Caroのday by day Ⅱ

白いコートを纏った次女とのあれこれ

旅立ち

2012-06-29 05:49:50 | 日記
今日は娘がかねてから念願だった人生経験の旅に出発しました。
今年大学3年を休学し、去年の暮れあたりからバイトに励み、
全額とはいえませんがとりあえず資金を貯め、
今日に至りました。

留学でもなく、とにかく自分の目でいろいろな国の文化や人に触れてみたい、
しいてはそれを将来の自分の引き出しの1つにしたいとのこと。
抽象的な理由で、理解できない部分もあるのですが、
本人がそれなりに考えて出した結論なので、
まあ親としてできることはさせてあげようかということで今日の旅立ちになりました。

娘のこれから訪問しようとしている(あるいは訪問したい)国は、
トルコ、チェコ、スロバキア、ドイツ、ポーランド、オーストリア、クロアチア、フランス、モロッコ、チュニジア、などなど。
今のところ最初がトルコで後で たまたまこちらで知り合った方の好意でチェコをベースにするということだけが決まっているようです。

最長来年3月初めまでという計画ですが、まだ未確定のこともありどうなることやら。

とにかく12時05分発のアエロフロート265便でモスクワ経由のトルコ行きに乗り込んでいきました。




おかんのつぶやき

昨夜「お習字の道具がなぁい。」と探し始めた娘。

長年習っていた書道を海外でやろうと思っていました。

こんなギリギリになって!と声をあげそうになり、んぐっ!と こらえ 一緒に探しました。

どうやら 道具はお習字の先生のもとにあるようす。

後で 送ることになりそうです。

元気で、、元気で。 

おかんの願いは それだけです。


 ハグして 笑顔 ^0^ で 娘を 送り出し、来年春先のお迎えを楽しみに、元気でいようと思います!

























コメント (5)   この記事についてブログを書く
« 貴重な晴れ間 | トップ | 雨の日曜日 »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (A & P)
2012-06-28 22:49:23
娘さん、すごいなぁ。留学プログラムとかに乗っかって行くのでなくて、自分で稼いで、自分で計画して、というところが、すごいと思います。
許した親御さんのほうも、たいへんな決意でしたね。よく思い切りましたね。
娘さんにとっては、一生を支える重要な礎石の一つを置くための濃密な経験になることでしょう。
すばらしい9ヶ月になりますように! 元気で、元気で……(母親の願いは、子どもが何歳になっても、これに尽きますよね。心から共感します)。
Unknown (カーロのおとん)
2012-06-29 21:01:53
★A & Pさん
親のほうが不安でいっぱいなのに、
本人はどうしてあのようにおっとり構えられているのかが不思議です・・・(内心はわかりませんが)

トランジットのモスクワとイスタンブールの宿からSkypeとTwitterでおかんに連絡があったそうです。
そういう意味ではインターネットに感謝しないと。
Unknown (アンジュまま)
2012-06-29 23:31:52
進む先に希望しか見えない子供と、「ただただ元気で」と願う親の気持ち。
どちらもわかるかる歳になってた自分にあらためて驚きました。
ずっと前におとんさんのブログに書いた記事で、
「好きな事をやらせてくれてありがとう」とお嬢さんが言ったのは、
今日のこの記事に繋がるのですね。
これからしばらくは、東ヨーロッパのニュースに目が行きそうです。
お嬢さんの行く道に幸が多い事を祈っています。
Unknown (ユリカ母)
2012-07-01 16:38:24
皆さんのコメントを読んで、親の気持ちがよーくわかりました。(この年で今さらだけど)(笑)
子供の成長と共に、親もたくさんの思いをこらえて成長しなくちゃいけないんですね。
私も若い頃からあちこち気軽に出かけて、親には迷惑かけてないなんて思っていたけど、安全と健康を祈って信じて見守ることの重さをあらためて感じました。
娘さんは若いのにちゃんとわかっているんですね。すばらしいなぁ!
たくさんの経験をして、元気で笑顔で過ごされますように。
いつもカーロファミリーのお話には温かい気持ちになります。
長女のいない間、次女が元気の素になってね♪
Unknown (カーロのおとん)
2012-07-01 20:37:08
★アンジュままさん
確かに人生の残り時間に
圧倒的に差がある親と子供ですから
思いも違うのは当然ですね。

そうです、
アンジュままさんのおっしゃるように
娘の計画に意見は言いましたが、
基本的には僕もおかんも反対はしませんでした。
それが正解かどうかは、
娘が帰ってきて初めてわかるのでしょう。


★ユリカ母さん
よく言われていることですが、
親と子供の立場の違いを実感できるには、
やはり自分がその立場にならないと難しいですね。
それに価値観は人それぞれで、
正解があるものもそうでないものもあることですし。

長女の代わりには
もう毛深い次女が十分果たしています(笑)

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事