「松風庵日記」 心はいつもお茶日和  (裏千家茶道)

後半の人生の楽しみ方見つけましょう!

流山本町江戸回廊

2017年07月10日 | 日記

   

お稽古にいらしている方の出演するコンサートを聴きに流山まで。
その帰りに、「流山本町江戸回廊」を歩いてみました。

以前住んだ街ですが、このように観光に力を入れているのを初めて知りました。
私はほとんど柏市に近いところでしたし、もう何十年も昔のこと。
最近このように町おこしに力を入れ始めたのでしょう。

観光協会のHPには、こんな説明がありました。
「薫るレトロなまちなみ
流山市の江戸川沿いに位置する流山本町と呼ばれる地域は、
江戸時代より江戸川の水運や白みりんの発祥地としてみりん醸造業で栄えました。
その面影はいまも感じられ、明治時代建築の建物や老舗、土蔵などが点在し、
レトロな風情を醸し出し、それら歴史的建造物は市や国・登録有形文化財として、
またギャラリーやカフェ・レストランなど近代的なエッセンスを融合させて生まれ変わり、
あらたなスポット、見どころとなっています。」と。

         

以前「一茶双樹記念館」でお茶会をしたことや、
大河ドラマで新選組が取り上げられたとき、
「近藤勇の陣屋跡」を見に行ったりしたことがありますが、
パンフレットのマップを見ると、いろいろと面白そうなところがありそうです。
とても暑い日で、午後という時間でしたので、二~三か所だけ見て歩きました。

         

「万華鏡ギャラリー 見世蔵」
明治に建てられた古いお茶屋さんが、ギャラリーになっていて、
流山在住の万華鏡作家さんの作品が展示されています。
建物は国の有形文化財だそうです。
まあるい筒だけでなく、外観のデザインも凝った素敵な万華鏡がたくさんあり、
しばらくは、小さな穴の中を覗く世界で、ちょっと不思議な時間を過ごせました。
近くにこのように万華鏡を一堂に見られるところがあるとは思いもしませんでした。

もう一か所は、「流山あかり館 彩」
和紙のランプシェードを透かす灯りがいいムードでしたよ。

記念にとてもかわいらしいものを一つ。

         
ちょっとした刺激で付いたり消えたりします。

最後は、「ましや」という呉服屋さんの横を入って、
「tronc」という小さな、これもレトロな雰囲気の喫茶店で一休みして、
流山の小さな旅は終わり。
そんなに広い地域ではないので、もう少し季節の良い時に、
ぶらりと一度訪れてみるのも楽しいと思いました。

目指していったイタリアンレストランでの食事が果たせなかったので、
次回はそれにリベンジしたいです。

 

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