深*龍宮の使いのブログ

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小沢氏の秘書裁判と放射能の安全と復興増税、

2011-09-30 12:36:04 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、


    どうもこんにちは、


  昨日スーパーに行ったら、福島産の梨が他の地方の梨と抱き合わせで売っていました、

  昔ドラゴンクエストというゲームが出たとき、他のあまり売れていないゲームと抱き合わせで売っていて、それを買わされた事はありますが放射能抱き合わせとは世も末です、、


  さて、それで何か起きていますかね、今の世の中はシッチャカメッチャカゴッチャゴチャなので、私にもあまりはっきりとは分かりづらくなっているのですが、


  そうですね、ひとまずは小沢氏の秘書の裁判について書いてみましょうか、

  聞いたところでは、あの袖の下判決を出した裁判官はその後出世して、収入がググッと上がったらしいが、安っぽいサラリーマンだったらしく、惨めな出世欲の為に冤罪を行ったようだ、


  でまあそのチンケな安物裁判官のでっち上げ裁判ではあるが、完全にデタラメのようです、


  まず、今回の裁判について大まかに書いて見ると、今回の裁判では小沢氏の土地購入の記載のずれを指摘されていた、

  額は4億と多いが、東京の土地だったので非常に高くなり、そしてそれは秘書の人のマンションを作ろうとしていたらしく、別に利殖とかそういうものではなくて、純粋に秘書の住居環境の改善を目指したものらしい、


  で、その土地を買ったわけだけどそれが農地であったため、手続き上の問題があってそれが記載のずれにつながったようだ、


  それに対して例えば複数の口座から金を集めているとか、自分の資金があるのにそれを担保にして金を借りているのは不自然だという意見があるが、

  複数の口座というのは、小沢氏の持っている色々な金を集めた結果であろうし、自己資金を担保に金を借りるというのは普通の商行為であって、一般的に行われているものである、


  確かに普通に暮らしている人はしないだろうが、小沢氏の場合は個人というよりは、政治事業のような感じで多くの秘書を抱えて大規模に動いているので、事業としてみた場合は特に問題になるものではない、


  そこら辺は錯覚のペテンであって、一般の行為と事業で行うようなものの違いを見せて、マスコミが国民を騙そうとし、それが政治と金騒動になったわけだけど、


  ただ不正な資金のやり取りはなく、あくまで記載の問題だけであって、記載が二ヶ月ずれたことが今回の裁判では争点になっている、


  しかし今回のチンピラ裁判官によると、どういうわけかその記載のずれについては全く指摘をしておらず、なぜか水谷建設や西松建設の話ばかりをしていた、


  水谷建設については、実は検察の言う水谷建設の資金が、その小沢氏のマンションの購入費用に入っていて、だからその記載ずれがその資金の流れを隠蔽しようとしていたという説は間違っていて、


  実際は検察の言い分によると、小沢氏がマンションの費用をはらってから、水谷建設からの資金が来ることになっているため、水谷建設と今回のことは何の関係もない、


  何故かといえば、今回の裁判の争点はそのマンションの費用を記載したことのずれであるから、マンションの費用と関係のない水谷建設の献金話は関連性がなく、本来であればこの裁判とは何の関係もない話である、


  その点がその愚図裁判官の一つの罪であるが、もう一つが、西松建設の天の声を認めたこと、

  これが一番意味不明なのだが、今回の件はマンションの購入費用の記載のずれであって、西松建設の迂回献金は関係ない、


  それに西松建設の迂回献金は、検察側の証人である西松建設が、検察の言い分を100%否定してしまったため、裁判の続行が不可能になって、

  その件で逮捕されていた大久保氏は、本来ならば無罪放免になるはずが、なぜか水谷建設の話に関わっていたことになっている、

  
  そういえば水谷建設から大久保氏が献金を受けていたとかいう、妙な話を検察が言っていたが大久保氏は水谷建設の話とは関係ない、


  そして、その西松建設の天の声を認めた最大の矛盾は、今回の件がマンションの資金の記載ずれであるのに、その記載に関わっていない大久保氏を処罰したことで、今回は記載のずれであるから記載をしていなかった大久保氏は関係なく、関連性が見えない、

  
  これが贈収賄ならばまだ分かるのだが、政治資金規正法は贈収賄を処罰する法律ではない、

  あくまでこの法律は収支報告書の記載をきちんとしたものにするためのものであって、金のやり取りの善悪を問うものではない、

  この法律で記載の善悪を問うて、そこから裏にあるワイロ等の問題をあぶりだすものであって、この法律自体には贈収賄を罰するような意味はない、


  問題は、天の声という話で大久保氏を処罰したことで、それは政治資金規正法とは何の関係もない話であり、ある意味存在しない法律を捏造して処罰したことになる、


  石川氏ともう一人の人は、一応書類の記載に関わってはいたから、記載のずれの問題に関係がないわけでもない、

  しかし、全くかかわりのなかった大久保氏は、記載の問題を問う政治資金規正法で処罰することは出来ず、これは法律違反である、

  
  この話は昔からそうなのだけど、司法の立法行為という問題がこの小沢氏の話では良く出てくる、

  例えば検察は、政治資金規正法を勝手に厳しい法律に書き換えてから、過去の記載について小沢氏の罪を言い立て始めた、

  法律の改正があるのならばそれ以降の影響になるが、検察はある日いきなり政治資金規正法の記載を厳しくし、それ以前の基準のものについてもその厳しい基準を、小沢氏にだけ適応した、


  これは不自然な立法であって、ある日いきなり法律が変わってそれ以前の行為に対して処罰をするという、立法と司法が一体したうえに立法としての明確なルールもなく、意図的に何でもできるようなそういう歪なことを検察はしていた、


  それと同じ事を今回の利権裁判官はしており、裁判の途中で政治資金規正法を勝手に書き換えて、それで裁いているのである、


  今回の話は大きな間違いがあり、そしてその要因は二つある、

  一つは、水谷建設の献金を主たる問題にしているが、今回の件については水谷建設側の資金が、検察の言い分のように来ていても、その前に小沢氏がマンションの費用を払ってしまっている以上、その資金の話と記載の問題は関係がないわけで、

  これを水谷建設の資金の問題から指摘するのは間違いであること、


  そしてもう一つが、今回は記載の問題であるから、その記載に関わった人のみが処罰をされるのであって、何の関係もない大久保氏が処罰されるのは間違いであること、


  そして大きな問題としては、政治資金規正法は記載の問題を問うものであって、今回の判決ではその点を全く指摘していないこと、

  そういう法律の主旨を完全に無視した上に、全く関係もなく政治資金規正法でもない、さらいに言えば証拠がレシート一枚しかなくて、証人も胡散臭いの一人しかいないようなデタラメ論拠を元に、なぜか新しい法律を作り出して処罰していることに問題がある、


  事件は会議室ではなく現場で起きているというセリフがあるが、今回の件については法律は国会ではなく裁判中に製造されていることが明らかになり、裁判のたびに法律が捏造されていることが明らかになった、そういう裁判であったと思う、


  今回の件について、少なくとも現行の法律には裁判官が言うような規定はない、

  まあ判例等の裁量権を認めないでもなくても、全く関係ない話と法律で人を裁くようでは、これは司法ではなく私法であろう、


  というわけでこれから裁判官は福島東に定住してもらって、そのうち来るであろう放射能は安全判決とともに、徐々にこの世から消えてもらうしかないようだが、

  一言でいえば、日本には法律はなかった、あれは飾りだったという結論になると思います、


  次に、放射能の安全体制を緩和するといっているね、福島県民を殺したいと知事が望んでいるので、しぶしぶ政府が認めたということか、


  しかし理由が分からないね、冷温状態?、まあ確かに中身が空っぽで、今となってはただの鉄の塊である原子炉は順調に冷えてはいるが、

  それはただの金属の塊だから冷えているだけで、燃料棒が冷えているわけではないのだから、安全でもなんでもないんじゃないか、


  それに昨日福島の原発付近で、大規模な地震があったようだし、燃料棒の塊というのはなんらかの弾みでその形が崩れると、また再臨界する恐れがあるらしいから、それを考えると地震が収まるまでは帰らないほうがいいのではないか、


  例え上かかけている水に意味があっても、何らかの弾みで今固まっている燃料棒が崩れれば危険性が出るらしく、

  つまり冷えていれば安全ではなくて、地震が収まるのを待つべきであって、地震のことを考えるだけでも数年は無理だと思う、


  震度6くらいなら今でも時々あるし、正直そのクラスが来れば原子炉も壊れて、そして最近分かった原子炉内にある大量の水素が爆発すれば、もう一回水素爆発が起こるのだから、まだ近づいてはダメだろう、


  反応性というのは一気に来るからね、少なくとも原子炉に水素が溜まっていること、それが放射能のせいで常に少しずつ溜まること、

  そして地震が起きたときに、それが発火して爆発する恐れがあること、もしくは今やっている原子炉への工事中に爆発が起きて、放射能がまた飛んでくる恐れがあるわけだから、

  それを考えるとまだ無理だろう、


  もし帰れるとするならば、現状では地震がある程度収まることだが

  これはいつになるか分からないし、今みたいに月に一度は震度5が起こる状態では、壊れた原発の付近に住むことは止めたほうがいい、

  そしてもう一つが原子炉内にある水素の問題、これがかなりの量があるらしいから、これの対策が終わらない限りは付近に住むべきではない、


  よく言われる原発の周辺に戻ってもいいという話は、冷温状態と除染の話であるけれど、

  いま問うべきは、地震の問題と水素の問題であるから、それが解決した上で除染がある程度終われば、年をとった人はある程度帰れるけど、殆どは無理というのが現状ではないか、


  う~む、明らかに、安全対策とは別の考えで動いているようにしか見えないが、やっぱりこれは放射能とは関係ない金や利権の話なんでしょうね、


  後は、増税について書いてみましょうか、

  増税ね、、小沢氏の秘書の裁判結果も、増税をしたい財務省の意向があったのだろうが、

  聞いたところでは増税をして復興財源にするのが決まったといっている、


  ただ現実的はないから、これも党分裂やそういう可能性もありそうだが、増税か、、

  増税が出来るかどうかだが、企業減税国民増税では国民の納得は得られないし、経済悪化によって国の衰退が進むだろうから、言うことはできてもやることは出来ないんじゃないか?、


  それに消費税で国民の信を問うのならば、法人税や所得税でも信を問うべきで、消費税だけ信を問うというでは詐欺だと思う、

  同じ税なのだから国民の議論で決めるなり、選挙をするのが筋だと思うが、意味不明な話ですね、


  それに急な費用の必要性というは、税でやるのは間違いで資産の売却や、手持ち資金で解消するなり借金をするのが筋であって、急な資金の必要性を税でというのは、どうもサラ金の発想に感じるが、裏で暴利を取る気じゃないのか?、


  税金というものは国民に直接的な影響を与えるもので、これこそ民意を問うべき話であるのに、政府や一部の官僚が税を決めるというのは不自然である、


  それに復興とは言うが、昔の神戸の震災でもその資金の殆どは、財界や官僚の懐に消えたらしく、地元住民には行かなかったらしいから、復興増税といっても官僚の天下りや、財界の私腹に消えるのがオチではないか、


  そもそも政府に対する信用がない状態では、政府が増税をすることは認められないだろう、

  そういうのは役人の天下りを全部なくすとか、そういう信頼を得ることをしてからであって、今の日本政府は誰も信じていないのだから、自分のできる範囲のことをするべきである、


  社会的信用によってそのものの価値は決まる、ならば社会的信用のない政府には徴税権もなく、税を取り立てる資格もないのだから、税だなんだというべきではない、


  それに福島原発で潤っていたのは、財界とか官僚だけで国民には何のメリットもなかったのだから、その負担を国民に求めるのは間違いである、


  そして復興増税といっても、今までの経緯を見る限り政府がまともな復興をする可能性は見えないのだから、増税などしないほうが良いようにも思えるしね、


  ともかく、復興増税とはいうが、そういうのは社会的信用を得てからすべきで、国家であっても権限や権利というものは、社会的信用を得てからしなければならず、現状ではそんなものは存在しない、

 
  であるから、増税をしようとしてもそう甘くはならないだろう、国家といえども何でもできるわけではないのだから、思い上がるべきではない、


  まともな復興をする可能性もなく、金がほしいから税金を上げようとしているようにしか見えませんからね、そういう連中の意見は認めなくてもいいでしょう、