深*龍宮の使いのブログ

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日本人を殺す自民党、

2009-05-28 12:48:44 | 社会
    どうもこんにちは、



  あいも変わらずの自民党バンザーイ、権力ハンザーイが続いているようですが、恥も外聞も節操もないゴミどもが国の中枢にいるのが見えてきてしまっていますね、


  一昨日は、北朝鮮が核開発をしてミサイルを撃っていましたが、これ自民党の選挙対策だろ?、どう考えてもそう考えるしかないし、どうも日本を滅ぼそうという圧力は思った以上に強いようですが、



  それで、いくつかのことが起きているみたいなので、ちょっと別々に書いてみますけど、


  まずはその北朝鮮問題、私の見たところ北朝鮮とアメリカと自民党はぐるの可能性が高いですね、自民党にとって都合のいいように北朝鮮が動いているし、こう何度も起こる以上その可能性を疑ったほうがいいでしょう、


  北朝鮮における対立は、実際はアメリカ自民党北朝鮮と、ロシア中国の対立のようで、北朝鮮問題が起こると不利になる中国ロシアと、有利になりやすいアメリカとの駆け引きであるようには見えます、


  アメリカの狙いは自身が公表しているように、日中戦争によるアジア経済の破壊であり、そのために日本と中国の対立を煽るために、北朝鮮を使い、元々売国的傾向の強まっていた自民党も抱き込んで、北東アジアで騒動を起こそうとしているのでしょう、


  最近の中露は自民党に対して冷たく、民主党に対してよく対応してくれていますが、その裏にあるのは北朝鮮問題というのが自民党とアメリカの何らかの陰謀であると見ているからでしょう、


  アメリカの考えている構図としては、たぶん植民地支配と同じような手口を使っていて、AとBの二つの勢力を対立させて、その両方に武器を売りつけて争いを起こし、疲弊させてから支配をする、アメリカが北東アジアで狙っている作戦はこの形である可能性が高いように思います、


  アメリカが日本をどうしても軍事化させたい、そのために北朝鮮という分かりやすい敵を作り出しているのは、それだけ日本をつぶそうという意識がアメリカの中で強いからだろう、

  だから日本人にとって北朝鮮というのは、かなり危険な罠だと思うのだけど、本当の北朝鮮問題といえるのは、日本人がこの餌に釣られずに踏みとどまれるかどうかだと思いますね、



  後は、小沢氏の秘書が保釈をされたようですね、検察がなにやら騒いでいたようだが、無視されたようですけど、

  マスコミはいまだに、小沢氏攻撃をしてどうだこうだというビジョンしか描けていないので、あれこれいっていますが、


  ただ小沢氏がうまく辞めてしまったので、小沢氏を攻撃しても民主とのダメージにはならない、批判する相手がいなければ批判しても意味がないし、

  それで困った読売のゴミあたりが、鳩山氏を直接批判するようなことを言い始めているけど、自分が権力の犬であることを表明したくらいにしかならないだろう、


  北朝鮮のミサイルや核に対しても読売の鳩山氏批判にしても、今回は多くの人の頭の上に?マークが浮かび上がっていそうですけど、やはりプロパガンダというものはストーリー性が必要で、急な話というものには疑問を持ちやすいので、今回の北朝鮮ネタと鳩山氏批判は、急すぎたので多くの人が疑問を持っていることでしょう、 


  洗脳操作というのは一歩間違うと非常に不審がられてしまうもので、信じていたのに裏切られたということになるので、どうもこのグダグダ感からすると、マスコミのプロパガンダもそろそろ潰れるかもしれませんね、



  他だと、小さな話ですが幸福の科学という宗教団体が、千葉県知事に不正に近い形で当選した森田氏に対して、献金をしていたというのがばれたようですね、

  そういう意味で言えば千葉県知事選挙というものを、幸福の科学側が政治介入する足場作りのようなものとして、捉えていたのかもしれませんが、何かそこら辺で森田氏の幸福の科学の間にやりとりがあったようです、



  しかしそれより問題なのが、幸福の科学が今度の衆議院選に出るとかいっていることで、その行為は明らかに政教分離に反していると思うのだけど、記者会見まで開いたらしいが、マスコミは法律は知らないのかね?、

  まあ公明党の例もあるけど、あれだって表向きは言わないようにしているのだし、ここまで堂々としてくるとこの国の終わりも秒読み段階まで入ってきたのではないかと、思ってしまいますが、


  幸福の科学は聞いた話だとすべての選挙区に、自民批判として候補を立てるといっているから、狙いは擬似的な共産党的立場かな、

  いわゆる批判票を取るみたいな形が狙いのようだから、となると自民党と連動しているのかもしれないね、

  なんかね、森田氏も奇声を上げたりして気味の悪い人だなと最近は思っていたのだけど、向こう側には宗教とかそういうものもあるのかな、

  
  世の中が悪化するほうが権力は増大するからね、株の空売りみたいなものだけど、社会悪化による権力の増加というものは悪循環でしかないので、それを止めなければいけないのだが、


  どうやらこのまま行くと、次の選挙は国民の死活問題、生き死にの問題というレベルの話になってきそうですね、まさかそんなものまで争うことになるとは思っていなかったのだけど、やはり日本人はどこかで道を誤って、わけの分からないところへと来てしまっているようです。



  


  さて、それはいいとして今日は、日本人を殺す自民党、という事でも書いてみようかと、  

  これも昔書いた覚えがありますが、また書く機会があるとはね、


  それで日本人を殺す自民党という事で、そのまんまなタイトルですが仕方がない、事実は書かねばならないので書いてみましょう、

  自民党が日本人を殺す、そんな話はテレビも新聞も書かない、しかし今まであったことを冷静に考えてみれば、自民党がそういう方向性しか持っていないのは明らかで、自民党は必ずそこへ向かいます、


  例えば小泉政権を思い出してもらえばわかるように、あれも経済政策をいっていたようで、実際は軍事化の地ならししかしていない、

  例えば新自由主義とはいうが、その本質的な狙いは戦前の軍需景気的な、格差の強い一部の成金と多くの貧乏人を生むことにあり、理性の低い成金を買収して、貧乏人を悪だといって権力構造を作り、そしてその解決は戦争だけであるという道筋を作るために小泉政権はあったのであって、それ以外の話はただの演出であったと見るべきだろう、


  だから今でも自民党が経済政策や、社会的な問題を考えているフリはしているが、それはすべて嘘である、小泉政権はすべて嘘であったのだから自民党のいっていることもすべて嘘であり、狙いは戦前のような軍事独裁化だけである、


  前も書いたが、郵政解散だといってもやったことは軍事化だけなのだし、自民党の経済際策というものは、利権にならない限りは何もしないと考えるべきで、選挙向けのパフォーマンスであって、いっていることをやる可能性はほぼ100%ないと見ていい、


  今の自民党は前回も書いたように、首相の首を切り替えて受けを狙ったり、自分に有利にしようと考えている政党である、

  つまりこいつらにとっては、政治や国民などどうでもいいというのが彼らの本心であり、そういう連中がマスコミに出てしたり顔で、経済や社会を語っているのは、非常に悪質な考えを持った上で、国民を騙す算段を立てていると見るべきである、


  これは例えるならば、実態のない会社がさも意味があるようなことをいっていることと同じであり、事業としてまじめにやっているところがないのに、説明だけはきちっとしてくるという事は返って胡散臭いのである、


  テレビを見ると自民党は何かをしているといつも言っていて、新聞を見ると自民党は何かをしているといつも書いている、

  しかし小泉政権そして郵政選挙や、最近の首相の首の付け替えを見ても、彼らの判断の中に国民や日本の未来がないのは明らかであり、彼らは最初からそんなことを考えたことはないのだろう、


  考えたことがないのならば、考えたことがなくてもいい、しかし考えていないのにすべてのメディアが考えているといっている、このギャップの大きさこそが自民党の最大の危険性であるといえる、


  つまりそれは何か機会があれば、今まで嘘しかついていないのだから、そのすべてをひっくり返そうとしていることになる、

  そう、だから自民党の真意とは、ここまでギャップがある以上、国民を殺して金に替えることしか考えていないと見るべきであり、彼らは国民を殺す機会を覗っている犯罪者と考えるしかないだろう、


  今の自民党はいっていることのすべてが嘘であるのは間違いがない、問題はそこまでして嘘をついてなにをしたいのかであり、徹底的に嘘をついて自らが破滅をしても、それ以上に利益を得られると考えている何らかの計画に問題があるのだ、


  それは当然ここまで来た以上、国民を殺す何らかの方法論であるのは間違いがないが、それは彼らが有利になったとたんに言い出して、これまでの嘘を適当にごまかしつつすることなのだろうけど、それが一体何なのか、


  まあそれがなんであるにしろ、国民の命を奪うという方向性は変わるまい、だから国民は自衛のために、自民党に対しての何らかの攻撃を加えるべき時期が来ているのではないかと思う、 





    それでは、今は週二回ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで、