深*龍宮の使いのブログ

色々なことを書いていきたいと思います、よろしくお願いします。

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沖縄の罠、

2010-06-30 13:54:45 | 社会
    どうもこんにちは、



  サッカーは残念だったらしいですね、夜中なので見れなかったけど、PKで負けるというのはまあしょうがないということでしょうか、

  PKはあまり実力とは関係がないし、そもそもサッカーじゃないからそれで負けたのなら仕方がないですかね、



  さてと最近は何かがありましたかね、、どうも最近の政治の話は良く分からないことが多く、長年書いている私にも全然分からないことが多いです、


  逆に普通に暮らしている人のほうが分かりやすいんですかね?、ずうっと調べていたので返って考えが偏ってしまっているのかなとも感じます、


  しかし書かないわけにもいかないので何か書いてみますと、


  そういえば前回私は菅氏の狙いは、公明党との連立なんじゃないかと書いたのですが、よくよく調べてみると公明党は連立を明確に否定しているようです、


  数合わせの連立はしないというタイトルの記事だったので、じゃあ数合わせ以外ならするのかと思ったのですけど、よく読んでみると連立自体をしないと公明党の人はいっているようです、



  まあ絶対ということはないだろうけど、そこまでいうということは難しいんですかね、

  しかし現実的に見ると公明と以外だと左翼勢力はアメリカの影響が強いし、それ以外は極右の軍国主義勢力ですから組める相手がいない、



  日本の政治はどうもおかしいのか、妙な政党ばかりで、公明党にしても宗教団体を母体にしているので問題がないわけではないけど、宗教団体であるのならば内部に対する干渉は嫌うだろうし、そういう意味で言えば中立性のある組織にはなるのだが、


  そこが民主党との連立を嫌うとなると後が見当たらない、

  馬鹿な幹事長がみんなの党とといっていたが、あの組織は実は自民党の別働隊で事務所とかを共用しているような団体ですから、中身は極右軍国主義団体で、正確に言えば「みんなで軍国党」ですから、そんなところを組むわけには行かない、


  そうなるといないんだがどうするんだろう?、やっぱり菅氏が消費税といったのは大きなミスだったといわざるえないですね、



  次に、、何かありましたかね、、、選挙期間中なのに政治的に書くことがないというのは、ずいぶん変わっていますが、

  まあワールドカップや相撲賭博のネタがあるので、そこら辺で去年の酒井法子さんの覚醒剤ネタみたいなものをして、国民の視線をそらそうとしているのだろうが、


  ただそもそも参議院選挙というのは、地味な選挙ですからそんな大きな騒動になることはなく、ある程度規定事項で動くのが普通なんですけど、


  今回の選挙はどうなっているんですかね、聞いた話では自民党が一人区でいいとか聞くけど、それって鳩山政権の頃とほとんど同じようなことをいっているので、データの取り方がおかしいような感じがします、



  鳩山政権の頃は、投票先が自民党と民主党が同じくらいで、その状態で一人区が自民有利といわれていたのに、

  それが菅政権になって、投票先が民主党がダブルスコアで上回っても、まったく同じ結果が出ているのだが、マスコミの投票先という話はいったい何のことを言っているのだろうか?、



  さすがに二倍上回っていてまったく変化なしというのは変だと思うのだけど、この場合マスコミのいう世論調査がおかしいのか、それとも投票先を調べたデータがおかしいのかということになるけど、


  全般的に見ると、そういう調査では分からないのではないかという気はしますね、特に最近だんだん世論調査がデタラメになってきているような気はします、



  後は消費税の話でも書いてみますか、


  聞いた話では小沢氏が消費税を上げるのに反対をして、それに対して菅氏の周りの人が反論をしたらしいが、まあどっちもどっちですね、


  確かに小沢氏の言うとおり、マニフェストというのは公約と違って、四年間の政策を定めたものだから、それを勝手に変えるのは良くない、


  まあただその点は小沢氏も暫定税率を変えたのだから、人のことはいえないのだけど、しかし暫定税率の場合は出来ないから減らしたという意味があるし、政策的に必要性が低かったというのあるので、一概に間違いといえるわけではないのだが、


  菅政権の消費税の場合は、マニフェストに書いていなかったわけだから、書いていて出来なかったというのはまだ国民の民意が関わっているけど、民意と関係なく勝手に政策が増えていくというのは、さすがにマニフェストに反しているといわれても仕方がないだろう、


  だからもし消費税論を民主党がしたいのならば次の衆議院選挙までに論をまとめて、次の選挙でマニフェストとして出すのなら分かるのだけど、今のようなやり方ではおかしいといわれても仕方がない、



  マニフェスト選挙は公約の選挙ではないので、政権ごとに政策を決めていいわけではない、

  ある程度の柔軟性はあるが、あくまで民意というものを政策に反映させるために、政治が政策を決めるのではなく国民が政策を選び、それによって国民が政策運営をするようにするのがマニフェストなのだから、公約に近い形で政策を変えていくのはあまり良くないだろう、


  ただ確かに世の中色々あるだろうし、マニフェストのような長期的で硬直したものではなく、政権ごとの政策公約のような形にして、柔軟性を持たせようという必要性はあるとは思うのだけど、


  ただ消費税は大きすぎないだろうか、それに消費税を上げるのならばそれに比する社会保障政策も必要なのに、それに対する議論のないまま税のとり方だけを議論していくのでは、国民の理解を得ることは出来まい、


  菅氏の周りの人の意見では、柔軟性を持たせるのが必要だとはいうし、それが間違いというわけではないのだが、その柔軟性を持たせるところでも民意は必要であって、どのように民意を汲み取らせるかという考えもなく、柔軟性だ必要性だといってもそれは独善的なものにしかならない、


 
  菅氏の周りの人の言っていることの問題点は、民意をどう汲み取るかという民主主義の根本の問題に対して答えを出していないこと、

  マニフェストは少なくとも民意を汲む形になっているが、菅氏の周りの人のいっていることには民意が入り込む隙がなく、反民主主義的行為をしているのは事実である、



  大体からして今回の参議院選挙を、消費税の民意に重ねようとしているのはおかしいわけだし、今の参議院選挙は小沢氏や鳩山氏がやめた流れを引き継いでいるわけだから、それを勝手に消費税のために悪用するのは問題がある、


  消費税の論をしたければ、消費税の論だけで民意を問うべきであり、今回の参議院選挙はそういうものではないのだから、参議員選挙に消費税論をぶつけている姿勢には大きな問題があるといえる、



  やはり民意を汲み取らなければ民主主義にはならないし、こういう国民を騙すような形で政策を決めるのは卑怯であると思う、

  昔なら政権ごとの公約で選挙毎に公約を決めても良かったが、今はマニフェストがあるわけだから、それに準ずるくらいの民意を汲み取る制度なり考えを持って、消費税の議論であればまだ話は分かるのだがそうなっていない、



  やはりマニフェスト政治というものと、調合性を持つ形で公約レベルの修正を考えるべきではないだろうか、


  なぜ官僚とか自民党がマニフェストを否定したがるかというと、民意によって政策が決まることによって、政治的な制限を受けることを嫌っているわけで、そういう考えが官僚よりの菅政権になって、民主党内部からも出ていることに対し民主党自身がどう調整するかなんですが、



  官僚としては公約政治を全面的に出し、マニフェスト政治を否定すればすむだろうと考えていたのだろうけど、

  マニフェスト政治を否定すれば、民主党政権の多くが狂ってしまう、その調合性をどうとるか、


  確かにマニフェスト政治は四年間の政策を固定化するので、硬直性という問題点はある、

  しかし、公約のような口約束で誰も守らないような形では、民意の政策への反映は殆ど出来ないだろう、


  公約では柔軟性はあるが民意が薄くなる、マニフェストでは民意は厚くなるが柔軟性がなくなる、どっちをとるべきなのか?、


  菅政権のいうように確かに税収は下がってきているから、消費税、までは分からないでもない、

  しかし、マニフェストの調合性がとれないのならば、それは訳の分からない話にしかならないわけで、政治の結論の過程がないまま結果だけが出てくるようでは、本末転倒であろう、



  民主党は民主党が思っている以上に複雑なことをしている、さてそれに気づくかどうかですかね、



    


  さて、それはいいとして今日は、沖縄の罠、ということでも書いてみようかと、

  まあようは沖縄の普天間基地問題の事なのですが、後から見てみるとどうも不自然なところがあるというか、なんとなく違和感を感じるものがあるのですね、


  今回はそういうことについて書いてみようと思っているのですが、


  
  それで沖縄の罠ということで、私は沖縄の普天間基地問題とは、どうもアメリカの仕掛けた罠のように見えるんですね、


  なんというかプロパガンダに見えてしまうところがある、

  プロパガンダというのは昔から説明していますが、信用を消耗して人を騙すという方法なのだけど、今のアメリカの手駒からするとそういうものが存在しない、


  だからアメリカとしては、沖縄の基地問題の美談を悪用しているように見えるんです、



  普天間基地問題は全体的にみると妙な動きが多く、得に沖縄の関係者の動きは不自然なものが多い、


  例えば最後に社民党が裏切ったことだけど、社民党は合意に反対して連立を離脱したが、正直それだけだったら私もそれを問題だとは思わないのだけど、


  そこで奇妙だったのは、社民党の議員がテレビで自分は小沢氏と近しく、鳩山氏は数日以内に辞めるだろうといっていた、

  そして内閣不信任や、問責決議案にも賛成するといっていたらしい、



  これはタイミング的に言うと、テレビの収録を考えれば社民党の党首が離脱を決める前にはもうそういう話はまとまっていて、テレビ局とも話がついていたことになる、


  ついでにいえばその同時期に、報道ステーションで社民党が離脱したことをいっていたのだが、どうもいっていることがおかしく、それが結果的にどうなるかということを全て知っているかのようにしゃべっていた、


  突発的に起きた話なのに、どうも会議を重ねて結論が出たかのような事をしゃべっているように見えた、


  多量の情報をこうなるああなるといっていて、私は正直に何を言っているのか分からなかったのだけど、過剰情報をワーワーいっていた、


  見ている人に分からないような多量の情報をいっているのは奇妙な感じだったが、社民党が連立を離脱することはマスコミとの協議の上での規定路線になっていたのでしょう、だからマスコミは妙にそのあたりの話に詳しかったのだと思います、



  それで社民党が連立を離脱して、その狙いが何であったのかというと、たぶん民主党の分裂が狙いだったのだと思う、


  社民党としては党政の挽回が難しいので、民主党が弱体化してくれなければ自らの立場の維持ができませんから、そのあたりのことに狙いがあったのだと思う、



  それで民主党内の沖縄系議員と手を組んで、民主党の分裂工作でもしていたのだろう、

  その社民党と連動することで、民主党の分裂を狙っていた沖縄系議員はタイミングよく最近の本で、自分は菅氏と関係が深いのだが菅氏が沖縄のことについて極端なことをいったといっていた、


  それは社民党の小沢氏に関係の深いといっていた議員が、鳩山氏が数日後にやめるだろうといっていたことと酷似し、タイミングの計り方としてやはり沖縄系の人間は、何らかの利害に基づいて一体化して動いている可能性が高いと思う、



  そもそも普天間基地問題といいますが、冷静に見ると沖縄の基地問題を起こしたのは沖縄県民自身である、


  昔普天間基地の移転を担当していた人がいて、その人はシュワプ陸上案というのを政府として予定していたのですが、


  それを沖縄県内部の人が米軍と直接交渉をして埋め立て案に変えてしまい、その結果計画が進まず二進も三進も行かなくなっているのだから、普天間基地問題とは沖縄の内部権力が生み出した問題といえる、



  無論それは自民党とかそういう上の連中の、圧力や差し金ではあるのだろうけど、普天間基地問題というものは埋め立てをすることに問題があるわけで、


  それでなぜ埋め立てにしたかというと、現地の沖縄の工事関係者が入れないから埋め立てにしたわけですから、普天間基地問題を起こしている根本的問題は、現地の沖縄の人たちにある、



  どうもそこら辺と、沖縄関係者の妙な動きが関連していて、何かアメリカのために働いているようにも見えるんですね、



  どうして社民党の人は、小沢氏と関係が深くてという必要があったのか、

  どうして民主党の沖縄系の人は、菅氏と関係が深くてという必要があったのか、



  しかもその二つともが、民主党の不利益になる話でしかなく、何かそのあたりに沖縄利権とでもいうような、何かのつながりがあるようには思えてしまう、



  表面的にいえば、沖縄の基地反対による連携という美談のようにもいえるけど、

  しかしその根底にあるのが明らかな悪意であるのならば、それを美談だと考えるのはおかしい、



  社民党の人は小沢氏の関係者だといって、民主党の分裂を仕掛けてきた、

  それに呼応した民主党の沖縄の人も、菅氏が首相になったとたんに、タイミングを計ったがごとく菅氏に対して攻撃をし始めている、



  沖縄の問題は何でも沖縄の歴史だといえば許され、沖縄の基地問題だといえば同情される、何をしても悪くいわれることはない、


  それは事実があるからであるが、ではその事実を悪用している沖縄県民がいないかというと怪しい、


  例えば今の沖縄の知事は、前の知事が強固な反対派だったので、普天間の基地を建設するために据えた人物であり、つまりは建設をするために作った知事が反対反対だといっているわけだが、この時点で矛盾がある、



  沖縄の基地の歴史、戦争の歴史というものはある、問題はそういうようなもので沖縄の問題を覆って、沖縄自身の問題を見えないようにして、問題を起こしているような勢力がどうもいるような感じがする、



  しかもそういう勢力はアメリカとの関係が深く、かえって沖縄の不利益になるのだけど、たとえそういうことをしたとしても、

  沖縄の基地に反対だといえばなんでも許されるわけだから、なんかそういう歪みたいなものが沖縄にはあって、それが沖縄を蝕んでいるように見えるんですよ、私には、



  沖縄の今の知事は、基地を建設するために選び出された人物である、なのに基地に反対といえば彼は正しいことになる、


  また普天間基地の埋め立て方式にしたのは、沖縄県内部の権力によるものなのに、それも基地反対といえば誰も考えることがない、



  沖縄の場合、戦争とか基地とかいえば殆どの人の思考は停止するから、その表面的なものの裏側で、何か危険な問題を含んでしまっているようなそんな感じを受ける、


  悪くいうと沖縄はアメリカの手駒のような意味があるのではないかとかね、実はまだ日本に返還されておらず、沖縄の権力構造は歪んでいるのではないか、



  普天間基地問題を見ていると、そんな気持ちしか湧かないですね、



  単純な基地反対、戦争反対ならば、こんな奇妙なことは起きませんよ、何かがおかしくなければならない、


  それが私には、沖縄が何らかの罠のような意味を持っている、そう考えれてしまうのです、


  沖縄の基地だ戦争の歴史だといえば、彼らはどんなことでもフリーハンドで行動できてしまう、


  それがアメリカにとって都合のいい手駒になっていたら、どういう意味を持つのか?、



  沖縄の一般の人の意思は、純粋なものであると思う、

  しかし普天間基地問題を見る限り、沖縄を取り巻く権力者には、まともな意思があるようには見えないわけで、彼らは沖縄という聖地をかさにきて、何かよからぬことを考えている神官連中のように見えてしまう、



  中国も韓国も北朝鮮も、正当性を強くいっていたわりには中身は問題点が多く、

  もしかすると沖縄にも同じような要素があるのではないか、どうもそんな気がしてしまう、



  まあともかく、沖縄の基地とか歴史の話は分からないでもない、ただそれを悪用している権力者も沖縄県内には多いように思える、


  そしてそのあたりに強い影響力を持っているアメリカを考えると、沖縄は民主党にとっては罠のような意味しかもてないのではないか、


  だからもし民主党が沖縄の問題に対処するのならば、複雑に絡み合った罠を慎重にはずすように、警戒しつつある程度危険視しながら対処しなければならないと思う、


  それが沖縄の罠とでいうものだが、いつの間にこんなにややこしくなったのかは分からないけど、一つ一つ解きほぐしていくしかないのではないかと思います、





    それでは、今は週一回ですので次回は来週の水曜日になります、では次回まで、