深*龍宮の使いのブログ

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時代の死とどう付き合うか?、

2009-07-29 10:55:53 | 社会
    どうもこんにちは、



  なにやら雨ばかり降る夏ですけど、なんとなく梅雨と夏が混ざっている気がしますね、南国のスコールみたいな感じで、そういう意味では日本もだんだんと情緒がなくなってきてはいるようですが、



  で、最近は何かありましたかね、、そういえば阿呆が高齢者は働く以外能がないといったらしいですね、

  働く以外能がないか、国民は永遠の奴隷であり金を貢げ、というのが自民党の本心であり、これがマニフェストなんでしょう、


  自民党としては社会保障は損なのでしたくはないから、年金とか医療費とかを払いたくはない、

  だからそういう人をこき使って金に換えたい、たとえそれで高齢者が死んだとしてもそれも金に換えればいい、それが自民党の政策でありマニフェストなのでしょう、


  阿呆のやつは地で言っているわけだから、そしてそういうことを考えるような環境にいたわけだから、自民党も全議員がそう考えいることになる、

  つまり高齢者はこき使って金に換えよう、これが自民党の真のマニフェストであり基本方針と見ていい、

  私がいつも言うように自民党にとっては国民は奴隷であって、それ以外ではなく金になるかならないかしか意味や価値がない、

  国民を金儲けの道具としてしか考えていないのが今の自民党ですから、こいつらの始末はそろそろしなければなりませんね、



  次に、民主党がマニフェストを出したらしく、ずいぶん長いですが一応読んでみました、

  全般的に見ればよくできているように思えました、細かい問題点はあるにしろ、これだけの論を出せる勢力が日本には他にいませんから、基本的には民主党の論を基調にこの国の運営をするのがいいでしょう、


  ここまですべてにおいてきちっと書いてあるのならば、問題はないと思います、

  ただ確かによく言われるように、このすべてが出来るかというとそれはどうかなとも思いますけど、しかしここまで日本をどうするかということを考えれる組織は日本にはいませんから、現状では民主党以上の論は出せないので、今のところはこれが最良解にはなるでしょう、


  あとは政権をとった後にでも調整すればいいでしょうから、野党の立場の民主党の論としては、これがベストに近い出来ではあると私は思います、

  ちょっと長いので見づらいのが欠点ですけど、ここまできちっとした話ができているのならば問題はないでしょう、



  で、それに対して利権団体の自民党が、何かいちゃもんをつけているようですが、

  所詮は利権のゴミどもだから、人の悪口くらいしかいえないのだろうけど、

  そういえばその利権屋自民のマニフェストも出るらしいが、郵政のときと同じで利権以外は全部嘘だろうな、


  聞いたところでは自民とのマニフェストは、軍事拡張論とアメリカ奴隷論を基調にして、アメリカの奴隷国家として日本を牛耳り、自分だけは助かろうという考えが根底にはあるようです、

  こいつら日本の事なんかまったく考えていないからな、支配欲と権力欲と金銭欲、それを実行するために嘘八百を並べて、またひどいことをするだろうね、


  自民党には善意がないから生かしておくわけには行かないので、なんとしてもここで始末しておきたいものですが、どうなりますか、



  後は何かありましたかね、、ああそうだ、ついでだから自民とのマニフェストの問題点でも書いてみますか、

  自民党のマニフェストは高齢者は働く以外能がない、が本当のマニフェストですけど、上っ面のごまかしとして出しているのは、財源と成長とか言うのを出していますね、

  出すのが31日くらいらしいが、自分で考えることが出来ないので、民主党のをパクろうとでも考え、後出しじゃんけん的にしてきたのだろうけど、

  それで民主党のマニフェストの財源問題を突こうとして、財源と成長といってきたわけだが、


  しかしそれは言葉を変えれば、財源=増税、と、成長=搾取、であるので、本質的には高齢者は働く以外能がない=国民は搾取の対象でしかない、と同じ事を言っていると見ていいでしょう、


  財源はそのまま国民に対する増税だし、成長というのは今のような経済システムでは、搾取でしかないから国民搾取をさらに進めて増税もしますというのが、自民党のマニフェストと見ていい、


  しかし今とわれているのは、戦後の成長経済の反動による、社会リソースの枯渇とそれによる経済的停滞という問題が、根底にあるのだから現状で増税と搾取をしますというのは、破局的ですね、

  このまま行けば必ず自民党は日本を滅ぼすでしょう、今の日本の問題点は経済的不均衡による、経済の悪化なわけだから、それをさらに進めて国益になる可能性はないでしょう、


  問題は政治家役人や、大資本や裕福層が資産を溜め込んで、社会還元をしていないことに問題があり、その不均衡さが経済悪化の主たる原因であるので、それを変えるためには権力構造を変えることが何より重要で、支配構造をさらに強化する自民党案では、自民党にとってはいいが日本のためになることはまずないだろう、


  前も書いたが近代化は非権力構造でないと成立せず、権力構造を持つと近代化は失敗し、崩壊してしまうわけで、

  日本の悪化原因は完全にこの形を持っていますから、根本である自民党は潰すしかないでしょう、

  それしか選択肢がないからね、こいつらもちょっと考えを変えれば生き残れるのだろうけど、現状では自民党は潰す以外の選択肢は無い様に思えますね、


    


  さて、それはいいとして今日は、時代の死とどう付き合うか?、という事でも書いてみようかと、

  昔このブログの最初のほうで書いた話ですが、あれから数年たって時代の死というもの、そういうものを多くの方が感じておられると思います、


  昔の戦後的なやり方ではもう人が生きていけないのではないかというか、根本的にメカニズムがすべてくるってしまってますから、いいかげん多くの方が戦後という時代は死んだのだなと、感じているのではないかと思うのです、


  それで今回はそんなことについてでも書いてみようと思っているのですが



  時代の死というもの、今の時代と戦後の時代がつじつまが合っていないのは、一つの例でいえば会社とかでも昔は終身雇用で、企業が社会であり、企業こそ人生であるといってはいたのですが、


  しかし今となると、どっちかというと企業は社会や人々を不幸にするためにあるもので、企業が社会である、企業こそ人生というとなんだか不幸になるために生まれてきたんじゃないかと、そう思える社会になってきています、


  政治もそうですよね、昔だったら官僚制や自民党による支配で、それなりに安定はしていたけど、

  今となると、官僚制や自民党のせいで多くの人が死に、そして日本が滅びつつある状態ですから、今までの政治体制というものは全く意味のない物になっていて


  外交とかもそうで、今まではアメリカにくっついていればよかったけど、

  今となってはどう考えても、アメリカは日本を滅ぼす気満々という感じですし、アメリカと関わりあったらどんな目にあうかわからないような、非常に危険な関係になってきています、


  そこら辺のことを考えるとやはり、冷戦にしろ戦後にしろ、すべては消えその存在そのものが否定され、全く価値がなくなってしまったと考えるしかない、

  つまり一つの時代が死んだわけで、もうあの時代が戻ることはないのでしょう、
  

  そしてこれから、時代の死と付き合う、ものの終わりと付き合う、やはりそのとどめというかな、完成を目指すところまで来たのではないかと思うのですね、


  時代の終わりは時代の始まりな訳ですから、今までの時代を終わらせることによって初めて新しい時代がおきて、そこまで行ってやっと人々はまともに暮らせるようになると思うのです、


  だから今日本人がやるべきことは、戦後や冷戦というものをすべて捨てて、一から社会を作り直すこと、

  今までのことはすべて捨てて、社会のことを見直し考え直すことによって、新しく社会を形成しなければいけない、


  そしてそのためにはどうしても自民党を潰さないといけない、なぜなら彼らは戦後であり冷戦である、そういう象徴そして概念の塊なので、これからの未来に生かしておくわけには行かないものだからだ、


  ここで自民党を切り捨ててしまうことが重要だと思いますね、それが完全にできるかどうかはわかりませんが、日本の未来を切り開くには自民党を切り捨てるしかないのだと思います、


  そして戦後というものをきれいさっぱり切り取ったあとで、今度は時代の死ではなく、新しい時代の始まりに出会えるのではないかと、そんなことを個人的には考えています。
  





    それでは来週からは週二回になるので、次回は来週の火曜日になります、では次回まで、