深*龍宮の使いのブログ

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民主党の離党と低線量被爆と沖縄の話、

2011-12-29 12:11:00 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  最近は具合が悪いです、風邪ですかねぇ、まあこのごろはやたらと寒いので、それにやられたようです、


  さてそれで何か起きていますかね、、ふむ、民主党からの離党者が多いようですね、私の見たときには2~3人だったはずだけど、十人以上が出て行っているようだ、


  これも野田豚のアホが悪いのだが、消費税、消費税と、馬鹿の一つ覚えのように繰り返すからこうなるのだが、


  ともかく離党者が出てどうなるかというのはあるかもしれませんので、そういうことでも書いてみましょうか、



  今のまま離党者が出てどうなるかですが、これは小沢氏が言っているように、いまの段階では国民が支持をする政党はいません、


  民主党がだめだから、自民党を支持するかといえばそういうこともなく、自民党にしろ民主党にしろ、両方だめというのが国民世論ですから、今の状態で選挙をしてもどっちも勝てないでしょう、


  だから第三極がということで、東京や大阪のペテン師市長や知事が、国政に出ようとしているわけですけど、


  そういう状況ですから、離党をすると結構有利にはなると思います、第三極の受け皿が必要ですし、自民も民主も負けるのならば、小選挙区の二大政党の状態であっても、少数勢力が勝つ可能性は高い、


  これも小沢氏の意見ですが、来年辺りに解散総選挙があるのではないかと言っているので、もし来年選挙がある場合フレッシュな勢力のほうが受けがいいので、出来る限り選挙が起きる直前に生まれた勢力のほうが有利ですから、いまの段階で離党することはそう悪くはない、


  今までは小選挙区であり、少数勢力には厳しい制度ですから、二大政党の党から出るのは難しいのではないかといわれていましたが、

  今の状態だと、その二大政党に対する批判が強いので、今度は逆に少数政党のほうが有利になりやすい、


  つまり二大政党のおこぼれというか、その二つの勢力の票が他に流れやすくなっているので、それを利用すれば少数勢力でも、選挙に勝てる状態ではあると思う、


  ただしそれは、選挙が近いという条件がつくし、別の新しい勢力が出てきて、新しさが薄れないまま進行できればという条件もありますけど、


  しかしここまで政治が混乱している以上は、それがさらに拡大する可能性が高いですし、また、既存の勢力はこの流れを読んであらかじめ手を打っていたので、悪くいうともうすでに手を打っていますから、新しい手を打つ余力がないので、


  今の状態で離党していけば、それほど悪くはならないと思う、

  短期的にはですけど、これが長期的になればまた話は変わると思うのですけど、短期的には悪い手ではない、


  あとはこの揺さぶりによって、政権や政治がどう変わるか、またそこから変わっていくように思います、


  次に、昨日のNHKで低線量被爆の問題を、ばらしてしまったようですね、

  例えばICRPが民間機関であり、実は中立ではないとか、低線量の被爆の問題が実は深刻であるとか、そのまんまいっちゃいましたね、


  私は見ていないのですけど、ネット上での反応を見ると、そんなことを放送していたようで、これで被爆の問題がばれましたね、


  実は低線量被爆の問題は深刻で、例えばチェルノブイリ付近のある地域では、線量はあまり高くないところらしいのですが、そこで生まれた子供のうち健康だったのが、3人だけで数百人が何らかの問題を持って生まれたとか、


  他でも、そういう地域でこれまた線量はそれほど高くないところで、その地域の小学校の子供の目が、あるとき全員見えなくなって、こりゃだめだといってその地域の人が全員逃げたとか、そういう話が沢山あるんですよ、


  低線量被爆の問題はないとよくいうけど、実際は場所や状況にもよるのですが、例えば何十パーセントが被害を受けるとか、殆どの人が問題を持っているとか、そういうレベルで被害が発生する、


  ある意味全滅に近いダメージが来るので、低線量だからといってなめてはいけないのですが、


  ただ正直私も、ほんとにそうなのかとか、ごく一部の話なのかなと思っていたのですけど、

  NHKがいうということは、かなり高い確率で起きるもののようで、昔も書きましたけど、放射能被害は高線量の部分的被害と、低線量の大規模被害に分かれているようで、


  公害という点に関していえば、低線量の大規模被害、そういうことを考えないといけないし、

  NHKが認めたということは、放射能による遺伝子異常が、何代にわたって続くというのも、事実ということになるのかね、、


  チェルノブイリの問題を調べて、100万人があの事故て亡くなったという資料があるのですが、

  そこでいわれていたのが、遺伝子の異常が何代にも伝わって、それによって病気になってなくなる人が多いから、というのが言われていたんですね、


  子々孫々まで被害が出る、だから低線量であっても、被害が拡大するという話だったのですが、

  これについては原子力村では、遺伝子異常は遺伝しないといっていたけど、しかし遺伝子異常の遺伝がないと、チェルノブイリで起きていた問題の大きさが説明できない、


  チェルノブイリで言われていた話が事実だとすると、単純な被爆だけで起きたとはいえないし、遺伝子の異常が遺伝したというのもあるんじゃないかな、


  チェルノブイリのある地方では、そこは線量が低いところで、そこに線量の高いところの人が移住してきて、どうなったかというと、

  線量の高いところから来た人に異常がおきやすく、また、生まれる子供にも異常が多かったと、聞いた覚えがあるので、


  やはりいま受けている放射能の問題だけでなく、放射能で傷ついた異常な遺伝子を受け継いだことの問題も、もしかするとあるのかもしれない、


  そしてそれが福島付近で起きているとすると、、かなりやばいですな、福島付近でまともな子供が、一人も生まれなかったらどうするべきなのか、


  これが極端な意見なのは分かるけど、NHKが認めたということは、チェルノブイリであったといわれていることが、事実だと認めるしかないので、どうすればいいのだろうな、


  まあ、そのNHKの番組では、北欧でも被爆の問題が深刻化したが、それは食べ物によるものだと聞くから、食べ物さえ気をつければ何とかなるが、これも政府は隠蔽しているし、


  このまま行くとチェルノブイリ以上の悲劇が起きそうですが、そういう意味でいえば、上で書いた離党の話が何らかのきっかけになるといいんですけど、どうなりますかね、


  後は、よく分からない話だが、普天間基地のアセス調査の結果を、沖縄に運び込んだらしい、

  
  どうでもいいような話がするのだが、結局沖縄の知事が裏切るかどうかだし、アセス調査だけではあまり意味がないが、


  そのアセス調査というのは、普天間基地を建設することに対する、環境への影響の調査のことですが、

  ちょっと見てみたのですけど、全部でたらめですね、全部嘘でしょう、


  例えばそのあたりにはジュゴンという、珍しい鯨かイルカの仲間がいるのですが、

  その生態系へ影響がないというのも、でたらめですよね、

  その普天間基地の工事というのは、その海を埋め立てるわけで、当然大量の泥とかも出るし、


  ちょっと考えてみれば分かるけど、自分の住んでいる家の上から、コンクリートが大量流れてきたらどうなるか?、

  当然死んでしまうわけで、ジュゴンの生態系破壊は壊滅的になるでしょう、


  騒音の問題もでたらめだろうな、今回の普天間基地に配備される、オスプレイというのは騒音が酷いといわれているので、

  そもそものその計画では、旧式のヘリを使った規定で、アセス調査が作られていて、それに合わせて設備が設計されているのが、

  急にそんな巨大で、騒音の酷いヘリに変えてただですむわけがあるまい、当然これもインチキである、


  そしてなんでそんなものを出したのかというと、どうやらアメリカの指示らしく、どうせアメ犬の前原あたりが裏で動いたのだろうけど、


  ともかくアメリカが、それを出せと前から言っていたから、それを有言実行したのだろうな、

  日本政府はアメリカのいうことは何でも聞くのでやったのでしょう、国民のことは一切聞きませんが、


  今回のことで沖縄にアセス調査の書類が入ったようだが、しかし埋め立ては知事の権限がいるし、

  それにアセス調査権は、その地域の市長にもあったはずだから、アセス調査をもう一回やり直させられる可能性もあるはずだが、どうなんだろうね、


  沖縄の知事は胡散臭いやつだから、金をもらうか状況が来れば、手のひらを返すだろう、

  逆にいえばそれがなければ、反対ポーズをとかないわけだけど、

  いつかその隙が生まれたときが、一番厄介ですかね、