深*龍宮の使いのブログ

色々なことを書いていきたいと思います、よろしくお願いします。

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TPPと放射能の話、

2011-10-30 12:51:27 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  最近は冬のような季節になって夜が寒いです、ただ正直まだ信用できないですね、明日30℃くらいあってもあんまり違和感ないですし、


  さてそれで何が起きていますかね、野田豚がTPP参加とか言っていやがるな、そんなに解体されたいのかな?、

  このまま行くと豚の屠殺場行きは確定するが、これでこの豚も始末せねばならなくなったか、


  つぎから次にゴミが浮いてきますが、日本は巨大なゴミ島みたいになっていますから、こんなカスしかいないのだろうね、


  ともかくTPPね、豚を始末しつつTPPをどうするかというのがこれからの議題になりますけど、

  まあ分かりやすいのは党分裂からの解散総選挙でしょう、それがベターだと思う、


  国が滅びかねないわけですから、国民に信を問うのは当然で、問わないのならば国家制度そのものを滅ぼすしかない、それしか国民には手段がないのだから仕方がない、


  そういうと首相が短期でとか、政治的混乱があるべきではないという意見も出るだろうが、

  逆に考えれば、政治的安定があればあるほど、既得権益者や米国奴が有利になるわけで、

  海外からの謀略、そして戦後の既得権益者の財界や官僚の問題が今は大きいですから、政治的混乱があるほうが国民にはリスクは小さくなると思う、


  なぜかといえば、戦後の既得権益者は日本を滅ぼそうとしているからで、政治的混乱があれば既得権益者への牽制にはなる、


  それは同時に政治混乱からの破滅でもあるのだけど、やはり既得権益者が国を滅ぼすことしか考えていないというのでは、普通にやったら確実にだめになるので、政治的混乱が必要になる、


  それをもう一度やらないと日本はダメになるだろう、末期状態というのは終わりでもあるし始まりでもある、

  日本は末期状態であるから、まっすぐ進めば終わりになる、

  しかし、末期状態を飛び越えられればそれは始まりになる、

  だからバネというか、反発力というか、そういうエネルギーのようなものが必要で、政治混乱が活力になれば可能性自体はまだあると思う、


  TPPは参加しても推進するまでには時間がかかる、それまでに豚を始末して反対する体制に変えれれば、何とかなる余地はあるのだが、

  なんにしろ豚の始末は確定だろう、元々こいつは家畜に過ぎない人物であるから、死ぬべく生まれた存在であるので、国民は何も気にせずにとっとと始末してしまえばいい、


  本来は別の人間が別のタイミングで、おいしくいただこうとしていたのだろうが、家畜は死んで糧となるためにいるのだから、野田豚を始末して国民の糧にすることに問題はあるまい、それが国民の利益になるならさっさとすべきである、


  その上で官僚まで手を出さなければならないのだが、政権交代をした上でここまでややこしい事をしないといけないとは、日本はほんと腐っていますね、


  次に、TPPの話では何故か普天間基地問題をいわれているようだ、不思議ですね、

  まあどうせペテンだろうけど、

  で、そのペテン師マスコミによると、普天間基地問題によって日米間が悪化したから、TPPがいるのだと言っている、


  いや?、普天間基地問題を悪化させたのはマスコミと官僚だろ?、お前らがそんなことをいう資格はないと思うが、


  それに、ああ、あの事かな、、ちょっと前に書いたのだけど、普天間基地問題に関して、オバマ氏がこの解決を迫ったとマスコミは言っていたが、


  実はオバマ氏やアメリカ政府はそんなことをいっておらず、普天間基地は問題であるし、どうするべきかという問題提起をしただけという、話のすり替えがあったらしいけど、その話のことだろうかな、


  普天間基地問題は、アメリカからすると日本国内の問題であり、日本側が解決すべき問題であると見ているだろうから、そういう促しはすると思う、


  何度も書いているけど、普天間基地問題というのは、アメリカの日本からの撤退計画であり、米軍を大幅に削減する計画なのだから、それが上手く行かないことに対する苛立ちはあると思う、


  しかもその原因は、日本国内の財界と官僚の権益の問題であるから、それを日本に対して自浄作用を働かせ改善すべきとは思うだろうし、多分アメリカが言ったというのならばそういう意味で言ったのだと思う、


  普天間基地問題というと、鳩山氏の問題とかあの失敗が原因のように思われているが、

  実際は日本国内の既得権益者が、アメリカの撤退計画を知って、後ろ盾を失うのを恐れた結果起きたもので、

  ある意味鳩山氏を潰した勢力こそが、普天間基地問題の根本をなしている勢力であり、それに対する是正をアメリカは求めているのだと思う、


  なぜかといえばそうしないと米軍は撤退できないからで、アメリカの全体の計画をとどめているのは、普天間基地の移転計画を進めている勢力であって、こいつらがいるから普天間基地問題が解決しないのである、


  それをTPPと合わせるのがインチキくさいね、

  ついでにいえばTPPも普天間基地も同じだね、


  TPPというのは結局、戦後的なアメリカ礼賛主義に原因がある、

  実態としてはもうすでに日米間の経済は大きくなく、アメリカ型経済は破綻し陰りが見えているのに、


  それでもアメリカを信仰してきた財界は、信仰を変えることが出来ずに、オウム真理教のようなカルトになっている、


  TPPというのは戦後的なアメリカ経済主義の破綻を、自国を滅ぼしてでも継続しようという財界の耄碌老人の妄想からうまれたもので、自分が死ぬまで社会が変わるのがイヤだからと騒いでいるものである、


  むかし財界の人で自分が死んだら世界的名画を一緒に焼いてくれといった人物のように、自分が死んだら日本人もまとめて焼いてくれと言っているのがこのTPPである、


  TPPというのはレミングス的な集団自殺であり、どこかのアメ犬じゃないが戦後、そしてアメリカ主義という過去の亡霊が、日本人を取り殺そうとしている呪いの一種のようなところもある、


  そこら辺が普天間基地とTPPは共通している、全部戦後お化けみたいなもので、アメリカが正しかった良かったという時代が終わって、それが理解できない権力者の老人が、国を滅ぼしている行為だと見ていい、


  こういうところをみると、年功序列によって日本は滅んだと見えるが、戦後的な組織主義、そして年功序列はある意味間違いだったのだろうね、


  もしくはやりすぎておかしくなったのか、その辺りは分かりませんが、ともかく普天間基地の問題があるから、日米間を考えてTPPというのは間違いで、

  正しくは、普天間基地を起こすような既得権益者のアメリカ信者の勢力がいるから、TPP問題が起きているといえ、この二つは全く同じ問題である、


  そしてそれは日米間というよりは日本の問題、もしくは日米間といっても、日米間で食ってきた連中の足掻きという面が強くある、

  日米間が変われば、それによって損をする人間、それが気に入らない人間は必ずいる、

  それがあまりに膨大であることと、日本の国家体制が硬直しすぎていることが合わさって、日本を破滅に追いやるようなことが周期的に起きている、


  ある意味小泉政権がその一番強い波で、あれで半壊して後は止めをさすまでという所で来たのがこのTPP(日本滅亡条約)なわけです、


  だから普天間基地そしてTPPと来るならば、それを避けてもまだ来るだろうから、多分もうすでに日米は戦争状態で、矢玉が飛んできている状態だと思った方がいいと思います、


  後は、放射能について書いてみましょうかね、

  聞いたところでは東京の方で、100マイクロシーベルトとか、そういう強い放射能が出たようだ、

  しかもコンクリートの下らしいね、また東電が埋めたのかな、


  まあ真相はまだ分からないけど、ありうるとしたら、道路が出来る前の時代の不法投棄が残っていたが、もしくは上下水道という可能性もあると思います、


  これは昔読んだ本に書いてあったのですが、実は日本の上下水道というのは、破損が多くてかなりの水が漏れているらしい、

  確か20%くらいだったかな、よく覚えていないけどかなりの量がもれているらしく、また配管が複雑なので、状況の把握も出来ていないらしい、


  それを考えると上下水道の破損しているところがあって、それが柏であったことのようになって周囲の地面に堆積して、放射能を出している可能性はあると思う、


  放射性物質というのは、水の流れに乗ると堆積したり、濃縮されやすいですから、

  強い放射能があるとすれば、何らかの水の流れが関わっている可能性が高いと思う、


  ある意味植物の放射能の問題も同じで、あれも植物が水を吸い上げるからああなるのであって、水が流れるところでは放射能が堆積されやすいですから、


  多分そのコンクリートの下に何らかの水の流れがあって、それが堆積したのではないかと思うのですが、


  ついでにいえば、なんとなく思ったのだけど、湖とか川の放射能って大丈夫なのかなとふと思ったのですが、もしかして東日本の川と湖は全滅したのかな、、


  川はまだ何とかなるけど、湖とか池は放射能が溜まりまくっているはずだし、どうなんでしょうかね、

  学校のプールでもすごい放射能というのならば、山の方の池とか湖は放射能が集まっているから、すごい事になっている気しかしないのだが、、


  そしてその湖から飲料水が来るわけだけど、なんだか楚の歌が聞こえてきそうな状態です、


  他に何かあるかな、、ちょっと長くなりすぎですけど、放射能の上にTPPまできているのでね、

  ではその放射能について書いてみると、前回書きましたが、なんでも政府は放射能の安全基準を厳しくすると言っている、


  ただ言っているだけで実際はゆるくするだけのようだけど、その辺りの話に疑問があるのです、


  私が疑問に思うのは、確か一年で一ミリシーベルトまでの被爆にするためには、10~20ベクレルまでのものでなければならず、それ以上のものを取ると一ミリ以上の被爆になるらしい、


  それなのに政府の説明だと500ベクレルのものを食べても、一ミリ以下になるといっていた、

  まあ食品ごとに一ミリづつ分けてなので、合わせて5ミリになると言っていたが、この話には不自然なところがあると思う、


  そもそも10~20ベクレルというのは、多くの測定器の下限であり、計測できなかったというのは、大体このくらいの放射能が入っている、

  そして検出されるということは、それ以上の放射能が出ていることになり、この時点で一ミリは超えている、

  検出されていないというのは検出の下限までであって、下限であっても放射能あるし、その下限までの数値でも一ミリいってしまう、


  だとすると、検出されている数値は全て一ミリ以上の被爆の原因になるものであり、そこら辺の計算にインチキがある気がする、


  そういうのは、計測されていないものを0(ゼロ)にしているだろうし、10~20ベクレルでも一ミリまで行くのならば、そういう計測できないものもを含めるべきではないだろうか、


  つまり、検出の下限まででも一ミリを超えてしまうのだから、検出されて数値が出たものは全面禁止にするべきで、そうしないと一ミリにならない、


  それが検出されなかったものをゼロにしているから、実際に被爆するものは必ず一ミリシーベルト以上になって過剰な被爆を起こしているように思う、そこら辺の計算には不正を感じるなということと、


  もう一つが、計算がほんとにあっているのかということで、

  今でも500ベクレルとっても5ミリにしかならないと言っているが、10~20ベクレルで一ミリならば、500ベクレルならば数十ミリではないのか、


  まあ全てが500以上とは言わないけど、放射能は偏りが大きいわけで、非常に強いものが特定の地域に集まってしまう恐れがあり、

  特定の人が放射能の汚染の強いものばかり食べてしまう恐れもある、

  それを考えると平均化された考えは成り立たず、一番リスクが高いモデルでも助かるようにしなければならない、


  そこら辺が不自然なんですよね、上のゼロの話と似ていて放射能が均一に拡散されていると考えて、分母を大きくして数値を小さくしているように見える、


  放射能はバラバラに出るので、最近も100マイクロシーベルトとかが普通に出ますし、そういうところも全てが高いのではなく特定のところが異常に高くなりやすい、


  同じように食品だって偏りは強く出るだろうし、それを考えるならば平均化した数値ではなく、極端に強いものを食べてしまった状態を想定すべきで、


  平均化して拡散している確率論ではなく、集中していって一つの可能性を追うような確率論で考えるべきであり、むやみに分母を増やして安全神話を振りまくべきではないと思う、


  10~20ベクレルで一ミリシーベルト行くのならば、その辺りが限界であるし、チェルノブイリ付近ではそのくらいの数値が基準になっている、
  

  そしてその数値でも被爆問題が起きていることを考えると、その上でさらに厳しい対策を考えるのが筋ではないか?、


  と言ってはみたけれど、そんなことを日本政府がするわけがないので、今回の安全基準の見直し基準を厳しくすると言うのも、まともなものにはならないように思えます、