深*龍宮の使いのブログ

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中国との対立と北九州の瓦礫焼却と原発会社問題、

2012-09-29 13:21:00 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日は寒いかと思ったら暑いですね、それに台風も来ているようだ、多分この暑かったり寒かったりが台風の原因なのでしょう、


  さてそれで何か起きているかな、う~む、今日もネタが無いですね、じゃあ何なので中国との対立について書いてみましょうか、


  中国との対立は、例えば反日デモなどを中国政府が金を渡してやらせているという人がいる、

  結構いっている人が多いから事実なのかもしれないけど、それだから中国がいまの問題を意図的に煽っていると考えないほうがいい、


  そもそも尖閣問題を起こしたのは石原だ、完全に日本が起こした問題であり、日本側の対応の問題が尖閣問題の本質である、

  それをマスコミとしては、自分も尖閣問題を煽った立場であるから、人に責任を擦り付けたいという思惑があって、尖閣問題が中国が起こした問題、中国が悪だと書こうとする、


  しかし客観的に見て、中国日本に尖閣の実効支配を認めていたのだから、中国側が問題を起こそうと考えていたようには見えず、意味もなく騒いだ日本側の責任であろうと思う、


  中国内部のデモに対して、中国政府が協力をしていて、デモも金を払って人を集めているという意見もあるが、

  確かにそういう所はあるだろう、中国といっても一枚岩ではないし、今回の尖閣問題に対して、中国内部でもそれを収めようという勢力と、煽って自らの権力にしようという勢力がいるようで、

  その煽って権力にしようという勢力は確かにデモを煽っていたり、金を払っていたかもしれないが、だからといって中国政府が全部そうなのではない、


  もし本当に中国が尖閣の騒動を起こし、問題化しようとする人々だけなのならば、最初から日本の実効支配など認めてはないだろうし、中国内の力でいえば尖閣穏便派のほうが多いのだと思う、


  それを日本側がどう判断すべきかだが、中国を一枚岩とは考えず今までの歴史を考えるに、尖閣問題に関しては中国はあまり争いたくないと思っている勢力が多く、穏便に済ませたいと思う人が多いようだから、そういう方向性の人とコネクションをもって、話し合いを進めるべきではないかと思う、


  日本にも色々な人がいるように中国にも色々な人がいて勢力がいる、別に今回のことも中国は諸手を挙げて賛成しているわけではないと思う、

  そうだったらとっくの昔に尖閣諸島を竹島のように奪っているだろうから、それが起きていないという事は、尖閣問題を起こしたくないという人が中国には多いということになる、


  だから今回の件は、尖閣諸島を煽りたい日本内部の勢力と中国内部の勢力の問題であって、そういう勢力の権力拡大のために使われている部分が大きいのだから、そういう連中の影響力を下げていくことが大事だと思う、


  日本では石原とか安部とかコスプレとか、ああいう外国が悪いと騒いでいるゴロツキを始末して、影響力を下げていけばこの問題は解決する、

  つまり尖閣だと煽っている日本国内の勢力がいるから、尖閣問題が起きているのであり、

  同時にそういう勢力がいるから、中国国内の同じような勢力が幅を利かせるのである、


  鏡に映った像のように、尖閣問題は互いの醜い部分が反射しあっている問題であって、日本の醜い石原とか阿部とかコスプレとかをこそぎとれば直る問題である、


  尖閣問題とはいままで起きていた問題ではない、北方領土や竹島は問題であるが、中国の挑発はあったが、それほど極端な攻撃姿勢は出ていない、

  それは尖閣が海路の封鎖になる可能性があることと、台湾も尖閣の領有を主張しているから、台湾の独立心を煽りたくないので穏便に済ませているのだろう、


  ともかく、尖閣問題から中国のデモが起き、尖閣問題を煽った連中はそれを中国のせいにしようとして、中国のデモを中国政府のやった責任だといっている、

  確かにそういう面はあるが、中国政府側も別に一枚岩というわけではなく、そういう事を抑えたいという人も多いのだから、日本側が感情的に煽って問題をこじらせるべきではない、


  そして尖閣問題を起こしたのは、日中ともにそれによって利益を得ていた勢力であり、ある種の互いの暗部の問題であるから、それを日本側としては修正すべきだと思う、


  喧嘩みたいなものだね、あいつがああ言ったとか、あいつが殴ったからこうだとね、言い分はあるだろうが今まで問題が起きていなかったのに、問題化したのは意味もなく争った勢力に責任があるのだから、そいつらに責任を取らせるべきだろう、


  つまりは安部石原コスプレは尖閣諸島で無補給で一生暮らせということで、尖閣諸島は昔の戦争で軍部から見放され餓死した人々がいたらしいから、そんなに戦争が好きならば昔の戦争と同じ体験をさせてやるのがいいでしょう、


  次に、北九州で放射能瓦礫の焼却をしたらしいね、焼却をしたら線量が上がったらしい、

  九州も汚染地域とは困ったものですが、前から書いてますけど放射能瓦礫は焼却すると、放射能の半分くらいはガスになって外に出るので、かなり酷い汚染になります、

  
  関東でも下水処理の汚泥がかなりのベクレルになるけど、ゴミの焼却というのはゴミを集めて焼くわけですから、放射能を一箇所に集めて燃やすようなものなので、その瓦礫の汚染がたとえ低くても濃縮するので、そのあたり一帯は汚染地域になります、


  さらにいえばそういう瓦礫はアスベストとかがはいっているらしいから、そういうものが原因で癌になる確率も上がり、

  普通の解体ならば、それがどんな建物であったかというのが分かりますけど、津波でやられたものですから何で作られているかわからないので、毒物だろうがなんだろうか考えずに焼いていますから、放射能と一緒にそういう毒物も拡散する、


  それは被災地でもいわれていることで、ゴミの焼却をしたら通常の数千倍の毒物が周囲にまき散らかされたとか、何のゴミか分からないものを焼くわけですから、何が出るか分からないんですね、


  だから個人的にはそういう津波などで出たゴミは、時間をかけて問題がないかチェックをしてから処理をしたほうがいいと思うのだけど、

  マスコミのいう早期の復興というネタからすると、さっさと瓦礫は処分したほうがいいとなるのだろうね、


  まあそれは瓦礫を早く処分したほうが復興利権を漁りやすいという、浅はかな考えが根底にはあるのだろうけど、


  ともかく、原発から出た放射能を浴びた瓦礫が北九州で焼かれたようだ、当然これから北九州では放射能が数百年はグルグル回ることになるが、チェルノブイリの例からすると大量に人が死にそうな話ではある、


  チェルノブイリの被爆問題を甘く見ている人が多いが、微量な被爆でも死ぬことはなくても病気になることは多いし、

  よく御用学者は被爆はある程度までは安全だというけど、それはある程度までは死なないというだけで、そこに行くまでには大量の病気を発生させる、


  だから微量な被爆でも避けたほうがいいのだけど、確か福島の原発から出た放射能は原爆4000発分だった覚えがあるから、北九州で微量とはいっても原発半分くらいは降っていてもおかしくはないので、そんなに甘い話にはならないですけどね、


  まあやっちまったものは仕方がないですが、北九州に行く時は線量計を持っていたほうがいいかもしれません、場所によっては高いところがあるかもしれないので、


  後は、まだいまだに原発が必要だというやつがいるらしい、そういうやつは福島原発の原子炉内に吊り下げて現実を見させてやるべきですが、この状況でもまだ原発が必要というのか、尖閣を騒いだ石原並みに知能が低いな、


  もしくは金に汚いというところか、どっちかは分からないけど、原発がひつようねぇ、どうしてだろうか、

  マスコミが良く言うのは原発をやめると電気代が上がるというのがある、しかしそれは原発はやめると非常に金がかかるものなので、原発をやめた分の負担がかかるというだけで、原発が安いから電気代が上がるのではなく、構造的問題である、


  原発というのは借金みたいなもので、金を借りれば一時的に金持ちになれるでしょ?、あれと一緒で今の原発をしないと電気代が上がるというのは、借金をして値段を下げているようなもので、別に原発が電気代を下げているのではない、

  原発は借金だから見かけ上金が増える、その増えた金の分だけ電気代が下がっているだけで、トータルで見ると原発は電気代を上げるものである、

 
  じゃあその原発が借金だとして、その借金はいつくらいまでは可能かというと、一つには原発の原料のウランが取れなくなるまで、実は石油よりもウランのほうが先に枯渇するといわれているので、原子力を化石燃料の変わりに使うことは出来ません

  だからウランがなくなれば原発は出来なくなります、そしてもう一つの限界としてあるのが、原発から出る廃棄物がたまった場合、この場合も原発は稼動できなくなります、


  実は日本の原発はたくさんありますから、そこから出るゴミが一杯になってきて、後数年で稼動が不可能になるといわれています、

  そのために原発のゴミの再利用年として、もんじゅとかああいうのをやってはいるが、実用性はほとんどないので日本の原発はもう長くは持たないでしょう、


  つまりどっちにしろ日本の原発はそんなに将来性はないのですが、それをやめると利権にはならなくなるので、原発をやめますとはいえないわけです、

  その結果どうなるかというのは、東電の社長とか見ていれば分かるでしょ?、国民に責任転嫁して逃げることになっているので、ウランの枯渇は別ですが原発から出るゴミはどこかの国民に押し付けることになるでしょう、

  
  最近の放射性物質の保管場、もしくは処理場を群馬や茨城に作ろうとしているのも、そういう意図があるわけで、福島原発事故でそのあたりは汚染地域になりましたから、ついでに押し付けてやろうという考えがあるのでしょう、


  え~っと、話がずれましたが、原発に対しては原発をやめると電気料金が上がるという人がいる、

  それは金をもらって嘘をいっているわけですが、ある意味においては正しい面もある、

  それはつまり、原発は実は借金であって稼動しているときは利益になるのですが、いずれは大きな借金として莫大な利息付で返さなければならないものなので、原発をやめるということはその莫大な借金を返す事になり、その分電気料金は上がることになる、


  じゃあいっそ原発はそのまま稼動し続けた方がいいのではないかと思うでしょうけど、しかし原料のウランはいずれ枯渇する、そうなれば稼動は出来なくなり、

  また、原発から出るゴミはそろそろ限界に来ており、廃棄物の再利用ともんじゅなどをしてはいるがどれも失敗しているので、放射性廃棄物の限界がある以上いずれはやめなければならない、


  もちろん群馬などの汚染地域に捨てる手もあるが、そうまで維持することもないだろうから、それだったらいっそやめたほうがいい、


  そうなると電気代が上がるのを防げないのではないかという意見もあるでしょうけど、これは簡単なことで規制を緩和して、ある一定の基準を満たせば誰でも発電が出来るようにすればいい、


  問題は原発が借金であることであり、つまり原発を使っていない電力会社ならば電気代はその分安く出来るわけで、別の電力会社を作ってそこから電気を供給すれば問題は起きない、


  そんな会社あるのかと思うでしょうけど、例えばガス会社とか、ソーラーパネルを作っている会社などならば、電力会社になることも出来るわけで、別に今の電力会社でなければ電気を作れないというわけではない、


  早い話がいま言われている、原発をやめると電気代が上がるという話は、電力会社の事業的失敗を国民に押し付けているだけで、別の電力会社を作れば回避できる問題である、


  原発の問題はこれからどんどんおかしくなる、たぶん天文学的な負担が増え、電気料金は数倍から下手すると十倍に跳ね上がる、

  それは電力会社や国の電気に対する政策の失敗を国民に押し付けているだけなのだから、それを認める必要性はないわけです、


  結局原発の問題というのは電力会社の事業失敗を国民に押し付けているだけで、その会社を潰して別の会社を造れば起きない問題である、

  原発問題は電力会社と国の失敗なのだということ、そしてその責任を国民が取る義理はないということ、


  そしてそれを変える為には、電力発電に対する自由化が必要である、今のままでは天文学的な原発費用によって、電気代は暴騰し人々は暮らせなくなるかもしれない、
 

  本来日本の電力システムは安定供給のためにあったのだが、その安定が腐敗を生み、その腐敗が原発という天文学的な借金を生んでしまった、

  電力の安定供給とは、システム的には完成していても、その安定が今度は不安定要因になっている、


  今の時代の電力の安定供給は、自由化によってしかもたらされることはない、今の体制を支持していけば、いずれは原発という莫大な借金によって、国民の生活は破壊しつくされるだろう、

  原発の問題は電力会社と国の問題だ、それを国民が背負う義理はない、


  原発問題というものは、日本の電気行政の限界を現しているものであり、国民を崖に突き落とそうとしている悪の手である、


  今までのままであれば未来がある、そうじゃない、今までのままであれば破滅が来る、どんな方向性でもそれは偏りだから、いずれは別の道を探すときがくる、

  そういう時期が来たということでしょう、今の電力体制では安定した電力供給は出来ない、安定が不安定を生んでいる以上、不安定な安定を模索するしかない、
  

  いずれはまたひっくり返るのだろうけど、日本の原発問題は電力会社を変えない限りは解決しない、原発問題は電力会社問題であるということ、そう考えるべきだと思います、