豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年11月14日 09時24分21秒 | 日記
 ( Vol 2126 ) いま 地方でしか 手に入らないものが 技術の開発で 都会にいながらにして 手に入るようになってきた 地方観光の資源の 流出にならないか  

地方再生 には 産業の育成 というものがある

その 産業の中の 観光は 地方にとって 産業育成には 大きな関わりがある


観光客は 日常生活では 味わえないものを 味わおうと 旅に出る


その違いが 少なくなれば 地方の魅力は 薄くなる


鮮魚において いままで現地でしか 食することができなかったものが 都会で食することができたら 地方に目を向けていた 興味は薄れてしまう



これでは 地方の観光資源の 喪失につながってしまう


地方は 観光資源の 流失を どう補完するのか という課題が生まれる


地方企業にとっての 事業拡大が 地方自体の 観光に影響を与える


矛盾した 状態を生む ということになっている



どう 地方再生をしていくのか


都会一極集中 ということが言われて 久しいが 地方再生には 地方独自の色を持つ必要があるのではないか


なんでも 簡単に手に入る 便利な時代 

どこにいても つながるインターネットの時代


どう 地方独自の特色をもつのか


都会と地方の違いを 意識した 行動が必要になってくる のではないか



いま 外国からの観光客は 大都会の観光から 地方の観光へと 変わってきている という報道もある


その意味でも 地方が 違いを意識した 地方の掘り起こしの意識を もつチャンスではないだろうか


地方の持つ 強みを どう 地方は活かすか


何もない と思っているものが 外から見ると ある になることを どう知るか


それには 都会から地方に移住してきた者 Uターンしてきた者 都会へ出て行った者 たちが 気がついたことを 素直に傾聴する 姿勢が必要になってくる


そのことの中から 外から見た 「ある」というものが 見えてくるのではないか



企業の地方から 都会への進出の場合 地方産業の活性化も含めて 考えた行動が 必要ではないか


地方の持つ 特色は 地元の人にとっては 普通のことで 意識すら出きない

それを 意識する 機会をつくることが 大事である





 





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