最速英会話学習・英語の九九発想トレーニング自由に英語を話したい

英語教材で、初めての「読み・書く・話す・聞く」の「反復学習」が可能です。

(英語)よく働く動詞beでこれだけ英語が話せるその3

2017年01月23日 | どうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか

 

【どうしてBasic Englishなのか?】

日本人と他の国の人々と大きく異なっているのは、彼らは母国で考えたことをどのようにして英語表現するかが英語教育の目的となっていることです。
一方、日本の英語教育は明治時代の英文読解が目的となっています。五文型理論はそのためのものです。
今回とりあげたbe動詞の表現では、単にその意味を「です、ある、いる」と教えていますが、これは
今回とりあげた補語が形容詞のものを見ても、典型的な「幸運です」「忙しいです」などの意味は「なめほど」と理解したような錯覚をします。

しかし日本語と英語は異なる言語であることは当たり前です。私は、この動画でbe動詞の本質的な意味を「存在」と説明しています。
身のまわりに様々な「存在」があって、その「存在」を「補って説明する」のが「補語」なのです。
まず、「be動詞は「存在」を表す」と認識し、日本語からではなくそのまま英語表現へと変換するトレーニングが必要なのです。日本以外の人たちができて、なぜ私たちにできないのか疑問です。

たった16の動詞で日常会話のすべてができると指摘したのはイギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)だ。彼はたった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。
この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は造語法*や一定の範囲の方位語(方位副詞。前置詞)の組み合わせで多様な意味を表し、しかも英語のネイティブスピーカーにはそのような表現を好んで使う傾向があるとした。

【今日の学習】

当分の間、動画「語彙力増強英会話実況中継」に準拠してこのプログを配信します。

今回は、
動画「語彙力増強英会話実況中継」be動詞,補語が名詞について述べています。

オンライン受講の方にはすべての動画を公開とています。


http://trekking1.seesaa.net/category/26331518-1.html

○新副教材「基本16動詞語彙力増強英会話実況中継 動画」について

オンライン講座をさらに充実させるために3つ目の副教材(音声付き解説全15時間動画)
すべの動画はU-Tubeの限定公開にて閲覧できます。

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【beの動詞フレーズ】

beの動詞フレーズのパターンは以下の通りです。学習はこの順に進んでいきます。当教材ではこのbeの動詞フレーズだけで,合計480の文例が所収されています。

[VC感覚] beの動詞のフレーズ
中学で,be動詞の意味を「です、ある・いる」と教えられたと思います。
このように教えるのは,いわゆる五文型では以下のようにとらえるからです。

  S(主語)+V(動詞) + C(補語)
  〜ハ  デス  〜ナ

  彼女は会社のブレーンです
  She + is + the brain of the company.

このように英語と日本語の単語が一対一に対応するかのような教え方が日本人を英語オンチにしています。
つまり中学英語で,「私は」+「です」+「会社のブレーン」という無機的な単語を並べて英文を生産するようなことはばかりを教えられたから簡単な英語も話せないのです。
こんなことを中学の最初で教えられたとき,英語のネイティブスピーカは変な語順で話す変な人たちだと思ったのは私だけではないと思います。

そもそも英語の発想では、She isというファンクションフレーズと、the brain of the companyという補語フレーズは切り離されていることを知っておいてください。
「会社のブレーン」と言われる人は,彼女ばかりでないのは当たり前です。

このようにとらえたら、これを否定表現,疑問表現,あるいは否定疑問表現で運用するのは簡単なことです。

 She is the brain of the company.
 She isn't the brain of the company. 会社のブレーンではない
 Is she the brain of the company? 会社のブレーンなの?
 Isn't she the brain of the company? 会社のブレーンじゃないの?

会社のブレーンだ、多才だ、感情的な人だ、理性的な人だ、果断の人だ、口数の少ない人だ、などと頭に意味をイメージすることが重要です。
例えば,会社内である人を指差して,the brain of the companyとワンフレーズで言っても通じてしまいます。
主語がどうの、be動詞は何かと考えるよりまずこのようなワンフレーズがとっさに口から出るのが英語か話せる最初のステップです。

【beの動詞フレーズ】

beの動詞フレーズのパターンは以下の通りです。学習はこの順に進んでいきます。当教材ではこのbeの動詞フレーズだけで,合計480の文例が所収されています。

be動詞が補語として名詞をともなった用法 その2

 (2) be動詞+名詞
    She is a pretty girl.
    彼女は可愛い(女の子だ)

【POINT】
ここでは、be動詞が補語として名詞を導き、その名詞をof~と飾る用法をとりあげた。
personやpeopleは「人」や「人たち」を表す一般的なことばです。
それをa manおやmenを使うと「男性だ」とか「男性たちだ」といった意味となります。

 a man of~    men of~
  「~な男性(達)だ」
 a woman of~   women of~   
  「~な女性(達)だ」
 a boy of~    boys of~  
  「~な少年(達)だ」
 a girl of~   girls of~  
  「~な少女(達)だ」
 a person of~  people of~  
  「~な人(達)だ」

ただし、「~な人たちだ」と複数で表すときは、persons of~ではなく、people of~を使うのが普通だ。

(5) 彼は口数が少ない人だ
(6) 彼はいい縁故のある人だ
(8) 彼はかなり重要な人物だ
(9) 彼はきゃしゃな人です
(10) 彼は(この上もなく)評判のよい人だ
(12) 彼はなんでも屋だ
など

【瞬間英作トレーニング】

(1) 彼女は会社のブレーンだ
    the brain of the company

(2) 彼は多才だ
* giftは、「天から与えられた才、才能」の意味。
     a man of many gifts

(3) 彼は感情的な人ですか、それとも理性的な人ですか?
* personは、「 (他と違い個性のある一個人としての)人、 人間」の意味。
     a person of feeling or a man of reason

(4) 私たちの上司は果断の人だ
    a person of decision


【解答】
(1) She's the brain of the company.

(2) He is a man of many gifts.

(3) Is he a person of feeling or a man of reason?

(4) Our boss is a person of decision

  以上の記事は「サクサク瞬間英作トレーニング16動詞編 PDF版」から引用
 ※この教材は「
日常英会話必須基本16動詞(HTML版・音声つき) 」に所収されています。

以上、英語はとても機械的で論理的にしくみをしているかを確認していただけたと思います。
皆さんはいつまでセリフ覚えや基本文丸暗記の学習を続けるのですか?
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