深*龍宮の使いのブログ

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中国の列車事故とこれからの放射能と8月の争い、

2011-07-29 11:57:03 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

福島原発を作ったのは日テレと読売新聞、

原子力の現場作業員は使い捨て、


 
    どうもこんにちは、


  今日は梅雨ですねぇ、夏が終わったら梅雨が始まった、次は何が起こるんだろと思っています、


  さてそれで何か起きていますかね、、中国の列車事故がおきて、信号が原因だといい始めていますね、

  しかしそれはどうも国の政策らしく、信号を作ったところが悪いという形を作りたいだけで、本当のところは良く分からないらしい、


  確かに信号が変わらないで事故がおきたということは日本でもあったし、落雷によるものならばそれが間違いでもないけど、

  信号のミスで車両をいきなり埋めるというのは変だし、それに乗っていた乗客のことを隠蔽しているのも不思議だ、


  これだけの事故であるのに、亡くなった方が50人くらいで怪我をした人が200くらいだというが、

  当然今の中国ですから、電車に乗る人は多いだろうし、そう考える数百人が亡くなっていても不思議ではない、


  それが50人だと考えると、実際に亡くなっている方を隠蔽して数を減らしている可能性があり、

  そうなるとその信号の話も、嘘の可能性があるだろう、

  大体からして時速100キロで走っている電車が、信号機だけで制御されているというのは考えづらいので、何らかの別の問題があると考えるしかなく、

  そういう総合的な問題から目をそらせようとしている感じはします、

  
  ただの信号がとはいうけど追突した感じからすればかなりの過密スケジュールで、高速で運転していたのだから、そもそもの制度設計の問題である可能性が高く、
  
  その話が信号機の落雷の問題に摩り替わっているのならば、多分だけどその鉄道から上がる利益との天秤にかけて、利益追求をしすぎて事故が起きた可能性があり、

  利益だけを考えて作られたものであるならば、この問題は解決しないように思う、


  昔の日本の足尾銅山の話みたいなもので、利益のために問題は容認するという設計で中国の鉄道が運営されているのではないかと思うから、この問題は解決しないのではないか、


  そうなると高速鉄道はどうなのかという気がしますが、利益とリスクの天秤というのは分かるのですけど、中国はそういう天秤にかけてはいけないものをまだ理解していないように思います、


  次に、中国の先輩である日本の原発問題ですが、利益とリスクのかけてはいけない天秤で、あまりに派手にズッコケた我が日本ですが、

  原発の問題ですね、最近はあちこちで物をいう人が出てきたので私が言わなくてもいいのかなあと思ってきているのですけど、


  昔から政治の話も経済の話も嘘ばっかだったので、しかたなく私が書いていたのですが、原子力はさすがにやばいと感じているのか、物をいう人が多いですね、

  う~ん、では細かいことは誰かが書くと思うので全般的に原発のことを書いて見ると、

  原発の問題は、これからは一次産業からの広がりが強くなるでしょう、

  どういうことかというと、例えば水の処理場から出ている汚泥から、大量の放射性物質が出ているのだけど、その処理方法がなく処理方法がないということは超法規的な運用の可能性がある、
  

  つまり中国の電車を埋めたことを影ながらやるということで、そういう放射能汚泥は多分どこかのコンクリートになっていたり、肥料になっていたりすると思うので、

  放射能を春とともに輝かしく飛ばすチューリップとか、東北の漁港の再建や道路の修復で歩くだけで寿命が縮む不思議な空間が現れたりする可能性が高い、


  また今の放射能はいまだに出続けており、そして風が吹けば放射能はどんどん飛んでいくので、時間とともに日本全体の放射能濃度は上がりますから、

  例えば十年後を考えてみると、東日本は食べ物がなくなる可能性があると思う、


  一次産業というものは、横のつながりが強いですから、肥料だなんだといってそういうもので汚染はどんどん広がるので、多分最初に一次産業がつぶれて行って、食糧問題や放射能問題によって、他の産業の悪化が起こる可能性がある、


  この点は小沢氏の言っていることが正しく、あきらめることが大事で放射能のあるところでは、一次産業はやめて他に移住してもらうしかなく、

  これを復興だ、お涙頂戴のように言うと被害は何十倍にも拡大する、

  多分放射能の拡大は一次産業を中心に起こると思う、そして東北は一次産業が中心であるから、特にダメージが大きい、

  それを考えるとよほど慎重にやらない限りは高い確率でだめになると思う、


  やはり放射能というのは土や水そして植物を通して広がるので、一次産業が一番関係が深いですから、そこを重点的に対策を考えないとだめになる、

  これを単純に今のままやれば、一次産業を全滅させつつ彼らが加害者のように言われる世の中になり、社会的対立や不要な問題の乱発を招く、

  問われるべきは全体像と問題の対策であり、そこで見えてくるのは農業とその一次産業から来る放射能の拡散であり、そして彼らが被害者であるということに社会的サポートを行って、うまく取りまとめることである、


  問題を起こすのは多分一次産業、しかし彼らは被害者であり問題を押し付けるべきではない、だからそうではない大きな枠組みを作って、原発問題から農家の人を救いそして国民を救う道筋がいる、

  それがないと、放射能の拡大による東日本の無人化が起こる、これは結構怖い問題で放射能は100年は今のままですから、最低この先10年くらいのビジョンを考え、放射能の拡大の要因になりやすい一次産業の方々の救済を考え、

  救済をすることによって放射能を防ぎ、放射能による一次産業の壊滅を防いで、それ以外の産業の存続を図りつつ、

  原発そのものの放射能封じと除染をおこなう、これが中長期的ビジョンではないかと思いますね、

  これからは放射能の広がりが大きな問題になる、だからその可能性を読んで潰しておかないといけない、

  ただその可能性はあるかといわれると、、う~む、まだ無理というしかないですが、


  後は、小沢氏がネットの討論会に出たらしいですね、私はリアルタイムでは見なかったけど一応内容は読みました、

  小沢氏の言っていたことで注目すべきは、8月に何かが起こるのではないかといっていたことで、


  菅のやつはお盆にはやめるといっている、しかし誰も信じてはいないだろう、

  そうなると菅が辞めないことが政治問題化し、それが民主党内の大きな問題になる可能性は高い、

  菅政権も菅派もある種の手詰まり常態にはあり、どう転んでももうダメなので、後は突破口を開いて逃げるくらいしか手がありませんから、その辺りでいざこざが起こるかもしれない、


  ありうるとすれば何らかのインチキ、去年の代表戦のようなデタラメな手を打って、例えば菅派のやつを急に代表戦を行って首相にし、それが民主党内の抗争になったり、小沢派の人を急に逮捕したりということはありうると思う、


  菅派は切羽詰った連合赤軍みたいなものだから、いざとなったらテロ自爆もじさず、自分の利益にならないのならばなんでもしてやろうと考えているはず、

  ただそう考えたとしても菅派の末期状態は変わらないので、よほど汚い手口を打ってくるくらいしか手がない、


  小沢氏はその辺を読んでいるんじゃないかと思っているのだが、やめるといって辞めるような人間じゃないからね、

  だからその辞める辞めないの話の中で、大きな動きが起こる可能性があり、その点は私にも良く分かりません、

  ただ菅のやつが普通に辞めるという可能性はなく、また菅派のやつが自分の権力を手放すという可能性もない、

  しかし状況はそうせざる得ないところにきているから、そこで騒動が起きる可能性はあるだろう、


  そこら辺が8月の問題でしょうね、菅クーデターによって官僚の権限掌握は出来たが、菅派が潰れればまた同じ状態に戻ってしまう、
 
  だからもう一回菅派クーデターのようなことをしないと官僚は食っていけない、それが8月に来るんじゃないかと思う、


  原発は放射能をばら撒き、食べ物はベクレル単位で測るようになっても、官僚は永遠に官僚であったということですけど、ともかく八月の菅派弱体化と次の権力の形、そこらへんでもう一勝負あるかもしれません、