mono森音

焼きもの・紙もの・布もの、そして贈りもの。
大切なmonoと出会う雑貨店。

音楽のフェア始まりました。

2018-02-24 | お知らせ
みなさんこんにちは。森音CDフェアを担当しているスタッフのジュリです。
「ブランケットのような音楽」をテーマに、毎年冬に開催している音楽のフェア「Under the Blanket」。2012年からスタートしたこのイヴェントも、気づけば今回で6度目の開催になります。ありがたいことに、このフェアを心待ちにしてくださっているお客様が、回を追うごとにどんどん増え続けています。「次のCDフェアはいつ?」「Under the Blanketに行きたいから、仕事のシフトを調整しました!」など、毎回涙が出そうになるほどの嬉しいお言葉を、たくさんの方からかけていただいております。みなさま、いつも本当にありがとうございます!音楽のフェアを通して、お客様との温かな出会いや繋がりを実感するたびに、この催しを続けてこられて本当によかったなと、胸がじーんと熱くなります。そんな「音楽が繋いでくれた縁」を想うとき、いつもこの言葉が頭の中に浮かんできます。

「音楽は人と人との出会いの可能性をひろげるもの」 

この言葉は以前、アルゼンチンを拠点に活動する孤高の天才音楽家、カルロス・アギーレが語ったものです。シンプルだけど、心にストンと落ちてくる、やさしいお告げのようなこの言葉に、わたしは今まで何度も勇気をもらってきました。

実は今回、この言葉を座右の銘にされている、森音のフェアではなくてはならない最重要人物、東京渋谷のレコード会社 インパートメントの稲葉ディレクターに、カルロス・アギーレさんについてのコラムを、このフェアに際して特別に書いていただきました。稲葉さん、お忙しい中、私のわがままを聞いてくださり、本当に本当にありがとうございます!

それでは、稲葉ディレクターの美しい風景が心に浮かぶ素敵なコラムを、どうぞお楽しみください!




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言葉は窓
そこからは、歌と小川と山と
小道と一輪の花が見える

カルロス・アギーレが自身のグループを率いて2004年に発表したアルバム『カルロス・アギーレ・グルーポ』(通称「赤盤」)の冒頭を飾る曲「La musica y la palabra(邦題:音楽と言葉)」は、こんな一節から始まります。柔らかなタッチのギターのアルペジオに導かれ、語りかけるように歌い始めるカルロスの優しい表情が浮かんでくるナンバーです。


今年、6年ぶりにカルロス・アギーレの来日ツアーを開催しました。ツアーのタイトルは「La musica del agua ~ 水辺の音楽」。そのコンセプトは、自分が生まれ育ったリトラル地域(アルゼンチンのパラナー河に接した3つの州、そしてパラナー河を挟んだウルグアイ、上流に位置するブラジル南部にまたがる、先住民グアラニーが築いた広範囲な文化圏)の作曲家の曲を、自分の解釈とアレンジでピアノ弾き語りで演奏する、というものでした。
コンサートで披露するレパートリーについて、来日前にはメールでごく限られたやりとりしかできなかったため、ツアー初演となる東京公演の前日、通訳の方を挟んで詳しく打ち合わせする機会を持ちました。その時のカルロスの様子がとても印象に残っています。寡黙でシャイなイメージがあるカルロス、それも二日間にわたるアルゼンチンから日本への旅と時差のため疲れた表情だった彼が、コンサートで演奏するレパートリーについて説明する段になったとたん、楽しそうに目を輝かせソファーから乗り出し、言葉が迸るように話し始めたのです。あまりに白熱して予定の時間を過ぎてしまい、打ち合わせが終わりグッタリと眠そうなカルロスを見た僕は、翌日の公演にそなえ、その後のディナーの予定をキャンセルしてホテルに帰ってもらいました(笑)。

今回のコンサートでカルロスは、レパートリーに取り上げたリトラルの作曲家たちの曲について、自分の曲の何倍も時間をかけて説明していました。彼の「言葉の窓」から見えたのは、朝焼けとともに河から飛び立ち、夕方に河に戻ってくる鳥たち、お昼寝の時間に大人の目を盗んで町中を探検する少年など、リトラル地域の自然や人々の生き生きとした情景でした。


思えば、カルロス・アギーレのCDのブックレットには、必ずカルロス本人によるコメントが収録されています。それは散文のようだったり、夢を断片的に書き付けたメモのようだったり、曲が成長していく過程を記した日記のようだったり。音楽の力を借りて、その「言葉の窓」の向こうを見つめ、耳をすますと、日常の風景が別の色彩を帯びてくるようです。

言葉を大切に、さまざまな情景を描き出す詩人。宝物のように大切にしたくなる、心潤すメロディーを生み出す作曲家。幾つもの音色が有機的に融合しながらも、抑制された美を宿したアンサンブルを作り出す編曲家。時に水面に煌めく光のような夢幻の音色を奏で、時に情熱的なミロンガの早いパッセージを繰り出すピアニスト。「鳥のように、河の生態系の一部になりたい」と、パラナー河のほとりに暮らすどこか求道者のような佇まい……。
その全てがカルロス・アギーレという稀代のアーティストの姿であり、今回紹介する4枚のアルバムにはそんな彼の魅力が詰まっています。「CDのアートワークは音楽の住む家」という彼の信念へのリスペクトを込めて、オリジナル盤がハンドメイドのジャケットは、日本盤でも多くの友人の力を借りてハンドメイドで再現しました。どんな「家」なのかは、実際に森音の店頭で確かめてみてください。そして日本盤では全ての歌詞/曲コメントに対訳がついていますので、彼の「音楽と言葉」の魅力をじっくりと堪能して貰えたら、と願っています。
2018年2月 稲葉昌太(インパートメント)



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東京を代表するレコード会社の敏腕ディレクターでありながら「いわゆる業界人の仕事のやり方は馴染めないんです」と語る、稲葉さんが作るCDは、温かな手触りや、作り手の想いがじんわりと伝わる、長く手元に置いておきたい伝統工芸品のような、美しくも親しみやすい作品ばかりです。アーティストが音楽に込めた、愛や情熱を丁寧に汲み取り、時間や手間を惜しむことなく、ひとつひとつ心を込めて、制作されていることが、ジャケットデザインやライナーノーツからも、ひしひしと伝わってきます。さらにはディレクター自らジャケットをデザインしたり(デザインに使う素材を、自ら東急ハンズへ買いに走ったり!)、ライナーノーツを執筆したりと、音楽愛だけではなく、才能まで溢れ出してしまっている、本当にすごいお方なんです稲葉さんて。他にも英語がペラペラだったり、実はむかしプロのミュージシャン(ギタリスト)だったりとか、稲葉さんのハイスペック男子エピソードは、語り出したらキリがありません(笑)。それでいて、ご本人はとても気さくでユーモアのある方なので、全国各地、いや世界各国に稲葉さんを慕う方々がたくさんいらっしゃいます。本心とはいえ、あまりこういうことばかりを書くと、「ジュリさんホメ殺しの刑ですか?」と、シャイな稲葉さんにつっこまれそうなので、そろそろこの辺で止めておきます(笑)。少しお話はズレてしまいましたが、あらためてインパートメントさんや、稲葉さんに出会えたことで、私自身、本当にたくさんの音楽、そして音楽から繋がるかけがえのない縁に、巡り会うことができました。音楽のフェアを通して、森音に足を運んでくださるお客さまや、オホーツク近郊に暮らすみなさまに、世界各国の素晴らしい音楽をご紹介できる機会を与えていただけたことを、心から光栄にそして幸せに思います。稲葉さん、いつも本当にありがとうございます!

「カルロス・アギーレを音楽家として、人間として本当に尊敬しています。彼との友情がある限り、僕はこの仕事をやめないと思います」

これは以前、東京渋谷にあるバー「Bar Bossa」のオーナー 林伸次さんのブログ(https://www.jjazz.net/jjazznet_blog/2014/05/bar-bossa-vol33.php)で、稲葉さんがインタヴューで語られていた言葉です。グッときちゃいますね。そんな稲葉ディレクターの熱い想いが込められたこの4枚のアルバムを、ぜひ多くのみなさんに聴いていただけたらと心から思います。







店主です。6年ぶりに来日されたアギーレさんのコンサートへ、スタッフのジュリちゃんと行ってきました。東京の会場が、来日を待ちわびていた全国のファンの熱い気持ちと期待とで満ち満ちて、アギーレさんが登場し最初の一音を奏でたその時からそこはもう清々しい水辺となり、静まりかえった会場に響く音楽を一音たりとも聞き逃したくないと観客全員が集中し、体験したコンサート。その中で、アギーレさんが「心の中で強くなにかを願いながら次の曲を聴いてください」と始まった曲があり、言われた通り心の中に強く願いたい事柄を探してみたときにわたしの心に浮かんだ願いはとても意外なことに"世界の平和"たったそれ一つだけしかありませんでした。その曲のあいだどんどん強まる世界平和への願いと、ピュアでもなく俗っぽい自分にそんな純粋な願いが自然に心にわいて強まってくるアギーレさんの音楽世界、その人間的な偉大さに胸が熱くなり自然に涙がこぼれてきました。とっても個人的な、宗教的とも言える心の澄まされるような体験に、アギーレさんが時に神格化して語られる意味がやっとわかった気がしました。同じ時代を生きる世代にこのように偉大な音楽家が存在し、その作品に出会えたこと、これからも出会えることをとても幸せに思えます。
「音楽は人と人との出会いの可能性をひろげるもの」
フェアを重ねるごとにわたしもこの言葉をよく思い出しますし、音楽に、人との出会いにいつも感謝しっぱなしです。初日からたくさんのご来場ありがとうございました。通販でのご参加申し込みも届き始めました。ありがとうございます。そして稲葉さん、フェアのために寄稿してくださりありがとうございました。稲葉さんとの出会いとひろがりにも、いつも心から感謝しています。

フェアは26日(月)まで開催しています。カルロス・アギーレ作品と、そのほかにもおすすめしたい音楽を並べてみなさまのお越しをお待ちしております。



Under the Blanket.

2018-02-22 | お知らせ

ブランケットのような音楽
UNDER THE BLANKET
2018年2月23日(金) - 26日(月)


いよいよ明日から音楽のフェアがはじまります。
今回もおすすめばかり!60タイトルのCDを並べます。
60タイトルすべてを網羅したwebカタログが完成しました。

http://cafe-morion.com/zakka-music18winter.html

年に2回、森音に店開きするCDショップ。それが音楽のフェア。
店長じゅりちゃんが選曲するオリジナルCD-Rプレゼント、
これが毎回大好評なんですが、今回の内容もすごくいいです。
個人的には過去最高に好きかもしれません。期待してください。
そして、ぜひ手に入れてください。フェア期間のみの特典です。


森音の雑貨売り場にも、春のお洋服や
新たに取り扱いを始めた美しいアクセサリーなど
見ていただきたい新しい商品を色々並べて
みなさまのご来場をお待ちしております。




洋服の新作と再入荷。

2018-02-21 | 商品情報


布地に刺繍の入ったものは毎回とても人気があります。新作の春ワンピースもいい感じなので人気が出そう。淡い、でも甘くない色調のサックスブルーとナチュラルカラーの2色、全体に刺繍が入ってますが、華美ではなく上品な雰囲気。丈は少し長めです。ふっくらと表情のある布地ながら風通しの良い素材。やや透けるので、パンツやレギンスと合わせるか、ワンピースとして着用するなら下か上に重ね着するのが良いですね。取り扱っているワンピースはほとんどそうですが両サイドにポケットもありますし、袖口までしっかりとデザインされ、この価格にはとても見えないコストパフォーマンスの良いお洋服です。
●春刺繍ワンピース 4900円















さらにコスパの良いのがこちら。
●ストライプシャツ 1980円
時々入荷する、ドキッとするくらいお安いお洋服シリーズ。前後の丈が違うすそが気になるお尻を隠してくれるナイスデザイン。メンズライクな印象があるので、ゆったりシルエットでももったりしません。薄くて軽い素材なので、春~初夏まで活躍しそう。

今回は、ほかにボトムスが数種入荷。11分丈のレギンスも入りました。手触りの良い綿100%で1580円。自分用にも買おうと思っています。Lサイズのみ入荷、Mサイズは週末=土曜に届く予定。写真が無くてごめんなさい。黒とグレーの2色です。


---再入荷のお知らせも。
Blogでご紹介して大人気だった、インディゴ染めのバルーンワンピースがやっと再入荷。同じ日にご紹介した、インディゴ長袖カットソーも入りました。ワンピース・カットソー、どちらもネイビー色のみの入荷です。完売後にご来店くださいましたお客様も多く、大人気のアイテムでした。お洋服以外でもご紹介している商品は発送やお取り置きも出来ますので、お気軽にお問い合わせくださいね。




インディゴバルーンワンピース<2900円>






インディゴ長袖カットソー<2500円>


本日は定休日です。22日(木)より営業スタートします。23日(金)からは音楽のフェア。今、資料を作っていますが、今回もすごく良いCDが集まりそうです。いつものように通販も受け付けいたしますので、遠方のみなさまもどうぞお楽しみに~~♩♩



入荷案内。

2018-02-20 | 商品情報

本日は目覚まし時計をご紹介します。
●スチール製目覚まし時計<2400円>
自宅のキッチン用に購入して、見やすく使いやすいことから販売するようになった時計。新生活を始める方が多いからか、春先によく売れますね。たくさんの色があって注文の時にいつも悩むのだけど、今年ははっきりした色が気分なので、定番の白黒と赤と青を仕入れました。






●木製目覚まし時計<2300円>
そして、インスタでもご紹介した新商品。木枠の時計。姿がとても良いだけではなくて、枕元で気にならないよう秒針の進む音がほとんど気にならないスイープムーブ仕様なことや、暗いところでも見やすいフラットな盤面など、とても気が利いた作りになっています。寝室で使うのにピッタリですね。同じシリーズで、大きなサイズの壁掛け・置きの2WAYタイプもございます。<3800円>








-------ここからは、再入荷のお知らせです。





ガラスポット、品切れしていたSサイズ入荷しました。
S/M/L、すべて揃っています。







マンゴーウッドのコーヒートレイ<2800円>
こちらは久しぶりに納品がありました。
店内ディスプレイでも重宝している
何を乗せても映えるトレイです。







fogの定番エプロン、こちらも3色揃いました。
ずーっと人気が続いているロングセラー商品。
私も売場でつけているので、購入されたお客様から
「それ本当に使いやすいわよね。私もお気に入り!」
などと声を掛けていただくことが多いです。
製造元のfogは長くこの形を作り続けてくれていて
とてもありがたいのですが、ここ3シーズンくらい
この3色のみの展開で、もう少し選択肢が欲しいなと
相談してみたところ、じゃあ別注で!という話になりまして
現在、オリジナルのエプロンを作ってもらっています!
(これ、私にとってもかなり嬉しいニュースです)
たぶん4月中にはお披露目できるかと。
fog×森音の、ここにしかないオリジナルエプロン
お楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです!!




音楽のフェア。

2018-02-17 | お知らせ

来週末は音楽のフェア。
今聴きたい音楽を集めておすすめする4日間。
今回もみなさまのご来場をお待ちしています。


来月は沖縄の焼物を並べる『やちむん市』
3/17・18・19(土・日・月)に開催予定です。
こちらもよろしくお願いします。




新色と定番品。

2018-02-12 | 商品情報

先日ご紹介したリュック、新色が入ってきました。すこーしサーモンの入ったピンクと、ほんのすこーしグレーとグリーンの入ったブルー。カーキ色は完売しましたので、現在在庫があるのはピンク・ブルー・ベージュです。

出張から戻って予定通り金曜日から営業再開していました。不在中止まっていた納品がどどどーっと入ってきて、すぐに連休突入~。納品の中には出張中に仕入れた物もあり、色々ご紹介出来たらーーと思うのですが、なんだか慌ただしくてだめですね。疲れもなかなか抜けません(笑)
instagramには入荷速報なども流していますので、このBlogと合わせてチェックしていただけましたら嬉しいです。最近でいうと、初めて届いた会津の編み組かごやウッディな目覚まし時計の写真をアップしました。どちらもとても気に入った雑貨です。


そのほか、入ってきた定番品と言うと、、



確保が難しくなっているごはんジャー、
今回はSサイズとMサイズ、少量のみの入荷でした。
売場には並べましたが、すぐなくなりそうな気もします。
お取り置きも可能ですから、ご希望の方は連絡ください。






ポーランド製のオイルランプ<3200円>
少し久しぶりの入荷です。
補充用のオイル<950円>も入りました。






A6サイズのビニールポーチ<550円>久々に入荷。
こちらは売場には並べておりませんので、
必要な方はレジにお申し付けください。






空き缶で作られる小さな自転車<1000円>マダガスカル産。
写真は昔写したもの。すべて一点物なので
今回入荷したものはこの中にはありません。


まだまだ紹介しきれていませんが、長くなりそうなのでこの辺で・・。
3月~4月くらいまでは、まだまだ入荷ラッシュが続きます。
今回の出張でも良い出会いが色々ありました。
早く並べたいな。(注文もこれからな物が多いですが、楽しみ♪)





最後に落し物のお知らせを。本日閉店後に店内を掃除しているときレジ付近に落ちていました。裏面はバーコードになっているネームタグのような小さなプレート。名前も刻まれていて、なんだか大事そうな物です。お心当たりのある方はご連絡ください。


では、本日はこれにて^~^


お知らせとご報告。

2018-02-01 | お知らせ
2/1~8日まで臨時休業しています。
このあと並べる商品を探しに、展示会巡りをしてきます。
9日より通常営業いたしますので、よろしくお願いいたします。




Facebookには告知しましたが、東京・神楽坂にて『使う漆と知る漆』というタイトルのイベントが2/2より開催されます。jokogumoほか徒歩圏内3カ所に漆のあれこれが並ぶ5日間。ちょうど今回の出張日程とドンピシャ。漆をもっと使ってもっと知ろう!というコンセプトに惹かれますし、いつかjokogumoのイベントに行ってみたいなぁと思っていたので、2/3.4日(土.日)参加してきます。お役に立てそうな雰囲気でしたらお手伝いもしてきます。東京および近郊にお住いのみなさま、もしくはたまたま東京に居るよのみなさま、ぜひ足をお運びくださーい。4日(日)はわたしも終日イベント周りにいます。漆まわりで会いましょう(^^)ノ”
『使う漆と知る漆』の詳細はjokogumoサイトへ http://www.jokogumo.jp/

2/3(土)は切り絵作家YUYAさんのオープンアトリエ日ですし、3.4日は吉祥寺と西荻窪で「種市」があります。そのほか新宿や馬喰町にも行きたいイベントがあって、さすが東京=首都、いくら時間があっても足りなそう。本来の目的・展示会巡り以外にもたくさん刺激を受けてきますねー。


そういえば、2月に入りました。
今月は音楽のフェア「Under the Blanket」があります。
日程は、2/23(金)~26(月)の予定です。
沖縄の焼物=やちむんを並べるイベントは3月中旬に開催予定。
どちらもよろしくお願いします。


そしてご報告します。
昨年の「小鹿田まつり」以来、レジに募金箱を置きみなさまから募ってきた[小鹿田焼災害復興支援金]を集計し、振り込みいたしました。募金箱にたまっていた合計金額が25,045円!それに、森音の小鹿田焼の売上から2万円を追加しまして、45,045円を支援金窓口宛てに募金しました。たくさんのご支援ありがとうございました。「暮しの中で小鹿田焼にお世話になってますから、、」と一言添えて募金してくださる方も多くいらっしゃり、そこはわたしも同じ気持ちですから、毎回胸が熱くなりました。小鹿田焼の産地に次いつ行けるかは今はまだわかりませんが、これからも引き続き応援していきたいと、それだけは心に誓っています。お客様のみなさんのお気持ちも、きっと届いたはず。
また、いつかの「小鹿田まつり」、楽しみに待っていてください。ありがとうございました。