深*龍宮の使いのブログ

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人口を減らさない限り、人口は増えない、

2006-05-01 13:04:12 | 少子化問題のはなし、
    どうもこんにちは


  今日は暑いですね、もうどう考えても夏だと思うのですけど、どうしたんでしょうか、まだ五月なのに、昨日も、暑い暑いと思っていたら、蝉が鳴いていた様な気がしたのですが、もうそんな季節になっちゃったのかなあと思ったりしたのですけど(蝉かどうかは確認をしてはいませんが)。 さて、それはいいとして今日は、人口を減らさない限り、人口は増えない、ということでも、最近色々言われますね、人口が減っていくとか、それが問題ではないかとか、 確かにそういう面はあると思います、しかし、むかし飽和という限界という文章をここで書いたのですけど、そこで書いたように今の日本という国は、飽和状態という限界にぶつかっているというのが、問題の一つであるわけで、人口減少についても、人口が国家規模に対し、飽和限界に達していると考えたほうがいいと思います、ならばどうなるか、どうすべきか、そういうことは考えるべきだと思うので、ちょっと書いてみようかと。


  人口を減らさない限り、人口は増えない、という言葉の意味は、たとえば自然とかでも、生態系が飽和状態になると、増減を繰り返しながらバランスをとるようになる性質があるのですけど、やはり国の人口も同じようなもので、増減を繰り返しつつ、ある範囲内に収まるのではないかと思います、だとしたら放っておいても日本の人口の減少は良いかといえばその可能性もあるかなと思っていますが、やはり、少子高齢化状態での人口の飽和ですから、高齢者の非常に多い状態での人口の飽和というのは難しいですね、 結局、高齢者のための負担のために、少子化が起こるわけで、それではまずいと思います。 ただなんにしろ、人口の減少がない限りは、増加も不可能だと思うので、やはり減少の仕方、と、増加の方法、そこら辺をコントロールする必要があると思います。


  人口減少については、やはり高齢者の海外移民がいいでしょう、東南アジアあたりならそんなに遠くもないですし、後はオーストラリアあたりかな、聞いた話だと昔、カリブに移民というのを政府がやったことがあるとか何とか聞いたのですが、失敗したらしいですね、その計画、昔のシルバーコロンビア計画もそうですが、そもそも欧米の人から見れば、コロンビア(スペインの町らしいですが)、やカリブ海あたりは、近くて親しみがあるかもしれませんが、日本人には遠すぎるので無理だと思います。 やはり、近場のアジアか、オセアニアか、その辺りがいいと思います。 ついでに国内の資産を持っていってもらって、国内の資産を減らしておく、あまり国内に資産があると、悪用するやつらが出てくるので、海外に出すのもいいでしょう、それで、高齢者割合の減少と、人口の減少を、同時に行えば、たぶん若い人は増えるような気がします、ぎゅうぎゅうに詰めた物で、一部を取り除くと、取り除いたところでない部分が開いたスペースを占有しようと動くというか、そういうことはあるんではないかなと思います。


  それで、人口の減少はいいとして、増やすのはどうするか、上で書いたような自然増を試してみるのがいいとは思いますが、そう上手くいかなかったら、やはり移民でしょうかね、ひとまずは労働力として、日本人が慣れたら、国民として、ただし移民は問題の塊のようなもので、そう簡単には行かないと思います、最終手段だと思います。 今の財界とか政府は移民政策をしようとしていますが、いつも書いていますが今の政府は金がすべてなので、社会問題化とかは考えていないでしょう、金になるからしようというだけです、移民は問題の塊で、そうそうはうまくはいかない、ちゃんと考えればいいのですけど、まあ日本人が移民問題に対処できるようになるには、20~50年くらいかかるでしょう、やはり鎖国の癖がありますから、すぐにというのは無理だと思います。


  全体でいえるのは、アジア、オセアニアと日本の関係、それを全体でひとつという感じで考えてみる、人体みたいなもので、静脈と、動脈、そういう感じに、日本人や海外に方を、全体でサイクルとして回してみる、日本の高齢者には、資産を持ってアジアに行ってもらう、海外の方には、必要ならば労働者としてきてもらう、入ってくる分と、出ていく分、その全体の循環が、アジア、そして日本の活性化を生み、多くの人が幸せに成れるのではないかなと思ったりしますが。 もちろん実際にやるとなれば、そうじゃなかった、違うじゃないか、とか、そういうことは起こると思います、しかし、日本の人口は飽和状態であり、いままでの手では、もうどうにもならない、移民も飽和状態では意味があるか分からない、だとしたら、いまの日本は、日本という国の上での循環だけではなく、周りの国を巻き込む、強いつながりを持つ循環を作るというか、そういうことをすすめて行く段階に入っている様にも見えます。