うつわと散歩

「器屋ぐれごろー」のブログ

干しもの

2018-12-01 09:57:17 | その他

今年も、近所の八百屋さんで渋柿を売っていたので、作ってみました。



皮をむいて、紐を結んで、熱湯に5秒程くぐらせて、あとは
気負わず、家にある小物干しで、洗濯物と一緒に干し、
夜は部屋にとりこみます。

ついでに、サツマイモを蒸してスライスし、干し芋も作りました。
(もっと黄金色の品種で作ると、見栄えがするんですが・・・。)


空気が寒く感じてくるこの季節、日当たりが嬉しくて、
つい、いろいろと干したい気分になります。

そんな話を実家にしたら、「干し柿、是非分けてほしい」と催促され、
追加分を買って作ることになりました。
なんだか、干し柿屋さんみたいになりそうです。

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陶ISM2018 in 横浜へ

2018-11-26 23:47:43 | クラフト市

連休中、久々に横浜へ。



雲ひとつない晴天。
連休ということもあって、観光周遊バスも数多く見ました。
ロンドンのような、おしゃれバスになっていたのですね♪


さて、横浜でのお目当ては、赤レンガ倉庫で開催していた「陶ISM」。
総勢95名の若手作家さん参加の充実イベントです。

楽しい時間はあっという間なので、そんなに大勢の作品を見たとは
信じられませんが。

出展されていた池田大介さんにも、お会いできました。
当店でも人気で、ほとんどsold outの作家さんです。





最近は、ヘリンボーンシリーズが大人気。

ぐれごろーにも、時折お問合せをいただきますが
残念ながら、ご予約でも1年以上お待たせする上、
原料高騰による値上げ等で価格も不安定とのことで、
ご予約承ることができません。
お役に立てず、申し訳ありませんが、ご了承ください。


そして、予告。
新しい作家さん、お迎えします。

「氷裂貫入」というヒビ模様が特徴の器を作られる
五十嵐正実さんという女性作家の、気品ある美しいうつわです。

当店にしては少々背伸びした器になりますが、是非画像だけでも
見て知っていただきたいと思っています。

HPでのご紹介は、もう少し先となりますが、お楽しみに♪

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今野忠則さんの器

2018-11-18 18:28:19 | 入荷情報

先月、渋い緑釉のボウルをご紹介した 今野忠則(ipotta)さんから
またまた渋い泥彩釉の器2種が届きました!

作者がイメージする、このシリーズのテーマは岩肌や乾いた大地、落ち葉なのだそう。
ワイルドな男っぽいイメージですね。
サボテンを目にしながら、岩に腰掛けて使う感じでしょうか。
男性の支持者も多いでしょうが、最近流行している男前なインテリア好きな女子にも
ピッタリですね。

ワイルドな印象の表面とは真逆に、触れてみると、なんだかスベッとなめらか
一目ぼれしたマグカップを、既に一ヶ月使っていますが、気付くと
なでなでして感触を楽しんでいます。

好みの方は、どハマりする今野忠則さん作品。
今後も目が離せない作家さんです。

各うつわの詳細は、 器屋ぐれごろーHP まで。

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河内啓さん個展案内

2018-11-06 17:49:30 | 作家さん情報(2018年)

河内啓さん、恒例となった東京での個展のご案内です。



<河内 啓 陶展>
日時: 2018年11月7日(水)-11月12日(月) 11時-19時
場所: CONTEXT-S (東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-47-4)
      TEL.03-3317-6206

会期中は、作家在廊です。
阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、とても雰囲気の良いリラックスできる
場所ですから、お気軽に是非ご訪問ください!

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ごてんばアート・クラフトへ

2018-11-04 14:49:08 | クラフト市

今年10回目を迎えた御殿場のアートクラフト。
でも、今回が最後の開催です。。ざんねん。。

あまり写真は撮らなかったのですが、ぐれごろーでお取扱いの
ある作家さんブースを一部ご紹介。



吹きガラス工房・一星さん。

昔は、ガラスは寒くなると不人気と思っていましたが、
最近はそんなことないです!
今回も、「きれいー!!」と足を止めて選んで行かれる方を
たくさん見ました。嬉しい♪


白磁のstudio bwanji 若杉麻衣子さんブース。


白磁全般ですが、写真が全部一緒に見えて損ですね。
だからこそ、見かけたら絶対足を止めてじっくり手にとって
いただきたいです。

肌ツヤや色あいなど、作家によって全然違う白磁の世界もまた
奥深くてハマります。

陶器と違って、食洗機や電子レンジOKなので、時間や手入れの面で
日頃、作家もの器を敬遠されている方にも好評です。

とてもとても自然豊かな場所で開催されていた御殿場のクラフトも
これで終わりと思うと寂しい限りですが、感謝しつつ大切な思い出として
心に留めようと思います。

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