深*龍宮の使いのブログ

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金のためのTPPと農産物を全滅させる自民党、

2013-11-16 14:07:39 | 社会
地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  何故かGOOブログのアドバンスがオフになっていますね、あれ?、11月分までは払っていたはずだけど、、

  というわけでGOOブログのほうは今日でおしまいのようです、アドバンスが続くまでやろうと思っていたのですが、今月いっぱいやる事は出来なさそうです、


  GOOブログはこういう態度を見てもわかるように、余りユーザーフレンドりーじゃないんですよね、杓子定規でユーザーにとって何がいるのかと考えない、

  反面FC2の方は、ユーザーフレンドリーすぎで大丈夫なのかと思ってしまう所がありますけど、

  GOOのブログは安定性が良くて、一度も落ちた事がありませんでしたから、その点は評価できるのですけど、もうちょっと自由度があればとも思います、
 

  それはともかく何か起きているかな日本は破滅に向かいつつあり、自民党に投票する人間がいる以上暗い未来しか来ないのだが、

  それでその暗黒社会について書いてみるとTPPのネタがありますね、


  最近ウィキリークスでTPPの情報が暴露された、内容が多いので余り読めてはいないのだけど、TPPの実情が見えているようだ、

  例えば関税の撤廃が決まっているとか、著作権の権利が厳格化されて手術方法の権利料の規定化とか、そういう社会保障や医療に対してビジネスライクにすべきだという意見が見えている、


  これはよくいわれていた話だが、TPPで破壊されるのは社会保障と農業だといわれている、

  例えばアメリカでは盲腸の手術をすると数百万かかって、それが全部実費なので金を払えないと手術が出来ないとか、

  歯医者に行くと一回あたり数十万かかるとか、ちょっとした検査でも数万掛かるのが普通らしく、向こうでは自分で虫歯を抜く人が多いらしい、


  TPPに入ってしまうと虫歯を自分で抜く世の中になってしまうのだけど、TPPというのは如何に金儲けをするかという考えに基づいたものなので、金になれば何でもいいという発想で出来ている、


  例えばTPPでいわれている著作権の問題、ありとあらゆるものの権利を強化するといっていて、病院で手術をすると手術のやり方も考えた人の権利がありますから、その権利料を払えということになる、

  他でも、ネットなどにあるアニメを加工したものや、同人などの二次利用も全面禁止になる恐れがあり、

  一種のジョークだと思うのだけど、ミッキーマウスの落書きを書いたら逮捕される、そういう世の中に成る恐れがある、


  そうやって権利を強化すれば金になるから、それでいいじゃないかというのがTPPなのだけど、


  もう一つの側面として農業の問題がある、農業は基本的に余り儲からない産業で、金銭的な意味を持つ場合もあるけど、多くの場合収入にはなりづらい、

  そういうものであるからTPPにおいて農業は基本廃止すべきだいっている、


  何故かって、それは金にならないからで、TPPの基準は金であって、金以外は全て無駄だというシステムですから、

  金銭収入になりづらい一次産業の全廃がTPPの狙いなので、TPPにはいれば農業や漁業の廃止はほぼ確定するでしょう、


  TPPは難しく考える必要はないんですよ、よく防衛だ何だといったり、左翼が反対しているとか、無駄な税金の問題だという人はいるけど、

  結局のところTPPとは金だけの世界を作り出す事で、金になることは全面肯定し、金にならないことは全面否定する、そういう社会を作るのがTPPの狙いである、


  だからTPPの事を考えるならば、病気になった場合の需要は何であるかと考えればいい、どうすれば金になるかと考えてみよう、

  そこで出る答えは、薬の値段を上げる、保険料をあげる、手術の費用を上げる、そうすれば儲かるでしょ?、TPPに入ればそういう方向性が強くなる、なぜなら金になるから、


  農業も同じで、農業で金儲けをしようとする、どうするべきか?、

  一つには危ない農薬を使い、遺伝子加工した農産物を使う、そして効率のいい農業政策を行い、効率の悪い農家には全滅してもらう、それがTPPのシステムである、


  そして、こういう形になると貧困層の救済はなく、利益ならない農業などの一次産業はほぼ全員失業する事になるが、それに対する保障も多分廃止になると思う、

  最近の生活保護叩きもそうだが、ああいうのもTPPに入って貧困層や失業者が増大する事を見越して、それに合わせて社会保障の廃止を狙っているのだと思う、


  そして政府は結局どうなるかといえば、企業に反発する不満分子を抑圧する管理団体になり、税金は全て企業の補助金に消え、社会保障のようなものは段々やらなくなってくるだろう、


  TPPとは金が全ての社会を作るものですから、国民にとってのメリットは全くなく、

  その暴露された情報でも、国民の権利は大幅に制限される、政府は国民への監視団体になる、農業は弱いところは全滅する、そんな感じのことが書いてあったが、

  ろくなものじゃないのだけど、それをやろうとする自民党に投票した人が多いので、この未来を変えるのは難しいでしょう、


  次に、減反政策について書いてみましょうか、

  なんだか地味な内容ですけど、適当にテレビを見ていたら減反政策の事をいっていて、ああこういうインチキになっているのかと思ったのですが、


  そのテレビは読売系の権力に媚を売って延命しているような番組でしたから、どんなインチキなのかが逆に分かりやすかったのですけど、

  そこでいわれていたのが日本政府は減反政策をやめる、なぜ止めるかというと輸出をするためだといっていた、


  それをみてああそういうことなのかと思ったのだけど、どういうことかというと、多分自民党や官僚は日本の農業に見切りをつけて、廃止に持って行こうとしているのだと思う、


  昔の林業がいい例だけど、あれも規制を緩和したり自由競争にしたら、海外の輸入品で林業が全滅して、結局天下りの団体が残っただけになったが、それとよく似ている、

  
  林業にそういう意図があったかは分からないのだが、農業の場合TPPとの関連性があって、

  いま自民党や官僚はTPPに入ろうとしている、そしてTPPに入れば日本の農業は全滅する事が確定している、

  それは別に陰謀論ではなく、政府の公式のデータでも全滅すると出ているわけで、日本政府がTPPに入るということは、意図的に日本の農業を潰そうとしているとみてもよいことになる、


  それとこの減反の話が似ているわけで、日本の農家の多くは米作だから、そこを潰してしまえば農家は全滅する、

  現状TPPは批判が多くて早期に加入できそうにない、しかし政府としては農家が全滅してもらわないと困る事情があるのだろう、だから減反政策の見直しをして潰しに来ているのだと思う、


  テレビで自民党のやつがいっていた、海外の農業市場は大きい、だから農業の自由化をして輸出重視をすれば利益になる、そのためには減反を止めてもっと米を作って輸出すべきだといっていたが、それが成り立つ可能性は100%ない、


  一部のブランド品は別かもしれないが、日本の多くの米などは海外では歯が立たず、輸出のメリットにはならない、

  何故かというと、まず海外の農産物には大量の補助金がかかっており、例えばヨーロッパの場合農産物価格の30%は税金だといわれていて、その分価格が下げられた状態で売られている、

  それはアメリカやオーストラリアなども一緒だろうから、まずそういう補助金の差があるので価格競争で勝てないという問題がある、


  更に、じゃあ途上国などのお金がない国ならば、そういう補助金がないから戦えるかといえば、そういう国は賃金が安いので物価は日本の数分の一ですから、そういう国の労働力に勝てるはずがなく、価格競争では勝てない、


  大規模集約化も日本の耕作地の大半は山なので不可能だし、機械化をしても農地が小さすぎるのでメリットがない、

  もし農地を集約化したとしても、その規模はアメリカの100分の一行くかどうかなので、規模を拡大しても勝負にはならない、

  つまり輸出は無理だという事で、そして輸出が出来ないまま減反を止めれば、国内需要が不安定化して価格の暴落が起きて、農家の多くが廃業する事になる、

   
  これは林業の話と似ている、あれも自由競争で規制を緩和したり関税を下げたりして、それに合わせて大量の杉林を作って供給過剰になって、林を放置する人が増えて日本の山がおかしくなった、

  スギ花粉などもそれが原因なのだけど、それと全くそっくりなので、自民党や役人は農業の廃止を検討していると見ていいだろう、


  確かに日本の農業は崩壊寸前で、高齢者も多く後継者がいないのが殆どだから、いずれ日本の農業は潰れるだろうけど、それを助けもせず潰しにかかるあたりが自民党らしいですが、


  ともかく、自民党が減反政策の廃止を言っている、それは農業の将来性のなさと、建て直しの面倒くささを考えて、農家を潰したほうが彼らにとって得だと考えた結果なのだろう、


  TPPの段階では、自民党の農業政策がはっきりしていなかったが、この減反政策で日本の農家を潰そうとしているのを見るに、自民党は最初から日本の農家を潰す予定だった見るべきだと思う、


  減反政策を廃止すれば、無制限に米が作られる事になり、価格の暴落の可能性が高まる、

  そうすれば小さなところは潰れるだろう、自民党は農産物の輸出で利益を上げるといっているが、海外のように補助金を出しているわけではないので、価格競争で勝てる可能性は100%ない、


  これは昔書いた日本が円安になって輸出重視で、経済をよくすることが出来ない事と似ていて、
   
  輸出重視経済というのは、地下資源を売る場合は別だろうけど、製品を売る場合そこで重要になるのは、製品の質ではなく人件費になる場合が多いので、

  輸出重視経済というのは、国民の所得をその分引き下げる事が多く、自民党が言っている輸出重視農業というのも、農業収入の低減化を狙ったものだと思う、
  

  分かりやすくいえば農家を潰したいという事で、いまの自民党は軍事利権を漁るのが主流ですから、軍事以外に金を回したいとは思っていないので、農業に金を払うのは無駄だと考えているのでしょう、

 
  もしくは日本の壊滅的な農業の問題を改善するのは負担が大きいのでやりたくないのか、どっちかは分からないけど自民党が日本の農業を潰そうとしているのははっきりしていると思う、


  自民党がTPPに入った時点で、そういう考えはなんとなく見えていましたが、この減反政策廃止を見るに、自民党はどうあっても農家を潰したいと考えているようなので、日本の農産物はいずれこの世から消えるでしょう、