市部、そして単純に得票によって決まる比例の場合は、自民公明に投票しないという形を作れれば、後は自由にやっても何とかなると思う、


  問題は一人しか当選しない一人区で、ここが難しいんですね、

  一人区で野党の投票を集中させようとすると、共産党に入れてはいけないというのがある、

  共産党は別に悪い組織じゃないが、一人区では当選する気がないのに立候補しているので、投票してもまず勝つ可能性がないんですね、

  それ以外の複数が当選できるところとか、比例ならば話は違うのかもしれませんが、一人しか当選しない一人区では共産党に入れる意味はない、


  これはあくまで、国民の投票が政治的影響を与え既得権の議席を減らすには?、という想定の考えなので投票は自由でいいのですが、ただ一人区の共産党はまず当選しないし、当選する気もないので、ここに票を入れるのは無駄になる、


  次に、では当選しそうな勢力、自民党に勝てそうなところというと、民主、みんな、社民、生活、みどりがある、

  民主党以外は小さな勢力だけど、候補を絞っているので勝つ可能性がある、問題はそれが重複して立候補していることで、単純に自分の好みで投票してしまうと、票が分散してしまって死票になってしまう、


  だから、どれかに集中しないといけないのだが、民主とは国民を裏切った組織だから、単純に支持は出来ないところはあると思う、

  なので、社民、生活、みどりの候補者がいたら、そこに入れて、みんなの党は候補者はまともな人もいるらしいから、候補者がまともだったら入れるという形になるかな、

  そして、そういう少数勢力の候補者がいない一人区では、民主党に集中させるしかない、


  今の選挙は難しくで、国民の自由意志で投票をすると、その殆どが死票になってしまうので、自分の好みで投票するのではなく、自分の投票が効果的になるように手を打たないといけない、

  そういう意味でいえば民主主義ではないのですが、複数の候補者が当選する都市部、そして得票で決まる比例でない場合は、投票の殆どが死票になりますので、考えながら投票しないと投票の意味がない、


  そしてそう考えて投票する場合、一人区では共産党に入れないこと、共産党に入れたら100%死票になるので意味がない、

  それ以外の党は、維新の会は自民党の一部なので、投票しても意味はないですからここは除外して、

  後の民主、生活、社民、みんな、みどり、のどれかに投票するとして、民主党は変節してしまったのであまり信用ができない、そう考えると、生活社民みどりの候補者がいたら投票を考えて、


  それがいなかったら民主党辺りかな、みんなの党は自民党の別働隊ではあるけど、まともな人もいるらしいから、まともな人だと思ったら投票してもいいが、自民党の一部であることは変わらないので、重要性は下がると思う、


  この話はあくまで今の選挙制度では、小選挙区が多く一人しか当選できない制度ですから、そういう所で複数の候補者が立候補すると、組織票のある既得権が有利になり、国民の声は死票になる事が多いので、

  それを避けるためにはという思考実験みたいなものですけど、比例や複数候補が当選できる都市部はいいのですが、そうでないところは投票が難しいので、参考になればと思うのですけど、


  まとめると、一人区の投票は死票になりやすい、だから投票したくなくなって、投票率が下がる、

  それを改善するためには立候補者を絞るか、投票する側が投票先を絞るか、そのどっちかをやるしかない、

  そして立候補者の絞りはできていないので、投票する側が対象を絞らないと、投票する意味がなくなってしまう、


  で、その為には、比例と都市部の複数候補が当選できる所は問題がなく、ここで政府に対する反発を示したければ、自民党、公明党、維新に以外に入れればいい、

  一人しか当選しない一人区では、自民、公明、維新に入れない前提があるとして、野党の、民主、共産、生活、社民、みんな、みどり、のどれに投票すべきかというと、


  投票した結果与党の議席を減らさないといけないので、その為には当選できそうなところに投票する必要があり、

  そしてその条件でみると、一人区において共産党は当選する気がないので、比例や都市部はいいのだけど、一人区では投票すべきではないと思う、


  それ以外の党を見ると、生活、みどり、社民辺りは候補者を絞っているので、ここは勝てる可能性がある、だから投票する対象にはなるだろう、

  みんなの党はグレーゾーンで、党としては自民党の補完機関なのだが、中にはまともな人もいるらしいので、人物本位で投票する価値があるならば、考えてもいいと思います、

  民主党は変節はしているが、自民党よりはましなところもあるので、上で書いた少数政党がいない場合は、候補にしてみるのもいいと思います、


  本来であれば自分の好きな党に入れるのがいいのですが、現行の制度はそうすると大半が死票になる制度で、そうすると投票する気が起きなくなりますから、投票しようというのならばそのメカニズムを前提に、投票行動を考えないといけない、


  前にも書いたように、政府与党の政策は国民の利益になる要素が1%もないですから、ここに投票する価値はない、そう考えると、

  野党側の批判票をどう集中させるか、そういう事を投票する側が考えないといけないので、ここで書いたような見方か、制度的に自分の票を生かせるような方法論を、編み出さなければならないのだと思います、