深*龍宮の使いのブログ

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時代の原始化という、グローバリゼーション、

2006-10-31 11:13:18 | 私の考え方
    どうもこんにちは


  もう大体11月ですが、結構暑いですね、私は先週蚊に刺されました、まだいたんですね蚊が、十月の終わりになっても蚊に刺されるとは、やはり異常気象ですね最近は。 さて、それはいいとして今日は、時代の原始化という、グローバリゼーション、ということでも、少し前に考えていたことなのですが、グローバリゼーションというのは世界全体がひとつになるような意味であって、それは新しい時代であり、同時に全体がひとつになるのならばそれは原始的な世界でもあるということです、全体が融合しているわけですから、だんだん原始化しているともいえる。


  そしてそういうグローバリゼーションの前後を見ていて気づいたのが、グローバリゼーションの前には冷戦があったわけですけど、その冷戦というものは世界を二つに分けて争っていたわけです、つまり、一つ前が二つに分かれていて、その後が一つに融合している、その流れは人類の生み出した国家というもの融合のような方向性を持っているのではないかと思ったので、書いてみようかと。




  それで、時代の原始化という、グローバリゼーションというのは、なんとなくですが今は人類の転換期が来ているのではないか、そんな風に見えます、人類全体が融合して行ってひとつになっていくのなら、またそこからバラバラに分かれていくのでしょう、そういう概念の入れ替わりのようなポイント、今までの世界に対して何らかの修正をしようという大規模な動き、そういうものがあるように見えます。


  そしてそういう動きは、人類を試しているようにも見えなくはない、人類がここからどう動くか、それによって自らの未来を選ばせようとしているようにも見えなくはない。 たとえば原始的世界は混沌でもある、別の見方をすればすべての崩壊であってもそれはただ単に原始的な方向性に進んでいるだけでもある、そういうものを人間はまともに正視をできるだろうか?、また原始世界は混沌でもあるのなら、その中で好き勝手にすることもできる、そこで己を抑えれるか?、もしここでおかしな考えを持って暴走すれば、根源の部分がずれた状態でこれからの人類の道が進むことになり、下手をするとそのずれは人類を破滅に追いやるかもしれない。


  私が思うに多分ですが人類が全体で問われているのはこういうことではないかと思います、つまり君の進む道はどれか?、何の力かわかりませんけど、一回時間を遡らせてから、「もう一度人類に問う、君の進む道はどれかと、」何かが問うているように見えます。



  ですからたぶんグローバリゼーションの後は、また全体の分離が起こるでしょう、細胞分裂のようにまた分かれ始めるはず、そしてそれが全体としてどんな意味があるのかということを、人類に考えさせるのだと思う、そういう試験のようなものの通過点が発生し始めているのではないかと感じます。 

  そしてその結果がどうなるか、たとえば人類の力を結束して宇宙移民の道を進むとか、人類全体が融合して行って国家でない概念の分離形態を持つとか、後は私が考えているように人類がいくつかの連合体に分かれて安定するとか、また逆にこの原始化の混沌を悪用したりすれば、地球の自然環境が人には住みづらくなって人類の激しい抗争の時代に入るとか、他だと、時代の混沌化を権力の最大化という方向性に捉え、時代が混沌であるのなら混沌化させてしまえと安易に考えれば、混沌からの再構築ではなく、混沌からの破滅への崩壊という、生まれなかった生命のような末路を迎えるでしょう。


  今の時代に問われていることは、自由であるがゆえ、コントロールや制限は自分で考えねばならないということ、状況が自由であるのなら、不自由を考えねばバランスは取れない、どのような不自由さが上手い未来を作るのか?、そのあたりの吟味が重要になるでしょう、単純に状況がそうなのだからそれにあわせればいいとはならないと思います、全体像を問われているのだから、部分部分の個人的感想で動いてはだめで、少し引いてみる人が全体の駒を動かさないと、あまりいい形にはならないでしょう。


  全体として、時代の原始化というグローバリゼーションというのは、時代の波のように私には見えます、多分何か大きな存在が、人類全体に対し起きている大きな問題に対して、自分で答えを出してみろと試しているような、そんな風に見え、そしてその対処によっては人類の未来は大きく変わるでしょう、後はそれに対してどうするか、三つの大国と、たくさんの小規模国家、そして自由にできる世界、この三つが混ざってまともな結果が出るか、ほんと人間は試されてますね、この状況でバランスをとれといっているわけですから、明らかに三大国が小国を食い漁り権力の最大化を目指している状況からスタートして、バランスをとれといっているわけですからね。