深*龍宮の使いのブログ

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東電告訴と保守革新政治と生活の党の連携の話、

2012-12-30 12:43:32 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  最近は地震が多いですね、自民党は原発を再稼動させるといっているが、爆発したらどう責任をとるのだろう?、


  どうせまた隠蔽するのだろうが、それはいいとして何か起きているかな、う~む、聞いた所ではアメリカの米兵が東電を訴えたらしいので、そのことについて書いてみると、


  去年爆発した福島原発では、アメリカの軍隊がその復旧作業に来ていた、

  トモダチ作戦といっていたが、費用はすべて日本もちの上に、作戦目的が放射線下の軍事作戦だったらしく、目的は復興ではなく軍事訓練だったようですが、


  で、そのトモダチ作戦という対放射能軍事訓練をしたアメリカ軍の兵士が、東電がちゃんとした情報を流さなかったので被爆したと訴えた、

  訴えたのはアメリカ国内で、その額は100~200億位だと聞く、

  訴えた人は8人で、その中にはこれから生まれる子供への賠償も含まれており、また、アメリカに被爆の問題を対処する基金を作る財源も要求している、


  アメリカ様様の日本政府だから、裁判なんて滅相もないと諸手を上げて、アメリカに数倍の資金を運びそうだけど、本来であれば日本人がやるべき事を、アメリカの兵士がやっている、


  しかし不自然なのは、そもそもアメリカには的確な情報は入っており、SPEEDIの情報も、内閣総理大臣や日本人には一切知らせなかったが、アメリカには第一に送っているので、アメリカが知らなかったという可能性はない、

  それにアメリカは原発事故が起きて、周囲100キロは危ないから入るなと通達をしていたから、アメリカの兵士が知らないとは思わないのだが、


  アメリカ政府が兵士に知らせなかったというのはあるかもしれないけど、ただその場合はアメリカ政府や軍の責任になるはずだが、どうして東電を訴えたのか、金を取りやすいからという事か?、


  日本政府=アメリカの犬だから、アメリカの兵士が問題を起こすと、被害を受けた日本人を処罰して口封じをするくらいで、今回の話は日米の立場の差を利用したものであるようだけど、軍人が軍に逆らうと困るから日本政府から盗めということなのだろうか、


  しかしそれをいうならば日本の自衛隊のほうが問題ではないか?、確か自衛隊は原子炉の上にヘリで飛んでいたからね、あれは致死量の被爆をしている恐れがあるし、あのヘリからの放水はまったく意味がなかったらしいから、自衛隊が東電を訴えるのが正しいと思うのだが、どういうことだろう?、


  ポイントとしてありうるとすれば、米兵がアメリカで訴えたという事で、どうしてアメリカ国内で日本の東電を訴えられるのかよく分からないけど、アメリカは権力者から金をボッタクルのはOKという司法制度になっているので、そういう考えに基づいているのだろう、


  そういう意味で言えば、日本人がアメリカで裁判を起こせば東電裁判も有利になる可能性があるけど、もし可能であるならば福島の人もアメリカで裁判を起こしてみるのもいいかもしれない、


  日本の裁判所は権力者の犬でしかないので、国内で東電を訴えるのが難しいならアメリカで訴えてみるのもいいかもしれない、

  原発問題を裁判するならばアメリカ経路で出来ないかと考えてみるのもいいかもしれません、


  次に、未来の党が分裂した事にあれこれ意見があるようだ、マスコミが嘘ばかりいうからそうなるのだろうな、

  未来の党の分裂に関しては、いわゆる右翼左翼が悪いという面がある、


  どうしてかといえば滋賀県知事が何故ああも強固な態度に建った理由は、自民党に脅されたという理由がある、

  まあそれは準備不足という面もありますが、滋賀県知事は自分の関係の深い県議や市議を増やしてはおらず、議会では少数派であるので多数を占める自民党にあれこれいわれると何も出来なくなる、


  滋賀県知事が小沢氏を認めると自分の政治的立場がなくなるといったのは、ある意味間違いではなくて、小沢氏を認めると自民党の所為で知事をやめることになるという、そういう事情もあった、


  そしてなぜか未来の党に入っていた社民党の人が、未来の党とは何の関係もないのに、いつの間にか党首になろうとしていたのは、そういう自民党の流れと連携したものであったと思う、

  いわゆる保守革新が新興勢力である小沢氏の党を潰しにかかった、そういういじめに近い問題だったのだと思う、


  もちろん敵はいるのだから戦う準備をしておくべきで、そこを甘く見た小沢氏側の責任はあるだろうが、

  ただ、未来の党つぶしというのはいわゆる55年体制の、自民党社会党がやった右翼左翼という既得権の妨害工作であると思う、


  民主主義は権力者にとって損だから、出来ればそんなものは潰したいと思っている、

  今までの日本の政治は保守革新だといって、国民が自由に政治を考える機会を奪い、民主主義を形骸化させる流れを強く持っていた、


  それを今回やったのが滋賀県の自民党県議と、なぜか未来の党に紛れ込んで社民党の人間である、この二つの勢力が万力のように未来の党を潰したのだろう、

  
  上手くいかなかったことは残念であるが、不穏分子を排除し危険性を下げれたのは正しい判断だといえる、

  後はこれから未来の党(今は生活の党)が、どこと連携し政治を変えれるかであろうと思う、


  それ以外だと、何故選挙に負けたのかを書いてみると、

  いわゆる不正選挙の可能性はあると思う、あれこれ見てみると全般的に票の動きがおかしく、不正をしていたとは思うのだけど、

  ただそれがなかったとしても、勝てたかというとそれはそれで別の問題もあると思う、不正がなくても選挙で勝てたかどうかというのはあるように思います、


  私が今回の選挙で未来の党が負けた理由としては考えているのは、元民主党である事が一番大きいと思っています、
 
  ネットの論だと、未来の党の政策が浸透しなかった、もしくは経済政策の訴えが不十分だったのではないかと、テクニカルな方法論を論じる意見が多いが、


  しかし選挙結果から見るとかなり単純な理由で選挙が決まったようで、そういう難しい話は殆ど関係なかったようだ、

  例えば良く言われる未来の党の政策的問題についても、勝った自民党に対して投票した理由で政策がいいからと答えた人は7%に過ぎないわけで、それが理由で投票したわけではない、


  つまり、自民党は政策ではまったく選ばれていないわけで、国民は政策を元に投票したのではなく、政策を完全に無視して投票しているのだから、未来の党の政策が問題だから負けたという意見は成り立たない、
  

  どちらかというと、これは離党した議員が前々からいっていたことなのだけど、民主党と離党しても元民主党であると思われて、民主党政権の批判を受けやすいといっていたが、

  民主党は議席を5分の一にしたけど、未来の党も大体同じくらいであるから、未来の党は民主党と同じ組織だと思われたので同じように負けた、
  

  上でも書いたように国民は政党の政策はまったく見ていないわけだから、政策判断で選んだのではなく、民主党に対する批判だけで選挙をしたのだから、民主党に対する批判の受け皿になる所に票が集中した、


  自民とか維新は、少なくともイメージ的には民主党ではないが、小沢氏は民主党を与党にした功労者だから、逆にいうと民主党というと小沢氏のイメージが国民には強くある、

  だから実際は関係ないのだけど、民主党の問題は小沢氏の問題だと思われて、それが選挙で不利になったのではないかと思う、


  今回の選挙でポイントになったのは民主党で有るか否かであり、元民主党の集まりである未来の党は民主党への批判をもろに受けて、選挙に勝つ事が出来なかったというのが負けた一番の理由だと思う、

  多くの人はそんなに細かい所までは見ていないから、政策の善悪で判断する人なんて殆どいないので、民主党が悪いからそれに類する人も悪いと思われて選挙で不利になったのだと思う、


  では、じゃあ勝機がなかったかといえば実はそうでもない、そして小沢氏の判断はそれなりには当たっていた、

  小沢氏が常々言っていたのは、野党が連合すれが自民党に勝つのは難しくないといっていた、未来、維新、みんな、などが協力すれば、自民党に勝つ事が出来るといっていたが、そういうところはあった、
  

  例えば自民党は前回の選挙よりも得票を減らしていて、得票も全体的には40%くらいであったから、もし投票率が高く野党が連合していたら大敗していた可能性もあった、


  小沢氏はそこまで読んで動いていたようだが、やはり票が分散した事が負けた理由であって、逆に言えば国民の支持が殆どな自民党相手ならば、票を集めれば選挙に勝つことが出来る事を表している、


  何度も書くけど、日本人の殆どは政治に興味がなく、政策などみる事もないのが普通である、

  そういう状況であれば、あまり細かいテクニカルな事にこだわるのではなく、如何に票を集めるかという事を目指すべきで、生活の党がこれからどうするかというのならば他党との連携が必要になる、


  政治に詳しい人だと、民主党と組むのは無理だ、民主党はもう駄目だという意見もあるが、

  しかし多くの人はそんな事は考えずに投票するのだから、逆に考えればそういう事は考えずに票をどう集めるか考えるだけのほうが、選挙では有利になるといえる、


  維新とは考えが違いすぎるけど、後の野党とは選挙の区割りの調整ぐらいは出来るだろう、そして選挙の区割りさえ出来れば生活の党でも十分選挙に勝てると思う、


  重要なのは他党との連携であり、他党との連携が出来れば勝てるし出来なければ負ける、

  国民が政策云々で選んでいないわけではないけど、それほど重要視していない人が多いのが日本の現状であり、選挙に勝つためにはそういうレベルに合わせて戦略を考えるべきではないか、

  生活の党は連携をしていけば勝てるわけだから、連携を重視していくべきではないかと思う、