深*龍宮の使いのブログ

色々なことを書いていきたいと思います、よろしくお願いします。

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代表戦プロパガンダとこれからの日本、

2011-08-30 11:51:52 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、




    どうもこんにちは、


  今日は代表戦のことについてちょっと書いてみようかと思います、

  今回の代表戦はどうも不自然なところが多く、全体的にみるとインチキが行われていた可能性が高い、

  勝てば官軍だからそれを否定はできないのだけど、まあそのあたりの事でも書いてみると、


  それで代表戦プロパガンダということで、今回の代表戦はある意味、私の読み通りになったように思います、


  一つは何かインチキをしてくるということ、そしてもう一つは候補者の多くが裏切る可能性のある人物であること、その二つが合わさったのが今回の代表戦だったといえるでしょう、


  今回の代表戦をみてみると、非常に不自然なところが多い、

  例えば管派の連中が分裂しつつも、結局集合しているあたりとか、

  後はそれをうまく使って、最初から決選投票のみを狙っていたふしがあること、

  特に鹿野というやつの異常な行動には、何か裏があるように思えてしまう、


  鹿野のやつは、こいつは鹿野派というものを作ることを今回の目的にしていて、政策はどうでもよく権力派閥を作ることのみを目指していたようだ、


  一見まともなことをいっていたが、ただの権謀術数に過ぎなかったということで、今回の事についてはこいつがキーになっているね、


  結局は裏切らなかった馬渕のこともあるが、一般的には馬渕が伏兵というか地雷で、鹿野が中立で常識派というイメージとは逆に、

  今回は鹿野が伏兵で、馬渕が常識派であったといえる、


  そこに気づかなかった時点で負けといえば負けなのだろうが、

  そういえば小沢氏は鹿野派の引き剥がしをし、鹿野のやつを全く信じていなかったが、小沢氏自身は気づいていたのかもしれないね、こいつの異常さを、

  私も直感的に危険だなと思っていたのだけど、こうなるとは思いませんでした、


  鹿野のやつは、そもそも政策的には野田とは相容れないものであるし、立場上首相になる可能性はないのだから、野田を支持するというのは意味不明である、


  つまりは、最初から代表戦を利用して、票を集めて派閥を作り、それを野田に売って立場を得ようと私利私欲で動いていたと見るしかあるまい、


  戦略的には、管派の視点からすると、管派は素で鳩山小沢グループに勝つ可能性はない、

  そうなると、どこかから票を集めないといけない、そして民主党というのは実は中間層がかなり多いので、中間層の取り込みということをすれば、票が有利になる、


  そこで考えたのが、複数の候補を立てて、それぞれに別の主張をさせつつ、中間層を集める作戦だったのではないかと思う、

  一人一人は10~20くらいしか集まらないとしても、集めれば数十になるし、

  また、鹿野のような中間層回収候補を作っておけば、そこで多くの票を集めることができる、

  まあ最初からそういう作戦があったのだろう、


  そして最終段階で、NHKが馬渕が裏切って管派に投票すると流したのが、チェックメイトというかフィニッシュだったのではないか、そこまでやれば完全に勝てると踏んだのだろう、

  実際は馬渕は、別に裏切ってはいないのだけど、裏切ったようにいう必要があったのだろう、


  ちなみにここでいう裏切るというのは、自分の言っていることを裏切ること、

  例えば管派のやつなんて、言っていることが毎日違うし、自分の言っていることを裏切っている、

  まあ多少はだれでもあるかもしれないが、こいつらの特徴は騙す目的で、物を言っているということ、つまり言っていることに一切意味がないわけで、

  そういう意味で「裏切っている」とまあ私は言っているのですけど、


  ともかく、今回の候補は全員裏切る可能性が高かった、
  
  前原野田はただのクズだからね、こいつらは最初から問題外であるけど、

  海江田は、少し前に書いたように多分裏切ることはないと思っていた、

  それに対し、馬渕は裏切る可能性がある、鹿野もあるだろうと思っていたが、どうやら鹿野が犯人だったようだね、


  今回のことは全体的に見ると、まずは鳩山小沢グループの取り込みを考え、それが出来ないとなると候補の乱立からの、中間派の搾取を始めた、


  管派、鳩山小沢派の対立から距離をとっている人を、複数の候補を立てることによって、少しづつ吸収して行った、

  当然そこでは金品や地位のやり取りもあったのだろう、そして一番大きかったのが、鹿野だね、

  こいつは言っていることは正しいのだが、実はそれが全部嘘でただのペテン師詐欺師であり、代表戦を利用しての権益確保だけを考えていた、

  それが一見、中立的な中間派に映ったため、中間派を多く集めることになり、代表戦を有利に進めた、


  今回のことでマスコミは、小沢グループが浮動票が取れていない、それが小沢氏の支持の低下であるといっていた、

  しかしそれは逆に考えると、最初から誰かが浮動票を取るように作戦を立てていた、と見ることもできるわけで、それが管派側の戦略だったと見るべきだろう、

  だからマスコミがその逆の事をいうわけです、国民の視線をそらすために、


  まあ今回の代表戦はこんなところですかね、

  正確には普通のプロパガンダというよりは、国会議員限定のプロパガンダを仕掛けていたと見るべきで、民主主義的な結論だとはいえないでしょう、


  だからどこかで破綻はしますね、大体からして野田豚の言っている政策は、かなり極端なものがあるし、

  プロパガンダで騙して、中間層の票を取ったのかもしれないけど、その中間層がそう極端な政策に賛同するとも思えないからね、


  今回も民主主義は脅迫の道具にしかなっていないが、これから起こるのは管派の脅迫と、現実に対する気づき、

  プロパガンダは短期的には強いが、長期的には弱いものだ、だからいずれ段々ねじれておかしくなっていく、

  それがある以上になったところで、何らかの終わりが来るのではないかと思います、


  後は、ついでなのでこれからの政治がどうなるかということを書いてみようと思います、

  これからどうなるかですが、上でも書いたように管派の勝利は、かなり無理をしたものであるから、いずれ崩壊するでしょう、

  言っていることとやっていることにものすごいギャップがあるから、誰も信用はしないし、誰も協力はしないでしょう、
  

  特にペテン師三世の鹿野を支持していた連中からすると、何だこれは話が違うということが起こるはず、

  それにあの豚みたいなやつが国民の支持を得るとは思えない、どうせ財務省の家畜でしょ?、と思うのが一般世論であって、人間的な信頼を得る可能性はない、


  他でも、野田のやつはマニフェストの全面否定をしているし、A級戦犯が正しいと言っているため、実はアジアでは危険人物と思われているので、アジアとの協力も今以上に問題を生むだろう、


  そのため北朝鮮の核開発も進む恐れがあり、日本に7発目の核ミサイルが来る恐れもある、

  外交的にはアメリカの犬として仕え、日本のことはないがしろにして、国内利権を売り渡しバックマージンを儲け、そういう売国政策によって国内は衰退し、


  放射能対策は殆どせず、安全基準はどんどん緩和されるでしょう、経済効率がいいからね、

  財務省の頭の中はそればかりだからな、これからは放射能の緩和と、東北の復興は精神論をいうだけの、「何もしないけど天下り主義」という、長ったらしい主義主張をして、東北が壊滅し、外国資本の奴隷列島になるでしょう、


  税金はどんどん上がるのだが、抜本的な財政再建策は、財務省にはないためどぶに税金を捨てる、負の連鎖が何重にも起きて、結局は財政破綻が起こるでしょう、


  財務省のアホどもは、次世代に借金を残さないというが、1000兆もあったらどうやったって残るわけで、最初から返す気はこいつらにはないのだけど、


  ただ増税をして、天下りをしたいので、天下り増税を乱発し、結局は財政破綻するでしょう、

  そのころには財務省の連中は海外に逃げているだろうけど、野田の豚はスケープゴートならぬ、スケープピッグになって、天寿を全うするでしょう、


  まあこんな感じですかね、早い話がこのまま行くと全滅するので、そこまで行く前に崩壊からの転換が起こるのだろうが、これからはその形がどうなるかによると思います、