mono森音

焼きもの・紙もの・布もの、そして贈りもの。
大切なmonoと出会う雑貨店。

図書館と博物館。

2016-09-15 | コラム

暮しの手帖カレンダー、店頭に並びました。
2017年版も、壁掛けタイプの大小サイズがあります。<大/1500円 小/800円>

いよいよ本日より、美幌町図書館で『とと姉ちゃんと暮しの手帖展』が始まりますね。
図書館二階のギャラリーに、創刊号より100号までのバックナンバーが並ぶ展示。
発刊後に読み継がれ、長い年月の保存に耐え、本としての形状を保ち続けてきた雑誌「暮しの手帖」バックナンバーの表紙には、森音の雑貨として並んでいるその表紙絵を用いたグッズとはまた違う魅力があって、なんというか凄みというか生々しさというか、とにかく迫力があります。ドラマを見て興味を持った方や、花森安治さんや大橋鎮子さんの仕事を見たいという方、古いものがお好きな方など、たくさんの方に足を運んでいただけたらいいなと思います。私もゆっくりと見に行こうと思っていますので、開催中に間に合えばその様子をお知らせできるかもしれません。

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とと姉ちゃんと暮しの手帖展

9月15日(木)~27日(火)まで
美幌町図書館 2Fギャラリーにて
所在地:美幌町東1条北4丁目15番地
TEL:0152-73-3016
※19.20.22.26日は休館日
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古いものがお好きな方、美幌町の歴史に興味のある方はこちらへも。
美幌博物館で開催中の特別展『びほろ昔ばなし』。
展示を知り、タイトルを見てすでに興味がありましたが、特別展に合わせて作られた冊子を家族が買ってきて読む機会があり、それがとても面白かったんですね。いつどうやって美幌町が出来、発展していったのか。知らないことがたくさん載っていてびっくりしました。その冊子のことを紹介出来たら~とHPで探しましたが残念ながらまだ更新されてませんでした。たしか800円くらいだったと思います。美幌に暮らす一家に一冊。子供向けに作られてる本ですが、読み応えがありおすすめです。
冊子を読みさらに興味が増したので、実際の展示も見に行ってきました。
ほんの100年と少し前、美幌町の歴史が刻まれ始めて以降、商店が栄え自動車や自動二輪車が増えていく様子などが写真や当時使われていた道具などで紹介されていました。会場で流れていた昔の写真を編集して作られた動画も楽しくて、つい引きこまれて見てしまいました。展示の中には茶の間を再現したスペースがあって、そこでも発見!暮しの手帖!本当に一時代を代表する雑誌だったのでしょうね。





特別展『びほろ昔ばなし』
10月23日(日)まで
特別展のみの閲覧は無料





美幌博物館
美幌町字美禽253-4
TEL:0152-72-2160
入館料/300円(大人)

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最後に、もうひとつの毎年のお楽しみ
「芹沢けい介カレンダー」も入荷済みです。
こちらもよろしくお願いします!





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