深*龍宮の使いのブログ

色々なことを書いていきたいと思います、よろしくお願いします。

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ゲーム DS 探偵神宮時三郎 きえないこころ

2009-10-30 12:56:17 | ゲームの紹介
    どうもこんにちは、


  今日はたいした話ではないのですが、もう一つのブログの記事の転載をしようと思っています、

  こっちのブログで神宮司三郎というゲームのリンクを張ったのですが、一応紹介も書いておいたほうがいいかな思ったもので、たいした内容ではないですがよろしければどうぞ、

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   探偵神宮時三郎 きえないこころ 


  このゲームは、昔のファミコンの頃に出たゲームの続編といいますか、つながりのあるゲームといいますか、そういう歴史のあるゲームです、


  神宮司三郎シリーズというのは、ハードボイルド的な探偵物語で、ハードで硬派な作りといいますか、ただの殺人事件ではなく、社会問題を事件からえぐり出してみるようなそういう話が多いです、


  それで今回の「きえないこころ」では、社会的な犯罪の問題をあれやこれやと書いているのですけど、

  中身は、新作が一つでそれ以外の話はケータイで出していた神宮司三郎シリーズを、何話か収録したもので、このゲームのオリジナルといえるのはタイトルになっているきえないこころだけです、


  だからケータイでやったことのある方には、重複になるのですけど、私みたいにやってない人からすると結構ボリュームがあるように感じました、


  収録されているのは、

  「きえないこころ」

  「四角の罠」

  「キトの夜」

  「アオイメノリュウ」

  「亡煙を探せ!」

  「6枚の犯行」

  の六話で、後おまけでパロディー調の話ができます、

  私のやった感じだと、きえないこころとキトの夜がいいできに感じました、それ以外はそれなりかな、まあまあって感じです、


  きえないこころは話のどんでん返しがなかなか面白く、キトの夜は外国人から見た日本という視点かな、それが非常に面白くて個人的には共感できるところが多かったです、


  無機質な日本人の性質の批判というかな、日本人は主張をしないといわれるけど、じつは主張自体がないのではないか、そういう批判を外国の人の目を通して言わせているのは、なかなかいい話だなと感心させられました、


  全般的に見ると、社会派ハードボイルドの話なので、ちょっと合わないかなという人もいると思うのだけど、やってみた感想だと非常に面白かったので、機会があったらプレイしていただけたらと思います、