深*龍宮の使いのブログ

色々なことを書いていきたいと思います、よろしくお願いします。

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棺桶に入るのは、誰か?。

2006-08-30 10:48:13 | 社会
    どうもこんにちは


  前回も書いたのですが、最近話題になっている、安部っていう人がどうも信用できません、なんだろな、話ができすぎているというか、どう考えてもどこかにシナリオがあって出てきた人物、そう見えてしまう。 だからそうなると、そのシナリオはこれからどうなっているのか、そのシナリオを書いていて、そのメリットがある人物、組織は何なのか、私はそれがいつも気になってしまう。 陰に潜む人間は逃げやすく、表向きに無能な人物を置くということは、国家、国民の将来を考えていない動きであるのは間違いがない、それが何なのかなと思ってしまいます。


  この国はここ数年明らかに変だった、いろいろなことが。 それは今となっては遠大なシナリオだったようにも見える、そしてその最後が来たということは、この国の終わりが来たともいえる、まあ、そうなるとは限りませんけど、ここまで長期的な手をうったんだから、生半可なことではないだろな、と思っています。


 
  さて、それはよくて今日は、棺桶に入るのは、誰か?、ということでも、なんだか最近は暗いタイトルが多いですけど、今のこの国を説明しようとするとどうしても暗くなるので、こればかりはどうしようもないのですが、まあ、どういう意味かというと、いつも書いていることなのですが、時代変化というものが今はあって、戦後という時代と新しい時代の境目に今いるわけです、そこでどんなことが起こるかな、ということをいつも書いているのですけど、棺桶に入るのは誰か?、というのは、戦後という時代が終わったわけですが、あまりに上手く行った時代であったがため、上手く終わらせることができなかった、結果として、負の遺産がそこかしこにあり、それがいずれ収集のつかない問題になると思います。


  もちろんそういう問題を、地道にやれば解決もできますが、まったくその可能性はないので、最初のほうで書いたとおり、この国は誰かの書いた胡散臭いシナリオにのっとって、沈没中ですので、まともな解決策など期待しないほうがいいでしょう、そうなると、この時代変化による負の遺産の問題、これは日々増大し、多分どうにもならなくなるでしょう。 それがどうなるかといえば、ある種、棺桶のようなものになるような気がします、つまり、誰かがこの問題に入っていって、犠牲にならないといけない、問題の解決をする人物がいなさそうな現状では、問題が最悪化して、にっちもさっちも行かなくなって、誰かが犠牲になる、そういう方向性しかないような気がします。


  例えば今でも、地方と中央の借金の押し付け合いとかね、誰も返そうとしてないし、押し付ければいいだろうくらいしか考えていない、問題は押し付けるものだというのが、日本政府の基本方針らしく、壮絶な押し付け合戦をしているようですが、他でも、年金制度とか、制度崩壊を起こしているのに、制度維持をしようとして、異様な状況になりつつある、これも数年後か、十年後かに押し付け合いになるんではないでしょうかね。


  今の日本政府は、問題があるのに問題の解決をせず、問題がどうしようもなくなったら押し付けようという、いったい日本政府とは何のためにあるのだろうか?、と疑問を持つような行動をしています、最近でも、「ほうーら、改革の箱だよ~~」と言って、あちこちに棺桶を配っていたペテン師がいましたが、大なり小なり、今の日本政府はこういう、人をだまして棺桶に押し込むような悪辣なことを、平気でするでしょう、かれらが猫なで声を出して、甘い話をし始めたら、それは十中八九、棺桶の発送準備が整ったので、送り先を探していると見て間違いはない。


  だから、われわれ国民としては、政府を信用せず、政府に残っているのは、棺桶だけだと認識すべきでしょう、政府が何かをしてくれるだろう、と思って期待すると、ちょっと前にいたペテン師みたく、「ほうーら、改革の箱だよ~~」、と棺桶が贈られてきて、そのまま中に入れられて、気づいた時にはあまりありがたくなく、そして、二度と戻れないような所に連れて行かれているわけです。 


  とにかく今の時代は、負の要素が異常なぐらい積み上がっていて、しかもそれを解決しようとしていない、日本政府だ国家だと最近はえらそうなことを言っているけど、実態としては、日本政府とは言うが、中身はごみの山のようなものであり、ほとんど意味もなく、利用価値もない、そういうところが自分の責任を放棄し、日本中にごみをばら撒く、そのごみの負の要素は強く、まともに当たったらまず助からないだろう。


  だから、棺桶に入るの誰か?、誰なのか、もしくは誰であるべきか、それは責任者連中でしょう、なので、今の日本人、そして戦後という時代の最後にすべきことというのは、この棺桶に誰を入れるか?、ということを国民の側から政府に圧力をかけ、政府の負の問題に政治家、役人を叩き込む、という作業をそろそろしなければならないのではないかと、個人的に思っています。