グローバルネイチャークラブのガイド日記

グローバルネイチャークラブ(旧グローバルスポーツクラブ)のガイド仲間が観察した伊豆大島の自然の情報を中心にお届けします。

雨の日ならではの風景

2016年09月15日 | ツアー
雨が降ったり止んだりの不安定な天気が続いています。
昨日も、お客様に雨具と長靴をお貸しして森〜裏砂漠のコースへ。

道には大きな水たまりができていたので…

長靴を強みに、水たまりの中へ!

人が歩いた後にできる波紋が消えるまで動きを止めて…


水鏡に『ピース』を映して遊びました。


もちろん私も!

(^▽^)

ツアー中はずっと濃霧でしたが、若い2人は霧などものともせず…

小さな小さなカタツムリを見つけてくれたり…

「溶岩に登りたい」と、尖った岩に乗ってポーズを決めたり…


自分より背の高い樹木に覆われながら、頑張っているススキを励ましたり…(?)


白と黒の世界で遊びました。


そして、低い位置を飛ぶシャボン玉には「自分たち」が写っていることに気づきました。

視界が良い時は、全体の景色に見とれてしまうためか、気づかなかった人の形。

こんな世界が、写っていたのですね(^_^)


昨日は、大好きなキラキラの水滴を見るのにも絶好の条件でした。
雨が降った直後で風が弱く、水滴が風で飛ばされることがなかったからです。

ススキの花もキラキラ。


センニンソウの花もキラキラ。


そして,メチャクチャ綺麗だったクモの巣。


雨の日ならではの風景の数々が、楽しかったです(^_^)

(カナ)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« エントモファガ・グリリ | トップ | 霧のツアー続行中 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ツアー」カテゴリの最新記事