深*龍宮の使いのブログ

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アメリカの属国からアジアの一国へ、

2007-07-12 12:20:12 | 国家間問題のはなし、

    どうもこんにちは



  そういえばそろそろ選挙ですね、民主党の小沢氏も言っていますが、今回の選挙でこの国の転換が何からの形で起きなければ、この国が助かることはないでしょう、日本人はこの国を捨てて生きねばならなり、国家と国民の乖離が最大化するのは避けれないでしょう、 そうなれば税金を払わないことが日常化し、税金を払わない運動が激化すれば、結果それが財政破綻を引き起こし、この国の体制は崩壊する、


  人が生き残る道しかこの世には無く、それ以外の選択肢はない、だから結局どれを選ぼうが人が生き残る道を選ぶことになる、国を滅ぼしても人は生きようとする、そしてこのまままっすぐ進めば間違いなく国を滅ぼす道に出る、そこまで行ってこんなはずじゃなかったと思いたくなければ、今回の選挙には行ったほうがいいのではないでしょうか、まあどこに投票するかは自由ですが、投票自体はしておいたほうがいいと思います、後々後悔しないためにも。

 

    
  さて、それはいいとして今日は、アメリカの属国からアジアの一国へ、ということでも書いてみようかと、冷戦が終わり対立から友好への時代へとは変わりましたが、逆に秩序から無秩序の時代へと時代は逆流し、かえって冷戦時よりも危険な状況へと世界全体が変わってきました、その影響はこの日本にも現われ、この日本という国も危険な状況にいるように見えます。


  その最大の原因が日米安保という奴隷の鎖につながれた状態、アメリカの飼い犬のようにしか暮らせない日本という国、戦後という冷戦時の時代にうまく行ったことによる、手遅れとしかいいようのない問題の修正、この状況を持って日本の未来を良く見るのは難しい。 そしてその点において、日本の最大の問題はアメリカであり、日米関係が日本の最大の問題である、これに比べれば中国や北朝鮮の問題なぞたいしたものではない、


  アメリカの問題は、日本の中枢神経を握っていることであり、日本の判断を事実上支配していることにある、つまり日本はアメリカによって征服され支配されている状態なのである、ただ、アメリカの判断が日本にとってメリットがあり、日本とアメリカが同じ道を進める余地があるうちは、属国的な立場というものも協力者的な意味を持ち、それほど悪いわけではない、しかし、今は最初のほうで書いたように冷戦時のような秩序状態ではなく、無秩序状態であるので、ある種日本とアメリカは完全に違うところにいて、全然違うものを見はじめている、


  アメリカは相対的に小さくなってきている自国を見て、日本はアジアという大きな世界を見ている、 そして、アメリカはアジアには入れない、 だから、アメリカは日本をアジアへの攻撃拠点にできないかと考えている、その点日本は握り締められたアメリカから来る判断と、実際に起こる肉体的な現実とのギャップに狂い、非常に混乱した状態にいる。


  日本の混乱の原因は、判断をアメリカに全権委任し、実体ははアメリカにとってのデメリットの道へと進んでいるというジレンマから来ている、それはある種の脳の障害、もしくは精神障害のような状態にいると見ていい、


  だからこそ、日本はまず判断を日本人自身がせねばならない、たぶんそうなったら自分と自分、精神と実体、それが一致しやっと日本は日本らしく生きれることとなるだろう、 今の状況はアメリカの属国、そしてその属国はアメリカに不利益を与える恐れのある属国、それは日本の作為ではなく状況からたまたまそうなっているもの、だから、ここで踏み込んで状況を変えなければいけない、つまり放っておけばどんどん悪くなる状態、そこからどう踏み込んで逃げるかがこの国の鍵になる


  力はものを解決はしない、力をあてにしても意味はない、解決のために手段を読むことが結果として力となる、最初から力をあてにするのは日本のような非力な国では無理だ、

  だからまず、日本はアメリカの属国であることの解決のための手段を読む必要がある、それが結果として力になる、日本の求めるべき力はここにある、そして最終的にはアジアの一国としてどう立つか?、そこまでのラインを読みきれるか否か、それが最終的に日本の未来を決めるでしょう、ただそのためには山のような問題があるので、どこまで理想形に近づけるのか、ということをそろそろ考えた方がいいような気がします。

 

 

 

    それでは今日は短いですが、来週からは週一回ですので、次回は来週の水曜になります、では次回まで。