深*龍宮の使いのブログ

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問責と政治商売と福島地震とシャープの話、

2012-08-30 13:12:56 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日は暑いですね、夏というと八月をイメージしますが、最近は九月も夏という感じがします、


  さてそれで何か起きているかな、ふーむ、聞いたところでは野田豚に問責が出て、国会が終わったと聞くね、

  で、マスコミによると解散総選挙が遠のいたといっているが、そうなのか?、


  私はあまり国会のシステムに詳しくはないのだけど、問責を受けるということはこれ以降野田豚政権に対し、野党は協議をしないという意味であるから、10月にあるらしい次の国会でも野党は協議をしなくなる、


  野党が協力しなければ過半数割れをしている参議院で、民主党が法案を通すことは出来ず、事実上国会は何も出来なくなるが、

  それでもマスコミの言い分だと野田豚がまた総理になって、10月の国会には国債の法律などもあるので、国会で協議をするといっている、


  問責というものには法的拘束はないが、拘束がなくても野党が協議をしないと決めてしまえば、事実的な法的拘束に近くなるし、

  また、野田豚がもう一度民主党の代表になれば、鳩山氏等の人々が出て行ってしまうので、民主党は衆参の両方で過半数割れする、


  マスコミの言い分だとこれからも今の状態が続くといっているが、現状で見る限りその可能性は低いと思うのだけど、私が何か見落としているのかな、、


  よく分からないのだけど、野田豚に問責が出た以上次の国会であっても野党は出席しないだろう、それに次の代表戦でもしこいつがまた選ばれれば離党者が出るから、そうなると民主党は衆議院でも過半数割れする、


  そうなれば衆議院の優位性を使えなくなるから、民主党政権は何も出来なくなる、

  個人的には、前々から書いているように代表戦の失敗によって、離党者がどの程度出るかというのが重要で、それによってこれからの政治の流れが決まると思っている、

  民主党が衆議院でも過半数割れすれば、法案はすべて通らなくなるから、そうすると野党に擦り寄る必要があり、そうなってしまえば野田豚や官僚の独裁政治も出来なくなる、


  今は解散だなんだとうるさいが、一番の問題は民主党の過半数割れであり、それによってどうなるかというのがあると思う、

  解散にしても、法案にしても、民主党が過半数割れをするかどうかに決まるだろう、

  過半数割れをして自民と連立するのか、それとも民主党を出て行った人々と手を組むのか、それだけでも大きな流れの違いになるし、私はそれが今の政治論の主軸ではないかと思っていたのだが、


  あまりいわれないところを見ると、その流れの可能性をマスコミが隠蔽しているのか、もしくはそうならないように予めもう手を打たれているのか、それがどうなのかは分からないけど、


  ひとまずは次の代表戦で日本の政治の流れは決まると思う、小沢氏ではないが政治は数であるから、民主党の議席の数が減れば政治の流れは変わる、人の思惑よりも数の問題だと思うのだけど、どうなのでしょうか、


  次に、大阪維新の会というチンピラ強盗団が、最近騒いでいるようだね、

  こいつらはコスプレ性犯罪者を筆頭とした、ゴロツキと犯罪者の集まりであるが、マスコミによると次の政治の中心らしい、


  まあ嘘だろうけどね、例えばこのコス市長の場合、市長選挙でもほぼ互角の戦いであったし、批判票が半分はあったわけだから、大阪市民の半分は否定してるわけでしょ?、つまり大阪市内であってもそれほど支持のある人物ではない、


  普通支持があるというのは、よほど人気がある場合であって、このカス市長のようなギリギリで当選する程度の人間が、大阪市民の支持を受けているということはない、

  少し前でも、こいつのやった削減案を否定する署名が40万くらい集まって、その法案を撤回したらしいから、このアホに対しては関西でも否定的な意見が強いと見るのが妥当だ、


  それをマスコミが誤魔化そうとしているようだが、まあ無理だろう、

  他でもそのまんま禿とか、神奈川の市長をほったらかしにして逃げた中田とかがいるようだが、そんな賞味期限切れのごみを集めても支持は増えまい、


  大体こいつの言っていることは支離滅裂で、政治というものは士農工商であり、いわゆる武士が商人の真似をしてはいけないのたとえどおり、政治が商売人のような考えを持つことは出来ない、ということがわかっていない、

 
  商売人は個人的理由で生き、個人的行動で問題を解決し、その利益によって行動する


  しかし政治というものは私がないものであり、個人的理由で行動するという考えがそもそもない、

  そして利益を追求するという必要もなく、いわゆる商売人的な発想で政治をしていると、狂ったような社会になる、


  今の日本は狂った社会であるが、その原因は詐欺師の小泉が作った、

  やつがやったのは日本人の企業信仰を利用した詐欺であり、企業理論は企業でしか成り立たないことを隠蔽して、政治でも企業理論が成り立つと思い込ませ騙した、


  企業と違って政治は個人的に動いていいものではない、大体からして政治は誰かの所有物ではないのだから、そこに個人的意味を見出すのは間違いであるのに、日本人の企業信仰を利用してそういうものがあると騙していた、


  また、企業と違って政治は金儲けをする必要がないのに、企業理論のコストやなんやらという理屈をくっつけて人々を騙していた、

  国家の場合は利益を追求する必要はないのだから、損得勘定を重視する必要はない、必要なのは他の国民や企業では出来ない、損をするサービスを行えるかどうかで、


  例えば一般の道など作っても利益にならないが、そういう損を政府がすることによって国民や企業の利益を生むことが出来る、

  ある種の良い損を生むのが政府の仕事であり、政府がそれを肩代わりすることによって社会をどうよくするかが、政治論の本質であったのに、


  企業理論で損失をすべてやめるといってしまったため、社会構成が成立しない狂った世の中になった、


  その点は大阪コス市長も同じだ、企業理論で政治を考える時点で間違っている、この頭の逝かれたアホが何をしたところで、社会的な意味を持つこともなく、政治がよくなる事もないだろう、


  まあこんなアホに出来ることはないということで、マスコミは盛んにこのコスプレがいいと騒いでいるが、そんな変質者を支持する国民がいるとは思えないので、マスコミの思惑とは違う形になるだろう、


  馬鹿には存在意義がないということで、馬鹿だと思っている人は馬鹿じゃないのだが、こういう自己満足で生きているゴミ人間には何の意味もないでしょう、


  後は、福島で震度5強があったらしいね、もう一回来たら4号炉がガシャーンといって、また濃厚な放射能が降って来るのか、

  今回は壊れなかったようだが、次も大丈夫という保証はないし、震度5強というのは海外では大型地震クラスだから、本当は危ないんですけど、

  
  福島原発付近では不思議なことが起きているようで、なんでも昔原発の地下から水蒸気が出て周囲が見えなくなったことがあるらしい、

  火山じゃないだろな?、原発の地下から火山が来たらさすがにどうにもならないのだが、

  もし噴火をすれば原発が風(噴火)にのって、地域住民の頭上に落ちてくるわけで、朝起きたら隣の空き地に原子炉が建っていたと、そういうこともありうるわけですけど、


  福島原発に関しては奇妙なところが多い、例えば大量の地下水が流入していると聞くが、当然それは建設する時点で調べていただろうし、いま騒いでいるのは不自然さがある、

  つまりいままでの調査では地下水などなく、地震によって地下水が湧くようになったということならば、地下に何か変動が起きているのかもしれない、


  それに昔起きた福島原発の水蒸気騒ぎ、地下から水蒸気が沸いて周囲が真っ白になったらしいが、原発地下で何かが起きている可能性は否定できないんじゃないか、


  良く考えてみたらそうだけど、そもそも今回の地震は宮城県起き地震であり、福島県地震ではないのに、余震はいやに福島に多いですよね、

  そう考えると福島県の地下では別のメカニズムが動き始めているのかもしれない、

  まあ福島原発の地下で火山が起きつつなければいいのですけど、水蒸気が出ているところを見ると間欠泉くらいは来るかもしれない、


  もし福島原発で温泉でも出たら、どんな成分が混じっているのか考えたくもないけど、

  福島にはエートスといういくら被爆しても大丈夫な連中がいるらしいから、お湯が沸いたらそいつらを浸けて効能を見るのもいいかもしれません、


  他には何かあるかな、あまり詳しくはないのだけど、シャープが業績が悪くて台湾に売られるらしい、

  まあこれはしょうがないだろう、技術でいえば台湾などと日本の差はないし、パソコンのディスプレイなども日本製は割高で買いづらいですから、技術力で差をつけるというのが難しくなったのだろう、


  需要というのはそんなにあるわけじゃないから、供給側がどんな手を使っても限界がある、

  シャープといえば液晶だが、液晶といっても一般の人に必要とされるレベルは低い、そしてそのレベルのものを海外が安く作れるようになれば、技術力の差などあってないようなものになる、


  大きく見れば円高とかの為替の問題もあるだろうけど、日本は長期的円高だから為替をどうにかすることは出来ないし、それを考えると技術の意味を考え直す時期なのかもしれない、


  いまの時代は変化が激しい、それは同時に物事の賞味期限が短いことを指し示している、

  特定の概念とか、意味とか、人間とか、社会のあり方なども、非常に短い期間で入れ替わってしまう、


  だから技術でいえば、入れ替わりの短い期間で利益をどうするか、そう考えないといけないのだけど、

  そうすると製造業は成立しない、ものづくりには時間がかかるから、いまのような社会の入れ替わりの早い時代では、時間のかかるものづくりは難しい、

 
  根本的には、過剰化する生産状況と、衰退する需要の関係みたいなものだけど、生産を変えるか需要を変えるのかということも考えないといけないだろう、

  時代変化が激しければ、何をしてもまったく意味のない状況も生まれる、人間が対応できる以上の変化社会では、うまく対応は出来ないかもしれない、


  そう考えると、変化というものを意図的にずらすものもいるかもしれない、それを身の保身ではなく建設的に出来ればいいのだが、

  昔の信玄堤のように、流れを読んで対策をするという大きな考えも必要かもしれない、


  しかし日本は場当たり的に行動したり、過去の栄光にしがみつく傾向が多いから無理でしょう、

  時代はどんどん難しくなっていくのだけど、それを嫌って日本人はどんどん単純なものに惹かれて行ったり、過去に起きた物事の殻に閉じこもろうとする、


  そして今までと違う単純化した変化といいつつ、実は既得権の延命ばかりをしているのがいまの日本ですから、シャープの問題はその中の話なのでしょう、


  いまの時代は難しい、が問題は単純であって、

  いままで起きたことを否定して一から考えれるか、

  大きなビジョンで物事を捉えられるかどうか、


  今までと構造が違う以上、いままでの知識や経験、既存のシステムは何の役にも立たない、

  まあそれを変えれる人間がいればシャープの話も、もしかすると別の形に出来たかもしれない、

  いままで起きたことを否定し一から考え、大きなビジョンで物事を考えていればシャープの未来は違っていただろう、


  いまの日本は戦前の軍部の間違いを、企業を中心とした形で行っている、それを変えたいが既得権を持った企業には逆らえない、

  それは戦前の既得権を持った軍部には逆らえなかった、当時の日本人と同じ状況にいると見て良い、


  歴史は繰り返すということでしょうか、シャープの話は昔でいえば軍部の失敗に重なる話だと思う、何らかの柔軟性がなかったから起きた問題であろう、

  そしてこれから日本の経済は敗戦を迎える、それはいいとか悪いとかではなく体制を変えれなかった罪であり、ダーウィンフィンチのように生態系に適応でなかった問題である、


  日本人は何も学ばず戦後を迎えてしまったのだろう、もし日本人が戦争の問題を客観的に評価し、それによって国の形を変えていれば今の状況は起きていなかっただろう、

  そういう意味でいば戦後はまだ終わっていないのだと思う、戦争の後始末をしないと日本人がいくらがんばっても、同じ鉄を踏んで同じ破滅へ向かってしまうのだと思う、