グローバルネイチャークラブのガイド日記

グローバルネイチャークラブ(旧グローバルスポーツクラブ)のガイド仲間が観察した伊豆大島の自然の情報を中心にお届けします。

雨にも負けず 風にも負けず

2019年07月08日 | 火山・ジオパーク
島の道です。

近年“伊豆の踊子ふるさと”として整備されていますが、家の塀はそのままにされているので年季が入っています


ここは、旧甚の丸邸と言い昔の網元の旧宅。その後、宿泊などもしていたと言われてはいるが 短期間で有ったようだ。資料によるとここの塀は大谷石と書かれているが、そうではないらしい では何?と思うのですが、今のところ分かりません
いつ頃この塀を作ったのかもわからないのですが

角から見て!


手前から


中程

奥まで行くと太陽が当たる時間が短いようで苔も生えています



手前は
塀がすり減っている ではないけれど穴が開いています

同じような模様がある様な~


元々の製品は少しひっかき傷のある様な模様が入っていたのですね


なぜ、手前の痛みがひどいか?答えが有ります

手前に家があり風除けになっていたようです
こちら側が風が強いのでしょうか

裏口です。(横に回りました)

結構傷んでいます

ここも傷んで居ます。後から補修したのでしょうか?


正面玄関に行ってみましょう(初めの塀の反対側)


正面の門です


左側の門柱です 一応模様は分かりますが、 


右の門柱 こんなに綺麗なひし形(なんという形か分かりませんが)

苔が生えているので太陽もあまり当たらないのでしょうか?

門柱は3メートルほどしか離れていないのですがなぜこんなに違うのでしょうか?向きもさほど違わないのに。先の塀とは反対側に向いています


門の前のこの名碑の石のせいですね。ここ波浮の上の山は東からも西からもどこからも風が強いことが分かります。以前、我が家の木を切ったら隣家の方に『切っちゃダメでしょ、風が当たるようになった』と怒られてしまったことが有りました。島は多かれ少なかれ風と仲良くしなくてはいけないようですね(しま)

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