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台南市鹽水區<銀峰冰果室>(スイーツ屋さん)

2018年07月14日 | 次回の中国語教室日程
一到鹽水,如果一問起當地有什麼冰品好吃,十個人中應該有9.9個會指名這家<銀峰冰果室>吧!
台南の塩水に来て、地元の人になにかおいしいスイーツがないかと尋ねたら、10人中9.9人がここ「銀峰冰果室」と教えてくれるでしょう。

它位在鹽水區最有名的觀光景點之一的八角樓隔壁,靠大馬路的三角窗地段,抬頭往上看,還可見二戰時這一連棟建築二樓以上被炸毀的痕跡.令人驚訝的是,竟然也不修復就這樣一直留用到現在.
地元で有名な観光スポットである「八角樓」のすぐ隣で、大通りに面した角のところ。上の部分に目をやれば、戦時中に爆撃を受けた跡がそのまま残っている。修復もせずあの状態で今でも使われているのがびっくり。


而現在除了冰果室部分還算是個房間,其餘的部分坦白講看起來儼然是廢墟.隔壁的商家僅在騎樓部分營業,賣小吃.
スイーツ屋さんの部分がかろうじて「部屋」の形を成しているが、建屋のほかの部分は正直、まるで廃虚のようだ。隣の軽食屋だって建物の中ではなく軒下で営業中。






聽說最有名的是紅豆月見牛奶冰(40元),另外當地的老主顧好像也很喜歡點西瓜檸檬汁(50元)來喝.
もっとも有名なのは小豆月見アイスらしい。そのほか、地元の人にはスイカレモンジュースも人気らしい。




經過陳列西瓜跟木瓜的地方,再進去就是可以坐下來吃的空間.
スイカとパパイヤを並べるところを通れば、奥が着席して食べるスペース。



上網查過這家店月見冰的月見指的是蛋黃,而且是生蛋黃,百聞不如一見,就點來吃吃看吧!說「點」其實是學生點的,因為我平常沒有吃生蛋的習慣,所以只是要了兩口來吃.
ここの「月見アイス」の「月見」は卵黄のこと、しかも生の、という情報はネットでわかったが、百聞は一見に如かず、さっそく頼んでみよう!といっても生徒が。普段から生卵を食べない私は、二口ほど味見程度で。

做法是刨冰上放好紅豆泥之後,淋上煉乳,最後再把蛋黃堆在正中央.
作り方は、削ったアイスの上に小豆餡をのせ、練乳をかけ、最後は卵黄を中央にトッピング。


老闆娘說紅豆我幫你留一個洞,等一下要拍的時候,把蛋戳破,它就會慢慢的自流下來,這樣拍效果很好!
おかみさんは小豆の間に隙間をあけたから、あとで写真を撮るときは、卵黄をひと刺しすれば、ゆっくり下へ流れ出るから、きれいに撮れるよ。


這位看起來6,70歲的阿桑還真懂得顧客心理啊!
6,70歳台のおばちゃん、顧客心理をよくつかんでるわ。

我還依稀記得,冰果室在早期,是一種很享受的地方,而聽說鹽水地區以前有很多人都選在這家店裡相親.
うっすら覚えているが、昔「冰果室」と言ったら、とても贅沢なところ。で、ここ地元の人は昔お見合いの場所としてよくここを選んだとか。

如果點了紅豆月見牛奶冰,就代表這樁親事談成了,或許是因為這道甜品在過去是較昂貴的,如果覺得沒有興趣,想草草了事,就不會點這麼高檔的東西了吧!
小豆月見アイスが出た場合、縁談成立の証だとか。それもそうだ。昔ではきっと高価なメニューだったでしょ。興味がなくただやり過ごしたいなら、わざわざ頼まないものね。

話說味道如何?我覺得可能是因為冰涼的關係,所以舌頭吃不出是蛋黃,只覺得好像在吃不甜的煉乳.整體口味偏甜,算吃個經驗吧.
そういえば、味は?うん、たぶん冷たいせいで卵黄の味がせず、甘くない練乳を食べている感じ。味は甘め。何事も経験と言ったところかしら?

個人反而覺得西瓜檸檬汁喝起來很爽口,不只是西瓜的甜,還帶點檸檬的香氣及酸酸苦苦的喉韻,很有特色.
逆に、個人的にはスイカレモンジュースがさわやかでいいと思う。スイカの甘さだけでなく、喉を通るときにレモンの香りとほんのりとした酸っぱさと苦みが特徴的。

其實我們並沒有特別買來喝,而是在站店門口邊看著老闆娘打汁邊議論紛紛時,老闆娘說你們喝喝看!於是就遞給我們一人將近半杯的西瓜檸檬,真是豪邁啊!
実はわざわざ頼んだわけではなく、店先に立ってジュースづくりを見学しながら、ああでもないこうでもないと生徒と二人でしゃべっているところ、「ほら、のんでみ!」と容器半分はあるかのスイカジュースを「試飲」させてくれた。太っ腹!


有機會來到台南鹽水區時,吃完當地美食意麵後,可以來到這個歷史悠久的冰果室落腳吃個甜的或喝個涼的.
台南の塩水に行く機会があったら、ご当地名物の「意麵」を食してから、ぜひ一休みにこの老舗スイーツ屋さんにも足を運んで、アイスかジュースをご賞味あれ。




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