グローバルネイチャークラブのガイド日記

グローバルネイチャークラブ(旧グローバルスポーツクラブ)のガイド仲間が観察した伊豆大島の自然の情報を中心にお届けします。

大島の空から=その③

2019年12月19日 | その他

“大島の空から”第3弾! 陸の景色は海へと続く・・・

私達にとって、普段見慣れた海岸線の景色・・・
都会から来た方にとっては“憧れの景色”なのかも知れません。

皆さんは、この景色から海の中の様子を想像した事有りますか?

今回は空から撮った海岸線の画像から、水中の様子に注目してみましょう。

まずは“砂の浜”上空から


一部を拡大してみると・・・


大量の溶岩が海に流れ込み何本も“根“が続いています。
岩場で距離を測った結果、水中では60~70m沖へ伸びていると思われます。
水の色から根と根の間も結構深そうに見えますね。
(潜ってみたい!・・・願望)

続いてここは、夏場スノーケラーに大人気!“トウシキ”です。


タイドプール(外海と繋がっているが、ある程遮断されている水域)を
真上から見ると・・・


タイドプールを囲む弧を描いた溶岩が、何層も海の中へと続いています。
凄い大量の溶岩が海に向かって流れ込んだのですね。

ここは、東海岸 “ゴードーの鼻”
ボートダイビングのポイントともなっています。


真上から見るとこの様な岩場ですが・・・


30メートル程沖へ進むと海の中に何か見えますね。


実はこれ・・・
水深約18メートルから水面近くまで垂直に立ち上がった岩

水中から見てみると・・・


黄色い〇で囲まれているのはダイバーです。大岩の迫力が伝わるでしょうか?

昔、このポイントによく潜っていた時
実は内心「ローソクにしては太いな~???」と思っていました。

しかし、会社にこんなモノが・・・フォルムが一緒です。(笑)


以前、クリスマスに用意したローソクです。もう一週間をきりましたね~。
一年が早いと感じるのは私だけでしょうか?

最後の一枚は、“大島の空から”第1弾 でも紹介した“筆島”
色々カットを探していたらこんな画像が有りました。


私には“顔“に見えるのですが皆さんは如何ですか?
見慣れた景色も角度を変えると色々違う表情を見せてくれます。
鳥になった気分にさせてくれるドローン・・・嵌ってます。 GIBA

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