深*龍宮の使いのブログ

色々なことを書いていきたいと思います、よろしくお願いします。

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人が生きるのが大事、

2005-12-30 11:52:22 | 社会
    どうもこんにちは


  もう今年も終わりですね、まさか私なぞがこういうブログの様なものを書く日が来るとは思いませんでしたが、9月の選挙がなければ、書く事もなかったんですけど、まあ、あの馬鹿連中がいなくなるまでは書いてみようと思います。 さて、今日は人が生きるのが大事、ということでも書いてみようかと、人が生きるのが大事、まあ、そのまんまですが、いま考えるべき事は、やはり、人々が生きる方法ではないかと思います、原点に帰り考え直すべき時ではないかな、と思います。


  私かいつも書く事ですが、いまは時代の境目である、だから入れ替えるとか、やり直すとか、そういうことが増えてくると思います。 そこで起こる事はなんでしょうか?、それは、成り立たない事が増える事ではないかと思います、例えばこれはこうだという事が成り立たない、結果として、人々のもっているイメージと現実が乖離し、あちこちで問題が起こり、しかも原因がつかめず収拾がつかない、そういうものが社会全体に広がっていけば、人が生きることも難しくなるように思います。


  人が生きることが難しくなれば、全体が停滞し、さらにおかしくなるような悪循環を生むように思います、その先にいい社会や時代があるかといえば、まあ、まず無いでしょう。 ならばどうするか、やはり人が生きるのが大事だという事だと思います、その原点に立って、今の時代を考え直さなければ、人が生きれないような国家、社会になってしまう、それは誰も望まぬ事だと思います。


  そもそも戦後という時代は、戦争で焼け野原になった日本で、日本人が生きていくための方法を考えていって、生まれだ時代だったのではないでしょうか?、つまり、人間が生きていくのを目的として、進めて行った時代だったように思います、経済発展にしても生活のためだったのではないでしょうか?、しかし今このまま進むと、経済発展のために生活を犠牲にするという、全く逆の道、言うなれば戦後の焼け野原に戻ろうとしているようにも見えます。


  つまり日本にとって経済発展は、人々が生きていくための手段に過ぎなかったものが、いつのまにか目的と化しているのです、目的と手段の混同というものは、よくあるものですが、そういうことをすると大体、ろくな結果にはなりません。 そもそも何故いま経済発展が必要かといえば、それは政府や政治家、大企業にとって良いからであって、国民にとって必要だからではありません、経済は必要ですが、発展が必要だとは思えません、むかしなら発展も必要でしたが、いまは発展までは必要ないのではないでしょうか、今と昔では経済の意味や目的は違うはず、それを旧態然とした考えで進めていけばどうなるか、まともな結果にはならないのではないでしょうか。


  ですから、今の状態で、どうすれば人が生きれるか、それをいままでの事を忘れて考え直すべきではないでしょうか。 現状で人はどうすれば生きれるか?、いまは戦後の焼け野原ではないですが、人が生きれなくなるのならば、似たような状況でしょう、また昔のように原点に帰って考え直す時期が来ているようにも思えます。
  


    さて、今日は金曜かつ年末ですので、次回は来年の月曜ですね、では、良いお年を。