深*龍宮の使いのブログ

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長崎市長殺害に対する疑問、 (+前回のつづき)。

2007-04-25 13:49:00 | 社会

    どうもこんにちは



  先週の土曜日に、近くに買い物に出かけて、その途中で選挙期間でしたので選挙公報の大きな看板がおいてあって、今の選挙はどんな感じなのかなあとじっーと眺めていたのですが、ながめていてどうも妙だなと思って、それは何でだろうと考えていて気づいたのが、自民党の候補が一人もいないんですね、市議選にも市長選にも。 それで後でネットで色々調べてみたのですが、私の見た選挙区では自民党の市議いなかったんですよ。 もちろん実は自民党みたいな人はいると思うのですが、しかし、自民党の推薦を受けている人が殆どいないというのはどうしてなのか、やはり弱体化しているのでしょうかね。


  で、まあ、ついでなのですが統一地方選のほうも結果が出てきていて、おおむね民主党系が勝ったようですね、最初のころの報道だと、自民党の推薦の区長とか市長が民主党に比べて大きく勝った様な報道がなされていたので、自民党もしぶといものだなと思ったのですが、どうやら違うようで、調べてみると、自民党が勝ったのは調べた限りでは区長市長とも単独推薦で当選したのは一人ずつで、ほかの当選は自公か、自公民の推薦で勝っただけで、どう考えても自民党の推薦で勝ったというわけではなく、自民党の推薦がなくても勝ってたようなそんな意味での推薦をした人が勝ったという程度の事のようです。


  そういうことを見ていて、自民党がそこまで衰弱しているとは思わなかったのですが、こうなってくると夏の総選挙は、たぶん自民党対民主党の選挙ではなく、実質民主党と公明党の選挙になるのではないかという気がします。 創価学会と民主党の直接対決が起こるとは思っていなかったのですが、やはり日本の政治というものは最終的には、創価学会をどうするのかという問題にぶつかるのかもしれませんね、まあそんなことになるとは思ってはいなかったのですが。

 


  さて、それはいいとして今日は、長崎市長殺害に対する疑問、と前回のつづきの、私の考える外交戦略(後編)、というものを書こうかなと思っているのですが、まず長崎市長の殺害事件、これは非常に痛ましい事件でしたが、私の見た感じどうも疑問点が多いので、まあ、あくまで素人の意見として疑問点のようなものを書いてみようかというのと、もう一つが日本の外交をどうするか、ということのつづきみたいなものですね、こっちはおまけみたいになっちゃってますけど、まあ一応書いてみようかなと思っています。


  それで長崎市長殺害に対する疑問、ということで、ま、証拠があるわけではなく、何らかの事実を述べようというわけでもないのですが、なんというかあちこち変なんですよねあの事件は、なんか変な事件だなあと思えるところが多い。 だからそういう変だなあと思えるところを洗い出し、それを総合的に見るとどうしてか自民党あたりがぼんやりと見えてしまう、そうなるとやはりこの事件には自民党が一部かもしれないけど関わってるんじゃないかと思えるところがあるので、書いてみようかと思います。



  それでまず、わたしが今回の事件において疑問に思ったのは、何より報道ステーションの情報の伝え方なんですね、犯人からの犯行予告のようなものが夕方に届いたとか、それなのに市長側に伝えなかったのは問題ではないかといわれているようですが、私がそれ以上に不思議に思っているのがどうしてそれを信じたのか?、という点なんですね。 報道ステーション側は確か最初はその犯行文が夕方に届いたといって、それでは番組内での映像の作成が間に合わないと思われるのを嫌ったのか、途中から午前中に来たと言い換えたようですが、それでもおかしいわけですよ、午前中に来たとしてもそれを信じる理由がないわけですから、結局信用できなければいつ来ようが何もしないでしょ?、それがなぜこの事件が確実に起こると考えたのか、それが疑問として残るわけです。


  そして報道ステーションはほかの点でもおかしいところがある、例えば市長が撃たれた直後に映像を撮っていたが、つまり、市長がどこで撃たれたのか明確に知っていたわけで、日時や場所をほぼ明確に知っていたことなる、もし犯人がいたとしてそれを教えるだろうか?、おしえたらばれないか?、当然そんな情報を伝えるわけがない、報道ステーションに届いたのが犯行予告だったとしても、事件のあったところにいるのは矛盾するのですよ、もし報道ステーションが犯罪の現場に入れるとすればそれは、犯人と協力関係がなければできないわけです。


  つまり報道ステーション自体が犯人の一つなのではないか、そんな風に見えてしまうのですよ、ま、事実かどうかは分かりません、しかしそう見えてはしまう、そして報道ステーションといえば朝日だ、朝日といえば権力擦り寄るのが光速並みに早い、どうもいやな予感がするのだが擦り寄ったんじゃないかと、思えなくもない。



  ほかの点でも、確か事件の二日後に銃撃戦が起こったが、それもこの長崎の事件のイメージをやわらげるための演出に見えなくはない、例えば長崎の事件の数日前にアメリカで銃の乱射事件が起きたが、そのあと長崎の事件がおきて、その後に銃撃戦が起きたわけで、こういう形にすれば長崎の事件が、政治的事件ではなく銃の問題の事件に見える、こういうからくりがあったとしても不思議ではない。



  そしてその話とのかかわりがあるのですが、今回の件を政治的に見てどのような意味や形を持っているのかと考えてみると、今回の件は伊藤氏系の人物の排除が目的だったと見ていい事件でしょう、事件の結果伊藤氏系の人物は選挙に落ちてますからね、そしてそのからくりを見ていくと、例えばですがね、今回の事件の目的が伊藤氏系の人物の排除だったとすると、それを成立させるための条件がある、その条件とは公正な選挙を行ったらまず勝てないということ、だからいかに不公正な選挙状態へもっていくかというのが鍵だったこと、例えば今回の事件が起きた時期は選挙公示後であり、ここでおきた事件の場合再選挙ができないという事情がある、そこを狙ったと見ていいだろう、だから今回のことをしたのは、政治制度に精通した人物がかかわっていたのは間違いがないだろう。


  そして伊藤氏系の人物の排除のためにもう一つ必要なのは、イメージダウンをする必要があることで、だからヤクザと関係がるよに見せる犯行声明があったわけで、実際のところ伊藤氏自身はそういう犯人の存在すら知らなかったらしく、個人的怨恨というのは個人的関係があると匂わせるための、イメージダウンの作戦だったと見ていいだろう、多分それだけが目的だったと見ていい。


  その結果伊藤氏系の人物は不公正な状態の選挙で、イメージダウンを受けて落ちてしまったわけだ、これが彼らの狙いだったと見るべきだろう、だから長崎の人々はさっさとリコール運動を起こして公正な選挙をするべきだ、不正に協力してはいけない。


  そしてこのような思考パターンは、少し前にあったペテン師政権でよく現れた形で、この犯罪者的思考パターンのくせは、

1、短期的、短絡的な視野狭窄状態へ持っていくような突発的なことをして、

2、そこへ練りに練った簡単には理解できないような、罠を仕掛けておき

3、その上で短期的に回答を要求する、

  こうすることによって人々の判断力を奪い、同時に判断を要求する、これが犯罪者の良く使う手で、最近の自民党政権では大体この手を使っています。 ま、その辺りが妙に似てはいるなとは思いますが。


  まあとにかく、私がいいたいのはこのあたりのことですね、もちろん事実があるわけではないし、こういう問題を解決するのは警察の仕事であり、私などがあれこれ言うのはおかしいのだけど、しかし、例えば私が疑問に思ったようはマスコミの問題のようなものは、多くの場合うやむやになることが多く、問題を指摘することがないんですよね、困ったことに、まあだから書いてみたのですが、これが事実かどうかは分かりません、しかし、ありうる可能性ではある思います、やはりそのあたりを解明するためにも長崎市の方々は、現市長をリコールし、公正な選挙をもう一度やってみるのがいいのではないでしょうか、そうすればたぶん何かが出てくると思いますよ、なぜ今回の事件がおきたのかという理由が。

 

  それでおまけのほうに移って、私の考える外交戦略(後編)ということで、なんだか別の機会に書いたほうがいいような気もするのですが、まあたいしたことを書くわけではないので、ついでに書いておくと、

  今の日本の外交、今の日本に問われているのは、やはり米中露との関係をどうするかというのが大きいと思います、私の考えでは東南アジアとの協力、そしてインドとの協力と進めていって、海路を伝わって南のほうへ逃げてしまうのがいいのではないかと思っていますが、とはいえすぐにそうできるというわけではないので、ひとまずどうしたらいいのかというのを、あまり長くなく書いてみると。


  まずアメリカに対しては、アメリカは長期的凋落に陥っているので、回りのものを喰うような動きをしてくるはずだ、アメリカが凋落している原因は、今までのような過剰な状態に対する修正という意味が強いので、長い目で見れば安定し、アメリカ自身もそれを疑問視しないだろうが、落ち込んでいく過程ではある種パニックになる恐れがある、そういう相手は溺れる者は藁をもつかむの例えのように、周りのものをひっちゃかめっちゃかに引っ張りまわるだろう、だから今のアメリカには近づかないほうがいい、アメリカとの関係は大事だが、同時に今のアメリカは他国に何かをしたり、他国のものを取ろうとしている面が強いのだ、


  またテロとの戦いの話を見れば分かるように、自国の問題を他国の問題にすり替えようとする動きも強い、そういう動きは例えばアメリカに対して日本が単純に協力をしようとすると、アメリカは自国の問題を日本のせいにすると思う、それはアメリカのためにもならないし、勝手に人のせいにされても困るので、ここはひとまずアメリカとは距離をとり、アジア諸国との友好を重要視したほうがいいでしょう。



  次に中国ですが、彼らは多分日本に対しては攻撃を避けるでしょう、だからこちらも避けたほうがいい、北朝鮮問題で中国が気づいたのが、日中関係をアメリカが裂こうとしているということで、そしてそれが非常に危険な問題であるということを理解したのではないだろうか、だから中国としては日本との対立を避けようとするはず、だから同時にこっち側もそういう行為は避けるべきだ。 中国に関してはもう一つ問題があって、それはインドの膨張という問題で、インドはFTAを使った経済ブロックによって、パキスタン、バングラディッシュ、アフガニスタンと経済的なブロックを作りつつある、この親日国家のインドの巨大化が、中国に与えている影響は大きいので、この点においても今のところ中国が敵になることはないだろう。


  次ににロシアだが、ロシアはどちらかといえば西重視なので、ヨーロッパ、中央アジア、アラブあたりに対しての手しかうってこないだろう、だからひとまずは関わらないほうがいい、日本とロシアが関わり合うとすれば中国経由が、インド経由だと思う、後はロシアは資源的なブロックのようなものを作ろうとしているので、そのあたりでこっち側も何らかの手は用意しておいたほうがいいのではないだろうが。



  それで全体としては、今の状況では、日本の外交は親中、反米、で、ロシアに対しては中立的で相手の観察をする、そんな風な手がいいのではないだろうか、まあ親中反米とは言いつつも、相手は大国なのである程度そういう形にするという感じで、極端に親中であったり、反米であったりするのではなく、微妙にずらしておいたほうがいいのではないかなということです、そうしておいて東南アジアとの関係を重視しておければ日本の将来性というものも広がるのではないでしょうか。

 


    それでは今は週一回ですので、今週は終わりですが、来週からは週二回になるので、次回は来週の火曜になります、ほんとは休もうかと思ったのですけど、どうも来週色々あるらしいので、その辺りも含めて書いておこうかと思います、では次回まで。