Caroのday by day Ⅱ

白いコートを纏った次女とのあれこれ

ありがとう、そしてさようなら・・・・

2019-09-23 16:26:19 | 日記
突然ですが9月21日1時過ぎにカーロは空へ旅立ってしまいました。


10歳10ヶ月、僕や家族にとってはあまりに突然でまだまだ早すぎる別れでした。


カーロの異変に気が付いたの15日の日曜日の夜中の今までにない夜泣きが始まりで


16日の朝ごはんを半分残し、元気がなく動きがだんだん鈍くなっていきました。


さすがにおかしいと思いかかりつの病院を受診し血液検査をしましたが


特に異常が認められずビタミン剤の注射で帰宅しました。


それでもやはり様子がおかしいので1日おいて18日に別の病院を受診


そこで年齢と高コレステロール値、中性脂肪値から


甲状腺機能低下症からくる心臓機能の低下(拍出量が半分以下)が疑われるとの診断をうけました。


ただし心電図や血圧には異常なし。


その時点ではまだ確定診断ができず、甲状腺の追加検査と心臓の薬を処方され


その頃はほとんど立てなくなり食べ物を受け付けなかったので


回復期ケア食をシリンジで入れる方法を教わり帰宅しました。


20日の金曜日に甲状腺機能低下症の確定診断が出たので


受診して甲状腺の薬の飲ませてもらい帰宅


その前日から呼吸がかなり苦しそうになり


翌日21日のお昼過ぎのほとんど意識がなくなりおかんが病院で点滴してもらい


帰宅して亡くなりました。


そして昨日のお昼前にカーロの姉妹だったオリーブ家(現メープル家)


とくりむ家の方々に最後のお別れに来ていただき


夕方荼毘に付しました。


今日は写真は載せずご報告だけです。


今までカーロと出会ってくれた犬達と犬友の皆さん、本当にありがとうございました。


今はまだカーロがいない生活や寂しさに実感が伴っていない感じです。







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