深*龍宮の使いのブログ

色々なことを書いていきたいと思います、よろしくお願いします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

利権団体自民党、と、これからの未来について、

2007-07-27 13:31:06 | 社会

    どうもこんにちは



  そろそろ選挙ですね、29日は天気が悪いところもあるようなので、それがちょっと心配ではありますが、今回の選挙は国民にとって死活問題になる恐れがあるので、選挙には行っておいた方がいいと思います、

  それで選挙前の最後ですので、選挙で話題になっていることをまとめてみようと思っているのですが、まあ色々ありましたから一回まとめておいたほうがいいと思ったので。



  えっと、で今回の選挙には話題が多いですが、ひとまずは一番の大きな問題である年金問題についてでも書いてみようかと、

  年金問題は消えた年金等年金制度に対する不信が大きくなってきている問題ですが、それでこの年金問題が解消できるかどうかというと、野党なら出来るかもしれませんが与党ではまず無理ですね、 何故かというとそもそも今回一番話題になった消えた年金問題ですが、これは多くの方が知っているように、修正は出来ません、


  何故かというと公明党の坂口氏が厚生大臣だったときに、そもそもあったパソコン上でない紙の上やマイクロフィルム上のデータを破棄してしまったので、今回のようにパソコン上のデータがおかしくても、それを修正するためのもとのデータがなくなってしまっているので、今回の消えた5000万件の情報は修正は不可能と考えていいと思います、


  つまり公明党が年金データを消したような状態なので、これを修正するのは不可能であると思います、ただし、公明党が消したデータは完全に消されたわけではなく、ある程度は残っているようですが、与党はどうやらそういう方向性はやらないようです、野党はその残った文との突合せをすべしといっているので、野党ならするかもしれませんが、与党の場合その自らの失態によってデータを削除してしまった問題があるので、ある以上はこの問題に対しては対処はしないと考えたほうがいいと思います、つまりある以上この問題に対して手を出すと自民公明の失態がばれてしまうので、手を出さないと考えていいと思います、 だから消えた年金問題に対しては与党はまず対処はしないと考えたほういいと思うので、この問題の対処が必要だと考えるのならば野党支持をしたほうがいいでしょう。



  次に、最近あった新潟中越地震に対しての対処について考えてみると、今回の地震において最大の問題は柏崎刈羽原発で、この原発は活断層のうえに建設されていてこのままだともし次回地震が起きたとき(今回の地震でその活断層が原発を横断するように走ってしまったらしいので)、複数の原発が大破する恐れがあるという状況にあるのが問題のようです、 この問題に対しては、はっきりはしませんが政府与党はどうも隠ぺい工作のようなものをしているので、現状維持を行う恐れがあります、


  活断層というものは地下の岩盤が大きくずれてしまったことをさす言葉らしく、そういうところの上では地震が起きやすく、本来ならばそういう活断層の上に原発を立てるのは禁止されているようですが、その活断層が原発の直下にあるという状況において、原発をどうするかというのが今回の地震で問われていることであり、ニュースとかを見るとどうやら自民党は原発の耐震基準について、甘く規定するようなことをしていたようなので、そういう連中がこういう危機的な問題に対して、妥当な判断をするのかというと怪しいと思います、


  自民党が今回の原発を容認し建てれるようにしたわけだから、今の自民党を容認してしまえば、今回の原発の問題を容認してしまうことになるわけです、しかも今度は6基か8基くらいある原発の下を走るように大きな活断層が走っているので、今回は原子炉の半分が調査でとまっていたからいいものの、次回はそうなっている保証はない、 つまり今の自民党をそのまま容認してしまうと、日本は地震を起爆装置にもつ核爆弾を抱えることとなる、それでいいのかということは考える必要があるでしょう。



  最後に政治と金の問題、どうやら問題の人間は中国に逃げているようですが、まあ今の自民党の主要閣僚に付きまとう政治と金の問題、やはりこれは自民党の長期政権の弊害と見るべきではないでしょうか、つまり公私混同があるから金の問題が起こるわけです、政治的な金と個人的な金、長年政治家をやっていて与党ならばこの二つがいったいどっちなのか?、と分からなくなりますよね、


  つまり長期政権ならばこういう政治と金の問題は必ずある問題だと思うのですね、だから政権交代をしなければこういう政治と金の問題は根本的には解決をしない、 つまり自民党が定期的に野党に行っていれば、こういう問題をかなり抑えることができると思います、しかし特定の政党が与党にいる限りは必ずおきる問題であり、自民党が与党であると認める限りは、この問題が解決する可能性はないと思います、 長期政権によって腐敗や汚職が起きてしまっているわけですから、今の与党を野党に落とさない限り解決はしないでしょう、もちろんどこの政党が与党になろうが長期政権を作れば同じことは起こるでしょうが、しかし60年も与党にいる自民党の腐敗は任命した大臣がみんな腐敗している状態のレベルですから、これはちょっと否定しておいたほうがよいように思えます。


  それでまとめといいつつ三つの内容に対してだけですが、一つが年金問題、一つが地震災害と原発の問題、最後が腐敗による政治と金の問題、この三つを見てみても共通するのは、長期政権というものは国家を根底から破壊してしまうものだということ、そして問題がおきたときもその修正が事実上出来なくなってしまうものだということ、つまり長期政権とは腐敗のせいで問題が多発し、しかもその問題の修正が出来ない体制であるということ、だから自民党の長期政権というものを止めないと、この国の問題は解決できず、非常に危険な状態に陥ってしまうということを、最近起きたもろもろも問題は現しているのではないでしょうか。




  さて、それで本当は書く予定はなかったのですが、前回書いた文章で自民党が政党ではなく、利権団体と考えたほうがいいのではないかということを書いたのですが、そのあたりのことについてもうちょっと書いてみたくなったので書いてみると。

  前回書いた文の中で、自民党は政策組織と利権組織としての両方の意味があって、その二つの集票によって体制を維持していたが、今の状況では完全に利権組織としての意味が強くなりすぎ、政策組織としての意味が失われているということを書いたのですけど。



  そういう視点で見た場合、今の安部という人物の政権と前の小泉という人物の政権を比べてみると、前の小泉という人物は構造改革という政策論を一応は言っていたが、安部という人物になると政策論は一切無く、なんだか変な世迷いごとしか言わなくなった、 この点から見て、小泉政権というものは自民党の政策立案をする部分の破壊が目的だったのではないかと思う、小泉という人物も利権をあさるしか能がない人物のようだが、その人間が政策論をいわなければならなかったのは、そのころの自民党が政策組織としての意味が強かったからではないかと思う。



  小泉という人物の狙いは、利権団体という自民党の裏の部分を自民党の表にして、合法的に大規模に利権をあさる方法の模索をしていたのではないか、つまり、利権をあさるために法を変える、制度を変える、小泉政権とはいうが冷静に見ればやった政策は利権をあさりやすくするものが多い(ただし狙った利権は都市部や財界や軍事が多いが)、そういう中央部における利権をあさるためのシステム作りが小泉政権の本質だったのではないだろうか、

  そして安部という政権になって政策は何も言わなくなった、つまり自民党は政策を放棄したと見ていい、こうなってしまえばもはや政党ではないだろう、ただの利権団体、一般的にいえば犯罪組織である、



  まあとにかくこの問題においていえるのは、安部という人間の政権になってから政策というものが殆ど言われなくなった、議論がされなくなったという事実から見て、自民党は与党としてもつすべての権利を自らの利権の搾取のためにつかおうという方向転換をしたと見ていいのではないだろうか、そうでないというのならば、今の自民党の政策を説明できる人間がまずいないということを良く考えたほうがいい、今の自民党には冷静に見れば政策というものが殆ど無い状態なのだ、 自民党はかなり変質している、それもかなり危険なほどに。


  つまり今の政権は利権のために政府の全機能を利用しようとしている政権だといえるのではないか、私にはそうとしか考えれないように見える、 そしてそういう利権団体に落ちた自民党、政治的な意味を失った自民党、もはや政党とはいえなくなった自民党、政府の機能は利権のためになるとしか考えれない組織に対して、国民の未来を託すべきかどうかということは、良く考えたほうがいいのではないだろうかと思います。  

 

 

    

  さて、それでは二つ目として、これからの未来について、ということでも書いてみようかと。 なんだか昔も書いた覚えがありますが、今回は私の考えるこの国の未来、これは本来だったらここへと向かったのではないかと思える未来と、今のアメリカのためにだけいる利権組織自民党、こいつらがやることによってどんな危険な未来が来るかという対比みたいなものをやってみようかなと思っているのですが。



  それで、これからの未来についてということで、そうですね、じゃあまずこの国の本来の未来からずれたタイミングのことでも書いてみようかと。 私が思うにこの国の未来のほとんどを破壊したのが、小泉という人間のやった小泉政権だと思っています、この人間さえ出てこなければ、民主党政権になっていたのは間違いがなく、民主党は反米的なスタンスもあったわけで、今のようなアメリカによる日本破壊ということも起きなかったでしょう。

  この小泉というペテン師がこの国を最悪の状況に追い込んだ凶源ですが、ここがこの国の分岐点なので、この政権があったか、なかったか、そういう意味で二つの未来の対比というものをやってみると。



  まず、この政権がなければ、多分私がいつも言うような東南アジア諸国との連合はできていたと思います、それはなぜかというと、そもそも民主党は反米的なところがあり、またそのころの日本はかなり東南アジアと仲が良く、中国はそれほどは発展しておらず、そういう状態でアメリカがイラクへの侵略戦争をしたならばどうなったか?、その場合日本は協力ぜず、アメリカとの関係が悪化したはず、そしてそれを埋めるために親アジア政策を推し進め、当時の形を見る限り日本は東南アジアとかなり密接な関係を構築しただろうと思います。


  そして多分、経済ブロックとか作っていたんじゃないかと思うのですけど、そういう国家連合に入っていた可能性は高いと思います、これが本来のこの国のいるべき場所だったと思います、


  
  しかしそれが、小泉安部の売国連中のせいで、アジア諸国との関係がリセットされて、アジアは日本を重視しなくなった、日本はアジアにおけるチャンスを大きく失ったと見て良いだろう、またこの馬鹿コンビのせいでアメリカの手先という風に見られるようになり、アジアでの居場所が微妙なものになりつつある、下手をするとこの連中のせいで日本は全てを失った恐れがある。



  次に国内の問題について、日本国内は莫大な債務があり、また会計等が単式簿記であるので、何がどうなっているのか実態はわからない状態らしい、これがもしペテン師政権ではなく民主党だったら、民主党はしがらみがないから、そういう問題も解明をしそれなりの手を打っていたはず、また年金問題等についてもその問題点を考えていただろう、


  つまり今の状態に置いて内政的な問題は一掃されていた可能性が高い、


  それがどうなったか?、問題は山積みどころか倍増され、この国の崩壊を引き起こしかねないレベルになっている、このまま行くとこの国で日本人同士が殺しあう可能性もある、この点から見ても自民党の小泉安部のコンビがこの国の内政的な面について、致命的な問題を起こしており、この国に止めを刺した可能性が高く、この国は全てを失った恐れがある。



  そして内政外交とも死亡確定しているような状態の日本がこれからの未来においてどこへ進むのか?、このまま終わるのか、あるいは、、、、 もしこの国がアウトになるとしたら、海外にいける可能性のある人はどんどん海外に逃げたほうがいい、それが結果としてこの国を生かす力になる、つまり外から日本を生かす形、そういう形を模索していく方向性へと日本人自身は方針を変えていく必要があるのかもしれません、


  そのうえで日本内部にいる人は日本政府を潰す方法を探していく事になるだろう、政府は軍事化を目指しているが当然そんな財源はない、よって国民全体に対する増税をするが、それによって生きれなくなる人が増えるだろう、これだけ高齢化すればそういう生きれない人は少数ではなく多数になるだろう、そうなれば憲法に保障された生存権の侵害として税金を払わない運動が起こり、日本政府は財政破綻して潰れる、これがこのまま進んだときに起こりうる可能性、



  そもそもこの国は死亡確定している国である、だからこのまま進めば確定しているではなく確定になる、つまりお亡くなりになるということ、それがこの国のまっすぐ進んだときの未来、少子高齢化社会上の財政破綻、社会性の破綻した状態における財政の破綻、この国に住む人は助かる可能性がなくなるだろう、

  だからその可能性を避けねばならない、今この国に起こっているのは状況の誤認による国家の自殺である、ここで目覚めないのならば、この国は自らの力によって自らを殺すだろう、それを目覚めさせれるのは唯一国民だけであり、そして殺されるのも唯一国民だけである、そういう厳しい認識を持ってこの国の問題に対して国民が向き合うのならば、この国の未来があるいは、、変わるのかもしれません。

 

 

 

 

    それでは今週はこれまでで、来週はまた週一回に戻るので次回は来週の水曜になります、間に選挙がありますので、選挙の日の29日はぜひ選挙に行かれてはと思いますが。 では次回まで。