深*龍宮の使いのブログ

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オリンピック汚染水とアメリカ空爆と情報操作の話、

2013-09-05 14:39:59 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  多少涼しくなってきましたね、そろそろ秋なのかもしれませんが、このごろは風とか雨がひどくて、不思議な天気が多い気がします、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、ふ~む、多少ネタはあるようだけど、汚染水の問題があるようだ、

  福島事故が起きその収束策として、水棺という水につけつつ核燃料を取り出す方式にしたので、原発内では水が大量を流れている、


  当然その処理が必要になるのだが、それについてはちゃんと考えていなかったので、汚染水問題が発生した、

  そして汚染水は海に流れていたことが分かり、さらに汚染水を貯めていたタンクが劣化し始め、段々と壊れ始めている、


  そういう中でマスコミ自民党は利権の為にオリンピックの開催といい、三度の飯よりも金を盗るのが好きな連中が、オリンピック、オリンピックと騒ぎ始めた、

  しかしオリンピックというが東京は汚染地域であるし、関東の南部はそれほどはないのかもしれないけど、北部はかなり汚染されているから、そういう所でオリンピックを開催するのは問題が多い、


  更に福島原発の問題が収束しておらず、汚染水の入ったタンクはもって3~4年といわれているので、そろそろ壊れる時期であり、それを考えると開催は難しいだろう、

  マスコミはラリッた馬鹿の集まりなので、ヤクでもやっているかのように毎日ギャーギャー騒いでいで、オリンピックをすべきだといっているようだけど、


  オリンピックは国際的なもので海外の基準で選ばれますから、日本のマスコミがプロパガンダをしても意味はなく、外国ではこの汚染水問題の関心が強い、

  実際オリンピックに対する報道では、海外だと日本の汚染水問題がトップで、スリーマイルクラスの事故が常時起きているようなものですから、日本に住んでいなければどうでもいい問題なのでしょうけど、オリンピックとなればそこに人が行くわけで、日本オリンピック=福島の汚染水と考える人は多い、


  そういう状況で、アホの安部がどいつからかの指示なのだろうけど、汚染水対策をする、500億ほどの予算をつけるといっているが、

  その予算の使い道は地下水の遮蔽などで、壊れつつあるタンクの問題ではないので、殆ど意味はないでしょう、


  汚染水の問題は、まず使っているタンクが全部壊れる可能性がある事、いま使っているタンクはすべて簡易タンクなので、耐久性は殆どないですからすぐ壊れるので、全部壊れる前提で計画を立て直さないといけない、

  更に汚染水自体の問題もあって汚染水を入れる場所がないので、タンクが数年のうちに全部ダメになることと、汚染水を入れるところがない問題がある、


  そに対し汚染を除去して海に捨てるべきだといっているが、その除去をする機械が壊れてしまっているらしく、

  また少し前にその機械の中から汚染が見つかったので、汚染物が除去されているか怪しいところがある、

  更に言わせてもらえば、この汚染除去の機械では放射性水素、いわゆるトリチウムの除去は行われず、大量のトリチウムが海に流れることになり、トリチウムは水素ですから水になるので、体に吸収されやすい問題がある、


  トリチウムは強い発がん性があるといわれているが、原子力関係者はこれは無害であると主張し、殆どの発電所では垂れ流しにされている、

  それを高濃度にして大量に流すことが正しいかどうかは分からず、しかもそのトリチウム汚染の海産物はそのまま食卓に来るので危険性が高い、


  話がずれましたが、安部のアホがやろうとしているオリンピックは、税金の無駄使いで前時代的な発想にたった利権話であるが、その話を汚染水問題がとめている

  日本のマスコミは人を騙すのが仕事ですから、そんなことはいわずオリンピックと汚染問題は関係ないといってるが、

  オリンピックは海外の国の投票で決まるので、日本国内の意見などどうでもいいわけですから、世界的には汚染水の問題が日本のオリンピックの最大の問題であると思われている、


  それに対して安部のアホとその飼い主は、汚染水対策をしていますよ、予算をつけましたよといっているが、

  方向が明後日である事と、事故の問題が深刻すぎるので殆ど意味がない、


  馬鹿につける薬はなく、馬鹿が社会の役に立つこともない、自民党やマスコミはそういう存在であり、連中がやろうとしているオリンピックは、そういう形になりやすいと思います、


  次に、シリア情勢について書いてみましょうか、人殺し国家アメリカがシリア人を殺そうとしている、

  またユダヤから前金をまたもらったので、殺し屋アメリカとしては人殺しに行かねばならないのだろうが、


  それで自由殺人の国アメリカでは、シリアについて攻めるかどうかの議論が始まっている、

  アメリカには上院と下院があって、上院は太鼓持ちしかいないから、戦争バンザーイとなっているようだが、

  下院はどうなのだろうな、下院は国民の側に近いから、ある程度反対もあるだろうが、

  とはいえ、外国の人を殺して飯を食っているアメリカ人は多いので、銃の問題だっていまだに解決できない国ですから、戦争をやめることにはならないだるろう、


  アメリカの想定だと90日間の空爆、地上軍はなしというが、

  たぶん、無人機による無差別空爆になるんじゃないか、初期の頃は相手の防空戦力をそがなければいけないので、艦艇によるミサイル攻撃を加えて空港などを潰し、

  その後空爆が可能になったら、無人機や高高度からの空爆を仕掛けて、反政府勢力による体制の崩壊を狙ってくると思う、


  なぜそう思うかというと、まず日にちが非常に長期にわたること、初期の段階では3日だったはずが30倍に増えている、

  更に、地上軍の派遣もじさずといっているし、それを考えると本当は全面戦争をしたいのだけど、アメリカ軍の死者を出したくないと考えているようなので、無人機による無差別攻撃の可能性が高いと思う、


  そもそもアメリカのいっている大量化学兵器とやらは、実際に軍隊を上陸させて調べない限りは分からないわけで、

  それは船からの攻撃や衛星の写真、もしくは航空機からの確認では難しく、もっと地表に近い部隊からの確認が必要になる、


  そう考えれば、本来現地の確認用に発達した無人機活用の可能性が見え、更に軍事ビジネスでいえばいまは軍隊を動かすのはナンセンスで、無人の爆撃機による攻撃が大きなビジネスになってきていますから、

  そういうビジネスチャンスを考えると、無人機のテストとしては非常に理想的な環境にあるので、そういう形を目指す可能性がある、


  アメリカがなぜ90日、もしくはそれ以上という長期攻撃に踏み切ったのかというと、それなりの利益を出したいという思惑と、大規模軍事行動の予定があると見るべきで、

  大量破壊兵器に対する部分的攻撃とは見えず、金が絡んだ汚い思惑があると見ていい、


  オバマ氏が議会に話をかけたら、なぜか大規模化しているのだけど、アメリカの政治家も自民党と同じく金が全てというゴミクズが多いだろうから、

  ひょっとするとシリア全面を爆撃するような、大規模戦争になる可能性があると思います、


  後は、情報操作について書いてみましょうか、

  長いとなんなので短めにしたいですが、情報操作ね、

  最近思ったのですが、マスコミは情報操作だなと思いまして、


  そのまんまの感想ですが、テレビや新聞を見ると何かを分かったような気になるじゃないですか、ああそういうことなのかと思いやすい、

  けれど、本当にそうなのと考えてみると違うことが多く、そしてそういう事を考えるのが難しくなるようになっている、


  脳の障害をもっていたり、記憶喪失になると、頭の中の記憶が虫食いになって、上手く考えがまとまらなくなりやすい、

  実はマスコミが狙っているのはそういう図式で、テレビや新聞を見ることはそういう虫食いの情報の中で暮らすことになり、ものを考えることが段々出来なくなる、


  たとえば新聞を読んでみる、そこからえらる情報はあるかもしれないが、そこから得られる情報の向こうまで知ることは不可能ですから、結局表面的な情報を植えつけられるだけで、本当の意味では情報を知ることがない、


  情報を知るというのは、ものを考えるために多種多様なことを知る事で、最終的には自分で考えることを目的するものですが、

  情報が虫食い状態だと、異物が挟まった歯車みたいになって、思考が回らなくなる、


  日本人はよく、ものを考えないといわれる、

  そういうとちゃんと考えているという意見もあるでしょうが、考えようとは多分していると思うのですけど、マスコミの影響で考えることが出来ない社会になっている、


  プロパガンダというのは、人間の認識に作用し、その精神が自立しないように抑制する手法論ですが、

  そこで重要なのは、認識させて、理解させない、という形で、

  情報によるイメージを植えつけるけど、それが何であるかと考えさせない、その両立がプロパガンダなんですね、


  小沢氏のこともそうで、小沢氏が悪だ、金をもらったと多くの人が認識していましたが、それが本当なのかどうなのか理解していた人は殆どいなかったわけで、あれは典型的なプロパガンダでしたけど、

  マスコミは基本的にそういう報道しかしないので、それを見ている日本人はものを考えることをしない、


  人間をコンピューターにたとえると、情報はデータで、思考は処理である、そして日本のマスコミは処理が出来ないようなデータを渡して、人間の思考をクラックしているようなもので、コンピュータウイルスに近いようなことをしている、


  だからテレビや新聞を見ると、情報を受けているように見えるけど、実際は思考をクラックされていて、ものを考えれないようにされているだけなので、

  そうなると人間の思考が不可能になるので、マスコミの報道は国民の思考を破壊するものであり、ああいうのを見ていると頭がおかしくなる、


  ネットでサイトなどをクラック(破壊)する場合、処理できない情報を与えてシステムを壊し自由に操るということをするが、

  情報操作はそれを人間に対してやっているもので、日本のマスコミの殆どはそういう事をしている人々である、


  そう考えると、なぜ日本がおかしいか、日本人にはまともな判断が出来ないのか、その原因は情報の得かたに問題があるといえ、

  マスコミの情報は思考を壊す細工が含まれているものであり、パソコンのクラックとやっていることは同じですから、ああいうものを見ているとどんどん頭の回路がおかしくなる、

  そして狂った上で操られてしまう、マスコミを信じている人々が自分でものを考えられないのはそのせいで、連中は人間の脳を破壊するような存在だと考えていい、


  そういう情報操作、毒まみれの日本ですが、私も生きていて思うのだけど、この国の人々はその多くがマスコミによる被害者であり、マスコミは常に加害者であると思う、


  情報操作による害は、人間の思考や脳への問題で物理的ではないが、被害を常に受け続けている現実は考えるべきだと思うし、

  それが考えられなくなったら、多分人間として終わってしまうと思う、情報操作は人間的要素を殺してしまうものですから、人間としていきたければマスコミとはあまり関わらない方がいいと思います、