mono森音

焼きもの・紙もの・布もの、そして贈りもの。
大切なmonoと出会う雑貨店。

hitohari&キリムクッション。

2018-12-06 | 商品情報



札幌市内での引っ越しを終え、工房兼SHOPを移転したばかりのhitohari(一針)より、オリジナルで作ってもらっているペタンコポーチの納品がありました。帆布(キャンバス地)の生成色とカラー二色を組み合わせた、シンプル極まりないポーチ。今なお自分自身もよく使う、お気に入りの雑貨です。Mサイズ:2800円・Sサイズ:2400円。通帳を入れて小脇に挟んで銀行へGO!母子手帳やおくすり手帳を入れて通院のお供に。ハガキや切手、ペンケース代わりにもおすすめですよ。

ポーチはダブルポケット仕様になっていて、ものを二ヵ所に分けて入れられます。












革の取っ手が付いたミニトートBAGも入荷。<各3700円>
見た目よりずっとずっとものが入ります(↓)お財布にハンカチ・携帯・文庫本を二冊入れてこの余裕。端に小さなペットボトルくらいは立てられそうです。












BASICトートBAGのXSサイズも久しぶりに入りました。装飾や付属物などを極力排したミニマルなデザイン。畳むとペタンコになるのにしっかり自立するBAG。XSサイズ:4000円・Sサイズ:5000円。


hitohariは、もっと大きなトートやショルダー、バックパックなど、様々なかばんを作っています。南1西19の旧店舗から、市電通りや石山通を越えてぐっと街中の南3西8、通称たぬはちエリアへ。私もまだ行けていませんが、札幌へ用のある方は、足を運んでみてはいかがでしょう。たぬはち周辺は、美味しいお店や楽しいお店がいっぱい並ぶ、今注目のエリアです。

■hitohari工房本店
北海道札幌市中央区南3条西8丁目11-2
島屋ビル2F-A
http://hitohari.com/


この冬は、どんどんと新しいものが入荷して、毎日のように売り場をいじって展示スペースを作っています。今週の営業は本日よりスタート。そしてこちらのオールドキリムクッションカバーが新たに並びます。
トルコの遊牧民に伝わる、世界最古ともいわれる平織物=キリム。女性が嫁入りの時に持参するために、家内安全や一族の繁栄、子宝や安産などの祈りを込めたモチーフを気の遠くなるような時間をかけて表現した、まさに暮しの中の芸術作品。コレクターも存在するオールドキリムの値は上がる一方で、コンディションの良いものがどんどん市場から消えていっているようですが、こちらのクッションカバーは、大きく織られたオールドキリムから使える部分を丁寧に選び取り、クッションカバーとして蘇生させたもの。なので、かなり手に入れやすいお値段におさえられています。今回、この貴重なクッションカバーを直接選ばせていただける機会に恵まれましたので、お客様の顔を思い浮かべながら一点一点選んでまいりました。その数約15点。コンディションや細工密度により、6900円・7900円(クッション別)と二種類の値段が存在します。サイズは40×40cm(綿の少ないタイプなら45×45cmもいけるかな)のヌードクッションがピッタリな、おおむね一般的なクッションサイズです。
いつかは手に入れたかった、本物のオールドキリム。この機会にぜひどうぞ♡





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