深*龍宮の使いのブログ

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少子化について、

2006-01-30 13:51:58 | 少子化問題のはなし、
    どうもこんにちは


  最近はやっと世の中が、「動く」、ようになってきましたね、今までただ見ていた方が能動的に動くようになってきたように感じます、さすがにこの国のからくりというか、虚像のようなものがばれてきてその薄っぺらい虚像の幕の向こうが透けて見えるようになってきたように思います、まあ、それは逆に言えばそれだけこの国が危険な状態にあるということですが。 さてそれはいいとして今日は、少子化について、ということでも書いてみようかと、最近よく言われますよね、少子化がどうだこうだと、それで私なりに少子化というのはどうしてそうなっているのかと考えた事があるので、そういう事でも書いてみようかと。


  まず少子化はなぜ起きたか?、複雑ですねこれは、まあ全体的にいえるのは、日本が商業的社会になってしまって、人間が生きるのが目的ではなく、人間が存在するのを商業的にどう捉えるか?、という考え方がこの国の根本にあるのが原因ように思います、例えば受験だってあれ商売でしょ、どう考えてみても、あれに商業的側面がないとはいえない、実際、ほとんど商売が目的なんじゃないかという感じがこの国の教育制度や受験制度に対しては感じます、他でも、住宅ローンとかも、銀行のためじゃないかな、という感じもしますし、国民の為っていうのなら一生返さないといけないような借金をしてまで、自分の住む所を確保しなければならないというのは、さすがに誰かのメリットでやっているだけじゃないかなと思います、正直こういう所は、かなり異常だと思います、つまり、人間が生きていくという事を目的にしていない所が多いため、その歪みが少子化として現れているのではないかと思います。


  商業的でない手がないのではなく、そうでない手をうつと誰かが損をするので変えれない、そういうなんだろう?、重しの様なものと言うかな、そういうものがこの国は多すぎる、だからあまりに重いので、まっとうに生きる道に進み辛くなっている、それが少子化の原因ではないかと思います、つまり生きるうえで負担になるものが多すぎる上に、その殆んどが誰かに利害であって、国民全体のためではないので、その悪循環がこの国をどんどんおかしくしてしまうのだと思います。


  いま問われるべきは、根本の問題、表面的に現れた少子化という現象に手を打っても意味はなく、なぜ少子化がおきたのかということを考えなければ意味がない、が、上でも書いたように少子化の原因は日本全体の商業化、人が生きるのが目的でhなく生きている人間を利用してどう儲けるか?、という考えの強くなってきている社会構造に問題がある、しかし、根本から変えるのならば、その利害は今の体制または社会制度を根本から変えねばならない事になる、そしてそれは上で書いたように、誰かの利害であり、それを変えるにはよほど大きな変化が必要になる。


  問題は、いまのようにありとあらゆるものを変えねばならないときに、それを直視できるかどうかですね、人間はやはり多くの人は弱いですから、変えるって事は嫌いなんですよね、それが問題のような気がしますが。 もしいま起きている問題を変えたければ、利害の解消と意識を変える必要がある、そしてそれは半端なものじゃないと思います、少子化は結果であり、それは今の状況がかなり大きく、そして深く、根本からおかしくなっているという事だと思います。


  ただし、小泉という人物のやっているのは、こういう考え方の悪用であり、本質的なものではありません、例えば民営化は、ただ単に別の利害を作るだけで、何らかかの思惑があって動いているとしか思えないし、根本的に人が生きる事を第一とし、利害を第二としない限りは少子化は直らない、この人が人が生きるを第二にし、利害を第一にしようとさらに進めているのだから、本質的には全く逆の事をしているといっていいでしょう、この人はいまやるべき事の中で、最悪の事をしていると思います。