グローバルネイチャークラブのガイド日記

グローバルネイチャークラブ(旧グローバルスポーツクラブ)のガイド仲間が観察した伊豆大島の自然の情報を中心にお届けします。

大島の空から=その①

2019年12月05日 | その他
今まで週一でブログを担当していたA・Iさんに代わり
“大島の空から”と題し、K・Yが金曜日を受け持つ事になりました。
根っからの無精者ゆえに出来るだけ避けていたのですが・・・。
A・I=人類を凌駕しそうな人工頭脳に対し  
K・Y=空気が読めない・・・非常に心配ですね~。

それはさておき、いつも見ている景色・・・空から眺めるとどんな風に見えるのか?
ドローンを使い、少しずつ紹介していきたいと思います。

まずは【波浮港】

今から1200年ほど前に大きな爆発で開いた穴、暫くは淡水湖だったとの事。
江戸時代、地震で海とつながり海水が入った。
その後、秋廣平六という方が江戸幕府に願い出て人工を集め大工事。
風待港として使われるようになり、明治・大正・昭和初期に掛け多いに賑わった。

【竜王崎】

波浮港の入り口に有る岬、ここでは朝日と夕日が見られるとの事。
今の時期がねらい目かも知れませんね。左上に小さく見えるのは景勝地“筆島”

【竜王崎灯台】

“灯台女子“という方達が以前TVの番組で取り上げられていました。
大島にも足を運んでくれるかな~?

【筆島】

是非此処を訪れた際は、高い崖の壁面にも注目してください。
地上まで到達せずに閉じ込められた“マグマ”が、黒い筋となって見られます。
潮が満ちていると近づけないので、双眼鏡が有ると良いですね。

島中に点在する”ジオサイト”ガイドと歩くと倍楽しい! 
もっと詳しいお話が聞けますよ~。是非、大島へお越しくださいね~。

(ギバ)
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