Caroのday by day Ⅱ

白いコートを纏った次女とのあれこれ

ありがとうございました

2019-10-07 07:58:53 | 日記
カーロが旅立ってしまい2週間がたちました。


あっという間というか、まだまだというか


僕自身まだ現実味が感じられないのが正直なところです。


そうはいっても日々の生活はあるわけで、


おかんも僕もカーロのいない生活を淡々と過ごす(過ごそうと)している感じです。


カーロが旅立って本当に多くの方にお花をいただいたり


連絡いただいたり、お悔やみをしにきていただき、ありがとうございました。


娘や息子はその花の多さに驚いていました。


今回のカーロのことで僕はあらためてゴールデンの甲状腺機能低下症のこと知りました。


遡れば去年の夏ごろから後ろ足の引きずりが気なりだし


足腰の老化だと思いサプリメントを飲み始めたのですが


その頃から発病していたのかもしれません。


甲状腺機能低下症を診断していただいた先生やいろいろな情報から


この病気を疑う主な症状(元気がなくなる、体重が増える、皮膚症状、脱毛、寒がる


などなど)があるそうですが、


カーロに当てはまったのは高齢になってのコレステロールや中性脂肪の上昇(カーロ数年前か



ら高めでしたが)、後ろ足の引きずり、散歩の拒否や途中で座り込む、



後ろ足からお尻にかけての毛並みの硬さの増加などですが、



ドッグランでは普通に歩くことが多く



スイミングの準備をしだすとテンションアップでクルマの周りを走っていました。



本来早めに検査し甲状腺の薬を飲めば2週間ほどで元の元気な生活に戻るとのこと


カーロの様にそれで心臓の機能が低下し死にいたるのはレアケースのなのかもしれません


でもゴールデンはこの病気の発病率の高い犬種のトップにあげられることもあり


ただの老化と片付けず、甲状腺ホルモンの検査をオーダーすことも


必要なのかもと長々書いてしまいました。


カーロが倒れてから僕の左目の痙攣が時々起きるようになり、


最初不思議に思っていたのですが、亡くなってから止まったので


僕の身体が反応していたのでしょう。


たった5日しか介護させてくれず、


カーロの病気の発見が遅れ救えなかったことは残念で仕方ありませんが



それまでの付き合い方、向き合い方に後悔はありません。


最後に皆さんの大事な家族の犬達がいつまでも健康で長生きできますように。
















9月17日のカーロ





9月18日に新しい病院を受診したカーロ





9月20日急遽帰宅した息子とカーロ





頑張っていたカーロとおかん

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2019-10-08 21:08:20
こんなにご家族に愛されたカーロちゃんは、まちがいなく幸せな一生だったと思います。ご家族の皆様に心安らかな日々が戻りますように。

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